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台風の眼を覗き隊!コミュの6号の進路を予測する

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いよいよ台風シーズンに突入の気配です!
6号の本土上陸の可能性が出て来たので、本日から監視に入ります。
6号は今朝3時現在、1000hpa18mの勢力で南西諸島に向かっています。各国気象機関による解析では、発達しながら沖縄付近まで北上する見込みで一致しておりますが、その後は本州付近を流れる偏西風に流され向きを東に変えると見られます。
この台風の進路におけるキーポイントは転向点で、今のところ、本州南岸に近い海上を東に進む予測で一致しておりますが、個人的には房総半島南端を掠めて通過すると予測しました。
尚、南海上の海水温が未だ低いのと、台風の西側上空に気圧の谷が無い事等から、転向後は比較的速やかに衰弱すると見られます。

コメント(18)

>>[1]
自分は房総半島に上陸すると予想してます!
更に北寄りの進路を進んだ場合、鹿児島県、南紀〜東海に上陸する可能性もあります。
ICONの三陸を北寄りに進む予測は、台風の西側に気圧の谷が接近してくる予測を考慮したようです。
6号の本土上陸の可能性が非常に高まって来ました!
転向後の進路予測は気象機関により多少のバラつきが見られますが、概ね本州南岸を掠めるように東に進むコースで一致しております。
個人予測ではウエザーニュースと殆ど同じコースを進むものと見ており、千葉県に上陸するのはほぼ確実と見ております。
この台風は目が大きくエッジも不明瞭だから、収束率が悪く、気圧の割に風は弱いようです。今のところ、いわゆる質の悪い台風です。
今朝更新された各国気象機関の予測です。
昨日より僅に南寄りに修正されましたが、概ね進路傾向は揃ってます。2日明け方に沖縄本島付近を通過、3日明け方には日向灘の南を通過、4日深夜に房総半島を掠めるように東に進むと見られておりますが、個人的には房総半島南端を掠めるとみております。
6号は近年の台風に多くなったモタ付きがなく、予測進路を順調に進むと見られますが、この台風は目が大きく収束率が悪いために少し離れた位置で風雨が強くなる関係上、房総半島では眼の壁雲の内側が通過する可能性が高く警戒が必要です!
昨夜からの予測と殆ど変わり有りませんが、少し速度が速まる見込みです。そのため、勢力が落ちる前に本土に接近する公算が高く、特に直撃を受ける可能性が極めて高い千葉県では厳重警戒が必要になります。
今朝の雲画像によると昨夜までの巨大で不明瞭だった眼が今朝は引き締まっており、今後急速に発達する見込みです!
個人予測では千葉県の南端に上陸すると見ておりますが、眼が非常に大きいので、千葉県だけでなく台風が掠める紀伊半島や伊豆半島、三浦半島でも壁雲の内側にはいる可能性が高く広範囲で暴風雨に警戒が必要になりそうです。
今朝更新された台風6号の進路予測は、気象庁の上陸しない予測を除いて、それ以外の気象機関で3日午後に紀伊半島〜伊豆半島〜房総半島に上陸(通過?)でほぼ一致しております。尚、個人的には、これ等の予測よりやや南よりを通過して房総半島南端を通過すると見ております。
ただし、この台風は眼があまりにも巨大なので、上陸或いは通過を厳密に検討するより、壁雲が何処を通過するかを検討する方が重要になります。
つきましては、エコー等から判断した壁雲の位置を紫色の円で示しました。
眼の広がりが今と変わらないと仮定した場合、紀伊半島や伊豆半島を始めとして、房総半島の広い範囲も眼に入る可能性が非常に高いので、台風の進路から少し離れていても事実上直撃されると考えた方が良いです。また、眼の巨大な台風は衰弱が遅い(当初はこれを考慮してなかったので速いと予測してましたが)事や、暴風域が広がるので注意が必要です!
那覇が眼に入りました!
気圧変化から判断すると、978hpa位かと思われます。尚、可視画像によると、眼は下層雲に埋まってしまったようですが、大きさは変ってないようです。
