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キャリアコンサルタント技能資格コミュの1級試験

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平成23年度 2級試験実施計画 〜厚労省へ申請中〜
http://www.career-kentei.org/news/?p=190

2級の第6回、第7回についての情報ですが、
一番最後に、

>※1級試験は平成23年度中に実施する予定です。
> (詳細は別途発表いたします。)

とありました。
1級試験の実施に関しての正式なアナウンスは初めてではないでしょうか?

試験の枠組みについては「平成21年3月キャリア・コンサルティング研究会報告書」に
沿った形になるのではないかと思われます。
以前、下記のトピックで話題になっていましたね。

「キャリア・コンサルティング研究会等報告書」トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41231004&comm_id=2915238

コメント(63)

OSAMUさん、さっそくの解説ありがとうございます。納得。
私は、大きい、小さいではなくて、
隣同志の距離は短く相関性は強く、長くなれば弱く・・・って、違う観点のものを比較していたんですね。まどわされました。基本の問題をそのままだしたくなかった問題作成委員の気持ちもわかりますが・・・
今回、学科のみの方や受検されなかった方で論述問題を
解かれている方もいらっしゃると思います。
2級でもそうだったのですが、問題は公開されていても
どの程度の量が書けるのか、協議会の過去問題のサイトでは
わからないですよね。

論述の解答用紙を再現してみました。A4用紙1枚です。
今後受検される方の参考になればと思います。
実際には上部に受検番号・氏名欄・注意項目等があります。
用紙の大きさ、行数はあっているはずですので、だいたいの
イメージはつかめるのではないかと思います。

回答欄の行数は問1が5行、問2〜5が3行です。
問2は1行目が「目標」2・3行目が「達成方法」と指定されています。
平成24年度技能検定試験実施計画が発表されています。
http://www.career-kentei.org/news/?p=288

後期【1級:第2回】
受検案内配布期間:平成24年9月中旬〜(予定)
受検申請受付期間:平成24年9月下旬〜(予定)
学科・論述試験実施日:平成24年12月16日
面接試験実施日:平成25年1月〜2月
合格発表:平成25年3月
試験実施地区(学科・実技(論述)):札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験実施地区(面接):【1級】東京、大阪

面接試験は次回も東京・大阪のみですね。
地方だと受検しに行くのも大変です。費用もかかりますし…。

試験結果データを見ないとわからないのですが
第1回の1級試験は受検資格が厳しいこともあって
そんなに受検者はいないのかと思っています。
自分の受検した地域では2級の10分の1くらいでした。

第2回は第1回2級合格の方が合格後、そのまま実務についていれば
受検資格が出来ますのでもう少し増えるかもしれないですね。

第2回2級合格の方はぎりぎり3年に足りないので、他の受検資格を
満たさないと受検できなさそうですね…。
今までの例だと「受検資格の通算年数は9月末まで」
「第2回2級試験合格日 平成21年10月19日」
FAQに「試験結果通知書の発効日から3年経過していれば受検できます。」とありますので…。

※当たり前ですが、最終的な受検資格の確認はご自身で「受検案内」等でお願いします。
1級試験は年に1回なんですね。6月に実技だけあるのかと思ってました。
今日は面接試験の練習をしたのですが、配布されたケース概要だけでは対応できないことがわかりました。
どんな相談がきても対応できる力がためされているのですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

出願したことをちょっと後悔したりしてます・・・

でも、全力をだしきってがんばります!!!
皆さんに質問です!面接試験のとき、相談者は紙の事例を持ってくると思いますか?仲間内で意見で別れてます。SVを受けるためには事例(逐語)は必須という人と試験中に逐語を読んでいると時間がなくなるし・・という人・・・迷ってしまいます。こころの準備のためにみなさんのご意見を!
試験の際に事例相談者が逐語を持参するかどうかの件ですが、
1級の試験補助員(事例相談者役のキャリコン)の募集要項に
「逐語を作成したことが有る人」という条件が付いていますが、
これが、役作りのためなのか、それを本試験で使用するためなのか不明ですね
ほんとにどうなんでしょうね?
うーん、どうなんでしょうね?

