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うるし!漆大好き!コミュの展覧会案内2011下半期.博物館.美術館

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2011年下半期の展覧会案内をよろしくお願いします。
2011より過去の展覧会への移動をやめます。
こちらのトピックには主に博物館・美術館で行われる企画展情報をお願いします。
ギャラリーの個展情報・グループ展情報など別トピック
「展覧会案内2011・ギャラリー情報・個展・グループ展」のほうに情報お願いします。

コメント(13)

2011年度明治大学博物館特別展
「漆器 JAPANWARE」

文理融合研究から見えてきた漆の過去・現在・未来

2011年6月18日(土)〜7月31日(日)  入場料¥300
主催:明治大学博物館 

共同企画:明治大学バイオ資源化学研究所 明治大学日本先史文化研究所

空気に触れると時間をかけて固化する神秘の物質―漆(うるし)。
その性質を利用し、塗料として、あるいは接着剤として活用することにより、我々の祖先は絢爛たる金蒔絵や螺鈿に象徴される輝かしい漆芸文化を作り上げてきました。
漆器の歴史は古く縄文時代にさかのぼり、現在もなおその伝統技法は近代機械工業との軋轢を経て生活実用品の中に受け継がれていますが、特殊なジャンルの商品としてしまうのではなく、その存在意義を現実社会の中にどう位置付けてゆくのか、工業製品としていかに普及されるべきかが課題となっています。この展覧会では、「器物に漆を塗る」という原点に立ち返り、明治大学が取り組む漆関係の研究―「縄文時代の漆文化」「現代商品としての漆器」「次世代高機能材料としての漆」、そして、大学創立130周年記念事業の共通コンセプト「世界へ」をテーマとして、我が国の漆文化を再認識する機会をご提供します。

http://www.meiji.ac.jp/museum/news/exhibition2011/exhibition2011.html
彫漆 漆に刻む文様の美

九州国立博物館  トピック展示

平成23年6月14日(火)〜7月31日(日)
展示場所:
文化交流展示室 関連第9室

九州国立博物館
〒818ー0118 福岡県太宰府市石坂4ー7ー2
電話092ー918ー2807(代表)

概要:
 彫漆とは、盆や合子など器物の表面に、漆を何度も塗り重ねて厚い層をつくり、その漆層に文様を彫りあらわす漆芸技法です。漆は、朱、黒、黄、緑といったさまざまな彩漆(いろうるし)を用いますが、日本では、表面に朱(あか)い漆が塗られているものを堆朱(ついしゅ)、黒い漆が塗られているものを堆黒(ついこく)と呼びます。
 本トピック展示では、東京国立博物館および九州国立博物館の所蔵品を中心に、彫漆器の優品、32件を展示いたします。漆層の美しさ、彫技の素晴らしさをご覧ください。
貝のかがやき 螺鈿の謎を追え!

■会   期 2011年7月1日(金)〜8月31日(水)<会期中無休>
■会   場 石川県輪島漆芸美術館 展示室1・2
■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■入 館 料 一般 600円、高大学生 300円、小中学生 150円
(20名以上の団体は各50円引き・輪島市在住の小中高校生は無料)

http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/kagayaki.html
華麗なる<京蒔絵>
−三井家と象彦漆器−
2011年9月17日(土)〜11月13日(日)
明治から昭和戦前期に、三井家のパトロネージを受けて優れた蒔絵を創出した「象彦(ぞうひこ)」。
三井家旧蔵品を中心とする、象彦の優品約70点を通して、華麗な京蒔絵の魅力を紹介します。

一般:1200円
大学・高校生:700円

休館日:月曜日、9月20日(火)、10月11日(火)
※ただし、9月19日(月)、10月10日(月)は開館)

http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html
開館50周年記念特別企画展
漆工展

2011年8月13日(土)〜10月2日(日)/月曜日休館
近年では身近に見ることが少なくなってきた漆器は、なめらかで温かみのある質感や、また螺鈿や金銀によって装飾された艶やかな美しさによって、東洋では古来より親しまれてきました。
漆は塗料として器を強化するとともに、接着剤ともなり、さらには美しさを際立たせる役割も果たします。中国や日本、朝鮮半島では、器形や漆そのものの色に美しさを求めた無文漆器、螺鈿細工、蒔絵、彫漆など様々な技法を用いて多様な作品が生み出されてきました。これらの漆器は日本から中国・朝鮮へ、また朝鮮から中国へなど、国家間の贈答や献上にも用いられています。
本展覧会では、大和文華館所蔵品を中心にして中国と日本、朝鮮半島の漆工の名品を展示いたします。それぞれの作品が持つ漆の美しさを鑑賞するとともに、地域における技や特色の変遷、また、影響関係を考えようとする内容です。
特集展示として、北村美術館所蔵「螺鈿牡丹唐草文経箱」(重要文化財、高麗時代、期間後半半期展示)の他、高麗時代〜朝鮮時代の転換期にあたる作品を数点お借りして、大和文華館所蔵の「螺鈿菊唐草文小箱」とともに展示致します。暑い夏に、艶やかな漆の美しさに一時の涼を感じていただければ幸いです。

