おおSkydogの動物ジャケコンプ(麒麟もいる)ですね、ぼくはCDSetを持ってます。(二枚組じゃなくて、ただ二枚が箱に突っ込んであるだけですが)High TimeはまさにHigh Energy R&R。あとRiot in ToulouseのLive'77も凄い(LB One story Vol.2)。
LBSは2ndがチズウィック経由で、日本発売されたはずですが、さすがに逃しました。調べてみると古臭い、Newじゃないといったレヴューが多い。
80年代になって、Count BishopsやHammersmith GorillasなどとともにLBSを聞いてかえって新鮮でした。これらの「古臭い」(おやじなのは確かだが)バンドには60年代と70年代をつなげてやろうという強烈な意志が感じられました。実は、すごくCoolなことをやっていたことが、わかった。特にLBSの1stSingle/LPともにClassic!
昔のJukeboxや19 MagazineでLBS特集やっていたので、今度引っ張り出してよんでみます。
Off the railsは、確かに日本盤出てました。しかし、見かけた覚えがない。売れなきゃすぐ回収されて、溶かされてしまう時代だったので...一応S.タイラのプロデュースだったんですが。
ちなみに「ロック・マガジン」のレヴューでは、こんな古臭いもの出して、日本のレコード会社の見識を疑う、みたいに酷評されてました。
一応資料とか持っているはずなんだが、荷物の大半を預けてあるので、すぐ出せない。申し訳ないですが、そのうち引っ張り出しますので。まさか、LBSの話になるとは、予想できなかったのです。
1stシングル(’75!)のGreatな写真を載っけようと思ったのですが、イメージのストックないので、All or Nothingのほうで、お茶を濁しときます。
ついでに、Soggyのかなり汚いジャケもおまけで。'78結成ですが、自主シングル一枚しか出さずに消滅したバンドです。最近になって、未発入りコレクションがでました。音は、フランスのDictators?Metal-cum-Garage SoundがCool!
My Spaceで映像も見れると思います。
そういえば、例の動物コムプの「帰還」(キリンのやつ)には、三曲全部入っていました。この三曲はすべてKillerです。アスファルト・ジャングルもこっちの方が、ずっと良い曲(特にMoney〜Brand New CadillacメドレーがWyld!)です。
日本盤もあるんですが、ジャケはメムバー写真に変更されていた。たしかオランウータンのほうも出されているのですが、未見です。
なぜかアリスクーパーのLove it to Death(エイティーン)やEasy Actionが三枚づつあったりするのですが...でも例の「指」無修正と修正、EAは見開きとシングル・ジャケ、それぞれちょっと違うので、一応持っていたいかな。もちろん、これらが自分にとって大切なアルバムであるからというのが、一番の理由です。
「キラー」がロック入門編みたいなものでしたから。
LITTLE BOB STORY : This group from Le Havre led by Roberto Piazza was formed in 1975. Their aggressive blues rock music was really made for live performance. RCA released their first album High Time in 1976. The criticisms of their first singles were on the front pages of the New Musical Express and Melody Maker. Their second album Livin’ in the fast lane was released in 1977. The same year the group gave two unforgettable concerts at the punk festival of Mont-de-Marsan and the Olympia. Then a European tour followed, a new live album and Light of my town (1980) and Vacant heart (1982). Their new record company Pathé released the excellent album Too young to love me in 1984. The decline of their success got the better of the group. The singer continued to perform alone and released the album Rendez-vous in Angel city in 1989.
だから、BLONさんのトピック14番目のお言葉、
>私はライブなんて人を誘っていくものだと考えたことがありませんが。映画も。
にグッと来ました。
勝手にやるのがロックの醍醐味で、
Little Bob (Story)の魅力もそこにある。
頭真っ白なのに未だ現役バリバリですよ!
最新作"Time to Blast"も是非!