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作詞・作詩 言葉で綴ろうコミュの題目:出会い

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「出会い」というテーマ、「出会い」について掘り下げた作品を披露していきましょう。

こちらでのオリジナル、ご自分の管理されているサイトなどからのチョイスでも構いませんので、腕試しに綴ってみてくださいね。

コメント(64)




星空
暗くなる寸前の蒼


ねぇ
君は今


何をしているの?



君に出会ってしまったから
こんなにも
君を求めて苦しんでる



…逢いたい
愛して下さい



痛い程の片思いでも
あの日あの場所で


出会わなかったら
こんな思い


…知らなかった


【星降る夜空】

山の上 独り 星降る夜空を見上げ
いつか出会うであろう
恋人よ
君もこの夜空の下を
眠れずにいるのか…
何かを手に入れると 気付かずうちに
何かを失う時がある
それでも君と出会う事を祈っている
いつ出会えるかもわからないのに
この星降る夜空の下で…
そこに まるで花が咲いた

僕には 全て

その瞬間に 分かったんだ


君には いつか

その瞬間の 話しをしたい
巡り会えた時

時の流れが変わった

大切さの意味を知り

探してた答えと安らぎが一つに結ばれた

愛が嫉妬を生み

嫉妬からまた愛が見つかる

柔らかい瞳に包み込まれる毎日の中で

君へのメッセージ 心を埋め尽くす
“far”

遠くにいるからわからないもの
近くにいてもわからないもの

遠くにいるから届かないもの
近くにいても届かないもの


近くにいても伝わらない気持ち
遠くにいても感じる気持ち


なぜ君と出逢ったんだろう

いつも思っていたよ
なぜ君を想うんだろう


遠くにいたから
こうしてわかった自分の気持ち





きっと
近くにいても
同じように君を想ってた



いつか


帰り道 片手に白いビニール袋 明日も朝が早い
明日の僕も きっと同じ時間 ひとりで同じ道を歩く
それで やっぱり右手にはコンビニのビニール袋

空いた片手で携帯を打とうにも 気軽にメールする相手もいない
空いた片手で誰かの手をとろうにも つなぐ相手も今はいない
空っぽの胸を 君のことでいっぱいにしたくても 今は君がいない

それでも 今はいいかなと思ってしまう 
夕方間近 オレンジに染まった街
白いビニール袋 お弁当にミネラルウォーター ノンアルコールの缶ビール

だけどいつか君に逢えたら きっと両手いっぱいに僕は買うんだろう
君の好きなチョコバー たまにちょっとお高いカップアイスも 
お酒を一緒に飲めたらな 缶ビールとチューハイも買うよ
つまみは マカダミアナッツとチーカマ あと、イカの燻製もいいな

両手がコンビニのビニール袋でふさがっちゃってても
僕は君と手をつなぐことだけは忘れない
細い僕の腕が悲鳴をあげたってかまわない
僕の弱い心は 君がいればきっと大丈夫

オレンジ色の街に いつかの君といつかの僕
そのいつかのふたりのために 僕は今日も明日へ僕をつないでく
痛い事が怖い僕は、自分で自分を傷つけた。
蔑まれる事が嫌いだから、人ではない名を自分にあてがう。
孤独があまりにも重すぎて僕は、次の章節まで頁を飛ばした。

サヨウナラの君にまた出会えた時には、いまの僕を見た時には、どんな風に見えるのだろう…。
『教訓』

僕らは出会いを大切にする。
でも待って、なんで僕らは別れを大切にはしないの?
出会いがあれば別れもあるでしょ?。
良い別れもあれば、悪い別れもある。

良い思い出だけじゃ僕らは成長できないよ。
悪い別れ、失敗を糧に僕らは成長するんだよ。

だからお願い。別れも大切にしよう。
ふと見上げた空には
桜の花びらが舞う

この季節をあれから何度
越しただろう


生温い風が今、
冷たい僕のからだを包む

君は今、
どうしてるかな?


僕が君を
好きになったのは
当然のことのよう

そんな風に始まった恋だった


僕は君の世界に憧れて
君の歩いた道を、
足跡辿るように、
何度も歩いたんだ


午後6時もう一人の黒い君、
大嫌いで何度も切り取っては泣いていたね


不器用な生き方も、
笑わないその瞳も、
冷たい手も、
本当に大好きだったんだ



でも・・・
君が欲しいのは

僕じゃなくて
君の世界でもなくて

ただ大きな向日葵だったんだね

君は今笑ってるかな?



ねぇ、聞いて

この鼓動

君の歌声聞いた日から

眠れないんだ

優しい嘘をついて

罠に落ちてよ




暗く深い海
僕に響くあなたの音

時計のように届く
早く会いたい
そう聞こえる

感じるあなたの温もり
感じるあなたの想い
けどあなたは誰?

あれからどれほど経った?
まだ会えないの?
もう会える?

