ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

LITTLE BOB STORYコミュのLITTLE BOBファン!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人でございます。
コミュあって当然と思って検索しても見つからないので作りました。
消滅する前に入ってね〜!
ファン結構いるはず。

コメント(43)

おおSkydogの動物ジャケコンプ(麒麟もいる)ですね、ぼくはCDSetを持ってます。(二枚組じゃなくて、ただ二枚が箱に突っ込んであるだけですが)High TimeはまさにHigh Energy R&R。あとRiot in ToulouseのLive'77も凄い(LB One story Vol.2)。
LBSは2ndがチズウィック経由で、日本発売されたはずですが、さすがに逃しました。調べてみると古臭い、Newじゃないといったレヴューが多い。
80年代になって、Count BishopsやHammersmith GorillasなどとともにLBSを聞いてかえって新鮮でした。これらの「古臭い」(おやじなのは確かだが)バンドには60年代と70年代をつなげてやろうという強烈な意志が感じられました。実は、すごくCoolなことをやっていたことが、わかった。特にLBSの1stSingle/LPともにClassic!
昔のJukeboxや19 MagazineでLBS特集やっていたので、今度引っ張り出してよんでみます。

日本盤が出たことあったんですか!
タスキにどんな売り込みフレーズが書かれていたか気になります(笑)
って事は当時のミュージックライフとかの新譜評にも出てるはずですよね。
バックナンバーをあさってみないと・・・。

スタイリッシュなバンドが続々登場してくる中で
垢抜けないイモ臭さをガンガン押し付けてくるところにその生命力なるものを感じましたね。

Little Bob自身、70年代で止まっている人なのかも。
Off the railsは、確かに日本盤出てました。しかし、見かけた覚えがない。売れなきゃすぐ回収されて、溶かされてしまう時代だったので...一応S.タイラのプロデュースだったんですが。
ちなみに「ロック・マガジン」のレヴューでは、こんな古臭いもの出して、日本のレコード会社の見識を疑う、みたいに酷評されてました。
一応資料とか持っているはずなんだが、荷物の大半を預けてあるので、すぐ出せない。申し訳ないですが、そのうち引っ張り出しますので。まさか、LBSの話になるとは、予想できなかったのです。
1stシングル(’75!)のGreatな写真を載っけようと思ったのですが、イメージのストックないので、All or Nothingのほうで、お茶を濁しときます。

ついでに、Soggyのかなり汚いジャケもおまけで。'78結成ですが、自主シングル一枚しか出さずに消滅したバンドです。最近になって、未発入りコレクションがでました。音は、フランスのDictators?Metal-cum-Garage SoundがCool!
My Spaceで映像も見れると思います。
「OFF THE RAILS」はアナログで持っているんですがさすがに日本盤ではないし
ライナーノーツ等どなたが書いてたのか気になりますね。
でも阿木さんじゃなさそうだな(笑)
これが日本盤デビューってのがそもそも間違っているように思います。
「HIGH TIME」のようなインパクトあるイチオシ曲が入ってないと注目はされなかったでしょう。

地味でありながらも続けている事でLittle Bobこそフレンチ・ロック界のゴッドファーザー的存在なのかなとは思います。

Soggyのジャケはその頃のつのだ★ひろ氏も負けますな・・・(笑)
映像はyoutubeで「Waiting for the war」を観ましたが
ジャケほどにキタナくはないですよね(爆)
最近のバンドだとニュージー出身のダットサンズなんかが近いですね。
少しですが、発見があったので、報告します。

LBSの2ndは、「オフ・ザ・レイルズ」(チズウィック YX-7211)として、コロムビアから78年6月(または5月)に日本発売されてますね。解説は北中正和氏。
いったいどんなライナーになっているのか、見当がつきません。

「ニューミュージック・マガジン」の大貫憲章レヴューでは、84点をマークしています。でも、「シーン・タイラに見出され、アルバム・デビューにこぎつけたというわけだ」とあるのは、イギリスでの話ではないでしょうか。

それにしてもNMM6月号には、日本コロンビアの広告のページにLBSが全然見当たらないのは、何故?

ともかく、Cryptoの"High Time"が、紹介されなかったのは、残念なことでした。
ありがとうございます!
NADAさんのコメント見てから屋根裏でそのあたりのML誌を探したのですが
78年のものが数冊しかなく、号もその付近からずれたものしか無く残念!

北中さんwebサイトお持ちだから
コミュにメンバーがもっとたくさん居たらコピーでもお願い出来ないか
書き込みでもしたいところですが・・・

大貫憲章さんが高得点つけるのは分かる気が・・(笑)

でも考えたら
いったいなぜ??ってなアーティストが日本盤出してたりしましたよね。
どの音楽誌も記事として拾わない、広告も出ない、誰も話題にしたこと無い
あるのは新譜情報の小さな枠のみ。しかも評価は★★以下。
ありゃいったいなんなのだろう?と思います。

日本コロムビアさんの倉庫にあるんでしょうね〜。写真でいいから見たい。

NADAさんのお知り合いにいらっしゃいませんか?(爆)

帯付きの国内盤にたどり着きたい!!
ちょっと真剣にまず自分の身辺から順に当たってみます!

