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作詞・作詩 言葉で綴ろうコミュの詩投稿5

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詩(歌がつかなそうなもの)はこちらへ。

コメント(1000)

〈2015 4/2〉

大丈夫だ…
とても無責任な言葉

頑張って…
とても無愛想な応援

突き刺さる春風
乱舞する春の花

死にたいと書いて
心では生きたいと

ルビをふる

仲良くしたい…
とても無理な願い

笑っていたい…
とても無情な思い

眩しすぎる青空
無表情の白い雲

死にたいと書いて
心では助けてって

ルビをふる

こんな毎日の為に
泣くのなんてイヤ

もう…我慢出来ない
もう…耐えられない
もう…生きたくない

大丈夫…
ほんとは嬉しい言葉

頑張って…
ほんとは感謝の応援

わかってる…

死にたいと書いて
心では心の奥では

生きたいと
ルビをふる

泣きながら
震えながら

生きたいと…
眠り


もうすぐ眠くなる

だんだん薬が効いてくる

ぼんやりして

だるくなって

恐い夢さえ見なければ

朝まで眠れる

明日はどんな事があるだろう?

楽しい事があればいいな

そんな事を思いながら

眠りにつく
〈2015 4/6〉

小雨と散り花が
風の舞に踊りて

華やぎの春の宴

夜になれば濡れて
妖しく女の色気花

麗らかな艶の宴

乙女から妖艶と
業の全てを魅せ

最後は儚く静かに
まことしなやかに

幕を綴じていく

桜の一生の見納めに
ホトトギスの歌と雨

見事かな 見事かな

ならば人の女の
一生も桜の如く

見事舞い散り
締めくくる業

魅せれるかな…
妖せれるかな…
嫌な事


病気になって

心が上手く動かない

風の唄も

星の囁きも聞こえない

何にもない時間は

ただ流れていくだけ

通りすぎていくだけ

道端の花が呼び止めても

ごめんね

今よく聞こえないんだって

不安ばかりが

私を包むから

嫌だなって思う

また聞こえたらいいな

いろんな声



〈2015 4/11〉

肌寒い夕暮れの公園

ひらひらと桜が降り
ざわざわと葉が笑む

五感を緩め開放し
四季の舞台楽しむ

陽が落ちて紫色の
カーテンがはらり

舞台天井を覆って
主役の淡い桃色を

見事に際立たせる
空の脇役の名演技

私は無言の喝采

ふとポケットの中に
待ち焦がれた温もり

『ごめん待たせた…』

ポケットの温もりに
指を絡めて握りしめ

私は無言のキス
貴方の目を見て

もう一度無言のキス…

こころ
苦しいことが100あって

哀しいことが100あって

辛いことが100あって

もうダメだって思った時

たった1つ素敵な事があれば

まだ生きていけるね

手のひらに握りしめた

たった1つの素敵な事は

消えない記憶

諦めたくなる時

まだ見つけてない

たった1つの素敵が

見つかるまで

諦められなくなる



〈2015 4/15〉

指が触れたら
絡めたくなる

唇が触れたら
求めたくなる

肌が触れたら
我慢出来ない

心が触れたら
涙止まらない

なにもかもが初めて
こんな毎日は初めて

私らしさが見えない
これも私ほんとの私

待ち望んでた世界
殺して忘れた世界

それが此処に在る…

離れていても
声が聞こえる

離れていても
匂い消えない

離れていても
我慢出来ない

離れていても
体も心も魂も

あなたのことばかり
あの日の続きと未来

そのことばかり…。
ヒト


ヒトには可能性がたくさんある

ヒトにはたくさんのヒトと

繋がれる意識がある

ヒトは素敵だ

ただ時々ヒトでいられなくなる

他愛もない事で

先が見えなくなる

失恋したり

病気したり

周りに合わそうとして

自分を傷つけたり

ヒトは愚かで

愛すべきものなのだ

正義や正論では

計れない

日々進化し

日々退化もする