早くこの黒い
暗い海から出たい
あなたに会いたい

あなたの音が早くなる
聞いた事のがないほど
トク、トク、トク、

僕も泳ぐ
海から出られるように
あなたに会いたいから

上がった場所は
目が眩むほど
まぶしい、まぶしい

気付けばベッドの上
腕の中
微笑むあなたの横顔

やっと会えたね
ようやく会えたね
記念すべき日だね

あなたは言う
これからもっと素敵な事をしよう
君と色々話したい

僕は握る
あなたの指を
微笑むあなた

これからなにをしようか
やりたい事があり過ぎて
この体一つじゃ足りない

だから足りない分は
これから出会う人達と
これから出会うまだ見ぬあなたとで補おう

僕は出会う




出逢い別れる迄の束の間

何処へ行き何を話そうか

悔い無き日々を過ごせるよう

楽しき時間を一緒にと。

〈2013/5/25〉

互いの大事なモノを
壊さない傷つけない

二人のルール

無理して強引に
逢おうとしない

貴方の口癖

仕事中はメールや
電話は禁止だよと

二人のルール

だけど時間の許す限り
たっぷり愛してくれる

水曜日の夜

出会った頃と変わりなく
その声、言葉、指の仕草

今も私の憧れで

もっと早く出会ってれば
その愛、人生、銀の指輪

全て私とお揃いで
帰る道も同じ道で

ルールなんて…
要らないのに…

今度はいつ逢えるの?
なんて困らせる約束を

させなくて済むのに…

…更に深く惚れ堕ちる…

互いの大事なモノを
壊さない傷つけない

二人のルール

今日も貴方の匂いが
私の憧れが残ってる

紙一重の禁断のルール
もう守れそうにない私

…もっと深く惚れ沈む…

…もっと深く惚れ狂う…
出逢わなければ別れもないから

あなたを無視する毎日よ
「それでも空は綺麗だった」


モノクロの目は朝と夜の色
虹色の日に差す 一人の色
温もりに忘れられた頃
カラの手の平を小さく振るよ

寂びた街の風はいつも
「此処にいても意味は無い」事を
僕に告げている

「イロトリドリの心に咲いた
青い花に見惚れている
あなたにも同じ悲しい色」
ふと 見上げれば 似ている色 青すぎる空
あぁ 悲しみの果てから見上げても
それでも空は綺麗だった

約束もしないで巡り逢えた
最果てに同じ色を持って
似た者同士だね だから
離れていく事を恐れている

そうさ あかね色の風はいつも
「此処でしか息が出来ない」事を
僕に告げている 気がしている

いつか来る終わりまで
あなたと此処で息をしたい
似た者同士なんだ だから
傷跡もすべて触れ合いたい

「イロトリドリの心に咲いた
青い花に見惚れている
あなたにも同じ優しい色」
ふと 見上げれば 似ている色 青すぎる空
あぁ 悲しみの果てでも手を繋ごう
似た者同士 円になろうよ
ほら こんな最果てで逢える
悲しみはいつまでも綺麗だ

いつまでも
私は漕ぎ出した
船はなんでもよかった
きたなくて
錆び付いて
言うことを聞かない
また漕ぎ続ければ
きしみ
ゆがみ
嵐の夜も
行きたい先があれば
月が照らし
鐘が鳴り
ただ一つ
水平線の向こう

朝が来る
…アスファルトの白線を踏みつけながら、ただ風鳴りを聴いていた

見据えていた未来なんぞ、とっくの昔に日々の中へ埋められて…今日を過ごす事しか頭にない

煙草吹かし、残った小銭で缶コーヒー…

指先から何かが零れ落ちてく様に生きている、そんな感覚の中でも気づいちまうもんだ…

紺碧と白に彩りを添える黄色……アスファルトの割れ目から顔を出す花も在るって事さね

一瞬のすれ違いだけど、少しだけ笑えたんだ…

手元から全部零れ落ちても…悲しくて、情けなくて、痛ましかったとしても…

立ち止まって振り返ればいい…さっきまで「後ろ」だったもんを「前」にするだけさ…

行く先はひとつじゃないんだから…
 
取り巻く環境で

愛や友達は

変わっていくけど

よほどのことがない限り

家族は変わらない

この世に生を受けて

初めて出会った

かけがえのないもの

不思議な縁

新春


梅がつぼみをつけはじめた

気の早い春の風が急かすから

幸せの風も吹くかしら

優しい風に背中を押してもらって

歩き始めるよ

時々立ち止まったり

迷ったりしながらも

好きな道を

苦しかった事も空回りした事も

みんないい経験になったから

イミテーションの人生はおしまい

自由に生きて行くの

ワタシの歩幅で

たくさんの笑顔に出会いたいから
あの日あの時に生まれて生きて
巡ってきた日々と道
なんでだろうねって
君とひたいを寄せて
この運命を解いっこ
狭い部屋のなかのふたり
この部屋の中になんだか
引き寄せられたみたいね

空回り遠回り悔しみのなかで
涙を雫と呼ぶあなたは私から
大雨とばして虹をうんだから


ふとした瞬間に雨傘はいつの間にか
心から吹っ飛んで
あなたとバトンタッチした
いつの間にかいつの日も…
あなたとひたいを寄せあい
ストレートにスイートなKissをした



恋愛は時に灼熱で
太陽は時に冷酷で
何度も前も向いても心から
向き合えなかったものを…
あなたは一瞬に永遠の真夏をくれた


ふとした瞬間に雨傘はいつの間にか
心から吹っ飛んで
あなたとバトンタッチした
いつの間にかいつの日も…
あなたとひたいを寄せあい
ストレートにスイートなKissをした


喧嘩は更新作業だなんて
笑わせないでよ
小さい部屋の中でもあなたは
宇宙一に見えてしまうけど
そっと胸にしまっておくよ

またのKissの前の呟くよ
「私の出逢いはあなたが初めてのよう」


見つめた背中に
パワーアップなKissを送るよ
今宵も私だけの人でいて
永遠に私だけの人でいて

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