ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

LITTLE BOB STORYコミュのLittle Bob's "Story"

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Juke Boxとか19といった雑誌に、リトル・ボブのバイオが載っているので、引っ張り出して、読んでみるとなかなか面白い。少しまとめてみました。

リトル・ボブのデビュは早く、62年にApach’s avec Little Bobを結成。ブリティシュ・ビート・マニアでした。Pretty Things,Troggsの名前が挙がっています。

この頃はギター弾いてます。スーツに7・3分け、まだメガネかけてません。
その後、70年代初頭までいろいろな、ビート・バンドをやっています。

面白いのは、Variationsに参加していたこと。エスニックなテイストを取り入れたバンドで、ちょっと有名だった。レコードには入ってないようですが…

71年には、LBSを結成。72年には、精力的にライヴを行う。「朝日のあたる家」「悲しき願い」、アンコールには「タバコ・ロード」をレパートリーにしていた。

ダックス・デラックスとミニ・ツアーを行って、フレンチ・ロック・シーンに刺激を与えた。

75年には「悲しき願い」をカヴァーしたファースト・シングルをCrypto/Arcaneから発売。

このCrypto、フレンチ・プログレが主力で、LBSは異色だと思っていたら、実はマネージャーがJean Claude Pognantで、つまり彼のレーベルなんですね。

だから、初期にはアンジェやモナ・リサ等のとプログレ・バンドとライヴを一緒にやっていたのも、納得。(でも、やっぱり違和感があるが)

ともかく、76年には相当評判になっていたらしい。あのジョニー・サンダースもライヴをわざわざ見に来たほど。

ところで、2ndアルバムのChiswick盤のジャケは、エディー&ホット・ロッズのTeenage Depressionのフォトグラファーによる、とあったが、誰だったんでしょう。(今、CDをひっぱりだすのが、ちょっと億劫なので、後で調べよう)

ああ、フナック盤のCD再発は、Chiswickのジャケを使ってますね。Spalax盤よりずっと良いです。

その"Off the Rails"、日本でも、メキシコでも出されていたと書いてありました。

コメント(1)

Little Bobがアニマルズのカバー曲歌ったら本家本元より渋そうです。
Tobacco Roadは好きなナンバーなんですがLBSバージョンは2nd「Off The Rails」に入ってるBABYで大体の想像がつくかな。
偶然ですが、今私の部屋のオーディオコンポのCDトレイにはエディ&ホット・ロッズの「LIVE&RARE」です。

しかし62年なんてそんな昔からやっていたとは知りませんでした。
私生まれていませんよ(笑)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

LITTLE BOB STORY 更新情報

LITTLE BOB STORYのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。