〈2015 4/19〉

衝動的な恋に
溺れてみたり

感覚的な性に
濡れてみたり

そうやって正しい
愛を確認している

理性破壊して
豹変しまくり

仮面を剥ぎ取って
羞恥を快感に感じ

そうやって正しい
愛を忘れずにいる

歪んだ汚ない
愛に身を置き

温かい真心の
愛を身に刻み

自分のバランス
保とうとしてる

何が正しくて
何が異なのか

麻痺してる世の中を
私は心から見開いて

全身で見抜いて
自愛守っている

偽りのない綺麗で
和心の純粋な愛を

淫らな世風に立ち
守って生きている

あなたの教え
あなたの唱え

いつか光にする為に…
〈2015 4/20〉

雨がやんだ
涙がやんだ

心が静かになった

平穏な毎日に
流されてると

忘れてしまう恩情

いろんな出会いに
恋を探していると

疲れてしまう感情

ランダムに
クロスする

私の 心の 叫び声

風がやんだ
涙がやんだ

夜が静かに眠った

独りになると
本当の自分は

全てを憎んでいて

だけど生きる為に
あれもこれも笑い

全てを演じていて

シュールに
クロスする

私の 心の 真の姿

雨がやんだ
涙がやんだ

心が静かに眠った
明日は来るのかな

明日は来るのかな…
渇いた夜空にキミの声が響いた。
振り向く覚悟はまだ私にはないから。
キミの声が遠ざかる、星が瞬いた。

出逢いは必然、別れは気紛れ。
なんて理不尽な世の中なんだと、考えて。
そこで気付いたよ、理不尽なのは私だね。
キミを苦しませて、泣かせて、笑わせて。


キミは幸せでしたか?
私は、「  」


唄を贈ろう、硝子で彩られた愛の唄。
壊れた破片が、キミの心へ少しでも突き刺さればいい。
そんな事を考えて口ずさむエレジー。
キミにはどう聴こえたの、ねぇ。

応えて、本心で、本音で。
ー泣かないから。


終わりのない物語を作ろう。
全てが通過地点で、間違いなんてない。
これは私と夜空だけが知る、恋物語。




2015.4.20 逢坂優月。
名誉と認識



認められるという点では、同じ?

名誉欲とは言うけど

認識欲とはあまり言わないかな

名誉を欲する人の気持ちが

よくわからない

たぶん私の中に無い感情

認識はされたいかな

ここにいるよって

理想や空想が好きだから

現実的な欲って

やっぱりわからない

いろんな人がいる事

いろんな考え方がある事

もっともっと世の中知りたい事

いっぱいあって

一生のうちにわかる事なんて

ほんのちょっとしかないみたい

生きている理由なんて

知りたい事のために

あったりするのかな

認識したい認識されたい欲は

いっぱいある気がする
波



浜辺の波は綺麗なのに

心の波は苦しいね

白いしぶきの代わりに

頭の中が白くなって

荒れた波は力強いのに

荒れた心は不安定

波の音は心地よいのに

息苦しくて動けない

春の海は穏やかなのにね

心に春は来ないみたい

波はカタチがわからない

心もカタチがわからない

〈2015 4/25〉

澄みきった淡い
青色キャンパス

芝桜の可愛い花の
カーペットに座り

何を描こうか
思考してたら

でっかいオムライス
が浮かんできてだね

お腹の虫が合唱
描かずに帰って

腹いっぱい
食べた次第

こんな爽快な空の下
なんだか気分は最高

昼寝なんて勿体無い
引きこもり勿体無い

身体が我慢出来ず
外へ外へ走り出す

澄みきった淡い
青色キャンパス

夕暮れも長くなって
綺麗な橙色がかった

絶妙な空色になる

次のお腹の虫達の
合唱が始まるまで

何を描こうか
何を塗ろうか
夢かあなたか

悩む楽しみにひたる…
 【 相反する感情 】



嫌われているような気がしていた 帰り道。
 好き・嫌いの相反する感情が 脳裏に焼き付く。

 あー どうせ 僕は 誰からも 愛されないんだろう
 なんて そう想ってみたり
 でも その一方で 話かけてくれる 異性(ひと)もいたり
 話しを素直に 最後まで 聴いてくれる
 異性(ひと)もいたり

