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新潟コンサルタント横田秀珠コミュのYahoo!がOvertureを廃止し、Googleは世界征服する

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シリコンバレーで根強くささやかれているウワサがある。
Yahooがとても厳しい決断を迫られる事態に直面しているというもの。

Yahooの広告ネットワークを廃止し、利益向上のためGoogleと提携するか、
あるいは、マイクロソフトと合併してYahooの企業としての存在を失うか、
それとも、ヘッジファンドに売却するかという悲痛な内容だ。


なぜならYahoo! Inc.は、株価が低迷している。



かつてYahoo!はOvertureという検索連動型広告の事業を精算して
Googleにアウトソーシングしようとしたことがあるらしい。


マジェスティック・リサーチによると、
消費者による検索1回当たりでグーグルが得る収入は、ヤフーより約40%多い。

つまり、コードネーム「Panama」としてリニューアルしたOverture(現Yahoo! Search Marketing)でも、
収益性がGoogleよりはるかに低いというアナリストの分析である。

その時は、Yahoo!がOvertureを棄ててGoogleにアウトソーシングすることを本気で考えたというのだ。



また、Yahoo!は事業分割すれば株価が上昇すると言われている。

Sanford C. Bernsteinのアナリスト、ジェフリー・リンゼイ氏は、
Yahoo!はWeb検索大手のGoogleに後れを取り、電子メールサービスでも競争が激化している。

しかし広告付き検索のアウトソーシング、25%の人員削減、
グラフィックディスプレイ広告の再編を含む劇的な構造改革を実施すれば、
最大で1株当たり45ドルの価値が出るかもしれないと、述べている。

同氏はまた、Yahoo!が広告付き検索をめぐる戦いから身を引き、
その事業をGoogleにアウトソーシングすることも勧告している。




一方。。。。


日本ではYahoo!の方がGoogleよりもいろいろなシェアが高く、
かつスポンサーの獲得状況においてオーバーチュアがAdWordsを大きく引き離しているので、
検索連動型広告の1クリック単価ということであれば、
オーバーチュアはAdWordsよりは多くの利益をもたらしている可能性もある。

よって、オーバーチュア会社概要のページに載っている主要提携パートナーが、
Googleに切り替えた方が利益が高くなるという事実はないのかもしれない。

しかし、本家のYahoo! Inc.がOvertureを廃止したら… Googleの天下である。





Yahoo! JAPANに企業としての危機はない。業績も立派である。

ただし、Yahoo! Inc.が検索と広告をGoogleにOEMすれば、
ウェブ検索とオーバーチュアはGoogle検索とAdWordsに変更されてしまう。

Microsoft買収なら、ウェブ検索はLive Search(MSN)に代わるだろう。

広告はOverture(Yahoo! Search Marketing)とadCenterの合体になるかもしれない。

Yahoo!の幹部は、かつてGoogle OEMを検討したことがあるし、
ブランドを維持する唯一の選択肢である。

Microsoftに買収されることは、Yahoo!の創業者にとって死に等しい屈辱ではなかろうか。





そして2008年中のGoogle OEMである。
また日本では、カテゴリー登録サイト優遇はGoogleも許すだろう。



という予測をしているのである。




参照:http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/

コメント(19)

>サッキーさん

ていうか、Yahooがだらしないんですよ。
日本では威張ってますけどね。
今日の日記に書きましたが
 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=702132847&owner_id=6116333

「マイクロソフト、ヤフーに買収を提案」



さあ、どうなる!!


Googleが世界征服してしまうのか???
MicrosoftがGoogleに勝つのは
アップルを買収しても無理だろうな
スケールのでかい話ですよね〜。

孫さんでも本家買取出来なかった!?
初歩的質問ですが、MSってMicrosoftの略ですよね?
roba@コネクターさん

フォローありがとうございます。
今後も今回のような活発な書き込みに期待しますわーい(嬉しい顔)
私の好きなブロガーが書いています。
 http://ameblo.jp/yahooseo/entry-10069986492.html



どうして今回はマイクロソフトが本気になったのか?

