英語が得意な人は羅英辞典を買えばいいのですが、ひとつだけ落とし穴があります。
英語にはラテン語の意味がそっくりそのまま受け入れられていることがあるんです。たとえば、ラテン語のcausaは英語のcauseとほとんど同じで、5つくらいの意味があります。
He fought in the cause of peace. とかのcauseの意味がはっきりわかりますか?
英語のthe cause of peaceはラテン語でもcausa pacisといいます。この英語の意味がきちんとわからない人は羅和辞典にすべきです。