ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

作詞・作詩 言葉で綴ろうコミュの詞投稿3

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(1000)

「Insanity」



自制心をなくして
あてもなくさまよう私を
一体どうすれば
止める事ができるだろう



切れた口の中で
錆びた鉄の味が広がる
あなたは
握り拳で愛を伝えて
私は薄れゆく意識の中で
辛うじてそれを受け止める


なだらかな道よりも
でこぼこな道を走る方が
スリルがあって
好きだったのは確かよ
だけどそれは遠い昔の話



錯綜する感情が
頭の中を何度も駆け巡る
痛いのか気持ちいいのか
それさえも解らない私は
なぜ今もまだこうして
生きているのだろう



通り雨が降る街を
何も持たず歩く私を
あなたは
さりげない優しさで呼びとめて
自分の傘に招いてくれた
それが二人の始まりだった


言葉を交わすうちに
距離を縮めていったけど
言葉でうまく
伝えられない事があると
いつしか
愛を責めるようになったね


忍び寄る不穏な影に
一人怯えていたあなたは
道連れが欲しくて
私にも自分と同じ烙印を
押す事で許されようとした


混乱する感情の回線が
絡まり合ってパンクする
辛いのか平気なのか
それさえも解らない私は
なぜ今もまだこうして
生きていられるのだろう



夢にまで見たものを
つかもうとしたそのとき
全てが泡のように儚く
消えていくのを感じていた


錯綜する感情が
頭の中を何度も駆け巡る
痛いのか気持ちいいのか
それさえも解らない私は
なぜ今もまだこうして
生きているのだろう



混乱する感情の回線が
絡まり合ってパンクする
辛いのか平気なのか
それさえも解らない私は
なぜ今もまだこうして
生きていられるのだろう



なぜ私はそれでも
今を生きているのだろう
Dear Paris

君は俺らに照らす太陽で
いつも感謝の気持ち大御礼
時々触れる体温でもそう
ドキドキくれてたよね

ヤッホーParis!水玉のdressから一年
またアナタの季節新たな奇跡起こす夏
やってきたね今日はclebrationdays
祝いの後にみたい腰のtatto
だけどそれはtabooでだからこそrhyme止まり
何のつもり?聞かれたらきっとファンの集いって
answerするよもっとファンサービスしてよ
例えばニッコリ微笑んでpeace

lonelyいつかのParisいない日
どうりでうつむく環七道り
なら踊りチラかしSHALL WEへ
もう一人とstoryの続きして
なんて嘘さあいにく俺はこんなんで
でもどんな困難あっても会いにいく
キラめくneonに足を止めても
〇〇の帰りを待つ乙女でも

Birthday song
0時justに歌えあげよう
orange castと宴あげよう
Ah stay the same
小麦色にやけたその素肌
無邪気にはしゃげる素のまま
Ahそのまま
あすにまた
あすにまた喜びを…

ありがとうございました。
「背負う男」



彼は荷物を背負っている


その量は重力に逆らうが如く

目も疑う甚大な物で

後ろから見れば膝から下が

隠れてしまう程であった


元々なで肩のために

左右に重みを分散させるといった

バランスのとれた力学は

彼には無縁だった


特別力持ちではなく

特別賢い訳ではない

人間の能力としては寧ろ

平均点を大きく下回っていた


しかし彼はすべてを背負い続ける

腰を折って少しずつ前を歩く


濁流の雨が降ろうが

空気を裂くような風が吹こうが

鋼鉄の太鼓を叩くような雷が鳴ろうが

彼は荷物を降ろすことはなかった


誰にでも荷物を分ける事が出来たはず・・・だが

彼はやらなかったどころか

誰からも気易く受け取るために

荷物は増える一方だった


ついには支えることが出来なくなり

前方から嫌な角度で崩れ落ちた

助ける人がいないどころか

周りはそんな彼に罵声を浴びせた


荷物を守るために彼は

一切受身を取らなかった


荷物を背負う男


彼を「いい」と見るか「わるい」と見るか

彼自身も混沌の意識の中で考えている

“君想う”