いや、実はリトル・ボブの話題が中心になるなんて、めったにないことなので、
日本盤の話まで進んだためしがない。
東京でも結構中古盤屋を廻っていたが、日本盤帯なしすら見たことなかったです。Chiswick UK盤なら、ユニオン半額コーナーでよく見かけたのだが。

そういえば、「チズウィック・チャートバスターVol.1」にLBSのシングルの曲が収録されてました。ライナーは赤岩氏でしたが、LBSについては、数行のみ。
あと、日本フォノグラム(たしか)から出た、パティ・スミスやリチャード・ヘルなどが入ったコンプにも何故かエントリーしていたはず。

なかなか倉庫に行けないですが、78年頃のMLやJamが結構あったと思うので、調べてきます。

LBSのRingolevio('87)聞き直してみたら、案外よかった。なぜ、これが気になっていたかといえば、どこかの通販カタログにLPが80円で、載っていたから。
桁が間違っているのか、と何度も見直したが、やっぱり80円みたいでした。
私の持っている「Off The Rails」はどこでプレスされたものか不明です。
20年位前にどこか百貨店の中で中古盤のワゴンセールをやっていて
その中の見つけた掘り出し物の1枚でした。
売られていた時には値段と共にどこの盤か書かれていたとは思いますが
レジで外されてしまうので忘れてしまいましたよ。
日本盤でないのだけは確実です。

コンピレーションでも日本でお目見えしてたんですね。レコードですよね?

Jam誌が廃刊になったのって80年だったではないでしょうか?
当時はML、ROCKSHOW、音楽専門科など買っていましたので中1の身分ではそこまでお金が回らずJam誌は一冊も持っていません。
確か表紙が中村成二さんのイラストだったと思います。
私も絵が好きなんで画風は結構マネしました。

レコードの投売りセールは魅力です。
80円均一コーナーとかあったら「端から端まで全部ください」と言っているでしょう。
「フールズ・ゴールド」は日本盤LPですが、出たのはかなり後だったとおもいます。「ニュー・ウェーヴ」(日本フォノグラム、赤いジャケ)は、当時見て買わなかったので、ライナーは未読です。

Jam調べてみたら、79年創刊だったのでレヴューは載ってないかな。でも、創刊号(スプリングスティーンの表紙)には、森脇ミッキーのフレンチ・パンクの記事が見開きで2ページであるのです。でも、LBSは取り上げられてなかったような記憶が...

メタル・ユルバン、アスファルト・ジャングル、スティンキー・トイズは、写真入りで紹介されていた。

この雑誌は光沢紙を使っていて、かなり豪華でしたね。現地取材とか多かったし、きっとコストがかかり過ぎて、採算が取れなくなったのかも。
金綴じから角背になってから急につまらなくなり、読まなくなってしまったが、
今考えると揃えておけば良かったのに、と後悔。思わぬ記事をあとから発見したり、広告等も立派な資料になるし。

ファーストが出た当時のジ・オンリー・ワンズのライヴ・レポート、もちろんイギリスでの、なんかもあったのです。
ともかく、持っている号は出してきます。必要なところがあれば、コピーします。

ところで、Blond-Xさんはセクトも愛好されているのですね。とても、Coolな趣味だ。
Jam誌は中綴じの頃しか記憶ないです!
勝手に80年の後半くらいに廃刊と思っていたのは
シンコーミュージック関係のとしてML誌で広告載せてたのが載せなくなった時が終わりと思ってました(失礼)
製本方法の仕様が変っただけで目に付かなかったのかも・・。

ML誌は逆でB5→A4サイズ中綴じタイプになったのがガッカリでしたね。
そのちょっと前から・・80年代半ば過ぎくらいから内容がつまらなくなったのもあります。
その時リアルタイムの人気アーティストを取り上げてるのは当たり前ですが
その辺に興味が無く、どちらかいうとバックナンバーを読み返しているほうがたくさん発見がありました。
80年代後半はこれまたROCKがつまんない時期で、古いのばかり聴いていましたよ。
LBSを知ったのもその頃だったように思います。

中学ぐらいまでは町のレコード屋さんでいつも買っていたので国内盤しか知りませんでした。
初めて輸入盤店に行った時のショックは・・大げさですが「こんな世界があったのか!」
全部アルバム揃えたつもりのアーティストのコーナーに知らないジャケのレコードがあるなんて。
瞳キラキラぴかぴか(新しい)でなくギンギラギンでA〜Zまで全て物色してましたよ。

店員さんに「大丈夫。あなたが欲しいがるやつは売れ残るから」と言われてました。
ワケわからんレコードけっこうあります・・。

脱線してしまいましたが、
やはり日本の雑誌ではLBSを取り上げての記事って無かったのでしょうか。
当時は似た系列としてDr.Feelgoodなんかは人気あったと思いますが
それと比べたらLBSはかなりイモくさいですもんね〜。
エネルギッシュさは負けてないと思うけど。

The Only Onesも好きです! あのアンニュイな雰囲気がなんとも・・。
白黒グラビアではML誌に載ってるの持っていますがライブレポは貴重ですね。

そういえばDownliners Sectのコミュ入ったままです(笑)

好きなアーティストのコミュ全部入ったって数がもの凄くなるだけでチェックしきれないでしょう。
音楽関係のコミュニティは新譜が出るとか来日とか何かしら動きがないと盛り上がらないし。
(来日なんてまずないであろうLBSのコミュ作った本人が言うのもなんですが)

セクトのコミュは見かけたトピックに発言したかったのがきっかけだったように思います。
FU2として音源出したりしていましたでしょ。
私は持っていないんですが、どこからか情報を仕入れてきた今時のオタク君からたまにメールで質問を受けるのです。
自分の答えたことが間違ってないかのチェックもかねてセクトのコミュに入って調べていたのもあります。

レコードプレイヤーを持っていないのにレコードを集める心境がわからなくて・・。
ほんのちょっと買う音源を厳選したり後に回せばレコードプレイヤーは買えるのにね。
持ってるだけで満足? 音楽ってそんなものじゃないと思う!
一度もライブというものに行った経験がないというのがまたびっくりですよ。
友達の中に一緒に行くような趣味のヤツがいないからだとか。

そんなものなんでしょうかね〜??