個人的には実技(面接)試験実施概要に「逐語の提示がある」と書いてない以上、直接聞き取るのかなと思っていたのですが…。「事例相談者役」の方については、相談者研修でおそらく逐語が配られるのではないかと思っています。

技能検定補佐員募集の「事例相談者役」の説明に「キャリア・コンサルタントで、ロールプレイにおける事例を相談する者。1級の面接試験において、受検者は事例指導者の役割を担い、事例相談者から提示される事例に基づき指導を行うロールプレイを行います。」とあります。確かに「事例相談者から提示」とは書いてありますね。

いまさら辞書を引いてみると
【提示…差し出して見せること。「必要書類を提示する」「契約内容を提示する」】
とあります。日本語の意味からするとでてきそうな感じですね。

一方、「実技(面接)試験実施概要」には「事例相談者に事例内容について説明を求めてください。」とありますね。受検者に配られている「実技(面接)試験 ロールプレイケース内容」には【ロールプレイは、事例相談者と受検者(事例指導者役)のみで行います。相談者に関することはロールプレイの中で、事例相談者に説明を求めてください。】とあります。自分はこのあたりの記述から聞き取りかなあと思っていたんですが、よくよく考えるとどちらかわからなくなりました。ひょっとして「逐語はありますか?」と聞いたら出てくるとかだったらなかなか厳しい設定ですね。

自分が疑問に思っていたことがあって
【自己紹介(ご自身の活動領域及び活動内容について1分程度で説明)】とありますが、これは現実の自分をそのまま紹介するのか、それとも事例指導者というロールプレイ上の自己紹介である程度作っていいのかということですね…。

どこまで答えてもらえるかはわからないですが、休み明けにでも協議会に聞いてみようと思います。
本試験の際に、事例相談者に「逐語をお持ちですか?」と聞いて
持っていないとしたら、提示できない理由を伺って
その理由によっては、そこから指導が必要な感じもします。

また、事例相談者に自己紹介を求める必要も感じております。
どのような立場(活動領域)でキャリコンをされていて、
どれくらいの経験がお有りなのか?

受験生(指導者)の自己紹介は、指導関係構築のためのようでもあり
審査員への自己紹介のようでもあり、誰に対する自己紹介なのか
はっきりしていただく必要を感じます。

私も、OSAMUさんと同じで、「説明を求めてください」という文章から、逐語はないと思っていたのですが、ローリングストーンさんのおっしゃるように、SVを受けるためには逐語を作ることは必須だし、もしかしたら、

「聞けばでてくる」

のかもしれませんね。もし、文書を渡されなかったら「逐語はお持ちでないですか?」と聞く必要があると判断しました。これでいきます!!

自己紹介に関しては、リアルな自分のプロフィールだと思います。
前に座った相談者がどの事例を持ってくるのかわからないと思うので、その段階で自分の経歴を作ることはできないと思います。1級受験者はSVの経験は必須ではない(とどこかに書いてあったような気がします←あとで探します)ので、SVの経験がなければそのことに言及しなければいいし、ありのままの自分のプロフィールでいいのではないかと思います。

いかがでしょう?
協議会の「よくある質問・1級試験」の中に下記の記載がありました。


Q:指導者としての経験がないのですが、受検してもいいですか?

A:受検資格を満たしていれば指導経験が無くても受検は可能です。な
お、試験では指導に関する知識、技能が問われることとなります。

すいません。
ちゃんと実技(面接)試験実施概要に記載がありますね。

>受検者は、民間の相談機関等において、キャリア・コンサルティングの実践を行いながら、
>キャリア・コンサルタントに対して事例指導の役割を担っていると仮定して

この条件に反しない範囲で自己紹介していけばいいのではないかと思います。
Hiroさんが書かれてあるように受検にあたって「指導経験が無くても受検は可能」ですが、
ロールプレイの設定は「ある程度の事例指導を行っている」という前提でしょうね。

1級FAQ16、17によると
>16 「事例指導者」とは具体的にどのようなことを言うのですか?
>現場のキャリア・コンサルタントからの相談に対して、
>的確な指導・アドバイスを行うことができる人を指します。

