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ヘンリー・ジェイムズコミュのジェイムズの新刊

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岩波文庫10月新刊
 
ヘンリー・ジェイムズ 『大使たち 上』 青木次生訳
 
かつて講談社版世界文学全集から工藤好美/青木次生訳で出ていた『使者たち』の改訳、あるいは新訳かと思われます。待ち遠しいですね。

コメント(7)

そうですかあ!
近所の大学図書館で見つけて、借りに行こうかなあと考えていた矢先。。。。

ジェイムズは長くて難解で、読むのに時間がかかるから、借りるより買って、手元において何度も読み直したい。
「金色の盃」や「鳩の翼」は講談社文庫で、「ある貴婦人の肖像」は岩波文庫で買って、いつでもどこでも読み直せる楽しみを味わってます。

文庫とは嬉しいです。
楽しみ〜揺れるハート
じっくり読みたいけど子供が生まれてからは、なかなか…冷や汗でも欲しいほっとした顔情報ありがとうございますハート
岩波書店HPより……

「大使たち(上)」
ヘンリー・ジェイムズ 作
青木 次生 訳

■赤313-10
■体裁=文庫判・並製・カバー・450頁
■定価 987円(本体 940円 + 税5%)(未刊)
■2007年10月16日
■ISBN978-4-00-372511-5

『大使たち』は『鳩の翼』『金色の盃』と共にヘンリー・ジェイムズ(1843−1916)の後期三大長篇を成す.人生を生き損なったと感じている55歳のアメリカ人ストレザーが主人公.彼はある使命をおびて〈大使〉としてパリに赴いた.ヨーロッパの魅力を知るにつけ,次第にストレザーの内面には変化が生じていくのだった…….(全2冊)


岩波文庫の発売日というのは正確に言うと出荷日なので、書店に並ぶのは17日、18日あたりになると思います。しかし、いずれにせよ来週末には手に取ることができるはずですので、あとしばらくの我慢です。ちなみに下巻は11月16日発売。今年は、ヘンリー・ジェイムズにとっぷりとひたれる、至福の「読書の秋」となりそうですね!

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