私はライブなんて人を誘っていくものだと考えたことがありませんが。映画も。

この話をすると、
「知識ばっかりでアタマでっかちな子が最近多いけど、あんまイジメたらあかんよ」と言われました(笑)

LBSに限らない話題ですみません。
なんせ資料が少ないから他へ話が広がってしまいますね(笑)



jamがいつ廃刊になったのか、記憶にないのですが、二年は続いたのではないか。
角背になってから、表紙が写真に変わっていき、まるで別の雑誌となっていってしまいました。

MLも、80年代半ばになると、ずいぶん変わったので、読まなくなりましたね。70年代のものは、やはり面白い記事、インタヴュー、グラヴィアがあるから、あなどれない。特に、岡田英明氏の文章が大好きでした。このひとのNYレポートなど、今でも色褪せてない。ヘル入りハートブレイカーズを実際に見た人は、あまりいないし、ましてやトム・ヴァーラインの家を訪ねたのは、さらに珍しいはず。イギー・ポップのインタヴューでも、「お前なんかにわからんよ」と毒づかれたりして、真実味があった。ぼくは岡田氏は、昔からストウジス・ファンだったことを知っているので、余計に感動したのです。

LBSを大きく扱った記事をみたことは、結局ないのです。ロッキン・オンで、なぜか岩谷宏が(輸入盤を)褒めていたのを見たことがあったが、全然購買欲をそそらん文章だったな。

やっぱり、フランスのロック・バンドは軽視されることが多かったのでは。ゴングやマグマのプログレのイメージが強いし。ロックン・ロール・バンドなら、なおさらかも。

ぼくは、ドッグズ(74年結成!)やメタル・ユルバンがかなり好きだったので、フランスの「プンク」バンドは面白いと思ってました。
ドッグズの"19"は、Streets(ベガーズ・バンケットのコムプ)のなかでも、抜群にカッコよかった。それに、ロック・マガジンのインタヴュー、これ別件で訪ねたらたまたまドッグスの人がいて、即席でできたやつなんですが、面白い。
「なんだこ雑誌は、インテリ・マガジンかい。」「おれは、60年代と70年代のパンクにしか興味ない」とか、連発して、よくのっけたなあ、と思うぐらいむちゃでした。(発言自体は、まともだ。)

LBSも、検索してヒットする日本のページがBlond-Xさん以外ない(お店は除く)ので、ちょっと寂しい。
Dogsの"19"は十代の頃に3才年上の友人から彼の趣味で固めたカセットに入っていました。
テープは家の建て替えによる一時引越しの際にかなり処分したので今は手元にありませんが
そのカッコよすぎな1曲はDogsのどのアルバムに入ってるのかと随分探しました。
それをくれた友人は「自分のもオムニバスに入ってたやつだから・・その盤ならまだ売ってるよ」と言われ、それがベガーズ・バンケットのコムプだったんですね。
店でかなり買おうかどうか悩みましたが、どうせなら19も収録されたDogsのアルバムが欲しいと思っていました。
でもあれってオリジナルアルバムには未収録のようですね。

ドッグズって同名異バンドがいくつか存在するので紛らわしいです。
The Dogs (Pera & The Dogsで探さないとピタリ出ない)も好きです。

R.Hellがハートブレイカーズに居たころの写真はブロンディのヒストリーブック(デボラ・ハリーの生い立ちから始まる)で見たのが最初でした。
クリス・スタインが元々カメラ好きだった事もあって
CBGB'sによく出ていた時代の交友関係など貴重な写真があります。

LBSについては日本でのファンが少ないうえ資料がほとんど無いって事で
Webで取り上げる人もほとんど居ないんでしょうね。

Dogsの"19"をくれたその友人がLBSも好きで、日本盤について先日メールしてみましたが
「見たこと無いし、ツレ関係の中にLBS聴いてるヤツはおらんからなぁ」と一番アテにしてた人からも望みを絶たれてしまいました(笑)
dogsの1stEPは、マイナー・レーベルで出たので、オリジナルのアルバムには入ってないのですが、最近のフィリップス1stCD(仏)には、ボーナスとして収録されてます。

そういえば、例の動物コムプの「帰還」(キリンのやつ)には、三曲全部入っていました。この三曲はすべてKillerです。アスファルト・ジャングルもこっちの方が、ずっと良い曲(特にMoney〜Brand New CadillacメドレーがWyld!)です。
日本盤もあるんですが、ジャケはメムバー写真に変更されていた。たしかオランウータンのほうも出されているのですが、未見です。