>17 事例指導というのはスーパービジョンのことですか?
>キャリア・コンサルティング職種における事例指導とは、事例相談者
>(キャリア・コンサルタント)からキャリア・コンサルティングの実施が困難な
>ケース等についての相談に対して、的確な指導・アドバイスを行う
>ことを指しています。スーパービジョンの概念とは必ずしも一致している
>ものではありませんが、一部、重複するところがあると考えられます。

とありますが、「試験科目及びその範囲並びにその細目」の学科試験の最後の所には
>事例指導(スーパービジョン)に関し〜
という文言も出てきます。わかりづらいですね。

逐語記録に関しては、事例指導時に「必ずいる」とも言い切れない気がします。
手元のテキストによるとスーパービジョンのやり方として【「ケース概要」と「面接の過程」
(会話の部分的記録、逐語記録や録音媒体)を用意】とあります。
録音媒体を直接聞くというのも一つのやり方でしょうか。

>複数回事例指導する前提で、今回は初回

とありますので、試験の設定ではでてこないのなら、「次回は逐語をお持ち頂けますか?」
という次へのつなげ方も一つのやり方でしょうね。
本当になにも持ってこないで事例指導にやってきたというなら、
「事例指導を受ける時はケース概要と逐語を持参してください」と言うことも必要でしょうか。
>>複数回事例指導する前提で、今回は初回

>とありますので、試験の設定ではでてこないのなら、「次回は逐語をお持ち頂けますか?」
>という次へのつなげ方も一つのやり方でしょうね。
>本当になにも持ってこないで事例指導にやってきたというなら、
>「事例指導を受ける時はケース概要と逐語を持参してください」と言うことも必要でしょうか。

この方向で考えるのがいいかもしれませんね。
こんな状況を考えると、やっぱり逐語はみせてもらえるかもしれない・・と思い始めました・・・どちらでも対応できるようにしておく必要があるようですね。

OSAMUさん有難うございます。

「受検者は、民間の相談機関等において、キャリア・コンサルティングの実践を行いながら、
キャリア・コンサルタントに対して事例指導の役割を担っていると仮定して」
とあったことを忘れておりました。
自己紹介は当然、そのようなスタンスで行う必要がありますね。

そうすると、自分は企業内で活動しておりますが、
自己紹介は、作文した自己紹介(偽りのもの)を1分間やることになります。
それでいいのかなぁ?
とちょっと違和感が生じております。
本日、協議会に「ロールプレイ中にケース概要や逐語などの提示があるのか?」と
聞いてみたのですが、「公表している試験実施概要以上のことは話せない」ということでした。
ある意味当たり前の回答ですが…。仕方ないですね。
しかしこのトピックでそういう可能性もあるということを考えられたのは良かったと思います。
今回は初回なのでこういう疑問もでてきますね。
2回目以降はそれなりに情報が収集できるでしょうから…。

>ローリングストーンさん

>自己紹介は、作文した自己紹介(偽りのもの)を1分間やることになります。

ロールプレイですから、「偽り」というよりも、
「あくまでも試験上の設定」ということでいいんじゃないでしょうか?
自分もちょっと設定を考えないといけないなあ…と思っています。
ロールプレイ上の「事例相談者」に安心感をもってもらうような
自己紹介が必要ですよね。

また疑問がでてきました。

「ご自身の活動領域及び活動内容について1分程度で説明」するときに
例えば、「中高年の再就職支援を専門に行っています。」と自己紹介したときに
それでも「ケース3」(20歳女性、おそらく新卒?)なんかにあたってしまうんでしょうか…。
逆に「新卒を対象とした就職活動支援を行っています。」と自己紹介して
「ケース2」(39歳男性 事業縮小解雇 再就職)の相談をされても…と思います。

本来であれば、同じ領域で実績を上げている人に相談するのが一番いいかと思います。
ただ、「相談者が相談したこと」を見る限り、事例相談者のキャリアコンサルタントは
「2級=熟練レベル」のキャリアコンサルティングができていないように見受けられます。
そうなるとあんまり領域は関係ないのかと…。
違う領域の相談者であったとしても、「ロールプレイケース内容」レベルであれば
十分に意味のある指導はできるかとは思います。

