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音楽理論 : 楽典コミュの質問させて下さい。

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僕はエレキギターを弾いてまして大学1年で独学なのですが理論を勉強しています。
自分なりに考えて解釈したんですが、色々とおかしいところがあると思うので皆さんに指摘してもらいたくて書き込んでみました。
曲はエヴァのあの曲です笑、


key=Cm


サビ
Cm-Fm-B♭-E♭
Cm-Fm-Gm-Cm


Aメロ
E♭-B♭-Cm-B♭
A♭-B♭sus4-B♭
E♭-Cm-D7sus4-FonG
G-E♭-B♭-Cm
B♭-A♭-B♭sus4-B♭
E♭-Cm-Dm7♭5-G

Bメロ
A♭-B♭onA-Cm-Fm
B♭-B♭m-E♭7-A♭
Gm7-Cm-Dm7♭5-G


Aメロの二行目
A♭-B♭sus4-B♭って所は
本来ドミナントコードのB♭で若干終止感を感じるのはB♭sus4のsus4=レ♯のお陰かなと。



D7sus4-FonG

ここのD7sus4は次のコードがFonGなのでここはkey=Gの?ー?を持ってきたと考えました。sus4に関してはよくわからないのですがドミナント強調のため??
またkey=Cmにおける同主調のダイアトニッックコード上のFをもってくることによって明るい響きを感じさせているのかなと。

Aメロ最後のGはCmにおける同主調のダイアトニッックコード上の?7=Gを持って来ることによってドミナント的な響きを強調??
Gの構成音を見てもBが含まれているので・・・ハーモニックマイナーとかメロディで弾くとハマりそうとおもいました。


BメロのB♭m-E♭7-A♭はKey=A♭に一時転調し?m−?7ー?とかんがえたんですがあってますか??



こんな感じです。またsus4の使い方がよくわかりません。
曲中でどんな感じに使えばかっこいいですか?

コメント(16)

>>ゆんさん

ありがとうございます。僕の耳ではトニックに分類されるコードでもSUS4を使うことによってドミナントっぽくなるようにきこえます。連続して使うってのはなんか日本チックな響きになった気がします。
またちょっと調べてみます


ここを見てる皆さんもあの曲、この曲のこんなコード進行がおもしろかったとか教えてもらえるとスレ主として幸いです。
 ドミナントを許すまじ
 降臨の神 脱すべじ
 感性なるは幻想なりて
 ただ 唯一の祟り神を欲すべし
 
 by酒人ノブ
感想みたいなレスですが失礼します。

sus4コードがドミナントのように聴こえるというのは以下の点が影響しているからではないかと推測してみました。

・ダイアトニックコードは全てドミナント機能を持たせることができる(セカンダリー・ドミナント・セブンス・モーションを想定している)
・suspendedというコードは本来一時的であり解決されるべき不安定さを持つ
・例えばCメジャーキーにおいてCsus4はCに解決されますが、この時の内声の4th->3rdの動きがドミナントモーションにおける7th->3rdを彷彿とさせる

ということでドミナントのように聴こえるのかなーと思いました。
初心者ですが失礼しましたm(__)m
うーん、これ、一小節ワンコードではないですよね。できればどこが小節かわかるように書いてもらえれば話に絡めるんですが。
大雑把に見た感じ、自分の解釈と違うコードがいくつかありそうですので(むろん自分の方が間違ってる可能性はあります(^^;)。


マニアックに理論を先行させると終止感がどうのとかいう話になりやすいですけど、敢えて曖昧にしていくアプローチもあるんで、あまり囚われない方がいいと思いますよ。
コードそのものも複数の役割を包含してたりいろんな解釈ができるんで、まぁ幅広く見解を求めるのは面白いですけど。
理論はあまり詳しくないJazz歌唄いですがf^_^;

Jazzでは最後のコードが?のsus4で終わったりします
Jazzがテンションを多用し、Omitしていく音が増えるから出来るのかな?とも思いますが歌ってて違和感は無いですよ
「終わり」って感じより「消えていく」もしくは「疑問を投げかけられたっ」て感じの受け取りにはなりますがf^_^;
話それましてすいませんm(__)m
のぶさん
お酒に酔ってますか?大丈夫ですか?



