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半透明な、僕。コミュのcamera*

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コメント(77)

僕の       
       
           こころ**…




   わかるかい、ねぇ?
オレンジ色の

閉鎖的な空間


この僕を

閉じ込めて置くには


もってこいの場所
あの日は、雨だった。



傘をさして

ひとり


お散歩にでたの



いつもの踏み切りで

ミラー越しに見上げるのは



あの日の僕




オレンジの光が

心地いいのね。。
         あかい
 
   かあてん

  あかい あかい
きみと行った

イタリアンbar


なにもかも

キラキラしています
あしたになれば


きっと


すべて忘れてるよ。




だから


しんぱいしないでね。







ぼくは



あしたには、いない
天に召される、その前に


ぼくは、蒼になろう
まばゆい光に

目を細めた


ゆらゆらゆれた
滲んで、ゆがんで


嘘のの世界




美しい



僕は、ここに住んでいる
ちりばめられた、光のワルツ


まだら模様、ダルメシアン





木漏れ日って、

全部丸い形なんだよ。


そう教えてくれた君を

ふと

思い出しました
季節はずれのアジサイなのに

みずみずしく光って


僕を魅了した




ある、晴れた夏の日
ぼくに

何を、求めているの?


ぼくは

なんにもあげない、よ。。。





そうと分かれば

あっという間、、


波紋を残して

いなくなった、みんな

したたり落ちる蜜。


どろり


とした赤い嘘。





さぁ


召し上がれ。。

どんな宝石も

かなわないよ、


ブルーベルベット。。。


太陽は反射して


ぼくは右に傾いて


君は口笛を口ずさんだ。




真夏の記憶

揺らぐ水面
波が奪った

夏の記憶



どこへいったの





煌く雫は

しらんぷり。



ただ

潮の匂いが残っただけ、

とりのこされたように。

ぽっかりあいた穴から

中を覗いてみた



光に透けて

流れ星 みたい




ここらじゃぁ

見えなくて


遠い田舎で見たの、

思い出した






飽きることなく

ずっと見てたなぁ

願い事なんて

するのも忘れちゃうくらい。

切なくなるって なに



愛されてても

会えない、

そんなときも

切なくなるよ。



トウメイな雫を飲み干したとき

ぼくは

さらに切なくなったことを思い出した。


きゅっと

締め付けられて


あぁ

恋をしてるんだと

気づいた。


きらきらと

眩しいの は


あの日の僕?

誰か?



懐かしい

田舎の匂い

いっぱい

吸い込みたい。


交じり合え、

お互いを

認識できなくなる、まで

溶け合ってしまえ。

ピンクの蜘蛛は

蝶の羽を

奪って逃げた。

ここは孤独で

神聖な世界


誰にも

何においても

汚されないの、ダ

そろそろ 夏のような匂い


泳ぐのなら

海よりぷーる派

眺めるのなら

断然海なの だけれども。
midoriの宝石

でも

永遠じゃない。



だって生きてるからとか

陳腐なことは言わない。
歪んだ時間

歪んだ感情

歪んだぼく





溶けてなくなれ。

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