ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日帰り登山(東海地方から)コミュの偵察

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
天気が悪かったので、南ア池口岳の登山口と林道をチェックしに行ってきた。
悪路と聞いてたけど、予想以上に普通だった。距離も1.5キロと短いし荒れてる部分は一箇所だけなので心配はいらなかった。道幅が狭いので大雨によっては落石が心配ではあるけど。

登山口回りに駐車スペースがあると聞いてたが、ロープで進入禁止となっており、避難小屋の横に数台分しかない。
避難小屋は小綺麗で泊まるには充分。
登山ガイド図が置いてあったので持ってきて、次回の参照にする。

コメント(1)

読売新道行予定が台風と葬儀で流れた10日最終日、日帰りなら出来そうなので池口岳へ。
この台風のため易老渡へは発電所手前で通行止めになってい。この易老渡への不安解消のため
最近は池口岳から光岳を目差す傾向にあるようだ。
池口岳への未舗装林道は山の日の準備かブルが入って整地してあり快適に走ることができた。避難小屋方面には倒木があったので登山口手前に押し込み爆睡に。
朝少し明るくなったのでランプなしで出発。先が長いのでユックリ登った。
枯れ葉枯れ屑等で柔らかいすべり台のようなルートを黒薙辺りまで快適に登った。
とにかく尾根が長いので途中アップダウンをはさみながら登って行くので高度が稼げない^_^;;
1800m辺りまでは尾根歩きもハイキング的で気持ちが良い。
ルートも手入れしているのかアルプスのメインルート並。ナンバーが30取り付けてあるが、
23のテント場前後から深南部的なルートに変わる。
利検沢の頭を過ぎると尾根巾も段々痩せてくる。
H2000前後ナンバー27前後からやっと急登に変わる。一気に400m近くを登ることになる。
岩場の乗越も入るけどトラロープが設置してある。
加々森山とのジャンクションピークを過ぎると最後の急登。アップダウンの後登りきると深南部らしい草原の山頂。
南峰には行く気がないので暫く食事などしていると20分あとに出発したソロが到着した。このあと光岳まで行くそうだ。
暫くして下山。ジャンクションからは加々森山、光岳はグレイの雲に上部が隠れていた。
その先で登ってきた長い尾根が見える場所がある。
ザラナギ辺りからクロナギまでアップダウンだけの行程。段々膝に痛みを感じだした。
利検沢の頭で水分補給。今回はよう飲んだ。衣服は汗でベトベト状態になっていた。
クロナギ辺りから谷側はガスがはりだした。牛首辺りまでガスに包まれながら尾根を下った。
山の神からは登山口目差し、膝の痛みを我慢して黙々と下った。
ナンバー2を過ぎ林道や停車している車が見え出し完了。汗が治まるまでベンチで小憩。
朝見た倒木は撤去され新しいブル跡が延びていた。
一息ついてから遠山郷へと向かった。かぐらの湯で汗を流そうと思ったが残念ながら休日だった。
天竜に向かう途中平岡の駅舎の中に日帰り湯の看板が出ていたので飛び込みやっと汗臭いのから解放された。天気はスッキリしなかったけど静かな山行を楽しむことが出来た。マイナーな山ならではの味わいだ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日帰り登山(東海地方から) 更新情報

日帰り登山(東海地方から)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング