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反原発!原子力発電反対!!コミュの(驚愕)やっぱり漏れた高浜原発!(それでも再稼働?!)

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ツイッターから。

KENTARO(反原発・電気エンジニア) ‏@MatsuKen_1975 43秒43秒前

(驚愕)やっぱり漏れた高浜原発!
関西電力は2004年美浜3号機で点検漏れにより発生した死亡事故(5名)の教訓が生かされていないように思える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000057-asahi-bus_all …

多分まだ隠してるんじゃないかな。
教訓なんて生かすことは永遠にないよ。
早く止めよう。

コメント(30)


二度目を起こしたので、止めるべきだ。

「世界最高レベルの安全基準」って、爆発さえしなけりゃ、漏らしていいの?

■信頼回復に全力=原発事故5年で決意―電事連会長
(時事通信社 - 02月19日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3860398

電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は19日の定例記者会見で、来月11日に東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から5年を迎えることに関し、「二度とこうした事故を起こさないという強い決意で、安全対策に徹底的に取り組んでいく」と述べた。事故後、電力の安定供給に懸念を生じさせたことも踏まえ、「引き続き社会からの信頼回復に努めたい」と強調した。


【フォーサイト】
原発再稼働と司法(下)「ゼロリスク批判」を嗤う福井地裁決定の「明晰な常識」
2015年07月23日
http://www.huffingtonpost.jp/foresight/nuclear-plant-justice_b_7837758.html

安全規制の根本的欠陥

 高浜の差し止め仮処分の決定では、新規制基準と原子力規制委員会の安全審査の問題点を、具体的に例を挙げて指摘し、規制が緩やかに過ぎる、としている。

 例えば、原発に到達すると想定すべき最大の地震動=基準地震動の設定基準について。「適切に基準地震動を策定することは、耐震安全性確保の基礎であり、基準地震動を超える地震はあってはならないはずである。しかし、全国20か所にも満たない原発(敷地)のうち、4つに、5回にわたり想定した地震動を超える地震が、2005年以来10年足らずの間に到来している。(その)4つの原発におけるのと同様の手法に基づいてなされた高浜原発の地震想定だけが、信頼に値するという根拠は見出せない」「各地の原発敷地に5回にわたって到来した基準地震動を超える地震が、高浜原発には到来しないというのは、根拠に乏しい楽観的な見通しに過ぎない上、基準地震動に満たない地震によっても、冷却機能喪失による重大な事故が生じうるというのであれば、そこでの危険は、万が一の危険という領域をはるかに超える、現実的で切迫した危険である」

 原発サイトを襲った地震が、基準地震動を超えた例は次の通り。

 2005年8月=宮城・女川原発(宮城県沖の地震)、2007年3月=石川・志賀原発(能登半島地震)、2007年7月=新潟・柏崎刈羽原発(中越沖地震)、2011年3月=福島・福島第1原発、宮城・女川原発(東日本大震災)。

 関電側は、この4回・5カ所の「基準地震動超え」は、地震波の伝播特性など固有の事情に起因するもので、基準地震動の策定方法に基本的な瑕疵はないと主張した。基準地震動とは、「設計上それ以上の地震動は考える必要がない限界地震動」とされてきた。

 しかし、現に5カ所の原発サイトで4回、それ以上を考えなくてもいいはずの基準地震動を超えられてしまったという、厳然たる事実がある。それが示しているのは、策定方法が本質的に合理的とは言えず、想定を甘め甘めに緩める電力会社のバイアスを排除する仕組みが、安全規制に根本的に欠落していたのではないかという規制の欠陥である。

 基準地震動の3.8倍の地震動が到来した東電・柏崎刈羽原発の場合、地震波があまり減衰せずに伝わる地質構造だったなどと、その3.8倍の原因を説明しようとしているが、この伝播特性論は相当の無理筋と言っていい。

 実際には、東電は原発サイトの眼前の海にある1本の長い活断層を、細切れの4、5本の短い断層と評価し、それが動いた場合の最大地震動を、とんでもなく過小に読み誤っていた。地震動の強さは、動いた断層面の長さや面積に比例するとされる。想定の3.8倍という恐ろしい数字は、リスクを過小に過小に見積もる「電力会社的安全文化」の結末と言えるかもしれない。