まあ、あれこれ考えても仕方がないですね…。
OSAMUさま

協議会へのお問い合わせ、ありがとうございました。
どのような形態でのSVになっても、対応できるように準備して臨む!という覚悟ができました。

自己紹介も、専門は・・・ですが、時には・・・もやっています。と付け足して乗り切ろうかと思います。

がんばりましょうね!
2級の学科問題ですが、訂正がありました。
http://www.career-kentei.org/news/?p=294

しかし、解説はこれだけなんですよね…。

>*問24の選択肢4.は、単位の記述が異なるため、「不適切なもの」として「正解」とします。

問題の選択肢はこれです。

>4. 障害者の雇用状況をみると、雇用されている障害者の数は2003 年以降増加傾向にあり、
>法律により雇用義務のある企業での雇用者は、2010 年には約343 万人(実雇用率1.68%)
>となっており、数、雇用率ともに上昇傾向にある。

はっきりいって説明不足ですよね。
問題に不備があったのならちゃんと説明をすべきだと思うのですが…。
単位って「年」も「万」も「%」も単位ですよね?どれですか?って感じです。
(もちろん、1.68%が343万人になる母数は約2億人ですから一目瞭然ではありますが。)

ちなみに、問題の出典元と思われる「平成23年労働経済白書」
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/11/dl/01-1-4.pdf

第1節のP35

>5)障害者の雇用状況
>(障害者の実雇用率は上昇)
>第1 −(1)− 33 図により、障害者の雇用状況をみると、雇用されている障害者の数は
>2003年以降増加傾向にあり、2010年は約343万人となった。また、実雇用率は1.68%であり、
>前年差0.05ポイント上昇している。企業規模別にみると、全ての企業規模で前年を上回る実
>雇用率となったが、1,000 人以上規模企業では1.90%、500〜999 人規模企業では1.70%と、
>全体平均を上回る一方、300〜499 人規模企業では1.61%、56〜99 人規模企業では1.42%、
>100〜299人規模企業では1.42%と、全体平均を下回った。また、法定雇用率達成企業の割合
>は、56〜99 人規模企業を除き、前年より上昇した(付1 −(1)− 11表)。

労働経済白書をそのまま引用したら、元が間違っていたということですね。
(P36のグラフの単位「千人」が正解ですね。)
「元が間違っていたから、自分たちは悪くない」ってわけではないでしょうが
問題を作成したのは協議会ですから、もう少し丁寧な説明が欲しいものです。
343万人といえば
完全失業者数に近い数値
雇用の専門家であれば
問題作成時やチェック時点に
気づいて然るべき数値と思います。
単位の間違いなどと
あたかも出典のせいが如く
他者責任にしているとも取れる扱いにせず
しっかりと反省していただきたいですね
>ローリングストーンさん

残念ながらいつもの協議会の対応だな〜という感じですね。
今回は当事者でもないんで、これ以上どうのこうのはないんですけど…。

昔、協議会の職員募集でキャリアコンサルティングを直接するわけでもないのに
協議会のサークル会員限定でキャリアコンサルタント有資格者を募集していたのを
思い出します。今はどうかはわからないですけど。

協議会事務局の仕事ではキャリコン資格はもちろんあったほうがいいんでしょうけど、
もっと重視すべき能力があったのでは?と当時は思いました。
調整日を含めて、面接試験も終了したと思いますので、もう書いてもいいでしょう。
(というか、国家試験ですから特に試験内容に関する守秘義務は
受検者にないと思いますが、念のため。)

結果的にロールプレイ中にA4用紙一枚のケース概要が提示されました。
自己紹介が終わったら、事例相談者役より提出されて、説明を受けます。

事例相談者役は何枚かケースらしきものを持っていたので
自己紹介に合わせて、選んでいるのではと思いました。
自分の場合は「需給調整機関」の領域であると自己紹介したところ、
ケース2となりました。
たぶんケース3つ分×2枚(事例相談者役用と受検者用)で6枚持っていたのではと思います。
事例相談者役もケース概要を眺めなら応答していましたので。

