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LITTLE BOB STORYコミュのグレイト・フレンチ・パンク・コレクション

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件のLes Plus Grands Succes du Punkなのですが、テイチクから「 グレイト・フレンチ・パンク・コレクション」(90)としてCD化されているのですね。

そのことは知っていたのですが、スカイドッグのフランス盤CDを持っていたので、テイチク盤は買ってなかったのです。しかし、最近見かけて購入してみると、なかなか興味深い。

まず、日本で先にCD化されているということに驚いた。80年代に2枚組のスカイドックLpが出されているのですが、本国でCDになるのは、92年。これは画期的なことかもしれません。

特別な解説はなく、フランス盤のライナーを訳したものが付されています。

リトル・ボブ・ストーリーのものは、
「最初の攻撃を仕掛けるのは、巨大工業都市ル・アーブルの明るい港湾地区から。
ステージで元気いっぱいに暴れるアニマルたちの「ハイ・タイム」のオリジナル・ヴァージョンで盛り上がるのは当然のこと。」

うーむ、これじゃよくわからないですね。
「一発目をぶちかますのは、ル・アーヴルの広大な重工業地域の波止場のあたり、活気に満ちたところからだ。

このシーンの野獣どもによる、猛烈に刺激的なHIGH TIMEのオリジナル・ヴァージョンを、最深部から発掘して、A面を始めるなんて、あたりまえのことだ。」

くらいの意味でしょうか。それにしても、ベースの「黒髭」が「パルプ・ノール」じゃ、これでは「北のパルプ」になってしまうな。

それはさておき、 HIGH TIMEが冒頭に来ているのには、それなりの重要な意味があることがわかりました。

Music has come around
And now it’s turning around
A new generation
Who we want to

It’s a high time
Oh for rock’n roll you wait
You wait

音楽は変わるんだ、いまこそ、
待っていた新しい世代がやってくる

ロックン・ロールを待ち望んでいたみんな、もうそこにきているんだぜ


これは新しい時代のことを予感させる歌ではありませんか。

コメント(1)

NADAさんありがとう!!
すっかりコミュのリーダーをお任せしてしまっています。
いつも着々と確実な新規情報、きめ細かい解説にも感謝です!

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