それから、skydogレーベルのザルマティ・インタヴューで、おすすめのフレンチ・パンク・バンドは、と質問されて、LBSとDogsと答えてました!えらい!(あとひとつは、Jetboyでしたが、これはちょっと宣伝かな)

それで、77年のフランス・パンク・フェスで、LBSが参加しているとあったので、調べてみると、リトル・ボブの吊ズボン姿を発見。キャプション違ってるけれど、やはり渋い。
NADAさん、いつも情報提供ありがとうございます。

再リリースやリマスターにボーナスが追加されるたび買っていたら
同じタイトルのアルバムが何枚も並んだりするでしょ。
憎たらしいですねぇ〜(笑)

元々レコードでリリースされたのをCDで買うというのはありがたみに欠けるので
本当はいやなんですがどこかで妥協しないとですね。

STREETSは覚えてますよ!
アニマルジャケの第二段の方ははじめて見たように思います。
オランウータンの方は全体通して聴いて、正直なところ
ピンとくるバンドはLBSだけだったのです。
あれに入ってるDogsの曲も‘19’に比べたら「・・・」だし、
他のバンドもまぁ、良くも悪くもない、みたいな。
キリンの方が内容がよさそうですね。

自分のHPのコンテンツに「今月のヴィニール」というのを先月から始めて
手持ちのアナログ音源からUPしてるんですが
来月はLBSの「Off The Rails」の日本盤情報を乞う意味でも
オランウータンに収録されてる‘Hightime’も合わせて聴けるようにする予定なんです。
これで情報得られるなんて正直思っていませんが
たまに物好きな人がメールくれたりしますのでダメもとで(笑)

過去に「今月のアーティスト」というコンテンツでLBSを取り上げた事がありましたが
私の文章はかなり間違っています。
現在も活動中というのはLBSというバンドでなく
リトル・ボブがソロで、ですし
髪を切って金髪に染めてるのじゃなく、ありゃ白髪ですな。
白黒写真しか見ていなかったので分かりませんでしたよ。
でもその時はそう思って信じて書いたので書き直しはしませんけれど。

サスベンダーでなく「吊ズボン」との表現がいかにも70'sです! NADAさん!!
Blonさん

そう、決定版再発は、いきなりは出ないので、何度も買い替えてしまうことがあります。その都度処分していけばいいのですが、ジャケやライナーが違うと取って置きたくなるのが、困る。

なぜかアリスクーパーのLove it to Death(エイティーン)やEasy Actionが三枚づつあったりするのですが...でも例の「指」無修正と修正、EAは見開きとシングル・ジャケ、それぞれちょっと違うので、一応持っていたいかな。もちろん、これらが自分にとって大切なアルバムであるからというのが、一番の理由です。
「キラー」がロック入門編みたいなものでしたから。

でもこんなものばかりで、自慢できるようなものはないですね。

ところで、BlonさんのHP拝見しました。本格的なもので、感嘆したしました。
シェイキン・スティーヴンスのイラストが渋い。

LBSの日本盤の情報がなにかあるといいですね。あまり人気のなかった日本盤探すのは、大変です。ガソリン(デンマーク)の「火気厳禁」('76)を見つけるのに6年くらいかかったので、実感がある。当時のCBSソニーのディレクターのひとが、パンクが流行りそうなので、適当にロックン・ロール風なバンドを見つくろって出しました、といっていた。ちょっと、LBSのことを連想してしまう話でした。

いまでも音は結構好きです。「俺のレモン」とか、ちょっといけます。ルックスはかなりひどいが。
今回も70年代的な話題でした。
買い換えて処分・・・そんな事、音源に関してはできません!
場所をとるのは分かっているけれど古いものこそ価値があるし。
昔は中古屋に売りに行ったり友達とトレードしたりしましたが
必ず後悔する日が来るものですよ。

写真左端のアリスの「Love it to Death」私も持ってます。
1枚組なのに見開きダブルジャケは得した気分がしていました。

中には2枚組みなのに1枚組み仕様の単独ジャケに無理やり2枚突っ込んでるアルバムもあるというのに。

収録曲もタイトルも同じでもジャケ違いというのは結構ありましたよね。
UK盤とUS盤の違いや、初回プレスのみのジャケとか。
シルバーヘッドの1stも2種類ジャケがあって両方買いましたよ。
他にもそういうのかなりあります!

ただ、レコードだけを取り上げてみても
日本盤ほど丁寧なものは無いのではないでしょうか?
タスキかかってて歌詞カードにライナーノーツ。
(タスキは裏面でレーベルが出してる他のアーティストのコマーシャル載せたいのもあるでしょうが)
レコード盤にはきちんとナイロンの内袋。

輸入盤に歌詞カードがついてるのは1/3以下でしょ?
レコード盤は紙製の内袋(出し入れに盤が傷むじゃないか!)
紙製でも内袋が入ってるならまだマシですが
12inchなどジャケットにレコードがハダカのまんまで突っ込まれてることも多い。

個人輸入で送ってもらった場合なんて
梱包が粗くって盤が反ってたりするんですからね・・・(ーー;)