「さよなら」と振る手が
もう君を欲しがっている
この手に残る温もりが
ジワジワと胸を熱くさせる日々

「一人じゃ生きれない」
そんなわけじゃなかったのに
君を知ってしまったんだ
「いとしい」そんな思いを知る日々

君に会いたい
ただそれだけなんだ
君といたい
ただそれだけなんだよ
愛しさと寂しさを連れて
僕は君に会いに行く

無造作に広がる
「君」に気付いたとき そう
これが恋の病だと知る
ジワジワと熱は上がるよ 「君が好き」

君に会いたい
ただそれだけなんだ
君といたい
ただそれだけなんだよ
愛しさと安らぎをくれた
君に僕は恋をした

説明のつかない感情を君だけに抱く
柔らかな 温かな どこか懐かしい思い

君に会いたい
ただそれだけなんだ
君といたい
ただそれだけなんだよ
愛しさと寂しさを連れて
僕は君に会いに行く
愛しさと安らぎを連れて
僕は君と歩いていく

説明のいらない感情を君だけに伝う
柔らかな 温かな どこか寂しい思い


僕がアホだったら
色々引きずらずにすむのに

僕がバカだったなら
嫌なことも全部忘れられるのに

いい加減現実見なよ

なにも忘れられないし
嫌なことばっか考えてんだろ

思考停止のやり方教えて
ネガティブ卒業いつになる

厨二卒業いつになる

奇跡なんて望んでないの
今を楽しんでいたいだけ

後悔なんてし飽きたさ

涙腺はとうに枯れ果ててる
「蛮人」



蛮人になってやろうか?

端の方から噛みちぎってやろうか?



俺は見せかけのマルクス主義者

ただのイカサマ傍若無人



政治家よりもタチが悪い嘘つき

記憶の本棚を都合だけで並べる



狂った悪魔の沙汰と幻

歴史の器をひっくり返す



我の事しか考えない

他人がどうなっても知らん顔



俺はインテリもどきの儒教者

腐った言葉を撒き散らす



政治家よりも嫌われる存在

誰も彼とは目を合わせない



夢を追うのも疲れている

後悔と疑念を固めて飲み込んだ





俺は蛮人

「Dr.」



あとどれ位待てば
あなたは私に適切な
治療を施してくれるの?



