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ファンタッチブルの集いコミュの第二部 俺と原と馳

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コメント(38)

未だに、唇の震えが止まらない…
俺は馳に全てを吸われちまった。元気なのは馳だけだ。
馳はさすがプロレスラー。
まさにビンビンだった。
時々、馳の方を見ると照れたように顔を赤らめる。


さようなら。
俺の青春。
俺は、馳のことが頭から離れない。
「どうしたんだ…馳の感触が忘れられない。」
「タハッ!どうしたんだexclamation & questionタハッ!」と馳が話しかけてきた。
「俺の体は、お前に満ち溢れてる!遠慮は要らん、なんでも話したまえ!タハッ」
馳は熱い眼差しで俺を見ている
『あのさ、俺…』
「タハッexclamation」
『忘れられないんだ…。』
「タハッexclamation ×2」
『遊園地…行かないか?』

「…タハッexclamation & question」
ディズニーランドに着いた俺たちは、真っ先に、ホーンテッドマンションに並んだ!

………10分後、順番が来た。
しかし、思わぬ事態が起きた。裸エプロンの馳は入れないという。
「タハッ、どうしましょう」
確かに後ろ姿は変態だ、ヤバいな。並のモザイクでは足りないだろう…
「このパンツ…ツカッテミマセンカ?」

すると、そこには優しそうなパチョレックが満面の笑みを浮かべていた。
「タハッexclamation ×2使ってもいいんですかexclamation & question」
「ツカッテイイデスヨexclamation ×2」
馳は満面の笑みを浮かべてパンツをはいた!そのおかげでなんとか最初のアトラクションを制覇した
「ありがとうパチョレック君のおかげで乗れたよ」
馳は外に入た彼を見つけるとパンツを脱いで返した。そしたらパチョレックは、恥ずかしそうに笑って受け取った。
「チョットヌクモリヲカンジマ〜ス」

ありがとうパチョレック。
俺はこの日の出来事を忘れない。いや、忘れたくても忘れられないんだ。

……それから俺と馳は日が暮れるまで一日を楽しんだ。そして夜が明けた。
今日は、ディズニーシーに行く日だ!
「タハッexclamation ×2何から乗るんだ!exclamation ×2タハッexclamation ×2」
馳「ちなみに俺は、メリーゴーランドが良いな!タハッ揺れるハートタハッハート達(複数ハート)タハッexclamation回りたいぞぴかぴか(新しい)タハッハート」
(……………テンションが高えな)
メリーゴーランドと聞き、俺はあの出来事が頭をよぎる!
「何で俺はこんなにドキドキしてるんだ?」
メリーゴーランドに近づくに胸の高鳴りが激しくなってくる。

一方、テンションMAXの馳はミッキー一味をラリアットなぎ倒しながら突き進んでいく!
「タハッexclamation ×2メリーは何処にいるんだexclamation ×2タハッexclamation ×2」
俺達がメリーゴーランドの前まで来た時だった。
「HEYexclamationYOUexclamation ×2 チョッツ、マチNASAーイexclamation ×2」
振り返ると、そこにはペロッタが居た。
「ユーは覚えてマスカ? あの夏のウマゴーランドの事を。 ユーのせいで、ワタシはダークサイドに堕ちた。そして、ブラックモスコイになったのデースexclamation ×2」
俺は・・・・・・
「馳、メリーゴーランドから落ちるなよ。」
シカトした。
そんな事はお構いなしに、ペロッタを裏投げると、馳はメリーゴーランドに乗って大はしゃぎ!
「今、私は回ってるぜ〜タハッるんるんアッキッレッスケーン!ひひーん!ブルルヒーンの鎌固めハート」
馳が大ハシャギする中、
俺はメリーゴーランドの中からもう1つの視線を感じて居た。

『あぁ…馳。
君はどうしてヒロシなの?』

ふと、そんな声が辺りに響き渡った。
しかし俺は、そんな声に振り向きもせず馳とのメリーゴーランドを楽しんだexclamation ×2
心の底から楽しんだexclamation ×2

