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mitzi@リサイタルコミュのあなたの歌がわたしに響き始めてから

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Dein Lied erklang, ich habe es gehört,
Wie durch die Rosen es zum Monde zog,
Den Schmetterling, der bunt im Frühling flog,
Hast du zur frommen Biene dir bekehrt.
Zur Rose ist mein Drang,
Seit mir dein Lied erklang!

Dein Lied erklang, die Nachtigallen klagen,
Ach, meiner Ruhe süßes Schwanenlied
dem Mond, der lauschend von dem Himmel sieht,
Der Sternen und den Rosen muß ichs klagen,
Wohin sie sich nun schwang,
Der dieses Lied erklang!

Dein Lied erklang, es war kein Ton vergebens,
Der ganze Frühling, der von Liebe haucht,
Hat, als du sangest, nieder sich getaucht,
Im sehnsuchtsvollen Strome meines Lebens,
Im Sonnenuntergang,
Als mir dein Lied erklang!

コメント(3)

あなたの歌が響き始めた、わたしはそれに耳を傾けた。
それは薔薇の咲く庭を抜けて月にまで吸い込まれるように
また色鮮やかな春に飛び回る蝶々のようだった。
あなたは善良な蜜蜂に考えを改めさせられたのね。
私の衝動は薔薇にあったの。
わたしにあなたの歌が響き始めてから

あなたの歌が響き始めた、ナイチンゲールが歌う、
あぁ、わたしの平穏を満たす甘い白鳥の歌
月はうつらうつらしながら天からご覧になる、
星たちと薔薇の花々をわたしは嘆かなくてはならない、
あなたたちはどこへ消えてしまったの。
この歌が響き始めてから!

あなたの歌が響き始めた、無駄な音など一つもなく、
そこらじゅう全てが春で、春は愛を囁く、
あなたが歌ったよりも、下へ沈めた、
わたしの人生を憧れに満ちたとうとうと流れる大きな川の中へ。
夕日が沈んだときに。
あなたの歌がわたしに響き始めてから!
第二節ですが、最後から二行目の"sie"を"Ruhe"と読めませんか。つまり、こんな感じ。

「あなたが歌い始めると、ナイチンゲールが嘆く(自分よりうまいので)。ああ、私の安らぎは、あなたの甘い歌のおかげで消えてしまった(白鳥の歌を最後の歌という意味にとって)。天から聞き耳を立てて見ている月や、星や薔薇に私は訴えなきゃいけない。この歌を聞いてから、私の安らぎはどこへ飛んでいってしまったのでしょう、と。」

一言でいうと、「恋煩い」の歌でしょうか。これ、男でも女でも通用しそう。
>焼きそうせいじさま
なるほど〜〜!!いつも適切なご助言ありがとうございます!
ということで第2節、このようにしてみました。

あなたの歌が響き始めて、ナイチンゲールは嘆く。
あぁ、わたしの安らぎは消えてしまったの。
天からうつらうつらとご覧になってる月や、
星、それに薔薇にも私は訴えなきゃいけない。
私の安らぎはもはやどこへ飛んでいってしまったの?
あなたの歌が私の響き始めてから!

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