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静岡鉄道コミュのクモハ20解体

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 長年、長沼工場での入れ替え用に使われていた、クモハ20が9月19日から解体されるそうです。
 解体前の3月10日から18日まで、この車輌を一般公開(要事前予約)されるとのこと。

詳細はこちら↓をご参照下さい。

http://www.shizutetsu.co.jp/topics/bustrain/topics/bu238.html

コメント(14)

1964年頃は、20号が単行で活躍していました。他の電車が皆2両単位で動いていたのに、この電車だけは今思うといつも一人ぼっちでしたね。
解体開始は3月19日です。
以上、訂正でした。
長沼工場のヌシとして、存在感があった車両だけに寂しいですね。それでも、モーターカー導入後も今まで残っていたのが奇跡のようです。
銚子電鉄の301号が、元を辿れば同じ形式の車両ですが、こちらも車籍抹消されてしまいました。

ちなみに、1000系は今でも多くの地方私鉄で活躍している東急7200系と似た設計なので長持ちすると思います。
>2,3
 1000系は,東急7200系に似た設計というより,兄弟形式といった方が妥当です。
 特段不具合情報もありませんので,当分問題は無いかと思われます。
11日に長沼工場へ行ってきました。
 事前に電話を1本入れて、2階の事務所へ行き名簿に住所氏名を記入すれば後はほぼ自由に見られます。
 長年、屋外に置かれていたため、塗装が所々剥げ、屋根もかなり傷み、ガラスのなくなった窓もありました。
 乗務員扉が開いたので、そこから中を見ましたが、シートは枠だけとなり、天井は剥がれて今にも落ちてきそうな状態でした。事務所で「車内には入らないように」と言われましたが、車内を一目見て納得出来るような荒れようでした。
 これだけ傷んでしまっては、解体もやむを得ないでしょうかね……。
早い時期に作業車になったためでしょうが、車内はあまり手を加えられていなかったのですね。

数年前に、長沼工場を見学した時には臙脂色の部分が色褪せていましたが(写真左)、その後一度は再塗装したのでしょうか・・・。
写真中は12,3年程前の姿です。この頃は保線にも使われ、手入れも行われていたようです。
写真右は旅客車としての現役時代の写真を使ったパサールカードです。
>MU3さん
ご教示ありがとうございます。
再塗装してもらえて、結果的には良かったのでしょうか・・・どうせなら、本格的に整備されれば、末永く保存されたかもしれませんね。
昨日、長沼を通りました。クモハ20は跡形もありませんでした。
さびしいものです。
 今日(8/12)長沼工場職員の方から聞いた話です。

 長いこと放置されて荒れてしまったクモハ20を本格的に整備して、本線運転に復活させようという話が実際にあったそうです。
 それには、機器の整備、痛んだ部分の改修はもちろんのこと、現在の法律に合うように、木造部分の難燃化なども必要で、車輌メーカーから見積もりを取ったところ、1億円という金額が出てきたそうです。
 それで、「ここまでの金額は出せない」と言うことで、復活は断念し、解体に踏み切ったとのことです。

 何とも残念な話ですね泣き顔

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