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映画「フツーの仕事がしたい」コミュのご意見&ご感想 映画「フツーの仕事がしたい」

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映画「フツーの仕事がしたい」のご感想、ご意見をお待ちしています。
ご自由にどうぞ。

コメント(7)

フツーの仕事ってなんだろうっていつも思います。
皆倉さんが「フツーに…」とつぶやくように言う所はとても印象的でした。

各々感じてもらえるような作品になっていると思いますので、もっともっといろいろな人に観ていただけるといいなと思っています。
最重要な、このトピックが埋もれてしまってましたわ〜。
ご意見&ご感想もお待ちしています!
2009年4月25日にメーデープレ企画として「フツーの仕事がしたい」を自主上映した実行委員のほっしーと言います。

その際にいただいた感想を、読みにくいですが、そのまま乗せさせていただこうと思います。不適切であれば削除やご指摘いただければと思います。

以下

○映像の持つ説得力に驚かされた。皆倉さんのまじめさが心にしみた。すばらしい映画を見せて頂いてありがとうございました。

○非常に生々しい映像で衝撃的でした。労働組合が団結して現在の労働者を不当に使い捨てとしか扱わない世間を変える原動力になっていってもらいたいです。1人の力は弱いですが、人々が集まって人々を積極的に救っている青年ユニオンの姿に感動させられました。企業側からすれば人員削減は大きなコスト削減になりますが、労働者の人権を無視するという行為で経済活動を行う上で、企業の利益に重点を置くのか、労働者の人権に重点を置くのか、異なる立場からの考えがあり、どのようにすれば互いの立場の意見が合うのかわかりませんが、そのことについてこれからしっかりと考えたいです。

○見終えた後、ものすごく興奮して、体の震えが止まりませんでした。本当に、労働者のためのすばらしい映画だと思う。皆倉さんは本当によくがんばったと思う。組合(連帯)の人達のフォローというのは皆倉さんにとっては、かなり心強かったんではないでしょうか。恐らく、いまの日本には皆倉さんのように、会社の不利益な扱いに対して、使用者と闘っている人達も多いのでしょう。そういう人達にとっても励みになると思います。私ももしこの先会社が不利益な扱いをしてきた場合には、組合の人達と一緒に、団体交渉をしようと思います。団交の場面では、自分も参加しているような不思議な感じになりました。最後に土屋トカチ様に感謝。(よく映像に残してくれました。)

○ここまで堂々と違法行為が行われていることにとても驚きました。また、それらの違法状態を改善するために努力したのが民間のみであり、公的な機関の介入がなかったことにも驚きました。違法労働に対して、公的な機関はもっと積極的になるべきだと思いました。映画そのものについては、当事者の視点に立っていて、とてもよかったと思います。
続きを。

○ユニオンの存在意義を改めて確認できたと思います。

○労働者の権利も法律で認められているというだけでは単なる字の並びにすぎない。それを守らせるためには「行動」が必要なのだということがわかった。ともすれば力にねじ伏せられるような場面で、ふんばりきることは並大抵のことではないが、連帯の力でみんなで一人の人を守ろうとする人々の姿に感動した。

○派遣の問題について調べて学んだりしましたが、自分が思っている以上に深刻なことになっているということを映画を見て気づかされました。東都運輸のことのように暴力を振るったり、組合の脱退を強要したりするようなことをする会社があるということに驚きと怒りを感じました。

○工藤光男にあきれた。あいつこそ人間として最低だ。フコックスや三井セメントにどの程度、東都を監督する義務があるのかなあと思った。規制緩和の弊害なのか。

○労働者のOBとして、「たたかいはこれから たたかいは今から」。よく撮影されている。

○皆倉さんという1人の働く人の数年を―想像を絶する労働条件と連帯、闘いと改善、新たなスタート―“現実”を見ることができて非常に大きな衝撃を受けた。誰もが「自分だったら」と考えると、本当にありえないような状況が、今の日本の多くありえる現実であることに皆が目を向けるべきであると思う。人間の生活、人生、いのちが労働を通して会社や人に支配、壊されるはおかしい。

○実際に労働組合が活動している場などは普段ほとんど見ることができないため、あんなに壮絶なものとは知らず、衝撃を受けました。こんなひどい状況が現実に起こっている(しかもいたる所で)と考えると本当に腹立たしいと感じます。

○想像以上に悪質な企業が出てきたので驚いた。1人では泣き寝入りしてしまうような状況が多くある中で、連帯がいかに必要で大切なことであるか、よくわかった。東都運輸に代わって新会社をつくり、労働者のほとんどをそのまま雇い入れたという結末に安心した。ただ「ほとんど」に含まれない人がどうなったのかは気になる。
最後です。

○なんとも…。事実を知って知らせていくことって大切ですね。たとえ氷山の一角でもありの穴風に、どんどん風穴をあけていきたいですね。

○法律を知らないことがどんなにひどいことになるか。逆に法律を知らせることがどんなにいま求められているかを痛感しています。と同時に、こうした若者をつなげる(組織する)働き手がとてもたくさん必要と思いました。念願の母の仏壇が買えた!クローン病になった彼の顔が忘れられない。

お騒がせしました。
ほっしーさん

上映会時にいただた、皆さんのご感想を掲載していただき
ありがとうございます。
「ひとりじゃない映画祭」、本当に素晴らしいイベントになりましたよね。
上映する映画が変わっても、「ひとりじゃない映画祭」が続いていくことを
願っております。
今後とも、よろしくお願い致します!
朝日新聞ひと欄に土屋監督が登場。学校での上映会がどんどん拡がればいいですね。

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