ほーりー さん
>>・ダイアトニックコードは全てドミナント機能を持たせることができる(セカンダリー・ドミナント・セブンス・モーションを想定している)

これってあるコードを?7と見立てて5度下に解決していくってやつですよね?これがどう関係してくるんでしょうか?



>>・例えばCメジャーキーにおいてCsus4はCに解決されますが、この時の内声の4th-3rdの動きがドミナントモーションにおける7th->3rdを彷彿とさせる。

なるほどこれは思いました

KEN-NYE(けにぃ) さん

>>ご指摘ありがとうございます。ある所からそのまま引用してきたやつですので・・
そのとうりで1小節1コードではありません。
幅広くいろんな方の色んな意見を聞いて自分こやしに出来たらと思い建てたスレですので、またよろしければいろんな意見をください


miyuさん
そんなおわりかたもおもしろそうですね。ポップソングでもサブドミナントで終わっていくって曲はたまに見ます
主旋律がわからないので一般論で書き込みます。

A♭−B♭4−B♭ のところは、主旋律かカウンタ−かのどちらかに、音で言うとコードの変わり目の部分で(E♭音)が係留していて、コード(ベースライン)がA♭からB♭に上昇しているにもかかわらずB♭音から見て第4音(SUS)として存在し、そのままのベース音(B♭)において旋律が(D音)に下がる。ということですので、典型的な(SUS)の解決です。
多分、B♭コードは、次のコードから考えるとB♭7ではないでしょうか。
そうであれば、次の段のE♭コードをトニックと考えると、?−?4―?7−?
との典型的なコード進行となります。(B♭4−B♭ の進行中で、ベースが1オクターブ下がるのであれば特に典型です)


コードネームしかないので、すべて、この部分だけを考えましたが・・・

また、D7sus4-FonG  の部分は、やはり譜面が無いとわかりません。
しかし、E♭-Cm-D7sus4-FonG の進行ですが、この区間のコード変化の共通音はG音なので、G音が何か旋律的なキーポイントのように思われます。

コードネームだけでなく、主旋律とベースライン及びカウンター(裏メロ)がわかれば、判断できますが・・・

それから、B♭4の第4音はD♯では無く、E♭と考えた方がいいと思います。

和声について、私見ですが、転調していない範囲では、 ?(トニック)と?7(ドミナント)以外はサブドミナントとみなしていいんじゃないでしょうか?

また、他のコードに従属されずに存在する和音はトニックとしての機能があると思います。
コードは、その曲のモード(旋法)感が表現できる構成であれば、トニックとして存在できると思います。(例えば、C・D・E・F・G・A・H(B)のCのイオニアの音をいっぺんに鳴らしたときにベース音がC音であれば、CメージャーまたはCイオニアンの調性(モード)が表現できたと思います。(小生の耳がおかしいのかも知れないけど・・)

但し、トニックにするコードで、主音から見て、(特に)第3音が無い場合(SUS4の場合など)主調感はあっても、長短調はその和音だけでは表現できませんが、前後の進行で判断できます。

小生の和声感を書き込みました。



あくまで個人的な意見ということで。

とりあえずメロディとの絡みもありますので、原曲を知らない方には難しいかも?段の区切り方も個人的にはおかしいと思います。機械的にコード4つごとに改行してますが、実際は一小節あたりコードが一個の部分と二個の部分がありますので、一行あたりの音楽的長さがバラバラです。

