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ファンタッチブルの集いコミュの第一部 帰省

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俺は帰ってきたexclamation ×2

何年ぶりかは覚えていないが帰ってきたぞグッド(上向き矢印)exclamation ×2

コメント(66)

ブーーーーン車(RV)ダッシュ(走り出す様)

辰徳は去って行ったexclamation

フーあせあせ何とか世界不思議発見に間に合った、「キキーーーーexclamation ×2ドンッ衝撃遠くの方で、何か音が聞こえる。」

辰徳は、事故に遭い、還らぬ人になったげっそり

そのことを、俺が知ったのは、まだ先の話だから今はしないでおこうわーい(嬉しい顔)

「おかーーんexclamation ×2録画しといたからなexclamationまた出掛けてくるよグッド(上向き矢印)」
原は生きていた……
原は、事故が起きた瞬間、体中からジャイアンツ愛を溢れ出し自分を救ったのだexclamation ×2

「ふう〜危ねえ所だったぜ、ちょいと右腕の再生には時間が掛かりそうだがな」
原の右腕は何とか、春季キャンプには間に合いそうだった・・・

その頃、俺の、携帯が鳴り出した「プルルルるんるんプルルルるんるんピッるんるん誰だexclamation & question」
exclamationexclamationexclamation

あまりの声の大きさに3秒ほど指がつってしまったげっそり

しかし電話越しの声には聞き覚えはなかった。

更に会話は続く…。


「どこほっつき歩いているんだexclamation」
「それはそうと、間違い電話じゃありませんか?」
「時にお前、パンツは好きか?「はっ?」
「かぶって見たいと思わないか?」
なにやら怪しい感じがしてきたぞ、ここは一先ず話に乗っておいてやり過ごそう。
「はい!かぶってみたいでーすexclamation ×2」シャキーンぴかぴか(新しい)
俺は、たまたま持っていたパンティを取り出したexclamation ×2そしてかぶってみた・・・

「何か懐かしい感じがする考えてる顔何だろうこの感じは・・・」

「お前、今、かぶってるのか?」

「はいexclamation」

「どうだ、落ち着くだろうexclamation & question俺もいつもかぶっているんだが、なぜか落ち着くんだ」



「…でも、なんか臭うんですけど。っていうか臭ぇっす。」

「…そんなもの。味噌と思えば臭くない。違うか?」
かぶったはいいものの、周囲の視線が突き刺さるように痛い事を感じた。

…。
なんだこのパンツ。
いらねっ。くっせっ。

Pを投げ捨て、我にかえって考える。
未だに声の主が誰なのか解らねぇ…。

「誰なんだexclamation ×2」
「待ていっexclamation ×2」
その時、丘の上から声が聞こえた。
今度は誰だ。
「そんな安易にパンツを捨てる不届きものめ、この私が許さんぞ!正義のヒーロー原・・いやジャイアンツマン参上電球」
出たなexclamationジャイアンツマンexclamation
俺の臭いパンツが欲しいならくれてやるexclamation

俺は一度捨てたパンツを手に取り、原に投げつけてやったexclamation
ナイスショット!原は俺を褒めた。
「今の功績を称え私のお気に入りパンツを授けよう」と、おもむろに……
原は、自分のパンツを脱ぎ俺に渡した・・・
雷衝撃が走った。
何て香りをしてやがるんだ……まるで小鳥達が朝の目覚めを祝福してくれるかのような、これは本物だ。
ありがとうexclamation ×2ジャイアンツマ…ン…exclamation & question

振り返ると、既にジャイアンツマンはいなかった。
たぶん今夜のナイターに向かったんだろう。


俺はパンツをギュッと握り締め、次の場所ひ向かった。
パンツを握りしめた俺は、導かれるように宮崎に向かったexclamation ×2
僕は、一生懸命走ったけど宮崎は遠かった。
疲れて休んでいると向こうから槇原とガルベスがやってきた。
俺はバンビーノ・ガルベス。
ドミニカ出身のバンビーノ・ガルベスだっ!!