大和文華館
〒631−0034
奈良市学園南1-11-6
TEL: 0742-45-0544
FAX: 0742-49-2929
URL: http://www.kintetsu.jp/yamato/index.html
アクセス: 近鉄奈良線〈学園前駅〉下車 徒歩7分

http://www.kintetsu.jp/yamato/exhibition/50th_4.html
第63回 正倉院展

会場 奈良国立博物館
会期 平成23年10月29日〜11月14日
開館時間 午前9時〜午後6時
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日(10月29日・30日、11月3日・4日・5日・6日・11日・
 12日・13日)は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2011toku/shosoin/shosoin_index.html
特別展
華麗なる京蒔絵
三井家と象彦漆器
2011/9/17〜11/13

三井記念美術館


http://www.mitsui-museum.jp/
象彦漆美術館 開館記念特別展
象彦所蔵の逸品

2011年10月8日から2012年1月27日まで(休館日:水曜)
午前10時から午後5時まで
入館料:300円

象彦美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町10 象彦本店2F



http://www.zohiko.co.jp/museum/
高橋節郎と黒と金と朱の美術

2011年9月17日(土)〜12月25日(日)
豊田市美術館高橋節郎館
愛知県豊田市小坂本町8-5
観覧料:一般300円、高・大学生:250円、中学生以下無料


http://takahashi-setsuro-museum.or.jp/event/information/rgb.html
「うるし、麗し」
五人の人間国宝による漆芸展

2011年10月4日(火)〜12月18日(日)
10:00~17:00
入館料:無料
休館日:月曜

資生堂アートハウス
静岡県掛川市下俣75−1

http://www.shiseido.co.jp/art-house/exhibit/project.html
石川県輪島漆芸美術館 開館20周年記念特別展

「漆 悠久の系譜
−縄文から輪島塗、合鹿椀」

2011年9月7日(水)〜10月23日(日)

開館時間:9時〜5時
入館料:一般600円、高大学生300円、小中学生150円

石川県立輪島漆芸美術館
石川県輪島市水守町四十苅11番地

http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/yuukyuu20-1.html
「高橋節郎の漆芸」

2011年11月12日(土)〜12月18日(日)

観覧時間:午前10時〜午後6時
月曜休館

観覧料:一般500円、高校生以下無料

砺波市美術館
富山県砺波市高道145-1

http://www.city.tonami.toyama.jp/shisetsu/bijyutu/kikaku.html#010
工藝の再結晶
−江戸期工人の軌跡を辿った香道具復元製作−

伊勢半本店 紅ミュージアム
2011年10月1日(土)〜10月30日(日)

「十種香箱」とは、組香に使う道具一式を一箱に納めたものです。香札や聞香炉・火道具・銀葉盤・記録板・香包・折据などが、機能的に無駄なく収納できるつくりになっています。
江戸時代初期以降、財力や地位を示す大名婚礼調度のひとつとして整えられた十種香箱。意を尽くし、技を凝らして作られた香道具は、工芸の各種技法を集めた「結晶」と呼ぶに相応しい品でした。
多分野の、それも精緻な技をもって作られた江戸期の十種香箱を、現代の工人の手で再現することは可能なのか―?
原作の仕様をそのままに写すのではなく、かつての工人が制作に注いだ技と心、そしてそれらが作り出した美に、倣い、学ぶことを試みた「十種香箱復元制作プロジェクト」。本展では、その成果をお見せします。
今回、復元する対象となったのは宇和島藩伊達家伝来の「黒塗御紋散梅に竹文蒔絵香道具箱」。制作には、石川県を主とする漆工・金工・陶磁・装潢・彩絵等に携わる工芸家諸氏が当たりました。
異なる分野の工人が集結し、江戸のものづくりの体制に学びながらひとつの作品を作り上げていった軌跡を、ぜひご覧ください。

http://www.isehan.co.jp/museum/exhibitions.html

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