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物語の続きコミュのドラゴンクエスト I

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「よくぞ来てくれた。勇者ロトの血を引く者『ああああ』よ」

おっさんの声で目が覚める。

朝起きたら、僕は何故かラダトーム城の玉座の間に引っ立てられていた。
って言うか『ああああ』ってなんだ、僕の名前か?

「竜王という者に光の玉が奪われ、我が愛しき娘ローラが連れ去られてしまった。今日、そなたを呼んだのは他でもない。竜王を倒し光の玉とローラを取り戻して欲しいのだ」
…そんなに大事だったら正式に討伐隊でも組織しろよな。
そこらに近衛兵のゴツいのがいるじゃないか。
あいつらレベル1の僕より絶対強いぞ。
僕は行くの嫌だよ。
「ここに旅立ちの準備のための資金と、どんな鍵をも開ける魔法の鍵を用意してある。準備を整えて旅立つのだ。勇者『ああああ』よ」
…勝手に決めるな。
っていうか、なんだこのはした金。竹竿と布の服しか買えないぞ。兵士のほうが絶対に良い装備してるしさ。
本当に竜王倒す気あるのか?


とっとと出よう。
僕は回れ右して、玉座の間を立ち去ろうとした…が扉が立ちはだかった。
ドアノブに手をかけて、回して引いたが動かない。
押してもダメだ。
もう魔法の鍵が必要なのか?
僕は魔法の鍵を使って、鍵を開けた。
すると魔法の鍵は壊れてしまった。
…意味無さすぎ。
使ったら壊れる鍵ってなんだ?
しかもどんな扉でも開けられる鍵があったら、この世界に鍵なんて意味ないじゃん。
この世界の治安は大丈夫か?

「なぁ、この国の治安大丈夫か?」
近くの兵士に話しかけた。
「武器や防具は装備しなければ意味がありませんぞ」
とんちんかんな回答が帰ってきた。
「いや、だからさ…」
「武器や防具は装備しなければ意味がありませんぞ」
「人の話しを聞け!」
「武器や防具は装備しなければ意味がありませんぞ」
…ダメだこりゃ。


そんなこんなで僕の長い旅は始まった…。

コメント(5)

僕はラダトームの城下町で
竹ざおと布の服を買い旅立った。

街の何人かから勇者様と言われたが、
竹ざお持ってるだけのヤツを
どうやって見れば勇者に見えるのだろうか。
目か脳の治療が必要だろう。

そして街を出た…。
早速、スライムのお出ましである。
可愛いスライムだな。
本当のファンタジーだとスライムは決して可愛くも弱くも無い。
毒や酸を持ってて、簡単には死なないし
暗闇から顔面に覆いかぶさるような怖いヤツなんだけどな。

コマンド
・たたかう
・じゅもん
・みをまもる
・どうぐ
・にげる

…ちょっとまてIに「みをまもる」はないぞ。
一人しかいないから袋になるだけじゃないか。
とりあえず…
→たたかう

…スライムの攻撃
つうこんのいちげき

…え?

あなたはしにました。

 ナタラージュだと思います。。。☆

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