音源に対しての扱いが海外は粗暴ですね。むこうはそんなものなのかも・・。

古いアメリカのドラマとか見てるとレコードはジャケにも入れず
レコードプレイヤーの横に黒いドーナツが積んであったりして・・。

お国柄な性格もレコード盤1つに現れているように思います。


つたないHP見てくださってありがとうございます!
2000年のお正月に立ち上げたサイトなんですが、なんとなく続いてます。

NADAさんこそ、そこらへんの方ではないですよね・・。
たくさん資料をお持ちだし
ここまでの話が出来る方はそう居ません。
blonさん

昔は洋楽マニアな人たちが、オリジナル盤に比べて日本盤を劣る、としていた風潮がありました。まあ、マスター・テープがオリジナルでなかったり、二枚組が一枚に編集されてたり、ジャケが変更(改悪?)になっていたり、確かに問題もあるのはわかるが、日本盤はやはり豪華に作ってありました。

僕がレコード買い出した頃は、日本盤は2000円から、折からの石油危機(70年代的語彙ですね)で一割値上げされて、2200円が普通でした。(ワーナー・パイオニアはなぜか100円高くて、2300円!)

今考えると、まさに貴重品でしょう。だから豪華だったのは、不思議ではない。
輸入盤、ことにアメリカ盤はわりとお粗末な作りで、あちらのひとは消耗品という感じなのでしょうか。
でも、あの頃はドルもポンドも恐ろしく高いし、入荷するのにやたら時間がかかるし、その意味で「貴重な舶来品」でした。

そういえば、ある時期の東芝EMIはとても贅沢な作りでした。ジャケの紙が厚いし、ライナーもブックレットだったり、特別イラスト入りもあった。シルヴァーヘッドの「兇暴の美学」とかT.Rexの「朝焼けの仮面ライダー」なんてそうですよね。

ところで、マイケル・デ・バレスの(元)奥さんは、(元)GTO'sのミス・パメラですが、アリス・クーパーと一緒のPix見つけました。

アリスのガール・フレンド(と書くと妙ですが)が、やはりGTO'sのミス・クリスティンで、彼女の紹介でザッパとのつながりが出来たのでした。

ミス・クリスティンは、ザッパの子供のベビー・シッターで、ホット・ラッツのジャケットにも登場してます。

初期のクーパーズのメイクは、そのミス・クリスティンのアイディアが、かなり取り入られているみたいです。GTO'sのメイクを見て納得した。

おっとかなり脱線してしまいましたが、あしからず。
Blonさんが、熱心にお相手してくれるので、つい調子に乗ってしまいました。

GTO'sって知らなかったんですがグルーピー集団でしょうか。
あちらでは有名ミュージシャンしか相手にしないのが一流だとかあるんですよね。

昔はどの外タレのコンサートでもグルーピーらしき女たちを見かけたけれど
この頃は見ませんね〜。今も生息してるんでしょうか??

そういえばJAPANのデヴィッド・シルヴィアンが
「日本のグルーピーはレベルが低い」と何かの記事で言っていたなぁ。


私がレコード買いだした頃は国内盤LPは\2500でシングルが\600でした。
それからLPが\2800、EPが\700に上がったんですよ。,高っ!
当時はカセットもLPと同じ値段で発売されていました。これがちょっと不思議でした。
でもカセットの方が何か特典が付いてる場合もあったような。

LPを買うとポスターもらえるのもうれしかったです。
新譜だとそのアーティストのが付いてくる場合が多かったですが
そうでない場合はリストの中から好きなポスターもらえました。

ボブ・シーガーを指定したのに帰って開けてみたらキャロル・ベイヤー・セイガーだった事もありました(笑)

ブロンディ(東芝EMI)はよく初回プレスのみポスターがついて来ていたんですが
ジャケットの中に折りたたんで入れてあるのです。
あれはやめて欲しかったなぁ〜折り目ついちゃっては・・・。

レコードは出す側の遊び心がうかがえる事もありました。
DEVOは裏ジャケに切り込みが入っていてそのまま立てて飾れるようにしてありました。
2枚組みのライブには録音されてるのは3面のみで2枚目のB面は盤にメンバーのサインが彫られているというめずらしいものでした。

輸入盤は曲が入ってる溝と真ん中のラベルの間 (針がすべっていくところ)に
誰が書いたんだか? なんかメッセージが彫ってある場合があって
そういうのを見つけるのも面白かったり。

カラーレコードにあたってしまったらちょっとショックでした。
カラー盤てノイズ目立つでしょう。

こりゃ雑談コーナーですね(笑)

6名に! LBSファンはROCKに関して筋金入りな方ばっかりじゃない?
初めまして!
BLONさんとNADAさんのお話で勉強させてもらいました。
僕もセクト大好きで、変名パンクバンドのF.U.2のCDも再発されてたのでついこないだGETしたけどカッコ良かったですね。

PUB ROCKとかも浅く広く好んでいるもので、ちょうど一年前、博多に行った時にジューク・レコードやボーダーライン周って見つけたのがLBSでした。
それが、HIGH TIME+LIKE ROCK'N'ROLLの2CDでこれは完全なジャケ買いです。
他にはART WOODやCLIFF BENNETTE & THE REBEL ROUSERSとか、まとめ買いでLBSはあまり期待してなかったんだけど家に帰って聴いたら最高にハマってしまいました。

ところが情報がなく、まあいいやとCDを繰り返し聴いているうちにズルズルと時間が経った時にこのコミュを発見という感じです。
何で、もっと真剣に調べなかったかなあと。あせあせ(飛び散る汗)
一年も経ってしまいましたが。