的外れの批判

 伝播特性のような苦しい言い訳と、地震学上の合理的な推定をきちんと見極めないと、川内原発の再稼働差し止め仮処分申し立てを却下した鹿児島地方裁判所決定のように、ただ事業者と行政の言い分をなぞるだけに終わる。

 そもそも、福井地裁の決定に対する「ゼロリスク批判」自体が、全くの的外れである。なぜなら、決定では高浜原発がぜい弱性を克服して再稼働するための条件を、具体的に4項目挙げて、明示しているからだ。これだけクリアすれば、なんとか合格点ですよと、手を差し伸べている。ゼロリスク論とは程遠い。

 その具体策とは、

(1)基準地震動の策定基準の見直し、

(2)外部電源と冷却系の耐震強化、

(3)使用済み燃料施設の堅牢化、

(4)使用済み燃料プールの給水耐震化である。

 福井地裁決定の根幹を貫くのは、現実のリアルリスクから目をそらすなという、ごく当たり前の市民感覚である。規制委が高浜原発の免震重要棟について、建設の先送りを認め、猶予期間を与えたうえで安全審査に適合としたと認定した姿勢を、市民的常識から発する決定文の批判の矢が鋭く射抜く。

「地震が人間の計画、意図とは全く無関係に起こるものである以上、かような規制方法に合理性がないことは自明である」

 止めて当たり前のことが、どうにも止まりそうもない日本。前のめりと上滑りが、世を覆っている。政治と行政における知性の低下、衰弱は眼を覆うばかりだが、アカデミズムと司法が、それに少しブレーキをかけている。肝心のジャーナリズムの姿は、まだ見えない。


【脱原発弁護団全国連絡会】
速報:高浜原発仮処分決定!
決定文要旨
決定文
弁護団声明
2015/04/14
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-04-14/

【みんな楽しくHappy?がいい♪】
高浜原発 「再稼働認めない」仮処分決定
2015/04/15
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4198.html

●●●●●●●●●●●●●●●

【脱原発弁護団全国連絡会】
福井地裁高浜原発異議決定を受けての弁護団声明
2015年12月24日
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/archives/15-12-24-2/

高浜原発3・4号機については、本年4月14日、福井地方裁判所の樋口英明裁判長、原島麻由裁判官、三宅由子裁判官による運転差止仮処分命令が発令されていましたが、本日、同裁判所の林潤裁判長、山口敦士裁判官、中村修輔裁判官により仮処分命令は取り消されました。

私たちは、福島原発事故のような事故を二度と招いてはならないという観点から新規制基準の不合理性、基準地震動の策定手法の不合理性、津波の危険性、工学的安全性の欠如、シビアアクシデント対策・防災対策・テロ対策の不備といった様々な危険性を指摘しました。

これに対して、本決定は、原子力規制委員会の判断に追随するだけの形で私たちの主張立証を排斥しました。

とりわけ、基準地震動に関しては、「最新の知見に従って定めてきたとされる基準地震動を超える地震動が到来しているという事実」は、「当時の基準地震動の想定が十分でなかったことを示すものである」と認めながら、「いずれも福島原発事故を踏まえて策定された新規制基準下での基準地震動を超過したものではない」とし(113頁)、新規制基準下ではこのようなことは起こらないとされています。

しかしながら、一方で、本決定は、「新規制基準の策定に関与した専門家により『基準地震動の具体的な算出ルールは時間切れで作れず,どこまで厳しく規制するかは裁量次第になった』との指摘がされていること」も認めており(105頁)、この認定からすれば、新規制基準における基準地震動の策定手法は見直されていないのですから、上記決定は、論理矛盾を来しているといわざるを得ません。