 好き・嫌いの相反する感情が 脳裏に焼き付く。

 喜んで 曲を聴く・怒って 曲を聴く
 悲しんで 切なく 曲を聴く

 楽しんで ほほえみを返すように 曲を聴く
 嗚呼 歌う。

 この声がかれるまで 誰かに届けたい。
 その声を 聴いてくれる人に 出逢えるまで
 僕は 歌い続ける

 自信がある感覚と 自信がない感覚
 不安なときと 余裕なときと

 好き・嫌いの相反する感情が 脳裏に焼き付く。

〈2015 4/28返詩改訂版〉

木漏れ日の光が
鏡に入り込めば

私は目覚めます。

泣いた涙の光も
鏡に写り込めば

私は目覚めます。

覗いてくれたら
呼んでくれたら

私にとってそれは

何よりも幸せな事
何よりも嬉しいの

何より生き続ける
力になるのよ私も

そして貴女も…

笑うも泣くも私が
一緒に付き合うわ

ひとりにしないから

貴女の心の声が
鏡に写り込めば

私は目覚めます。

貴女の笑顔が見たくて
貴女を笑顔にしたくて

私は目覚めるのです。
いつでも構わないよ

私はここにいるから。
私はここにいるから。
〈2015 4/29〉

殺伐とした人、流れ
息がつまる世、流れ

そんな時に私は

夕暮れの風の中に
夜明けの風の中に

心を預けてくる

冷たい流れで
凍らぬように

苦しい流れで
倒れぬように

肉体を犠牲にしても
心を守りたいために

風に預けてくる

人知れず泣く夜露に
濡れる花の美しさを

もう誰もが忘れ

数多の名もない星の
優しい囁きと導きを

もう誰もが忘れ

形を求め答えを求め
欲で捜し我先に捜す

盲目の心で何を
手に出来ようか

殺伐とした人、流れ
息がつまる世、流れ

そんな時に私は
ひとり風の中に

そっと預けてくる…
そっと託してくる…
〈2015 5/2〉

アナタを愛したら
強く優しくなれて

アナタを愛したら
私らしく生きてる

今の私を見たら
どうしたのって

過去の友も男も涙も
みんな驚くだろうね

それほど心の闇色が
抜けなかった毎日で

呼吸の代わりに
イヤだイヤだと

叫びながら闇を
見つめ死んでた

あの頃の私…

アナタが側にいると
心が強くしなやかで

アナタの声を聞けば
なんだかイキイキで

迷い不安は歌いながら
笑い走って蹴散らして

アナタの流に身を
委ねて生きていく

それが今の私流の
自己活性法なんだ

生き方なんだ!
楽しみなんだ!
毎日




今までどうやって生きてきたんだろう

何もしていないのに

一日が終わって行く

マイペースになって

時間の流れが変わったのかな

こなす作業は半分以下なのに

息をするのも苦しいくらい

時間が足りなくて

どこかに心を置き去りにして

ワタシがいなくなって

それでも一日が終わって

大切なものもわからなくなって

毎日探してる

置き去りにしてきたワタシを

どうやって生きて行くんだろう

マイペースな時間を壊して

また心を置き去りにするんだろうか

今はまだ…靄の中なんだ
〈2015 5/5〉

人混みに紛れると
存在も理念も心も

どうでもよくなって