ロールプレイの会場は試験委員2人と事例相談者役、机の上に時計とICレコーダー、
そしてボールペンとA4のレポート用紙がおいてありました。

過去問題として、ケース概要はたぶん公開されないでしょうねえ…。
別に公開しても問題ないものだとは思うのですが。

しかし、このやり方は次回からはあらかじめ公開しておくべきものだったと思います。
第2回からは周知の事実としてわかることですし。
今回の試験から「評価区分」が公開になったり、まだまだ準備がちゃんとしているとは
いえないものでしたね。
来月、試験結果のデータがでれば、この試験のあり方がもう少しわかるかもしれませんね。
OSAMU さま


いつもながら貴重な情報提供いただき
御礼申し上げます。

1級キャリア・コンサルティング技能士試験は
第1回2級キャリア・コンサルティング技能士試験と同様、
多くの課題を残したようですが
第2回目1級技能士試験に挑戦してみます。

また後日、試験当日の詳細を
ご伝授いただければ幸いです。

ハナコ
OSAMUさま

質問です

  >自分の場合は「需給調整機関」の領域であると
   自己紹介したところケース2となりました

とありますが、ケース2は「企業分野」であり
需給調整機関分野はケース3ではないのでしょうか?

「担当領域とケースは必ずしもリンクしていない」 
ということなのでしょうね。

ハナコ
私の手元にあるものだと

ケース1 通勤が遠くなった
ケース2 解雇されて再就職
ケース3 新卒の就職活動

ですが。
結果発表と一緒に受検者に配布されたケース内容も公開されると思います。
OSAMUさま
>事例相談者役は何枚かケースらしきものを持っていたので
>自己紹介に合わせて、選んでいるのではと思いました。

ではないと、私は思います。あらかじめ、決められていると思いました。
私は集合時に3人しか受験生のいなかった平日受検だったからかもしれませんが、キャリコン役の係員の名札には?のシールがはってあり、ケース1でした。

キャリコン役の方は自分の事例を見ながら話してましたが、3つのケースを1人のキャリコンがやるのは大変ではないかな・・というのが私の感想です。

>Hiroさん

そうですね、私の思いこみかもしれません。
Hiroさんは自己紹介はどの領域といわれましたか?
自己紹介の領域と違う事例相談者役がでてきたということであれば、あらかじめ決まっているということですね。

自分の場合は名札は「清水」さんでした。
二級と同じで案内の方が席についてからひっくり返してました。
>OSAMUさま

自分の専門領域とはちがうところでした。どちらでの相談?と聞いたら「外部EAPで」とのことでした。名前は忘れました。高年(熟年前)の女性CCでした。
OSAMUさま

お詫びいたします。
論述試験と面接試験の出題を間違えておりました。

ご丁寧なる回答をいただき
御礼申し上げます。

ハナコ
1級試験の結果発表がありました。

http://www.career-kentei.org/goukaku/
http://www.career-kentei.org/goukaku/download/H2301grade1data.pdf

1級学科 申込者数232人 受検者数221人 合格者数 5人(合格率 2.16%)
1級実技 申込者数214人 受検者数207人 合格者数44人(合格率20.56%)
学科試験、実技試験両方に合格した者 4名(1級キャリアコンサルティング技能士)

学科試験は難しかったと思いましたが、まさかこんなに合格率が低いとは…。
今回で資格を取得した方はたったの4名…。難しすぎますね。

ただ、実技に関しては20%というのは、2級の合格率とそんなにかわらないですね。
1級は学科をどう対処するかがカギになると思います。
まさかこんなにも難しくなるとは思っていなかったですが
次回から受験する方はそれなりの勉強をされてくるでしょうから。

実技(面接)のケースが公開されています。
http://www.career-kentei.org/download/jitsugi_roleplay_grade1_2012_1st.pdf