台風6号は今朝6時現在、奄美大島の西約80kを北上しているようです。尚、気象庁の解析では975hpa30mになってますが、中心付近が通過した地点のデータやGFS等の解析では980hpaになってます。
今朝のエコーや雲画像によると、下層と上層で台風の眼が分離し始めているようで、更に台風の後側から雲の無い領域が楔型に回り込んで来ている事から、台風は温帯低気圧の性格を帯びつつあるように見えます。ただし、温低化が始まると一時的再発達する可能性があるので、直撃を受ける千葉県では引き続き厳重警戒を要します!
今朝の各気象機関の予測では、紀伊半島や伊豆半島を掠めて、明日の日中に房総半島に上陸(通過?)する進路が多いですが、気象庁短時間詳細情報では房総半島の南岸スレスレの海上を通過するようです。
個人的には房総半島南端に上陸(通過?)すると見ておりますが、この台風は眼が非常に大きいので、紀伊半島や伊豆半島、三浦半島及び、房総半島の広範囲が壁雲の内側に入ると予測しております!
>>[11]
そうですね、近年の台風は速度が上がらないし、海水温の上昇に伴い大気中の水蒸気量が増えているので、風波より豪雨による被害が目立つようです。
6号は比較的スムーズに加速していますが、やはり雨台風になると見ておいた方が良いですね。
6号は13時現在、屋久島の北の海上にあって、台風の後側に乾燥大気の流れ込みによる晴れ間が見られるようになり、眼の後側の壁雲はかなり薄くなりました。
気象庁は他の予報モデルに反して上陸しない予測をしておりますが、この台風は元々眼が非常に大きいので、上陸しなくてもかなり接近した時点で眼の壁雲の内側に入る地域が多いとみてます。
個人的には当初の予測と変わらず、気圧の最小点(中心)は、気象庁よりやや北寄り、ECMよりはやや南よりの、房総半島を掠めて通過すると予測しております。
>>[13]
台風の速度は確実に遅くなってますね。
これは気象庁も認めていますが、日本付近の台風に限るようです。シーズン中の偏西風の流れが北上(特に大陸から西日本で北上)したこと、シーズン中の太平洋高気圧の張り出し方が従来の小笠原近海ではなく、三陸沖まで北に張り出すパターンが見られるようになった事、チベット高気圧も従来より北上する傾向にある事等が原因にあるようです。これ等は全て温暖化が原因と見られ、かつての放物線を描いて高速で北上する台風は非常に少なくなったのが実状です。
>>[15]
ベツの意味で温暖化は、九州北部に済むストームチェイサーに災難です。日本有数の台風銀座だった北部九州エリアは、温暖化によりすっかり寂れましたから…
気象庁の発表によると四時半頃に紀伊半島南部に上陸しました!
6時には紀伊半島を抜けた模様ですが、元々眼が巨大だったので、6時の段階でも紀伊半島の広い範囲が眼の中に入っており、依然として広範囲で暴風と大雨を伴っています。
個人的には潮岬付近までは北上しないと予想していたので、急な北上は意外でした。
7時現在、紀伊半島の沖合いを北東に進んでいるようで、今後伊豆半島を掠めてお昼過ぎに房総半島南端を掠めて通過すると見られます。
ただし、短時間詳細予報による渦中心は発表に使われる台風の中心より北側にあるので、最悪(台風マニアには最良)の場合、渦中心(目)が東京都心を通過する可能性が高いです。
6号は3日4時半頃に紀伊半島に上陸した後、伊豆半島、房総半島の南海上を通過して、15時には房総半島の東海上を東に進んでいます。
この台風は熱帯低気圧としての構造を保ったまま本州南岸を通過して東海上に抜けており、東海上で再び目が開いているのは驚きですが、日本付近の海水温が異常に高いのが関係しているようです。また、目が非常に大きいのが特徴で、そのため上陸まで至らなかった九州、四国、東海〜関東地方でも、一部で目の壁雲の内側に入った地域がありました。尚、参考までに正午の関東地方における風向風速を載せました。中心は房総半島の南にありますが、渦中心は東京湾付近を通過したようです。
今回の台風は比較的スムーズに進んだので、各気象機関の予測にバラつきは少なかったようでした。
参考までに、予想進路と実際のコースを載せました。

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