さらに、本決定は、「あらかじめ判明している活断層と関連付けることが困難な地震でマグニチュード7を超えるものが起こる可能性を完全に否定することはできない」とし(122頁)、「本件原発において燃料体等の損傷ないし溶融に至るような過酷事故が起こる可能性を全く否定するものではないのであり,万が一炉心溶融に至るような過酷事故が生じた場合に備え」なければならないとしています(223頁)。本決定は、福島原発事故の深刻な被害から何も学ぼうとしない、極めて不当な決定であり、原発周辺住民が事故によって被害を受けることを容認していると言わざるを得ません。

林潤裁判長は、11月13日の審尋期日の際に「常識的な時期」に決定を出すと発言しましたが、私たちが指摘したすべての問題点について正面から検討した上で本日12月24日に決定を出すというのは「常識的な時期」とは到底いえず、年末も押し迫った常識外れなこの時期に出した本決定は、高浜原発3・4号機の再稼働スケジュールに配慮した、結論ありきの決定であると言わざるを得ません。高浜原発3,4号機が再稼働して重大事故を起こした場合、その責任の重要部分は再稼働を許した3人の裁判官にあるということになります。

しかし、私たちは、このような不当決定に負けることはありません。なぜなら、理論的正当性も世論も私たちの側にあるからです。福島原発事故のような事故を二度と招いてはならない、豊かな国土とそこに根を下ろした生活を奪われたくない、子ども達の未来を守りたいという国民・市民の思いを遂げ、ひいては失われた司法に対する信頼を再び取り戻すため、最後まで闘い抜くことをお約束します。

2015年(平成27年)12月24日

脱原発弁護団全国連絡会、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団
共同代表 河合弘之・海渡雄一

【脱原発弁護団全国連絡会】
大飯原発仮処分・高浜原発保全異議不当決定 決定文掲載
2015年12月24日
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/15-12-24/

本日2時、福井地裁(林潤裁判長)は高浜原発保全異議を認め、大飯原発仮処分を却下決定を行いました。


■高浜原発4号機で漏水=放射性物質含む―再稼働作業、一時中断・関電
(時事通信社 - 02月21日 01:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3861736

<高浜原発>放射性物質含む水漏れ…4号機、補助建屋内
(毎日新聞 - 02/20 23:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3861718

■高浜原発4号機、放射性物質含む水漏れ 再稼働に影響も
(朝日新聞デジタル - 02月20日 23:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3861701

■再稼働作業、一時中止に=放射性物質含む水たまり発見―高浜原発4号機・福井
(時事通信社 - 02月20日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3861693

■使用済みMOX18.5トンに=高浜原発、再稼働で急増3.5倍―商用炉で最多
(時事通信社 - 01月31日 03:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3829157

はいな、NHKも「高浜原発4号機」の一次冷却水漏れ事故で、4号機がプルサーマル炉であることを伏せたよ。「箝口令」。

ツイッターから。https://twitter.com/ompfarm/status/701167667281993728

■高浜4号機が起動試験延期 汚染水漏れの原因特定できず
(朝日新聞デジタル - 02月21日 20:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3862603

■ボルト締め付け不均等が原因=高浜4号機の漏水トラブル
(時事通信社 - 02月22日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3863814

【秋場龍一のねごと】
決定的証言「地震で配管がムチャクチャ、津波が来る前に作業員は逃げはじめていた!」
2013年7月19日
http://akiba1.blogspot.jp/2013/07/blog-post_19.html

普段から漏らしているプラントが
地震の時に大丈夫なわけがない。

下記、協力、拡散お願いしますm−−m

******************************

みなさまへ<拡散希望>

高浜原発4号機で放射能を含む一次冷却水漏れ
高浜原発の再稼働を止めよう!緊急署名
http://kiseikanshi.main.jp/2016/02/22/572/

高浜原発4号機で放射性物質を含む一次冷却水が漏えいしました。検査
で見つけることはできませんでした。ケーブル不正敷設の件では、規制
庁が現場を確認したのは1箇所だけでした。手抜き検査のもとで運転す
れば、配管破断による大事故のおそれもあります。高浜原発再稼働の中
止を求める緊急署名にご協力ください。

★緊急署名にご協力ください!
以下のフォームから直ぐにできます。拡散してください!
https://fs224.formasp.jp/f389/form1/
締切は24日(水)24時です!

★政府交渉にご参加ください!
この件で、上記の緊急署名提出と政府交渉を行います。是非ご参加くだ
さい。

■高浜発電所4号機の管理区域内における放射性物質を含む一次冷却水
漏れについて署名提出と政府交渉

○日時:2月25日(木)
  11:00〜11:30 事前集会
  11:30〜12:30 署名提出と規制庁交渉(調整中)
○場所:衆議院第一議員会館第6会議室(10:30より通行証配布)
○主催:グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/おお
い原発止めよう裁判の会/美浜の会/グリーンピース・ジャパン/FoE
Japan/原子力規制を監視する市民の会
○問合せ:090−8116−7155阪上

※規制庁交渉は調整中です
※定員を超えた場合に通行証をお渡しできないこともありますのでご承
知おきください


>>[7] 署名情報ありがとうございます。拡散します。
「2016.2.20報道『【高浜原発 4号機補助建屋で34リットル汚染水漏れ】と手抜きの原因究明と、対策のいい加減さ』」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/941864
あれさん/Mayumi NISHIOKA ‏@aresan_nishioka 26 分26 分前

美浜の会2016/02/23付pdf資料「高浜原発4号機の漏えい原因 関電の『ボルトゆるみ説』の矛盾と問題点」 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/takahama_roei160223.pdf …
何でそんなに急いでんの?フクイチの一号機老朽化の反省とか、すっかり消えてるのはなぜ?


http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/90097.html

7月期限、審査急ぐ原子力規制委 高浜原発1、2号機60年運転

(2016年2月25日午前7時00分)

拡大 関西電力高浜原発1号機(左)と2号機=2015年11月、福井県高浜町 関西電力高浜原発1号機(左)と2号機=2015年11月、福井県高浜町

 運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、原子力規制委員会が24日、新規制基準を満たしているとする審査書案を了承。再稼働した九州電力川内(せんだい)1、2号機(鹿児島県)や高浜3号機と同等の安全性があると認めた。今後は期限の7月までに、60年運転に向けた審査に合格できるかが焦点となる。期限に間に合わせようと、規制委が急いでいる姿勢も垣間見える。

 ■4基同時災害も通過

 関電が昨年3月に高浜1、2号機の安全審査を申請して以降、規制委が審査書案の了承までに開いた審査会合は計30回。既に合格した川内や高浜3、4号機、四国電力伊方3号機(愛媛県)の60〜70回に比べると半分以下だ。

 想定する地震の揺れや津波評価が高浜3、4号機の審査で終わっている優位さがあったとはいえ、期限をにらみ「急がないと一定程度の審査ができない」(田中俊一委員長)と人員を集中的に投入した。

 審査で焦点となったのは、防火性能が不十分なケーブルの火災対策。古い原発特有の問題で、規制委側は当初「(燃えにくい)難燃化対策のハードルは高い」と厳しく臨み、関電が示した防火塗料の対策を受け付けなかった。だが結局、難燃性ケーブルへの交換の代替策として防火シートで覆う対応を了承した。

 3、4号機を含め4基同時に重大事故が起きた際の対策は計3回の審査会合で通過した。規制庁は「各基で対応が完結できる要員と設備、経路の複数確保を求めた」とするが、被害想定や問題点の洗い出しなど“関電任せ”の部分もある。

 ■特別点検結果を分析

 今後は7月の期限をにらみ、新基準対応の詳細設計を示す工事計画と、60年運転に向け設備の劣化評価を調べる運転延長の審査に本格的に入る。

 運転延長は、既に合格した川内や高浜3、4号機の審査にはなかった初めての手続きだ。関電が提出した原子炉の劣化評価などの特別点検の結果を分析し、長期の保守管理方針を審査する。

 規制庁の担当者は「現時点で特別点検の結果に問題視するようなものはない」との見方。関電関係者も「運転延長も技術的にはクリアできる」と自信をみせる。

 一方、工事計画は関電の一部書類が未提出で、炉内構造物の耐震評価など重要な課題も積み残したまま。実証試験を行って耐震を確認するプロセスが控え、田中委員長は24日の会見で「試験の結果いかんでは違ったことになる。予断は許さない」と話した。

 1〜4号機共用の事故対応拠点となる緊急時対策所は審査書案で設計方針を認めたが、関電は完成時期を明示していない。仮に合格した後も、規制委の現地検査が必要になる安全対策は多い。

 ■原子炉劣化を注視

 「新基準さえ合格すれば60年運転も通るような印象を与えている。原発の運転延長は厳密に審査する必要がある」と警鐘を鳴らすのは、高経年化(老朽化)対策の専門家である井野博満・東京大名誉教授(金属材料学)だ。

 問題視するのは、原子炉容器が中性子を浴びて劣化する「中性子照射脆化(ぜいか)」という現象。関電は運転60年時点の脆化影響を予測し、事故時でも原子炉容器は割れないと評価している。しかし、井野教授は「予測にアメリカのような確率論的手法を入れておらず、当てにならない」と批判。規制委の今後の審査を注視している。
29日14時ごろ 「関西電力:高浜原発4号機でトラブルがあり、原子炉が緊急停止した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000069-jij-soci …」 高浜原発4号機は「ウラン・プルトニウム混合化合物:MOX燃料・プルサーマル」
高浜原発4号機 原因と対策を報告まで再起動せず NHKニュース http://bit.ly/1TNsWJ3
福井県の線量が上昇 高浜原発緊急停止について http://golden-tamatama.com/blog-entry-2288.html

一応貼っときますね。
関西電力が規制委と一緒に暴走中! 基準地震動が厳しくなった 耐震性アウト 計算手法を変えてみた やっぱダメ 「安全余裕はいらない」と言い出した 高浜原発は再稼働したいのでムリヤリ計算方法を変えた 規制委がなぜかOKした←イマココ http://youtu.be/xQugvJ2PCQI
下記、ご存知のかた多いかと思いますが、一人でも多くの方に
ご協力おねがいします。

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高浜は普通の原発より危険性の高いMOX 拡散希望 ■高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い

http://kiseikanshi.main.jp/2016/03/01/kinkyuteishi/ …

署名フォームは以下です!

https://fs224.formasp.jp/f389/form1/

締切3月8日(火)24時 


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玄海原発についで危険な高浜原発。圧力容器ガラスのような状態>4月25日 福井高浜1号圧力容器 脆性遷移温度が95度になった意味 小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/04/26/tanemaki-2012apr25/


<炉心の4分の1にMOXを装荷した場合、ウランだけの炉心の場合と比べ、重大事故から生じる潜在的ガン死は、42〜122%*、急性死は10〜98%*高くなるhttp://kakujoho.net/mox/mox99l_s.html

■高浜4号機 発電機トラブルで停止
http://topics.smt.docomo.ne.jp/topnews/nation/22/696ecd9b8db8ff43768c8694a0d8e176?utm_source=dmenu&utm_medium=hstop&utm_campaign=main_01
MOX燃料の価格:ウランの9倍 高浜原発で1本9億円 高浜4号機:核燃料計157本の内MOX燃料(燃料集合体)4本,3号機24本.燃料集合体は燃料棒を束ねたもので長さ約4m重さ約700k
肴ちゃんさん、ありがとうございます!
なぜかイイネも返信もできないのは私だけ?
>>[17] PCからは両方できますけど、ガラケーだと、うち、イイねがそもそも見えないみたいです。

再稼働はやっぱり危ない! 高浜原子炉の緊急トラブルで憂慮される無責任と暴走
(2016/03/07 06:22 週プレNEWS)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=3885622

高浜原発の運転差し止め決定 大津地裁、3号機停止へ | 2016/3/9 - 共同通信 47NEWS http://this.kiji.is/80189696566378500 …

再び高浜原発の運転差し止め 日米でこんなに違う原発事故の対応〈週刊朝日〉(dot.) - Yahoo!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160316-00000004-sasahi-soci … #Yahooニュース

これ、結構大事なんでちょっと書き出して置きますね。

5年前の福島第一原発事故を受けての原発安全策が、日本と米国とで大きく異なっている。あの未曽有の被害を教訓に将来の原発事故にどう備えるか。日米でその姿勢はあまりにも違う。その違いは高浜原発の運転を差し止めた大津地裁が指摘する「危惧すべき点」に通じる。

 米テネシー州メンフィス──。国際的な大手航空貨物輸送会社フェデックスの本拠地がある。その国際空港から8キロほどの、かつては陸軍の物流拠点があった広大な土地に、米国の電力各社が共同で運営する緊急事態対応センター(National SAFER Response Center)の倉庫がある。

 広さ7400平方メートルの倉庫に入ると、赤、黄、青と色とりどりに塗り分けられた様々なポンプや発電機が約50台のトレーラーに載せられ、それがずらりと並んでいる。原子炉に水を入れ、原発事故を最小限に抑え込むための最後の手段として、緊急時に機器は役立てられる。そろえるのに全部で5500万ドル(60億円余)かかったという。福島事故を受けて2014年6月に開設された。
前続)

米国に約100基ある原子炉のどれかが重大事故に陥りそうになったとき、発電所の要請に応じて、これらの機器の出番となる。3時間以内にすべてのトレーラーがこの倉庫から出発する。

 空路を使うときは、メンフィス国際空港にあるフェデックスの中継拠点スーパーハブに直接向かう。米国の空港の中で貨物取扱量が最も多く、貨物輸送に地の利がある。

 機器はいずれもMD11貨物機に収まるサイズになっている。機器の大きさや重さは事前にフェデックスの担当者によって把握されており、機内のどの場所に置くかまで計画が練られている。9.11のテロ攻撃時のように、すべての民間機の飛行が禁止されたときにも運輸省の航空当局から特別な許可が得られる段取りで事前に話がついている。
前続)

原発に通じる道路が寸断されている場合には、ヘリコプターで輸送する。そのため、機器はすべて、ヘリの能力に合わせて4トンより軽い。ヘリでつり上げられるように機器の上端部にフックがあらかじめ取り付けられている。民間のヘリコプター会社と契約を交わしているが、いざというときは、州政府と国防総省にもヘリの出動を要請する。24時間以内に全米のすべての原発に到着できる計画だ。

 これらの機器が出動するときには、フランス系の原子力メーカー、アレバの技術者5人が現場に駆けつけて合流し、機器の起動を手伝う。70人余がふだんは別の仕事をしながら、24時間態勢で呼び出しに応じられるように交代でシフトを組んでいる。

 もっとも注目すべきことは、全米の原発で同じ機器を使えるようにするため、電源やホースの接続口を同じ大きさと形に標準化し、それに合わせて各原発で接続口を改修したことだ。各社、「この接続口が必要だ」とか「このサイズのホースだ」とか、それぞれ異なる希望があったが、時間をかけて標準をまとめあげたという。その結果、各原発は、緊急事態対応センターだけでなく、全米に約60ある他の原発からも機器の融通を受けることができるようになった。
前続)

メンフィスだけでなく、実は西のアリゾナ州フェニックスにも、ほぼ同じ機器をそろえたもう一つの緊急事態対応センターがある。東西二つの緊急事態対応センターはそれぞれ担当の区域を持っているわけではない。どこの原発事故であっても、それぞれのセンターが対応できる。にもかかわらず、まったく同じ機能を持つセンターを2カ所設けたのには理由がある。いずれかのセンターがハリケーンなどで使えなくなる事態を想定しているのだ。同じ場所に10セットの機器を置いておくよりも、2カ所に5セットずつ分散して置いておくほうが、多様性を高め、したがって安全性も高まる、という思想に基づく。

 こうした対策は、福島第一原発事故の教訓から、米政府の原子力規制委員会が外部支援を充実させるよう電力各社に要求し、それに応えるため米国の原子力業界が考案した。業界では「多様で柔軟な対処戦略」という意味を込めた造語で「フレックス(FLEX)」と呼びならわしている。米国の原子力エネルギー協会のアンソニー・ピエトランジェロ上級副理事長は「私たちの原子力産業の防護は世界最高水準になるだろう」と述べる。