色づいた若葉が
やがて枯れていくように
健やかな心に陰りが
見え始めた頃にはすでに
全てが手遅れになっていた


点と点が
重なり合うようにして
結びついた私達を
待ち受けていたのは
救いようのない現実だった


Dr.
開いたままの傷口を
いつになったら
縫い合わせてくれるの?
Dr.
あなたを愛した自分の
過ちだけは認めたくない



砂を被ったかのように
精彩を欠いた街で
誰よりもまっすぐ伸びた
背筋がとても誇らしげで
眩しく見えていたのに



永遠に共に
生きることを誓いながら
あらゆる愛の申し出を
はっきりと断れない
煮え切らない態度に幻滅したわ



Dr.
どの花も綺麗だから
選べないなんて
言葉は聞きたくなかった
Dr.
ささやかな幸せよりも
大事なものなど他にあるの


無責任な自由では
誰を守ることもできない
そのことにやっと
気付いてからでは遅すぎる


Dr.
開いたままの傷口を
いつになったら
縫い合わせてくれるの?
Dr.
あなたを愛した自分の
過ちだけは認めたくない



Dr.
どの花も綺麗だから
選べないなんて
言葉は聞きたくなかった
Dr.
ささやかな幸せよりも
大事なものなど他にあるの


痛みあるところに
どうか今こそ耳を傾けて
そうすれば
あなたの中にある何かが
変わるかもしれない

〜ホワイト キャンバス〜



まだ真っ白な僕らのキャンバス
どんな夢をこれから描こう


明るい色を見るのが怖くて
暗い色ばかり使ってても

暗い色に染まるのが怖くて
明るい色ばかり使ってても


そのすべてが君を創る
大切な君の色だから
恐れることなんて一つもないよ
自信を持って夢を描こう


まだ真っ白な僕らのキャンバス
夢の形は分からないけど

これから自由に描いていこうよ
形を決めるのは君だから


時には描く手が止まることも
きっとあるだろうけど大丈夫

ゆっくり時間を掛けたらいいよ
まだまだ君は何でも描ける


少し間違えただけなら平気だよ
新しい色を重ねればほら
きっとキレイな絵ができる
だから恐れずに夢を描こう


まだ真っ白な僕らのキャンバス
素敵な夢をこれから描こう

最期に出来た絵を見たときに
とてもキレイだと笑えるように


まだ形も色も
分からないけど不安にならないで
ただ無限の自分の可能性が
そこに広がっているだけだから


まだ真っ白な僕らのキャンバス
さあ恐れずに色を重ねよう

この真っ白な大きなキャンバス
ゆっくり夢を描いていこう


最期に出来た絵を見たときに
とてもキレイだと笑えるように
「マシュマロ・ガール」



灰色の街を
新しい色に塗り替える
君は甘い笑顔で
僕の心を溶かしてしまう
マシュマロ・ガール



自分に自信がなくて
鏡に映る姿を怯えながら
覗き込んでいた君は
自分次第で変われること
まだ知らずにいたね



温かな笑顔で
心に光を照らしてくれる
そんな人と出逢い
恋に落ちたそのときから
全ては動き出した



愛される喜びが
愛する強さを生むとき
マシュマロ・ガール
君は誰よりも
美しく輝ける筈だから
胸を張って生きていける



君の秘めた可能性を
見抜いたこの目に
狂いはなかったと知った
僕は嬉しさと
寂しさの二つを抱えて
その場に立ち尽くしていた


ずっと前から君が
好きだったといつか
声をかけるつもりでいた
けれど
二人が寄り添う姿を見て
全てを悟った



揺るがない固い絆に
立ち入る隙などないから
マシュマロ・ガール
悔しいけれど遠くから
そっと見守っているよ
美しく輝く君を



頼りなく揺れる瞳を
守りたいと
心からそう思っていた
だけど今は
生意気なくらい強気だから


愛される喜びが
愛する強さを生むとき
マシュマロ・ガール
君は誰よりも
美しく輝ける筈だから
胸を張って生きていける



揺るがない固い絆に
立ち入る隙などないから
マシュマロ・ガール
悔しいけれど遠くから
そっと見守っているよ
美しく輝く君を
〈2012/12/6〉

まだ早すぎる
X'masツリー

夜中の雨の中
悲しく輝いて

ポツンとひとりぼっち
今のワタシと同じだね

濡れた窓から見る街は
懐かしい万華鏡の世界

雨のシズクの流れ方で
色の形が変わっていく

まだ早すぎたのかな…
ワガママだったかな…

大人の恋を知らない二人

甘え過ぎたのかな…
無理し過ぎたかな…

本物の恋を知らない二人

優しく編んできた愛
儚くほどけていく愛

シアワセを見ていた夢
切なくリセットする夢

それでも愛した事は
本当だったの…今も

また雪のない
X'masツリー

冷たい雨の中
悲しく輝いて

ポツンとひとりぼっち
本番までまちぼうけね

ワタシはね…

本番もひとりぼっち
暫くはひとりぼっち

忘れそうにないからね

アイツの事
このリング
二人の時間

忘れられない…
ランプ


一つ一つ
電源のスイッチを消すように
消えていく

音は鳴らない
