ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

*Ireland*Movie & Novelコミュの【映画】ダブリン・バスのオスカー・ワイルド

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピックがないようですので立ててみました。

原題:A Man of No Importance (94・アイルランド)
監督:スリ・クリシュナンマ
出演 アルバート・フィニー/ブレンダ・フリッカー/マイケル・ガンボン/タラ・フィッツジェラルド

文学と演劇に造詣の深く、オスカー・ワイルドに傾倒しているバスの車掌が彼はバスの常連客たちをキャスティングして、オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」を教会堂を稽古場と劇場に借りて、上演しようと計画。主役のサロメのキャスティングに悩んでいた時、偶然バスに乗って来た若い娘アデルを一目見てサロメ役は彼女しかいないと直感、説得するが、清純だと思っていた彼女は実は・・

車掌の方は実は同性愛者で同僚の運転手に恋しているわけですが、彼をボージーと呼びかけたりして、相手を困惑させるばかりだけど相手の写真にキスするあたり、妙に微笑ましかったです。
悲しいかな、どうしても習性でアイルランド的な描写に目がいってしまうんですが、あの時代はまだまだダブリンのバスはアイルランドのナショナル・カラー、緑で統一されてたんだなあ、なんて思ったりして。今のダブリン・バスは様々なカラーが使用されてますし、私の記憶では白が一番多かったような気がします。ただ、英国の赤だけは使用してなかったようで(^^;)。また、ロンドンの二階建バスをそのまま緑に塗りつぶしたような形でしたが、今はほとんどワンマン・カーで切符を売る車掌を乗せたバスはもうなかったと思います。
それにしても、60年代のアイルランドの宗教的に保守的な空気は嫌でも『マグダレンの祈り』を思い出します。

コメント(1)

何年か前にケーブルテレビで観ました。アルバート・フィニー演じる車掌が妹と食べるスパゲティがスゴく不味そうで…印象に残っています。あと、彼が夜の街に繰り出すときに、さり気なくグリーンカーネーションをジャケットに付けていたようなー(長音記号2) ラストも、じんわりと良い映画でしたねカチンコ
アルバート・フィニーは、カメレオン役者だと思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

*Ireland*Movie & Novel 更新情報

*Ireland*Movie & Novelのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング