喫煙者は野菜や果物を摂取すると、結腸がんになるリスクが高まる可能性がある――。
オランダ国立公衆衛生・環境研究所(Dutch National Institute for
Public Health and the Environment)によるこうした研究結果が15日、米医学誌
「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション
(American Journal for Clinical Nutrition)」上で発表された。
野菜や果物を豊富に摂取すると、病気になるリスクが低減されると言われているが、
「喫煙者」では逆効果になる可能性があることが調査で明らかになった。