でも心の中でゆっくりと
シャッターを下ろすように
光を消していく

必要とされていたんじゃない
都合がいいから
繋がれていただけ

一時的な充電器の
ようなもの
一定量充電されたら
使い捨てにされるんだ

ふと見えた未来に
カラカラと音を立てて
落ちていくのが見えたから
そうならないように
したいだけ

僕にはエネルギー源なんてない
だから僕の心は充電されない
分け与えていれば
いつか空っぽになる

誰も分かってくれなくていい
ただそうしたいから
そうしてるだけ

今は赤いランプが
誰かの心についているのを
眺めているよ

一人一人
軽くタッチしていくだけで
消えていく

音は鳴らない
でも誰にでも
1度は消去しますか?って
問いただされる

信じられるかどうか
そんなの標準には
してないけど

期間限定の協定の
ようなもの
契約期間満了になれば
狙い撃ちにされるんだ

ふと触れた未来に
傷だらけで座り込んで
泣いているのが見えたから
そうしないように
したいだけ

僕には専用の充電器はない
だから僕の心は減ったままだ
分け与えていれば
いつかは空っぽになる

誰も知ってくれなくていい
ただそれを望んで
していたのだから

今は青いランプが
誰かの元で点滅するのを
見つめていよう

簡単に消せるはずなのに
何故かまだ消せなくて

いつかまた緑のランプが
点灯するような気がして
一日が終わるんだ

僕には専用の充電器がなくて
それでも誰かの為に生きたくて
分け与えてばかりじゃなく
受け止めたい

そう思うのは
いけないことですか?

いつか充電が無くなる前に
赤いランプをつけられたなら
青いランプも緑のランプも
目を覚ましたときに

灯ってくれるかな
“僕らの夢”


後悔を連れ回すようなら
やるだけやって散った方が良い
否定も犠牲もあるだろう
でも そこに僕はいない

明日が決まったものならば
予言者は真っ先にそう言うだろ
でも そう予言しないのは
「明日」は常に「まだ見ぬ光」
揺るがぬ灯りがそこにあるから

遠く伸びる光に 目を輝かせていたい
夢に手招きされて 胸を高鳴らせて
見果てぬ夢のその先が
見渡す限りの光だと信じて

境界線なんてものなど
僕らが勝手に引いたもの
違う正義もあるだろう
でも そこに敵はいない

明日が決まったものならば
予言者は真っ先にそう言うだろ
でも そう予言しないのは
「明日」は常に「まだ見ぬ希望」
消えない灯りがそこにあるから

夜空の星屑に 目を奪われていたい
点と点を繋いで 星空に描いた
終わらぬ夢のその先が
見渡す限りの笑顔だと信じて

僕の夢 君の夢 僕のこと 君のこと
語り合えるのが 分かり合えるのが
僕らの夢

遠く伸びる未来に 目を輝かせていたい
夢に手招きされて 胸を高鳴らせて
見果てぬ夢のその先が
見渡す限りの光だと信じて

僕らの夢のその先が
見渡す限りの笑顔だと信じて…
「Sweetest kiss」



幸せの魔法が
解けない事を祈るように
捧げる口づけは
もぎたての果実より甘い
Sweetest kiss



初めのうちは目が合えば
挨拶をする程度の
関係だったはずなのに
今となってはどんな
些細な事も話せるまでの
とても親しい仲になれたね


自分の思いを
言葉だけで伝えきれない
不器用さはお互い様で
もどかしい時もあるけど
握りしめた手の温もりが
ふたりを繋いでくれるから


世界中の誰よりも愛しい
君と出逢えた奇跡を
祝うように口づけをした
Sweetest kiss
震えている鼓動の
理由も聞かずに今はただ
強く抱き締めて欲しい



降り積もる雪は
綺麗だけど
やがては溶けていくから
それがとても寂しいと
囁きかけるように呟いた
私に君はこう言ってくれた


いつまでも形を変えずに
いられないからこそ
輝けるものの運命を
許せる時が来るから
それまで待てばいいのだと


世界中の誰よりも近くに
感じられる安らぎを
与えてくれるのは君だけ
Sweetest kiss
冷静なまなざしに
波紋を投げかけてみたいから
その唇に触れさせて



ひとつのものを自分とは
また違った角度から
見ることのできる心を
これからも大切にするから


世界中の誰よりも愛しい
君と出逢えた奇跡を
祝うように口づけをした
Sweetest kiss
震えている鼓動の
理由も聞かずに今はただ
強く抱き締めて欲しい



世界中の誰よりも近くに
感じられる安らぎを
与えてくれるのは君だけ
Sweetest kiss
冷静なまなざしに
波紋を投げかけてみたいから
その唇に触れさせて

ログインすると、残り987件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

作詞・作詩 言葉で綴ろう 更新情報

作詞・作詩 言葉で綴ろうのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング