ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

戦国魂コミュの愛宕山(2)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
愛宕山へ行ってまいりました。長い坂を登りながら、次第に会話も途絶えて無心になると光秀の気分になってきます。
「殿・・・何ゆえに・・・ワシはどうすればよいのか・・・」

さて、愛宕山から本能寺の変までの明智光秀の動きをみてみましょう。

5月27日 愛宕山参詣
5月28日 そのまま愛宕威徳院で百韻連歌に参加

6月1日 亀山城を出発、中国参戦予定を反転、京を目指す
(この時明智軍が通った道は明智越えとして残っています)
6月2日 本能寺に於いて織田信長を討つ

小説によっては愛宕山へ登り籤を引いた時に決断したような事が書かれているものもありましたが、実際のところはどうだったのでしょうか。
27日に参詣してから2日に謀反を決めたとすると、あまりにも準備不足。(ゆえに後の布石が甘かったとも取れますが)
結局はどの説を取るのかという事でしょうが、それにより、愛宕山での光秀の心境も若干捉え方が違っていますね。

さて、保津峡の絶景を拝んだあと現地に到着したのは12時半くらい。装備はおにぎり3つにスポーツドリンク2つの軽装備。出発前に現地の人に明智光秀についての逸話を聞きだす。
明智越えや丹波からの参詣について聞いた。

今回のルートは表参道。
そう。光秀は裏参道から行ったから願が叶わなかったのだ。(嘘)

全長は約4Km、きついとは聞いていたが楽勝モードのBellと一条殿。しかし、登り始めて300mで一条殿早くもダウン・・・。
「殿ー!わしにかまわず先に行かれよ!ワシはここに踏みとどまり殿(シンガリ)いたす!」
「ぬおw、かっこよく聞こえるが・・・ならぬ!共に苦難の道を越えねばならぬ!」
まあ、こんな感じでなんとか15時には山頂に到着。
想像していたよりも困難な道のりでしたが、すれ違うのは老人の方が多いのには驚きました。健脚ですねえ。


さて、山頂について早速アクセサリーをご祈祷。
その後、御札をもらって神主さん?にお話を聞く。

一条「あの刀はどんないわれがあるんですか?」
そう、部屋の奥にはたいそう古そうな宝剣の写真が飾ってあったのだ。

神「あれはね、足利尊氏から秀吉に渡ったものが奉納されてたんだけど、神仏分離令の時に移されたのでその時にとっておいたんですよ。京都のある美術館でしたね」

一条「なるほどー。また調べてみます。
勝軍地蔵はどちらにあるのでしょうや?」

神「ああ、あれはココにはないですよ。金蔵寺に移されましたから」
つまり、白雲寺に奉納されていたらしいのだが、神仏分離により移されたらしい。
Bell「なんと!それでは戦勝祈願にはならぬではないか!」
神「いえいえ、あなた方がここへ来たこと自体に意味があるのですよ。お札を持って帰ってください。それで祈願になっていますから。」


なるほど。
★ちなみに気になるおみくじについて・・・は前に書いたとおりでしたw


bell「お忙しいところすみませぬ・・・」
神主「なにか?」
bell「光秀殿が引いたとされるおみくじはございましょうか?」
神主「・・・いやー、無いですね・・・」
bell「なんと!無念・・・」
神主「隣の自販機のおみくじはいかがでしょう?」
bell「おおーー!これも光秀殿のゆかりでしょうや?!」
神主「いえ、これは業者が置いていくものでして・・・。」
bell「ふむむ・・(20秒後)是非もなし」

で引きましたよ!
小吉でしたw

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

戦国魂 更新情報

戦国魂のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング