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大型熱源設備コミュの質問板

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単発質問のトピは此方でお願い致します。

コメント(19)

アメリカ製って事はスタンダード・トレイン社でしょうか?
可燃性ガスって事はターボ冷凍機(遠心冷凍機)だと思いますが
冷凍能力等によって違ってきますので一概にはなんとも言え無いですが
我々の考えてる以上に高い事は間違いないです(レディメイドですからね)

自分の聞いた限りではターボ冷凍機の方が吸収式冷凍機より若干高いと聞きました。
えらく遅いレスですいませんorz
ちょっとづつコミュのデータもデータベースに使えるように更新します・・・

アメリカ製のターボですか・・・
ヨーク製(今は、ヨークジャパンでしょうか?それともサブローでしたか・・)
キャリア製(東芝キャリアさん)
トレイン製
マッケイ製(ダイキンさん)

が日本にはあると思います。価格ですが・・・
特殊仕様でなくJIS標準の12-7℃32-37℃汚れ係数0.0001(両サイド)
オプション無しの省エネタイプでなければメーカーが販売する価格は
末端のユーザーさんが購入するよりはかなり安いと思います。

大体、
500USRt以下で3万〜5万円/1USRt
500USRt以上〜1500USRtで4万〜5万/1USRt
1500USRt以上はコンプレッサーがダブルになれば3万〜5万/1USRt
その他はオプションや条件により変動です。

吸収冷凍機はこれより1万〜2万円程度安くなる感じです。
条件によって変わるのでなんともいえないです・・・
その通りです。防爆タイプにもよりますが大体、建築許可と消防申請で
防爆エリア外に設置するか一部屋だけを非防爆エリアにしたほうが大体は
安く済みます。密閉式ターボの場合、密閉のモーターには防爆タイプという
概念がなく、超特殊仕様になり検査費用やオーダー品となるのでコストが跳ね上がります。よって、建築コスト他と精査して非防爆になったものと思われます。

防爆タイプのターボ冷凍機の場合はほとんどが「開放型」のターボ冷凍機が殆どになります。これは、前述したモータの防爆検査や流通によるものです。
今の施設にはコジェネシステムが稼動しています。

およそ12000時間でかなり大掛かりなオーバーホールが必要であると製造元から連絡、警告がありました。(現在9000時間、OH代金300万

・神鋼造機製、ガスエンジン、発電容量200kw

運転記録を取り始めて様子を観察しているとデンマンドは最大で0.161×2400kw(386kw)程度を観測。(夏場のピークで冷凍機2台が可動した時だと思います。

CGSの排熱は冷温水発生器2台と蓄湯槽の余熱ラインに供給されています。
冬場はFCUの温水戻りラインにも排熱で暖めています。

建設時の約款でCGSを5年間使用してくださいという東京ガスとの縛りがあり、使わざるをえないみたいなのですが、
オーナーサイドはそんなオーバーホール代金は出せないと拒絶しています。

そこでガスを使用するCGSの利用を取り止めた場合、電気代金にどれだけ跳ね返ってくるのか調べたいのですが、複雑で途方に暮れています。

最大ピークは386kw+CGS200kwで、500kwを超えてしまうと考えています。

CGSを取りやめた場合、さらに今までの割引が過去にさかのぼって違約金返金処理が生じるそうです。

いろいろ複雑で悩ましいのですが、
CGSを取りやめにした場合、どのようなメリット、デメリットが生じるのか、調査評価の手順、切り口をアドバイス願いたいのですが?

現状では全てガスを使う方向でシステムが組まれており、CGSを使用しなくなると、温水ボイラーの使用量は上がるでしょうし、冷温水発生器のガス使用量も上昇するのは予測できますが、
さて果たしてどれだけ上昇するのか?

CGSの発電量200kwの運転時間から単純にガスエネルギー換算で同等になるのか?
換算効率はどのくらいになるのか?
複雑で???状態です。

見方を教えてくだされ<m(__)m>

ものすごい簡単な方法は、現在全てがガスでしょうから、全てを「電気」に変えてどー成るか?の計算ですね。

1)ALL電化
2)ガスと電気のハイブリッド(冬場ガス・夏場電気、冬場電気・夏場ガス)

この2ケースを冷凍負荷と暖房負荷のトータルから部分負荷特性を調査して機関生成期係数に落とし込んで計算するしかないですね。

ただし、現状ヤリタイ事はCGSだけを辞めたいのであれば、吸収(文面からガス炊きと推定)の負荷計算をやることは必須でしょう。
あとは、CGSの発電量から推測した温水(ラジエーター排熱と排ガス排熱)のカロリーを吸収冷凍機への負荷とボイラーの負荷へ+する。
しかし、夏場は発電分だけを設備に回してると推定しますが、吸収冷凍機になにか補助熱交換器でも入れて排熱を使ってますか?

で、極簡単に文面から追える程度ですが纏めます。

CGSを取りやめにした場合
「メリット」
高額なOH費の減少
ガス消費量の低下

「デメリット」
夏場の売電の増加
冬場の温熱回収の低下
違約金の支払い

「調査評価の手順」
1)夏場・冬場の負荷計算
2)中間期の負荷計算
3)CGSの有効排熱利用熱量算出
4)CGSのランニングコスト
5)CGS取りやめ時のランニングコスト
6)ABSの能力計算
7)全体まとめ(期間成績係数とコスト)

とこんな感じですね。
切り口としては「負荷」と「経費」で行くしか無いです。

直接データ見れれば幾らでもアドバイスできますがそれでは仕事になってしまうので・・・ すいません・・・
Kazuさん

レスありがとうございます。
手探りで過去1年分の運転記録から導きたいと想います。

またご質問させていただきます。(^^ゞ
Ethanさん
運転記録から引き出すのが王道です。無茶苦茶時間掛かりますけどやりようがないですから・・・
頑張ってください。
初めまして。

抽気ポンプを使用なさっているのが吸収式冷凍機で有るのかあるいは遠心式(ター
ボ)冷凍機で有るのかは分かりかねますが、大体で手動で運転する場合は吸収式で
有る事が殆どですので吸収式かな、と考えております。
抽気ポンプは真空度を保つ事ももちろんですが真空度を保つ事によりチューブに
付いた冷媒を蒸発させ熱交換をし易くすると言う役目も有りますので冷凍機にと
っては重要な機器です。
とは言え、運転のタイミングはどちらもそれほど変わらず

1 仰る通り高圧以上の時(冷却水ポンプも必ず回して下さい)
2 急激に負荷をかけ、冷えなくなった時。
3 吸収式で有るのならば高圧再生機(高温再生機)の温度に対して
 冷水の出口温度が高い時
4 冷却水の温度が高く、且つ高負荷運転の時

運転基準ですがその冷凍機の冷凍能力、及び条件によって変わってきますが
運転し、抽気の泡が20秒〜30秒に1回位になったら停止で大丈夫だと思いま
す

夏場の繁忙期は特に運転しなければならないですが、冷凍機を運転している限り
は冬場で有っても空気は冷凍機内に入ってきますので高圧再生機、或いは凝縮機
の圧力を見て運転して下さい
上記の文章で
冷媒を蒸発させ、では無く 溶液を蒸発させ(上から6行目)
と 下から2行目 高圧再生機 凝縮機 ではなく「高圧再生器と
凝縮器」でした。
急いでいたとは言え、確認せず失礼しました。お恥ずかしい限りです
ありゃりゃ・・・
すいません、メッセージで回答しておきます。

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