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スポーツ サイドストーリーコミュの浦和が 浦和が。。。

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私だけでは ないですよね



昨日 
浦和の赤いユニフォームを着た大勢のサポーターたちが



ピッチ上で



選手たちと一緒に 
汗まみれで プレーしている姿が 見えたのは。




彼ら 彼女らは
必死に ほんと必死に 
髪振り乱して 走ってましたよ!



さぁ! 12/2(土)
浦和の街は いったい どうなるんだ!!






しかし 
ガンバも やるねぇ。。。





名勝負を期待してます!









●記事より●
浦和の悲願のJ1初制覇は、決まらなかった。
J1第33節最終日(26日)、
勝てば自力優勝だったが、FC東京と0-0で引き分けた。
2位のG大阪が後半ロスタイムに勝ち越し点を奪い、
京都に勝ったため、
決着は最終節の直接対決
(12月2日、埼玉スタジアム)に持ち込まれた。

浦和は、勝つか引き分けで優勝、
負けてG大阪と勝ち点69で並んだ場合は
得失点差で決まる。
同22の京都は最下位が確定し、
来季のJ2降格が決まった。
3位川崎は鹿島を3-2で下し、勝ち点64。
磐田が1-0で清水を破り、4位に浮上した。

13年越し悲願お預け
初Vの可能性を残して引き分けを告げる笛が鳴った。
途中交代した主将のMF山田は両手を突き上げるフライング。中村GMの携帯電話を通じて
G大阪がこの時点で同点だと知るベンチは、
今か今かと歓喜の瞬間を待った。

指揮官もセレモニーに備え
選手にピッチに残るように指示した。
期待と不安が交じり、スタジアムは不気味な沈黙に包まれた。

1分後、同GMに夢の持ち越しを知らせる一報が入った。

 G大阪との勝ち点5差が積極性を奪った。
「最低引き分け、というのはみんなあった」と山田。
序盤から自然と引き気味になり、
カウンターにも迫力を欠いた。
リスクを恐れ、最後はオーバーラップを自粛した闘莉王は
「こんなサッカーはもうやりたくない。情けない」
と慎重策を後悔した。

社長「未体験ゾーン」 硬さもあった。
サポーターの思いが込められた
メッセージ入りインナーシャツを着込んだイレブンが、13年越しの悲願を意識しないはずがない。
中村GMは「あんなにガチガチになるとは。
自然体じゃなかった」と言えば、

藤口社長も
「これが優勝の重み。未体験ゾーンだ」とつぶやいた。
 それでも数字上、圧倒的優位は変わりはない。
しかも最終節は21戦無敗のJ記録をもつホーム。

満身創いで強行出場をした闘莉王は
「今日決まっていたら最後は休もうと思っていた。
  動くだけで(全身から)薬のにおいがする」
と言うが「またドクターと相談します」と

最後の力を振り絞るつもり。

狙うは勝利で終える有終の美。

真っ赤に染まる“我が家”で、文句なしの栄冠を勝ち取る。

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