普段は、60'S中心ですが浅く広く初期パン・MODから最近のUKとか何でも聴いてます。
そんな感じですが、LBSに限らずいろいろと教えてもらえばありがたいです。
よろしくお願いします。
>モダンパイレートさん

はじめまして。コミュに入ってくださってありがとうございます。
日本人でLBSが好きという方は60's,70'sのロック談義がフツーに出来る方じゃないでしょうか。
PUNKでなく#PUNKROCK#だ! パンクロックと呼べないPUNKなら正直言って耳障り・・みたいなのありません?? 私がそうなんだけど。

FU2がCD化されていたの知りませんでした! もしかして最近?
ソニックスランデブーと合わせて買いたいな・・。
私が買おうと思った時って在庫切れの場合やバカ高い値の中古品が出ていて買いそびれなんですよ。
買った後にガクンと安値で出たり・・ムカツクんですけど
昔は最悪な録音状態のブートアルバムに数万円とか使ったものです。

今のようなCD時代にそういう血迷った買い方はしませんが・・。

音楽に関してもそれ以外に関しても
コミュメンバーでコミュニケーションとれたら楽しいと思います。

雑談帳のトピたててもいいし(^^)

数少ない(笑)LBSファン仲間なので貴重です!
よろしくお願いいたします!
2009年ですが、ちょっと残念なお知らせ。
LBSのSMS盤の入手には、失敗してしまいました。うーむ、残念。しばらく、憂鬱になってしまったが、捜索は続けたい...

LITTLE BOB STORY : This group from Le Havre led by Roberto Piazza was formed in 1975. Their aggressive blues rock music was really made for live performance. RCA released their first album High Time in 1976. The criticisms of their first singles were on the front pages of the New Musical Express and Melody Maker. Their second album Livin’ in the fast lane was released in 1977. The same year the group gave two unforgettable concerts at the punk festival of Mont-de-Marsan and the Olympia. Then a European tour followed, a new live album and Light of my town (1980) and Vacant heart (1982). Their new record company Pathé released the excellent album Too young to love me in 1984. The decline of their success got the better of the group. The singer continued to perform alone and released the album Rendez-vous in Angel city in 1989.

さて気を取り直して、LBSの短いバイオ見つけましたので、参考までに。
なんと、NMEやMMの一面を飾ったとあるではないですか。

モン・ド・マルサンのパンク・フェスには、一回目はあのハマースミス・ゴリラズ、二回目はLBSが出演したのだから、凄いな。

ハマースミス・ゴリラズはチズウィックでの最初のアーティストになる予定だったのに、なぜかカウント・ビショップスに先を越されてしまったそうですが。

ジェシー・ヘクターのモッド時代のClique,アーリー・へヴィ・メタル時代のCrushed Butlerのハイ・エナジー・サウンドも素晴らしい。

フランスでは、カルト的な人気があったとか。いろいろと、LBSと共通点が多いのです、ルックスを含めて。
NADAさん、いつもありがとうございます。
本年もどうぞよろしく!

あ、やっぱ再発日本盤ダメでしたか〜。
でもいつどこで発掘してしまうか分からないですし
私はまだ諦めていません。

かといって目の色変えて探しまくっているわけでも無いですが、
その時がくれば向こうから目の前に現れるような気がするんです。

おおっ! また目新しい写真!
これ「les 30 PLUS grands SUCCESS du PUNK」の見開きジャケに載っているのと同じ日のテイクっぽいですね!カラーとはありがたい!

UKの音楽ペーバーではデカデカ載ったんですね!
80年代はMM,NME,SOUNDS,SUN他、冊子もNoise!, ZIGZAG, Smash Hits, Flexipop!
など刷り物もよく買っていたのですが
冊子マガジン系は残していますがペーパーはかさばるし切り抜いて穴だらけだしで処分してました。
あらゆる音楽情報は"誌"より"新聞"なのにねぇ〜イギリスは特に。

子供の頃から自分の持ち物を全てきれいに保管していると億万長者になれるんだそうです。

話ズレましたけど、↑のリトル・ボブ、いままで見た写真で一番カッコいいです!

音楽系サイトLBSの記事を見ると必ず似通ったアーティストの中にCount Beshopsは出てきますね。


はじめまして。
みなさんお詳しくて(勉強になります)、参加するのもおこがましいくらいですが、
「知ってる知ってる、私も好き」って人になかなか出会えないバンドだし、
ずっと好きだったのでつい。
今日、なんとなくネットで「Little Bob Story」を検索してみたら、
BLONさんが作ってらっしゃるページを見つけ、すぐにmixi見にきました。

「Off the Rails」持ってます。
プレイヤーがないので、もうずいぶん長いこと聴けてないです。。。

他に好きなのはCount Bishops、Inmates、Lew Lewisとかですね。
挙げればキリがない、というか、あそこらへんは節操無く何でも好きです。

コミュニティの紹介文を読んで、
昔「このルックスでボーカルってあり得ないんだけど、
聴いたらめちゃくちゃかっこいいんだよね」って、
友だちに無理やり聴かせたりしてたの思い出して笑いました。

確か、「Fool's Gold」はCD持ってたと思うので、久しぶりに聴こうと思います。

まずはご挨拶まで。よろしくお願いします。

miyunさんはじめまして!