「なんで・・・こんなに馳といるとドキドキするんだ?この高揚感はなんだ?」と考えていると、馳がいないことに気づいた。
・・・。
ちょっとまてよexclamation & question
居ないんじゃない。
視界から消えているだけだ。

そして、いつの間にか回っている
いや回されている俺。。。

「タハフ〜ンハート達(複数ハート)メリーの上で高速回転〜〜〜」

馳のテンションと血圧が限界を突破したその時exclamation ×2
ほとばしる馳の汗と共に俺の服も破れてしまった!?
普通の服じゃ馳の回転にとてもじゃないが耐えられなかったのだ。馳は歓喜に満ちていた。
メリゴーオモローるんるん
既に周囲からは注目の的。
そして更に高速回転を続ける俺達っexclamation ×2
「行こう…スピードの向こう側へ。。タハっ…」

馳からそんな呟きが聞こえた時、
俺達は音速の壁を突き破った。
ちょうどその頃、中曽根元内閣総理大臣(新キャラ)は、宮沢喜一元副総理(新キャラ)と槇原(元読売ジャイアンツ)とランチを楽しんでいた。
「最近の政治は野球に例えると先発投手が崩れリリーフも駄目、選手層が薄い感じがしますね、槇原さん?」と、中曽根氏
「私もバース、掛布、岡田にバックスクリーンに運ばれた時はSHOCK!でしたよ。」と槇原氏
そんな話題で盛り上がる中、料理が運ばれてくる。
そして料理長 陳健一(新キャラ)登場!
「ドウネ!ワタシの料理はウマイアルカ?」

槙原「もうちょっと塩気がないと完全試合なんて無理無理。アッハハハハ〜。」
中曽根「そうそう。ソースかけないと、日本の首相はすぐ辞めちゃうよ!」
宮沢「え〜、ちみちみ。この料理は私のハゲに効くのかね!?」
陳「はい効きますよ、もうボーボーに生い茂りますよ。食べた次の日から効果が期待出来ますよ。」
宮沢「マジで!おかわりするっきゃねえな」と大はしゃぎ。
陳「ところで、例のラジバンダリはどうなった?」
宮沢(以降ミヤット)
「心配しなくてイイ。ラジバンダリの宛は見つけてある。そう、馳とかだexclamation ×2」
宮沢さんが、毛ぼーぼーになりかけたその時、馳乱入exclamation ×2

背中に背負っているラジバンダリが馳の凄さを何倍にも膨れあがらせるかのように…

「タハッexclamation ×2
 おい宮沢っちexclamation ×2
 道路特定財源を全日本プロレスに流す条約はどうしたんだexclamation ×2」

その頃、埼玉県深谷市小前田では未来のファンタッチブルが自分の芸に勤しんでいた。
「オーソーレーミヨ!ヘイ、ずずるぴゅ」怪音が聞こえてきた。
次回、
馳(&ラジバンダリ)
    対
ファンタッチブル
  ・・・決死の恋・・・
お楽しみに!
未来のファンタッチブルは、その後渾身の一芸を完成させた

「俺、やったよexclamation ×2」と喜ぶ未来のファンタッチブル。(以下略チブル)

一緒にいた埼玉県大里郡寄居にいる、RーHOSEIも「お前の一芸すげーよexclamation ×2」

と大絶賛指でOK
何を隠そう、何と寄居のHOSEIは、次期ガンタンクパイロット候補生として、ソロモンに派遣される事になった!
と、同時に小前田のチブルにも声が掛かり、ボール(宇宙の棺桶)のエースパイロットとして名を馳せて行くのであった。
次回!第12話、星の中のチブル 
君たちは刻の馳の汗を見る。乞うご期待手(パー)
その一週間後、HOSEIとチブルはソロモンに派遣され、訓練を受けた。
さらに一週間後、2人は戦場へ行った。
そこで2人が見たのは、敵対している相手(ジオン)のエースパイロット、HIROSIが次々と仲間のモビルスーツを落としていく光景だった!

HOSEIとチブルも仲間のピンチにいてもたってもいれず、後方から援護射撃を始めた!

