ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

IDCproject(HIV/AIDS)コミュのChemical 'blocks HIV infection'

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CSA-54という化学物質がHIVの進行をくい止めると、
アメリカの化学者達によって認められた。

CSA-54の素となるcerageninsというものは、合成的に
生成された小さな化学物質分子である。
この研究のスポンサーをしたCeragenix Pharmaceuticals
という会社にライセンスが認可された。

この合成化合物は、静電的に陰電気をおびたある種の
ウイルス細胞膜、菌類、バクテリアに引き付けられる事に
よって作用する。

CSA-54は、CD4陽性T細胞に対する接触能力を破壊することに
よって感染をブロックする。
しかし、ウイルスを不能にする必要量以上の濃度で
テストされた際、皮膚細胞には有毒ではないことがわかった。

ほとんどのHIV治療は、すでに感染した細胞に働きかけるのに
対し、これはCD4陽性T細胞への接触力そのものを阻止する
ことによって感染を食い止める治療の可能性として、
イギリスの専門家も興味深い進展だと同意している。

ある薬、Fuzeonは、この新しい合成物の働きと同じように
感染を完全にくい止める。しかしFuzeonはHIVの受動態に
作用し、すべてのウイルス種に働くわけではない。

ただし、臨終試験までには多くの年月を要すると思われ、
真価を見極めるには人体へのテストをみる必要性がある
とされる。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/4696496.stm
薬品や専門用語の名称や翻訳の間違い等、
どんな事でも指摘してね!

私は製薬会社などのライセンス競争が信用できずにいるんだ。この間1日1回の投薬ですむ画期的なHIV治療薬が
ようやくでましたよね。
異なる作用を持つ薬剤が、異なる会社の特許下にある。
それ故に、HIV治療薬は種類が多く、
多剤併用せざるを得ないという事実。
もちろん多剤併用は効果的で、治療薬は進化し続けています。
私のパートナーは当時T-cell値50まで下がったものの
多剤併用が導入されるようになってから
少しずつ回復し、現在にいたります。
でも、特許等の利益うんぬんを取り払ってしまえば、
もっと画期的な治療薬が世の中に出回っていても
いいはずだと思わざるをえないんだ。
薬剤代も大幅に抑えられるはずでしょう。

決してマイナス思考にはならないけど、正直な気持ち。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

IDCproject(HIV/AIDS) 更新情報

IDCproject(HIV/AIDS)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。