これは受検者に受検票と一緒におくってくるものです。
ロールプレイの中でA4一枚のケース内容が提示されますが
これは結局公開されないようですね。

みなさん、様々な組織の中でキャリアコンサルタントとして活躍されている方も多いと
思いますがその中で指導的な立場にある方も多いと思います。
また、自己研鑽の勉強会等の中で様々な事例について検討することもあると思います。
試験に合格することは難しくても、指導法について学んだり様々な知識を身についていくことは
決してムダにはなりませんし、自身の成長につながるものだと思います。

自分は組織の中の役割を果たしつつ、組織の能力が最大限に活かせるように
自分の勉強をしていきたいと思っています。
いつかは合格できればいいなあ…と思います。
学科は70%いかなかったのは試験翌日に確認していました。実技は44人の合格者の1人になることができました。
学科対策ですね。これはもう、勉強して自分の知識を増やすしかないですね。モチベーションを下げないで12月までがんばりましょう。
>Hiroさん

実技合格されたのですね。素晴らしいです。
自分は論述は合格、面接は所点未でした。
論述は迷いつつもいろいろと書き込んだのですが、
方向性は間違っていなかったと少しほっとしました。

面接は終わった後、「さすがにこれじゃ合格しないな…。」と反省していたのですが
思ったより点はついていました。
事例相談者の問題は指摘しつつも、こちらの提案に納得はさせられなかったので
そのあたりが基準に達しなかったことではないかと思っています。

自分は2級の面接も所点未のことがあったのですが
「足りなかったことを分析して対策する」よりも
総合的なレベルアップを目指す必要がありますね。
もちろん足りないところはそれはそれでしっかり出来るようにならないといけないですが。

もし差し支えなければ教えていただきたいのですが
面接の時に紙と筆記具は使用されましたか?
自分はまったく使いませんでした。
(使おうと思っていたけど、使えなかったですね…。)
OSAMUさま

私の合格は論述、面接ともにぎりぎりの点数でした。

メモですか・・なにしろ面接終了の時には、どん底の気分でしたので、メモを取ったかどうかすら覚えていません(笑)メモをしたとしたら、最初に状況を話してもらっている間で、数字をメモしたような気がします。「通勤時間が2時間も長くなって・・」みたいなことを・・・あとは会話に専念していたように記憶してます。
今日から第2回の申し込み開始ですね。

今回から受検資格の
「2級の技能検定に合格した者で、その後、3年以上の実務経験を有するもの」
に第1回2級試験合格者の方が該当します。この対象の方は452人ですね。

第1回の1級受検者が230人ですから、今回はもう少し増えるでしょうか。
さてさて、今回の合格率はどうなることやら・・ですね。
勉強はじめなくては、と思う今日この頃。

みなさんのお知恵を拝借。
今年の4月ぐらいまでに、キャリア(職場)関係で法律改正、たくさんありましたよね。ニュースをみていて、これチェック!って思いながら、実行していない(涙)。過去を振り返って、これって問題になりそう・・みたいな法律改正、だしていければうれしいなと思います。文殊の知恵?

厚労省のHPをみれば、法律改正一覧・・みたいのってあるのでしょうか?これからチェックしにHP訪問してみます。

どこかに法律関連サイトがあれば、共有していければうれしいですね。
このあたりでしょうか。

厚生労働省が今国会に提出した法律案について
http://www.mhlw.go.jp/shokanhourei/teishutsuhouan/index.html

それと

JILPTのメールマガジン労働情報にも「法令」情報があります。
http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/index.html

http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hourei/201208.htm
http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hourei/201207.htm
http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hourei/201206.htm
http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hourei/201205.htm
http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/hourei/201204.htm

関係ありそうなものを抜き出してみました。

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/180-21.pdf

労働安全衛生法の一部を改正する法律案
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/179-11.pdf

職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/177-4a.pdf

○障害者の法定雇用率が引き上げになります
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/dl/120620_1.pdf

JILPTはビジネスレーバートレンドは目を通しておくといいですね。
試験対策といわず、興味深いテーマがいろいろあります。無料ですし。
出典といえば先月発表された「労働経済白書」からは必ず出題されるでしょうね。