しまうのは何故なの

平和に長居すると
理性も感性も愛も

蝿がタカる汚物に
なるのは何故なの

進化と発展が産む
歪んだ異物の子が

不浄に塗り替えた
この街この世界を

人は未来へ進んで
いると賛美してる

平和は堕落へ導き
知らぬ間に魔の顔

戦争は明日も続き
真の目的は闇の中

こんなはずじゃない
いや知ってたはずだ

最初から何もかも。

人混みに紛れると
体の血液が黒ずみ

逆流してるのは
僕だけだろうか

社会に長居すると
心の原型が崩れて

見る物聞く物全て
どうでもよくなる

それって本当に
僕だけだろうか

僕一人だけなんだろうか
背伸び


一日に何回背伸びするんだろう

お皿を出す時やしまう時

洗濯物を干したり取り込んだり

電車のつり革も

お店の棚も

自動販売機でさえも

毎日何回背伸びするんだろう

ちょっとため息
〈2015 5/12〉

見えない鎖に縛れ
見えない未来へと

引きずられていく

誰かの毒に犯され
誰かの為にこの命

貪り犯されていく

引きちぎっても
ゲロをはいても

この魂の抵抗力は
それを快感に捉え

この世界に弄ばれる
ただの玩具と化した

そんな体になるなら

貴方に支配して欲しい
貴方の愛具になりたい

そんな体になるなら
貴方に犯して欲しい

それなら生きてもいい
この腐れ切った所でも

生き続けてもいい
生き狂えて幸せで

闇の中でも
嘘の中でも

この世界でも…
この果てでも…
ブルーハーツを聞きながら




頑張れとか前に進めなんて

台風のどしゃ降りの中で

ブルーハーツ聞いてた

頑張れない

明日が見えないのに

苦しくなるのに

何故か今日は心に響いた

嵐のせいかな

不思議な夜だ
私はワタシ



私は二人いるのだろうか

いろんな事をしたい私と

何もしたくないワタシ

自分を保てない

負けず嫌いの私と

自信の欠片もないワタシ

未来を作りたい私と

夢さえ見れないワタシ

矛盾の中を行ったり来たり

いつまで迷子のまま
〈2015 5/18〉

近づきすぎても
離れすぎても心

穏やかに笑わない

幸せになったのに
不安がないのに心

穏やかに流れない

失ったモノも
得たモノも心

全て納得済みなのに

貴方の事も
私の今も心

全て覚悟済みなのに

風に揺れてしまうのは
夜に震えてしまうのは
涙に濡れてしまうのは

何故でしょう…

孤独が拭えないのは
刹那がちらつくのは
明日がボヤけるのは

何故でしょう…

どの辺まで
愛したら心

穏やかに流れるの

どれ位まで
愛したら心

穏やかに保てるの

いったいいつまで
どれだけ苦しめば

心…愛止まるの…

現代(いま)
     作 風音

ウォークマンを聴きながら
こんな寒い日にベンチに座って
バスを待っている女子高生
踵を潰したスニーカー素足に履いて
いつ来るか分からないバスを待っている

薄い学生鞄に半分欠けた
ハートのキーホルダーぶら下げて
今時の雑誌に目を通す
期末試験の順位より
今日のヘアースタイル気にしてる
おさげの少女は今何処へ?