コミュに参加してくださってありがとうございます。

女性の方では珍しいと思います。良かったわぁ仲間がいて(^^)

HPに「Off the Rails」の記事載せた時はコミュメンバーは3人しかいなくて
ポツリポツリ増えて7名に!

miyunさんがお好きな系列理解できますよ。
db'sやミンク・デヴィルとかもイケるのじゃないかしら。

「Off the Rails」の日本盤にはまだ辿り着けませんが
なんか楽しいです!

コミュ作ってよかった。

今後ともよろしくお願いいたしますね。
今頃のレスですいません。
そうですね。
正しくF.U.2のPUNK ROCKですね。
ただのPUNKなら役立たずみたいな意味になっちゃうし。

F.U.2なら再発されてるのでamazonでもオーダーすれば手に入ります。
買った後にガクンってありますよね。
ブートに万単位かける根性は全くなかったです。あせあせ(飛び散る汗)
それって筋金入りですね。←尊敬

BLONさんのサイト見たら凄いですね。
個人的にはCHRIS SPEDDINGが大好きです。
UNDERTONESもででてきたり、画像もBLONさんのカッコよさに憧れました。
そして、CRAMPSのLUXは悲しい出来事でしたね。

僕ももっと、世界広げなきゃなあと思いました。
いろいろと教えて下さい。
よろしくお願いします。





モダンパイレートさん

HP見てくださってありがとうございます。
SNS系サイトやブログの進出で個人のHPへのアクセスはすごく減ってるんですが
なんとな〜く続けております。

レコード時代のブートってやたら高かったんですよね。ビデオもそう。
買い付けに出かけたら財布の中のお金から交通費を引いた金額を頭に入れて
計算しながら抜粋して買っていました。
ホント交通費しか残らないんですよ(笑)

レコードが詰まった二重に重ねた紙袋さげて帰りの道中は幸せでしたが
かなり労力の要る事でした。

もらったお給料はほとんどレコード代になってましたから。

見たことも聞いた事もないアーティストのジャケ買いもよくやりましたが、
自分で選んで買ったし何度も聴いて好きになる! と決めてました(笑)

いまだにCDケースを開けるのにとまどったり
中に差し込んであるブックレットなどの出し入れがうっとおしいんですけど・・(爆)

レコードを取り扱ってる時のほうが何十倍も自然で楽しいんですよね〜

クランプスのラックスが逝ってしまったので
昨日からクランプスばっかり聴いていますよ。

私の聴いてるものなんてぜんぜん知れてると思います。
ほんとこちらこそ教えてくださいね〜


参加メンバー9名に!
地味にやっていますがファンがいる事がうれしいですね。
皆さんはじめまして。
最近mixiを始めたばかりの者です。
ここはとても楽しいコミュですね!
どのトピックを覗いても思わずニヤリ・オオッと唸らされる。
個人的にフレンチ・パンク超重要です(笑)。
LBS、Dogs、Bijou…
そしてFlamin' Groovies、Gorillas大好き。
フランス人が好きそうなロックがドンピシャ私の好みです。

何とSkydogとDynamiteについての考察まで為されている(悶絶)!
そういえば何処かに一枚板のDynamiteサイトがあった様な。

こちらを見る前に、GrooviesのコミュでLoose Gravelについて
チョッとだけ駄文を書き込んだので、何ともタイムリーな感じです。

好きです、Roberto Piazzaさん!
昨年出たアルバム"Time to Blast"もゴキゲンです。
>LETMEROCKさん
コミュに入ってくださってありがとうございます!

いやいやNADAさんがいろいろと懐かしいものや
いち早くトランスレートして持って来てくださるので
このコミュもここまでつながっております。

音楽系のコミュって
来日が決まったり新譜でも出なけりゃ動かないですからね。

ここに来て下さる方は
「こんな人いたんだ!」ってびっくりするくらい純粋に音楽を追求しておられて
また目の付け所がマニアックなんでうれしいです(笑)

こちらこそいろいろ教えてくださいね。

たのもしいメンバーさんです☆
BLONさん

嬉しいお言葉ありがとうございます!
しかし、「黄金の70年代」をリアルタイムで体験された諸先輩方の言葉は含蓄に富んでおり、
むしろ私の方が教えを乞う立場です。

>音楽系のコミュって
来日が決まったり新譜でも出なけりゃ動かないですからね。
本当にそうですよね。雑誌もそう。レコード会社もそう。
大きな人の移動がなければ動かない。大金が動かなければ動かない。
私はそっちの方には動かない(笑)。意地でも動かない。だからずっとビン…(止めとこう・笑)。
ミッシェル何とかが持ち上げたからDr. Feelgoodの国内盤帯付CDが再発される、
誰それが褒めたからナントカがいい、主体性ゼロの風見鶏。
こうした現象はロックとは正反対の別物です。

だから、BLONさんのトピック14番目のお言葉、
>私はライブなんて人を誘っていくものだと考えたことがありませんが。映画も。
にグッと来ました。
勝手にやるのがロックの醍醐味で、
Little Bob (Story)の魅力もそこにある。
頭真っ白なのに未だ現役バリバリですよ!
最新作"Time to Blast"も是非!
>LETMEROCKさん
プロフに載せておられる好きな音楽拝見してて
カブ・コーダの名前が出てくるかぁ?! とウケました。
カブ・コーダで思い出したのが
そういえば数年前マーシャル・クレンショウが京都に来ていたのに
どうしても行くことが出来ない状況だった事思い出してしまった・・
ロカビリーも好きなんで。
しかも派手なことはしないけど精神的な活動をマイペースにされているアーティストが好きですね。
飽きないし。

