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Leif Ove Andsnesコミュの"Artist in Residence" (2)

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出し物二つ目。
2005年12月1、2、3日

Los Angeles Philharmonic
Esa-Pekka Salonen, conductor
Leif Ove Andsnes, piano

Sibelius: "Finlandia", Op.26
Stenhammar: "Serenade in F major", Op.31
Grieg: "Piano Concerto in A minor", Op.16


コメント(7)

やはり「あのピアノ」での彼の十八番グリーグのピアノ・コンチェルト。
私は最終日だけ行ったのですが、三日間全部出席した友人曰く、あんまりピタっ!とこなく、やはり最終日が一番良かったとか。
二日目は「なぜか手(指?)が少し回り難い」とちょっと気にしている様子。
珍しくここLAに雨が降っていた日だったので、湿度の関係かな?

最終日は良かったですよ。
ただ考えて期待していたよりも、サロネンと目指す音楽が全く違うものなのかもーと言う感じが拭えませんでした。

テンポの折り合いもかなりお互いの妥協が難しかったのかな〜と感じる箇所も沢山ありました。
バリバリで現代音楽炸裂タイプのサロネンと、素朴で地味だが暖かいアンスネス、二人の歩み寄りは三日かけても簡単に合うものにはならなかった様でした。

終了後
「調子悪いって言ってたけど、えぇ音出して頑張ったじゃん!」と誉めたつもりで言ったら、
「・・・・昨日も頑張ったんだよ〜」と(爆)
大墓穴を掘ってしまってスタコラ退散した夜でした(笑)
こちらには御無沙汰いたしております。m(_ _)m
3日とも聴いて参りました(最大の目的は2曲目のStenhammarだったのですが)。
ついでに3日とも楽屋でAndsnesに引き合わせていただきました。ありがとうございました>くうたもう様、キタキツネ様
 
別のトピックでも話題に出ておりますが、新しいホールなのに(新しいから、かな)、ピアノの状態が良くなかったのは残念でした。3日目は少し良く鳴っていましたが…。
 
演奏的にも、1日目は完全に指揮者のペースでAndsnesとは違う方向を向いていた感じ、2日目で両者歩み寄って、3日目にようやくピアニストのペースになったかな…と思いました。
 
3日間通じて、1楽章のカデンツァや2楽章(全体)、3楽章中間部でAndsnesのたっぷりした思い入れの美しい音楽が聴けて、幸せな気分になりました。
 
詳細はまた後ほど…。
(サロネンのコミュニティにも書き込まねば…。)
そうそう、アンコールですが、1日目と3日目がメンデルスゾーンの「無言歌」、2日目はグリーグの「抒情組曲」(?)でしたっけ?
 
すみませんが、詳細はお任せしとうございます。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
二日目のアンコール曲が良かったですよね〜!
グリーグの中でもとても後の時代の珍しい曲だーと言ってましたよね?(確か)
今度出るーと言う噂の「アンコール集CD」に入ってると良いですね〜^_^
遅くなりましたが、頂戴したサインを御披露します。
おぉ!
さすが斉諧生様には丁寧にサインしてますね〜(爆)
字は人柄を表すーとありますが、割と男の子にしては読み易い綺麗な字を書きますね ^_^
でもピアノと同じく、字にも性格が現れているかも〜 (笑)

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