まぁそんなことは気にせず、書かれた進行だけをみて議論してみるのも面白いのかもしれませんが。


あと、携帯からアクセスのためおそらく一部の記号が「?」で表示されてます。なるべく機種依存文字は避けていただけると嬉しいです。


では次のコメントからが本題(笑)
まず全体として。

この曲、キーは?と問われたら、まぁ「Cマイナー」と答えるのが普通でしょうね。でも部分ごとに見ていくと、平行調のE♭メジャーを感じる部分の方がむしろ多いです。


両キーが混雑する、と考えて解析するといろんなものが見えてくるかもしれません。

続きます。
A♭−B♭sus4−B♭


曲の流れはA♭で一旦区切りがあります。ので分離した方が自然。
終止感というよりは、単にsus4からメジャーに解決するので落ち着く、というのが強いと考えます。

むしろ、個人的にはここはFm7じゃないのか、という気がするんですね。音はあくまでうろ覚えなんですけど。それで、次のE♭へ向かうツーファイブ、あるいはCmまで含めて循環コード的な動きと見ました。
D7sus4−FonG

次のGまで含めて、ルートだけで考えるとCmのツーファイブですよね。
D7sus4の小節で、メロディはG-F-E-Gと動きます。頭や最後がGなのでsus4との解釈になっているかと思いますが、あまり深い意味はなさそうです。大雑把にDm7ぐらいに捉える方が自然な気がします。

FonGをスルーして次はG。Dm7−Gという動きは、キーであるCに対するツーファイブですよね。

では間のコードは?Dm7とFで、D以外は全ての音が共通です。つまりドミナントモーションにおいて、ルートだけが先行して、上の音は遅れて移行する、と解釈すると自然じゃないでしょうか。実際の曲でも、「解決しそうなのに引っかかってる」印象があります。

B♭m7−E♭7−A♭についてはA♭に対するツーファイブですので、ご意見のとおりでよいかと思います。ジャズでは定番ともいえるパターンですね。


「sus4をどんな使い方をすればよいか」は、単に3rdの変化したコードと捉えるか、4度堆積の和音と捉えるかでアプローチが違うでしょう。


アコギ弾き語りの人がよく使うパターンで、G−C−D7−Gというコード進行を、1弦3フレットを押さえっぱなしにしてG−C−D7sus4−G、とするのがあります。いわゆるペダルポイントとしての使い方ですね。あるいはAコードをベースに2弦を3F−2F−解放−2F−・・・と循環させるパターンもよく使われます。Dコードで1弦を動かしても同じです。


とにかくたくさんの曲を聞いて、自分の中にイメージを持つのが全てといえるんじゃないでしょうか。



まぁそんなところで。
なるほど、あんまり意識した事ないけど、コードを見てみると結構面白い曲なんですね。

KEN-NYE(けにぃ) さんの言う通り、1行に書く小節数を一定にして、区切りの記号も小節単位にした方が曲を知らない人でも会話に参加出来ると思います。
以下は1行に4小節にして、小節が変わるところのみに"-"をつけたものです。

サビ
Cm Fm-B♭ E♭-Cm Fm-Gm Cm


Aメロ
E♭-B♭-Cm B♭-A♭-
B♭sus4 B♭-E♭Cm-D7sus4-FonG G-
E♭-B♭-Cm B♭-A♭-
B♭sus4 B♭-E♭ Cm-Dm7♭5-G

Bメロ
A♭-B♭onA Cm-Fm B♭-B♭m E♭7-
A♭-Gm7 Cm-Dm7♭5-G

ポップス和声は分からないので、クラシックの用語を混ぜますがご容赦ください。


Bbsus4 Bb | Eb Cm | D7sus4 | FonG G
ここは和音の解決のタイミングをずらしたものと解釈しました。
Eb Cmでcマイナーに転調、D7sus4はドッペルドミナントD7の第3音を上方転位させたもの。
転位音を解決せずに次の小節へ。
小節頭でGにせず、1拍目で上声部のG音をF音に解決させ、3拍目で上声部をGに解決。

Bbsus4 Bb | Eb Cm | Dm7-5 | G
ここは合っていると思います。強調云々は分かりませんが。
Eb Cmでcマイナーに転調、Dm7-5は和声的短音階のii7の和音、Gはドミナント。
ここはクラシックでも普通の和声進行ですね。
短調でV > VIと進んだときの開放感が好きです。

Bメロについても正解かと。

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