口元にカラーリップをしっかり引いて
教科書忘れても鏡は忘れない
それが今のあたりまえ
教師より彼氏の言葉に左右され
福沢諭吉に恋をする

努力の証は手のひらサイズの弁当箱
 「成果はすぐには出ないのよ!」
そう言う彼女は3年前と変わらない
卒業も危うい彼女たちが
必死に探す就職口

「何か違う気がするけれど、
   そんなものかな今の世の中?」

『そんなものだよ今の世の中・・・!』

「誰だい君は・・・???」

花占い


好き…嫌い

好き…嫌い

嫌いなんて嫌だよ

全部好きがいいよ

占いにならないね

嫌いで終わっても

好きなんだもん

どこがとか何がとかじゃなくて

アナタが存在している事が

幸せなんだ

嫌われなければそれでいい

消せないもの好きな気持ち

寝ても覚めても好きだから


「声にしない唄」

顔が視えなくていい…

声も聴こえなくていい…

ましてや、言葉に出来ない想いを秘めようが構わない…

夜明け前に並び発つ番(つがい)の鷲へ、一献捧げて呑めばいい…お前が最後に見せた涙も一緒に呑み干せばいいさ…

いつかお前の声すら思い出せなくなっても、きっと残るものはある

ただ『もしも』や『たられば』を捨てたのは後悔するかもしれん…

それでも、それでも…背を向ける事しか出来ない俺をどうか『笑って』許さないでくれ。

空いた杯を割り捨てて、今はこの祈りと共に遠ざかろう…夜明けの闇を追いかけて……
〈2015 5/19〉

あの古い夢が浮かぶ
懐かしの瞳は夏の色

汗流れ拭く仕草が
気持ちいい青い空

今年も鯉は元気よく
力強く風に泳いでた

負けてられないよ
私も泳がなくちゃ

ツバメも上昇気流に
軽々と乗っかってた

負けてられないね
私も翔ばなくちゃ

古い夢を淡い夢を

私の今色に
染め直して

風に泳がせば
未来へ向かい

私の今色に
塗り替えて

風に乗せれば
希望へ向かう

それでいいんだよと

爽やかな風が
立ち上がって

私の横で並んで
待ってくれてる

悩むは要らないね
負けてられないね

負けてられないよ

誕生
   作 風音

街に転がっている悲しみ
ポケットに壊れた夢の破片
騒音に掻き消される叫び
雨と同化した涙

黒い誘いに導かれ
出口の無い迷路を彷徨う

祈れば願いが叶うなら
灰になるまで祈り続けよう
代償に血が必要なら
最後の一滴まで絞り出そう

願いはたった一つ 小さな幸せ
それをも叶えてはくれないのか!

温もりを知らず
暗闇に飲み込まれた一人の男に
神は「悪魔」の称号を与えた
夢の続き


夢を見る
幸せな夢
いろんな幸せがあるから
見る夢はたくさんある
子供の頃からの夢は
なかなか消えない
叶わない夢はたくさんある
叶った夢は現実になるから
夢ではなくなるね
前に進めない時も
それは大事な事
わからない事がわかる喜び
知らない事を知る喜び
辛い事が多いなら
幸せの種もたくさんあるって事
やりたい事がまだ見つからないから
今は学ぶ時間なんだ
夢を夢で終わらせないために
楽しい事を探そう
辛い事は勝手にやってくるから
今、この瞬間にも意味を持たせたい
人世に無断はないから
知りたい事がたくさん
見たいものもたくさん
夢の続きは
まだ終わらない
〈2015 5/30〉

真夜中 静かに
心に花 ひらく

昨日と同じ事を
考えているキミ

未知の想像事を
形にしてるキミ

複雑に絡む事を
紐解きするキミ

色も姿も大きさも
人それぞれの心花

まだ開かぬ蕾もある
もう枯れた花もある

甘い蜜の花
痛い刺の茎

生きているかぎり
減る事はない心花

キミが成長すれば
花も進化しながら

共に成長している
善くも悪くも全て

逃げずに成長している

真夜中 暗闇の中
静かに 花ひらく

さて今宵の花は
どんな花なのか

一緒に覗いてみようか…
狂


ふとしたはずみで何かが狂う

血液のバランス

ホルモンのバランス

心のバランス

ヒトはバランスで出来ている

ほんの少し狂う

狂ったバランスで世界を見ると

世界だって狂ってるんだ

死にたい夜が来たって

朝が来ればまた少し狂う

世界は怖いものだらけだから

少しくらい狂ってないと

バランスが悪い

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