何も言わず、そのパンツを置いて行ってもらおう。
代わりに俺のパンツをくれてやる。
まぁ、待て。
槇原はそう言い掛けながらガルベスを制すると、ある提案をしてきた。

それは…
漢なら正々堂々、相撲で語り合えばいいたい。

しかも偶然にも、こんな所にまわしが二つあるじゃないかexclamation ×2

ゾクゾクしてきたばい((゚Д゚))
と、槇原がまわしを装着した瞬間、槇原が輝き始める!
「オー、マキハラさん、眩しくてミエマセーン」とガルベス。
槇原「さあ、勝負だ。」
男と男。
2人が体をぶつけ合う魂の闘いには最早言葉は要らない…

槇原が俺のまわしを取れば、俺は奴の顔面をひっぱたき、奴のまわしを俺がとれば奴が俺の急所を攻めてくる。

その時事件は起こった。
「マキハラサーン、
ワタシ、オナカイタクナッテキチャッタ…げっそり」

お腹を押さえて蹲るガルベス。
槙原は、それに一瞬気を取られてしまった。
「マキハラシャンもらったネ」
隙有りとみや、ガルベスが動く!
槇原「しまった、油断した…」
刹那、槇原の体に衝撃が走る!それは、ガルベスの雷切が決まった瞬間だった。
槇原「・・そっそんな・・」
遠のく意識の中、槇原はある物を見つけた。

「ん・・?なんだアレは??」

「せ、せんぱ…い…」

そう言い残すと、槙原は崩れさった…

しかし、それは幻で実際は工場現場の看板であった。

「フフフゥexclamation ×2」
ガルベスの眼が光っているぴかぴか(新しい)

「ノコリはオマエだけネ」
と、言ったガルベスが突然倒れた。
「ぐぐぐおっ」
苦しそうにもがくガルベス。俺には、何が何だか解らなかった。そこに、シャキーンぴかぴか(新しい)
「タハッ!いかん、心臓発作だ」
まばゆい光と共にいつの間にか実体化した汗だくの馳がガルベスに駆け寄る!人工呼吸だexclamation「ふうっ、ふうっ、タハッ、タハッ」馳の呼吸が突き刺さる事、数十回………
ガルベスは帰らなかった。
合掌。



俺は数々のスターの屍を越えて強くなってやる事を決意したexclamation ×2

そして、全力の蘇生で疲れ果てている馳を横目に次の目的地にむかったのであった。
俺が次の目的地に向かって歩き出すと、なぜか馳も付いて来るexclamation ×2

「どうしたんだexclamation & question馳exclamation & question」と聞くと…
「お前が欲しい」
「exclamationexclamation」
「手を繋ぎたいな!タハッ!」
おもむろに馳が手を伸ばしてくる、条件反射で手を払いのけようとした瞬間に!
手を掴まれ、強引に馳に唇を奪われたexclamation ×2

「やめろexclamation ×2馳exclamation ×2なにすんだよexclamation ×2」
しかし馳は止まらないexclamation ×2
「タハッハートぶちゅう揺れるハートん〜んちゅちゅハート達(複数ハート)馳のスペシャルメリーゴーランドは、その後二時間は止まらなかった………
一言、壮絶だった。
俺はその後、気を失った。
暫くして気がつくと、どこかのアパートの一室にいた…
「ここは…」とあたりを見渡すと、キッチンがあると思われる辺りから音が聞こえる
「トトトトトトッ」「ジュー」
俺は音のする方に行った
「タハッ、朝は味噌汁にかぎるなあ、ふんふん揺れるハート」
馳の黄色いエプロンが光る!
「おっ、起きたか昨日は最高によかったぜ!」キラーンぴかぴか(新しい)馳の白い歯がまぶしい
俺は気を失ってしまった。
それからどの位時間がたったかわからないが、俺は目を覚ました。
「なんだか夢を見ていたような気がする…」と思っていると、遠くの方から「タハッexclamation ×2タハexclamation ×2」という声なのか、音なのかわからないものが聞こえる
夢でも幻でもない現実、果たして主人公の運命やいかに!
次回、第一部完結exclamation俺とあいつと、琴欧州をお楽しみに、タハッ猫
馳が叫んでいるexclamation

琴欧州が回っているexclamation ×2

俺はそれを無視して新たな旅へ・・・ウマ

完





次週、第二章開幕!
主人公は無事始球式に間に合うのかexclamation & question
「原をたずねて三千里」
Cooming Soon・・・

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