 日本にはこうした緊急事態対応センターはない。
前続)

電気事業連合会が日本原子力発電に依頼してこの3月に発足させた「原子力緊急事態支援センター」が福井県にあるが、そこにある機器は、放射能が漏れ始めた後の高線量下での活躍を想定したロボット類が中心。給水ポンプや大容量の発電機はない。

 ポンプ車や電源車について、日本の原発は福島事故の後、発電所の敷地内に急ピッチで備えつつある。その数は、アメリカの原発が敷地内に備えているポンプや発電機など「フレックス」機器をはるかに上回っている。たとえば、東京電力の柏崎刈羽原発には42台の消防車があり、視察した米国の原子力業界関係者が「東京消防庁が新潟に引っ越ししてきたのか」と驚くほど。これはもちろん、福島第一原発事故の教訓を受けての配置だ。

 しかし、発電所の外からの支援の準備や計画、訓練については米国に劣る。
九州電力の原発では、福島事故後に新たに配備した電源車やポンプ車にナンバープレートがない。公道に出るときにはナンバープレート取得済みのトラクターヘッドに交換すると九電は説明するが、そのトラクターヘッドが社内には配備されていないという。これでは、九電の川内原発で万一があったときに、同じ九電の玄海原発からポンプ車を派遣しようとするのに、余分な時間がかかってしまうだろう。もちろん、他の電力会社の原発へのポンプ車などの支援は基本的に想定外で「要請があれば状況を踏まえ検討する」ということになっている。

 原発敷地内の機器は原発と一緒に被災して同時に使用不能になるリスクがある。だから、外部の支援を迅速に受けられるようにする必要がある。それもまた福島原発事故の貴重な教訓だった。米国はそれに学んだが、日本は逆に、外部支援なしでもやっていけるようにしようという道を選び、それに固執しているように見える。
同じ福島原発事故から日米は相異なる教訓を見いだした格好だ。(朝日新聞編集委員・奥山俊宏)

※週刊朝日 2016年3月25日号より抜粋
無茶苦茶してると思いません?

以下転載。

満田夏花
‏@kannamitsuta

40年超の老朽原発を動かすため
そこまでするんか。
従来の評価では基準を超えてしまったゆえの実証実験。
↓
重り1・8トン衝突させ震動計測 廃炉の美浜原発2号で異例の試験 http://fukunawa.com/fukui/11254.html …
FFTV パブコメワークショップ「高浜 1・2号機 40年超老朽原発にノーを !」 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/953084 @togetter_jpさんから
またはらせてください。
下記、2点、未だの方、署名おねがいします。

11/23締め切り
不安の残る原発を動かしたままにしない為に署名お願い!→緊急署名!
強度不安の疑いのある川内原発/伊方原発、
今すぐ検査をhttp://bit.ly/2fNxcvW
#強度不足 #とめよう再稼働 #幸せ #暮らし #電気はたりてる

11/30第一集約・必着で 三反園・鹿児島県知事あての緊急署名の呼びかけ
http://atta-an.seesaa.net/article/443431817.html 
#再稼動 原発はただの湯沸かし器 電気はたりてる 
2/3のエネルギーをすて費用は高いし使用済み核燃料の処理方法も場所もきまってない


下関原発関連記事
安倍内閣を牛耳る神社本庁の正体 第2弾】

神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放
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→こちらも必読
在特会より危険!? 安倍内閣を支配する極右団体・神社本庁の本質
2014.10.18 litera
http://lite-ra.com/2014/10/post-558.html
>神社本庁の政治団体「神道政治連盟」のHP
自主憲法の制定、靖国神社での国家儀礼の確立、道徳・宗教教育の推進、東京裁判と侵略戦争の否定、
A級戦犯の擁護、夫婦別姓反対、ジェンダーフリー反対、皇室と日本の文化伝統の尊重

おい。 / 高浜4号機で蒸気漏れ、福井 放射性物質含む、外部影響なし | https://this.kiji.is/404224297655518305?c=39546741839462401 … >放射性物質を含む微量の蒸気が漏れたと発表した。外部への影響はないとしている。

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