それに気付いたHIROSIが通常の三倍のスピードで迫って来た!
驚いたHOSEIとチブルは慌てふためきパニックを起こした・・・・その時!

なんとHOSEIの乗っているガンタンクの砲台にチブルが乗っていたボールが見事にはまってしまったのだ!

身動きが取れないチブル!

何が起きたのか未だ把握してないHOSEI!

迫ってくるHIROSI!

次回!13話、チブルとHOSEI決死の一撃
いち早く事態を理解したチブルは、「俺事打て〜このままじゃ二人やられてしまう!」目の前に迫りくるヒロシ!「…わかったお前をジオンのエースにぶつけてやるぜ!くたばりやがれぃ!」
ズバーンexclamation & question…………無理もない、零距離でタンクの砲撃、ボールが耐えるはずない、バラバラになった破片がヒロシには当りはしたがダメージを与えたかというと…「チブル…すまん、威力有りすぎた。俺もすぐ行くぜ」
次回、第14話 分かりやすい展開、生きていたチブルお楽しみに
HOSEIはジオンのエースヒロシと一進一退の攻防を繰り広げていた。

その頃、タンクの砲撃によって木っ端微塵になった、チブルは奇跡的に生きていた。「ふ〜死ぬかと思った!・・・ところで、ここは何処だ?」

チブルはHOSEIの撃った砲撃で死なず、なんとソロモンまで飛ばされていた!

「ここは、敵の本拠地ソロモンか・・・よしついでだ敵の本拠地を叩き潰してボールの代わりのモビルスーツを強奪してやる!!それまで持ちこたえてくれよHOSEI」

次回15話、ヒロシ、ソロモンに散るお楽しみに
その頃、ジオンのエース事ヒロシはもの凄いスピードで宇宙を駆けていた。あの後突然の腹痛に襲われホセイそっちのけに基地のトイレに直行!間に合うかどうかの瀬戸際レベルだった。。
「ぬおぉうexclamationジオンのエースが、も、漏らしてたまるかぁexclamationexclamation」渾身の力で耐えているが俺の防波堤は決壊寸前……〔あのヒロシ少佐大失態!戦場でおもらしぴかぴか(新しい)士官学校以来か?なんて週間ジオン自身に載るんだろうな〜そんな時、ピピッピピッ…
「だっ、誰だこんな時に通信とはっ」
時を同じくソロモンに飛ばされたチブルは、ザクタンクのボディに見惚れていた所を発見され捕まっていた。
「くそ!放しやがれexclamation ×2」チブルは激しく抵抗したが所詮はボールに乗っていたチブル、腕力がなくあっけなく捕まった・・・・・・。

その頃宇宙(そら)ではいまだに、激しい攻防が繰り広げられていた。

「よくも俺の相棒チブルをやってくれたなexclamation ×2」

「いやあれはどう考えても・・・・・」とHIROSHIが言い終わる前にHOSEIの渾身の一撃がHIROSHIに直撃した・・・・・・・・かに見えたそのときexclamation ×2
一方、ソロモンに捕まってしまったチブルは、取調室に居た。「ほんと勘弁してくだしゃいよ〜僕は怪しいもんじゃなかとよ、そりゃあ勝手に忍び込んでザクタンクを激写した事は認めますけど…ねぇ」
「お前は連邦のスパイだな、言い訳は聞かん!死刑だ」「そんな殺生な、堪忍してや後生や〜」
バキューン!!
チブル死すと思いきやその刹那、瞬時に弾をかわし相手兵士の頸動脈に2発、腹に3発畳み込む、その間僅か0・3秒exclamation & question
「さて、どうするものか」チブルあなたそんなに強かったのか…
次回、エピソード15
ホセイと洋はそっちのけ、チブルのソロモン攻略線は絶好調(≧▼≦)をお楽しみに手(パー)
なにを隠そう、チブルは世界ライト級4位まで行ったランカーであり、あのホセメンドーサからも多少恐れられた存在だったexclamation

「よし、次はどっちだ…こっちだexclamation」
チブルはソロモンで迷子になっていた…

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