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愛農会コミュの有機農業レベルアップ講座 開催!

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有機農業を実践していく上で技術的に思うようにいかず、迷っている方も少なからずいるのではないでしょうか。そこで愛農会では、新規就農支援事業のひとつとして、今年はじめての試みとして「有機農業レベルアップ講座」を開催します!

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◆日時:2008年11月5日(水)〜8日(土)(部分参加も可)

◆プログラム

第1部  (11/5-6) <有機野菜>
 【勘に頼らない有機栽培の基礎と実際】  講師:小祝政明
11/5 (水)   ▼講義?・講義?      
11/6(木) ▼有機野菜農家見学研修

第2部 (11/7-8) <有機稲作> 
 【環境創造型稲作】  講師:稲葉光國 
  11/7 (金)   ▼実践報告?・講義?
  11/8(土)   ▼講義?・実践報告?

 *上記のプログラムは昼食をはさんで9:30〜16:30までです。
 *11/5〜7の19:00〜21:00までは交流座談会を予定しています。

◆会場:(社)全国愛農会(三重県伊賀市別府740)

◆受講料:全日程参加 15,000円
     
       ●部分参加 第1部 8,000円
               第2部 8,000円
   ●宿泊1泊1,500円/食事1食500円は別途

◆定員:25名  

◆申込み締め切り:10月20日(月)

◆お申込・お問合せは愛農会まで

電話:0595−52−0108
ファクス:0595−52−0109
メール:honbu@ainou.or.jp

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《講師紹介》
■小祝政明(こいわいまさあき)
1959年 茨城県生まれ、中学・高校生時代に食品添加物が原因で体に変調をきたし、自然食療法で治療。食材の形は同じでも中身は違うことに気づき、26歳から日本全国津々浦々安全な作物を生産している生産者を訪ね、現場で学習。その後、茨城で自ら土地を購入し、米・野菜づくり実験に7年間取り組む。またその後、オーストラリアの有機農業研究所に微生物エンジニアとしてスカウトされ、牧場の土壌改良に取り組む。オーストラリアと筑波で微生物が有機物を分解し、その有機物が再度有機物になっていくシステムを学ぶ。
 現在は、有機肥料の販売、コンサルティングの(株)ジャパンバイオファーム(長野県伊那市)代表を務めながら、経験やカンに頼るだけでなく客観的なデータを駆使した有機農業の実際を指導している。日本有機農業学会理事。著書には「有機栽培の基礎と実際」「有機栽培の肥料と堆肥」(農文協発行)がある。

■稲葉 光國(いなばみつくに)
NPO法人 民間稲作研究所理事長
1944年栃木県生まれ、主な経歴:1968年東京教育大学大学院修士課程修了(農学研究科)
1969年栃木県立栃木農業高校勤務、1971年栃木県立真岡農業高校勤務、1997年民間稲作研究所設立、1999年NPO法人民間稲作研究所理事長

主な著書・日本農書全集『農業自得』(解題)農文協、同『稼穡考』(解題)農文協
『太茎・大穂のイネづくり』農文協、『除草剤を使わないイネづくり』(共著)農文協
『有機農業と米づくり』筑波書房、『あなたにもできる無農薬・有機稲作』農文協、『無農薬・有機稲作のための育苗技術』

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