OSAMUさま
さっそくの情報、ありがとうございました。障害者の法定雇用率引き上げは来年からのようですが、この関連でなにか匂いますね(笑)
高齢者もあなどれないし・・・結局全部・・ですね。法律関係見直し必須です。
みなさん、がんばりましょうね!
本日、受験されたみなさま、お疲れ様でした。お知合い同士の会話を耳にしたところ、「ひっかけがおおいよねあせあせ(飛び散る汗)」とのこと。明日の正解公表を待つばかりです。衆議院選の結果で気をまぎらわしてますダッシュ(走り出す様)
受検された方、お疲れ様でした。

実技(論述)試験は昨年と出題が少し変わりましたね。
必須問題と選択問題で設問が異なっています。
また、選択問題も若干設問が変わりました。

2級でもそうなのですが、論述は解答用紙もどのようなものか公開して
初めて「問題を公開している」といえるのではと思います。
字数の制約でどのように答えるかも変わってくるでしょうし。

ちなみに必須問題の回答欄は
問1 5行
問2 6行
問3 8行
です。

選択問題は問1〜5 すべて3行です。

必須問題は大学キャリアセンターが舞台ですが
「学生に対するキャリアコンサルティングの専門知識」よりも
「職業倫理」や「環境への働きかけ」が問われているのではないかと思います。
これは受検者が活動している領域に関わらず、考えられるものですから。

今回の学科は前回と比べると、そこそこ解きやすかったような気がします。
おそらく昨年の様な合格率にはならないでしょう。
昨年のわけのわからない難易度を想定して、勉強に取り組んでいた方であれば
合格点を取れるのではないかと思います。
昨年の学科試験はちょっと問題があったとは協議会も感じているのでしょうか。

自分はぎりぎり70点取れたのではないかと思うのですが
公式に1問=2点、35問正解で70点とは発表されていないですからね…。
合格発表を待つしかないですね。
余裕をもって8〜9割程度解けていれば問題ないんでしょうが…。

2級の学科試験は第1回に受検しましたが、
それ以降も毎年、問題が発表されたら解いてみています。
自分の知識レベルを確認するにはちょうどいいですね。
来年は受検ではなく力試しで1級の問題が解ければいいのですが。
ちょっと気になったのですが、

事例2:【選択問題(需給調整機関分野)】

>特にやりたいことが無く父の勧めで商学部を受験したが、
>志望校には受からず、補欠で入った。

CLの説明にこういう表現があります。
補欠合格というのは合格発表の時点では「補欠合格」で
その後、入学辞退者がでて定員に空きが出来たら
改めて「合格通知」が来て入学できるものではないかと思います。

この場合だと「志望校には受からず」ではなく「志望校には補欠で入った」とか
になるのではないでしょうか。不本意であっても最終的に志望校に
入れたのであればそんなに悪くはないと思うのですが…。

この問題文の表現だと「滑り止めに受けた別の大学に入った」ような印象があります。
「志望校には【正規では】受からず、補欠【合格】で入った。」様な表現ならわかるのですが…。

回答の本質にはあまり影響しないとは思いますが、
ちょっと不自然な印象がありました。
ちょくちょく問題のミスはありますが、機密保持もありますから
あんまりチェックできないんでしょうね。
もう来年度の試験実施計画がでていますね。
どうやら、試験は年1回、実技(面接)は東京・大阪のみという状況で
しばらくは実施されそうですね。

実技は受検料も高いですし、地方の人間だと
交通費もかかりますので厳しいですね。
2級と同じ都市で行うのは運営上難しいでしょうか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
平成25年度技能検定試験実施計画 〜厚労省へ申請中〜
http://www.career-kentei.org/news/?p=416

後期【1級:第3回】
受検案内配布期間:平成25年9月中旬〜(予定)
受検申請受付期間:平成25年9月下旬〜(予定)
学科・論述試験実施日:平成25年12月15日
面接試験実施日:平成26年1月〜2月
合格発表:平成26年3月
試験実施地区(学科・実技(論述)):札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
試験実施地区(実技(面接)):【1級】東京、大阪

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