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Formula 1を楽しもうコミュのチャンピオンの品格

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7回のワールドチャンピオンを獲得した、ミハエルシューマッハ。まさに世界一のワールドチャンピオンと、記録には残るだろうが、私は最もダーティーなワールドチャンピオンと見ている。彼は才能も有り、確かに速いが、速ければ何をしてもいいはずが無い。彼のダーティーさはF-3から始まる。

1990


1991




ご覧の通り、もうハッキネンにビッタリ付かれて、勝ち目の無かったシューマッハは、スリップストリームから抜け出した瞬間のハッキネンに向けて、車を当てた。大変危険な行為である。

91’ハッキネンはLOTUSのNo1ドライバーとして、F-1に上がったが、ミハエルは、シートが無く、日本でレースをする事と成る。
同年8月、ジョーダンの、ベルトラン・ガショーの刑事事件きっかけに、メルセデスの用意した資金で、F-1に上がる。その後直ぐに、ベネトンに移籍し、彼は駆け上がっていった。



90’マカオでの出来事は、FIAも随分審議したが、故意とはいえないと、裁定されたが、ドライバーの間では、故意出なければ、ありえないと言われていた。
あの事故は、幸運にも、ハッキネンが、無事だったが、もし死亡事故だったら・・・ぞっとする、シューマッハの動き方であった。

その後も、ウィキペディア参照するが、彼は勝利の為なら、どんな事でもするドライバーである。私は思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%8F

対して、ハッキネンは、LOTUSに乗った事、マクラーレンのNo3(開発ドライバー)に成った事で、かなり出遅れた感がある。MP4/8の、オーストラリアでの事故で、生死をさまよってしまったのに、鋭いフライングフィンは、居なくなってしまったと、私は思う。

対して、2輪のチャンピオンである、バレンティーノ・ロッシは、5年連続チャンピオンを獲得したが、誰からも愛される、世界中にロッシ応援団は多い。彼はチャンピオンとして、素晴らしい品格が有ると、思うのは私だけかもしれない。



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