HOA(Home Owner's Association Fee)はCo-opではメインテナンス、CONDOではコモンチャージに含まれている場合が多いと思います。一般的に考えて、ビルディングを共同で所有するオーナー達が、そのビルディングの保全費用として割り当てているCONDOのコモンチャージを1ユニットだけ安くするという事は無いと思います。そしてアメニティーが多ければ多いほどHOAは上がってきます。
このところニューヨークでも少ないユニット数の割には、フィットネス・センターやプール、広々としたラウンジ、住人専用のバー・レストラン等を配備したオシャレなCONDOが多くできていますが、これらの費用は全て、そのビルディングの住人が負担しているのだ、ということを忘れないで下さい。プールの保険料だけでもバカにならないのです。こういった費用を安くしたいのならアメニティの少ない物件を探すことです。ユニット数が少なければそれだけ負担率も上がります。ということで、各HOAは請求すれば費用のブレイク・ダウンをくれるはずですので、サブジェクト物件が出た場合には御確認することをおすすめします。
HOA は下げられないかも知れませんが、税金の還付はKさんが聴覚障害者ということで「Disability Exemption」や「Disability Credit」を受けられる為、一般の人より優遇されています。モーゲージ利息もTAXリターンの際のアジャストメント項目となり為 AGI(Adjusted Gross Income -- Form 1040 Line 37)を下げることができますので、物件をお買いになることは税金対策としても良いことだと思います。詳しくはTAXの専門家にお聞き下さい。
> HOA(Home Owner's Association Fee)はCo-opではメインテナンス、CONDOではコモンチャージに含まれている場合が多いと思います。一般的に考えて....
やっぱり。。。でも中には汚いコンドでメインテナンスが行き届いてなくて何でHomeowners Association Feesが380ドルもするのかびっくりした事もありました。Realtorsと下見にいった時の事です。色んなコンドを視て来て色々と勉強させられたのですが中には粗悪なとこもあれば良い所もあって住みたいbuildingsが大体把握してきました。。。
> > HOA は下げられないかも知れませんが、税金の還付はKendaleさんが聴覚障害者ということで「Disability Exemption」や「Disability Credit」を受けられる為、一般の人より優遇されています。モーゲージ利息もTAXリターンの際のアジャストメント項目となり為 AGI(Adjusted Gross Income -- Form 1040 Line 37)を下げることができますので、物件をお買いになることは税金対策としても良いことだと思います。詳しくはTAXの専門家にお聞き下さい。