もうすぐビル・ゲイツが死ぬから。


ビル・ゲイツが作り出した、ウィンドウズやオフィスが、もうそろそろ死ぬ。

商品の賞味期限である。



マイクロソフトは帝国であるが、その中身が、昔の帝国ではない。

1代の英雄ビル・ゲイツが考え出した創造物は、既に一般化し、魅力的ではなくなった。



あと5年。

それが最大の賞味期限であろう。



そうなると、マイクロソフトとしては、動かないといけない。

動かなければ、そのまま衰退するしかない。



近年の新しいネットサービスで、マイクロソフト産というのが無い。

あるかもしれないが、「記憶に残らない」



ビル・ゲイツが産み出した創造物の賞味期限が、砂時計のように刻一刻、近づいているように思えてならない。









なかなか面白い。そして納得です。
Google、MicrosoftのYahoo買収を懸念


2008年02月04日22:51 Microsoftは米国時間2月3日、
同社の米Yahoo買収案について、
Googleが同日発表した声明に反論した。
Googleは、446億ドルによる同買収案が
独占禁止法上の問題となると述べていた。

Microsoft法律顧問Brad Smith氏は、
「MicrosoftおよびYahooの合併は、
インターネット検索とオンライン広告における第2位の競合企業を設立し、
より競争的な市場を創出するだろう」
と声明で述べた。

「代わりのシナリオとして考えられるのは、
競争がインターネット上でさらに少なくなるという結果だけだ」

Smith氏は、Googleが有料検索市場の4分の3、
米国における検索クエリの3分の2、
そして欧州の85%を占めていることを述べた。

一方、Reutersの報道によると、
Yahooは、Googleとの何らかの提携を考えているという。

これは、全面的な買収より規模が小さくなる可能性があるという。





この結末は、どうなるんだろう。
Microsoftのビルゲイツは2008年7月に第一線から身を退く。

それまでには結論が出るであろう。

 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=705010764&owner_id=6116333
Yahooが金曜日(米国時間2/8)に、実質的に会社の運命を決める
臨時役員会を開く予定だという情報が複数の筋から入ってきた。

一週間にわたる慌しい交渉の結果はっきりしたのは、
先週金曜日にMicrosoftが差し出した1株当たり$31という
株価に介入しようとする者は誰もいないということだった。
競り合う最後の頼みのソフトバンクも
今日(米国時間2/8)手を引き、Microsoftと争うつもりがない
ことを表明した。

残る可能性は2つしかない。
原則として提案を受け、交渉の余地のないまま価格のつり上げにかかるか、
Googleと契約して検索広告をアウトソースして、おそらく検索は自分でやるかだ。





とのこと。この3連休は荒れそうですね。
「Google抜いて世界No.1ネット企業へ」ソフトバンク孫社長が中長期戦略
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/08/18395.html


一体どうなるんだ??
ヤフーは週末に「マイクロソフトのオファーを蹴る構え」という情報をリークし、
米国時間2/11、正式に提案拒否に踏み切った。

するとマイクロソフトもすかさず「提案は最大限かつ公正なものだ」と応酬、
合併交渉から身を引く構えはないことを明確にした。

どっちが勝つのか? 
米マイクロソフトがヤフーに書簡,「3週間で決断せよ」
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080406/298094/


GW前の今月末までには、再編が行われそうです。


25の研究会は、ちょうど2週間後ですから
まさに酒の肴になりそうですウッシッシ
ヤフーはマイクロソフトの昨日の書簡に対して
明日返事を出すとロイターにリークした。
そこでヤフーは同社の業績が悪化しつつあるという
マイクロソフトの見方を手厳しく否定するのだそうだ。

次の節目となるのは、ヤフーの第1四半期の収支報告だろう。
これは4月17日頃に発表されるはずである。
当面マイクロソフトは、同社の用意した役員候補者名簿を発表するか、
買収の申し込みを撤回するか、そのくらいしかできることはない。

ヤフーの収支が予想されているとおりにに悪い場合、
両社は収支報告の発表前に取引をまとめてしまおうとするだろうし、
逆に収支が思いの外ほか好調であれば、合意までさらに時間がかかるかもしれない。

いずれにしても、わたしが両社から見てとるあらゆる兆候は、
この取引は成立に向かっているとこの上なく明白に示唆している。


とのこと。さあ、どうする??

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