どんなアーティストもなんらかの影響を受けつつ自分の音楽を作ってるので
それの追いかけで知っていく方法はいいとは思うんですが
私は誰々が聴いてたから自分も聴きたいとかは思ったこと無いですね。
人から音源もらうのもあんまり好きじゃなくて
どーいうんだろ? 自分の力で見つけたからこそ愛着があるっていうか
名前も知らないけどレコード屋でいつも売れ残ってて同じ場所にあるレコード。
これは私が買わなきゃダメでしょう! みたいな乗りで
そんなんが好きだったりします。

過去の記事もしっかり読んでくださっててうれしい限りです。

コミュ作ったばかりの時は
まだyoutubeにはLittle Bobの動画は数えるほども上がってなかったのに
今はいっぱい出てますね。

Time to Blastまだ聴いてなかったんですよ。
先日ブロンディのLive At The BBCを注文してたので
今から1つにまとめてもらおうっと♪

BLONさん

レスありがとうございます。
改めて前のコメントを読み返すとえらく毒々しくてすみませんでした。
言うまでも無く誰にも影響を受けないなんて事は不可能な訳で、
そりゃあ誰かしら水先案内人的存在は必要です。
この人の感覚・嗅覚は鋭い、と一旦思ったら不肖私もバリバリ乗っかってます(笑)。
要は安直な便乗商法みたいなのを見せられると何か興醒めするな、ってな事が言いたかったんです。
そういう売り方しか出来んのかい、と。
多分アマノジャクなんでしょうね。ガキっぽいって言うか、未だパンクス根性が抜けないと言うか…(笑)。

カブ・コーダに反応して下さってこれ又嬉しいです!
カブも評論家(実際評論活動もしていた)がミュージシャンをやってる、
みたいなスタンスがヒシヒシと伝わってきますね。
考えてみると好きなミュージシャンって皆評論(批評)家資質を持った人ばかりですね。
カブをはじめ、デイヴ・エドマンズ、Lyresのジェフ・コノリー(ポケモノマン)、
Crampsのラックス・インテリア、Flamin' Grooviesのシリル・ジョーダン、Barracudasのロビン・ウィリス、
そしてリトル・ボブことロベルト・ピアッツァさん。
共通していえるのは全員物凄いマニアで、レパートリーにカバーをさりげなく混ぜているところ。
中にはカバーだらけの人もいますが(笑)。
カブ・コーダに至っては、"Cub Digs Chuck(未聴)"、 "Cub Digs Bo"というアルバムで
Chuck BerryとBo Diddley、二大巨匠の全曲カバー(しかも全パート自ら演奏)という離れ技を演じている!
だからといってこれらの人がオリジナリティが無いかというと全然逆で、むしろ自らの音楽的ルーツを
率直に表現している点がその人の個性になっており、聴き手としてはそこに強く惹かれる。
そういえばサイコビリーのバンド、Meteorsの"Maniac Rockers From Hell"というタイトルを初めて見た時、
うまい事言うもんだ、と思ったものです(笑)。
ロカビリーは夏の暑い時期に聴きたくなりますね。
ジーン・ヴィンセントのゆったり目の曲なんかがとてもよくマッチすると思います。

マーシャル・クレンショウは名前は知っているけどまだ聴いた事が無いです。
この人もルーツ寄りのミュージシャンっぽくて興味がありますね。今度レコードを探して聴いてみます!

Little Bob StoryのYT動画、これはサイコーですね!
ギターのGuy Georges Gremyの髪型とファッションにヤラれます!
適度に歪んだ音色も良い。それにしても何て熱い演奏なんだ!
"Time to Blast"のイカしたプロモ(白黒)もYTにあります。
そちらもどうぞ!
>LETMEROCKさん

おっしゃる事はとてもよくわかりますよ〜
私も好きなアーティストが今時のコマーシャル的な音でアルバム出したらガッカリしたりしてきましたし、もう終わりだよ・・と思ったりしたものです。
でも、商業的だったりいままでと路線のズレた音に走っても
たいがいはまた原点に戻る日が20年後?くらいにやってくるようです。

再結成もすごく多いしお金のためかなんだか理由はそれぞれだしおいといて(笑)
若い世代は当然リアルタイムを知らないので
しかも来日して生で見られる機会があるというのはうれしいことでしょう。

サイコビリー、パンカビリーのバンドは
古いアーティストのカバーが多いですが曲名のクレジットで
誰の曲か教えてもらえるありがたい存在でした。
クランプスのメンバーの別ユニットでBANANAMENがやるSurfin' Birdは鳥肌ものだったかな。クランプスのアルバムに入ってるSurfin' Birdより良かったです。
メテオスはMutant Rockが好きなんですがインストゥルメンタルとコーラスのみのバージョンを先に聴いていたのでVo.入りバージョン聴いたときVo.は要らないなと思ってしまいました。

Time to Blastはamazon.ukの方で注文しました(そっちのが安かったので)
The Phone CallのPVイカしてますね!

Little Bob, 衰えませんね〜継続は力なり!

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

LITTLE BOB STORY 更新情報

LITTLE BOB STORYのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。