ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

反原発!原子力発電反対!!コミュの菅総理の想いは脱原発

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを、《次の時代》の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです。(菅直人)』

06/06(月曜日)21:19
先を見すえて/菅直人直筆のページ
《次の時代》(1):私と風力発電
http://kanfullblog.kantei.go.jp/
 
「大震災に取り組むことに一定のメドがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんに色々な責任を引き継いで頂きたい。この大震災、原発事故に対して一定のメドが付くまで、ぜひとも私に、その責任を果たさせて頂きたい。(中略)一定のメドが付いた段階で若い世代への引き継ぎを果た して、《次の時代》を、(中略)国民の皆さんの理解を、あらためて築き上げて頂きたい」
−−−先週木曜の党代議士会で、私はこう訴えました。この中で述べた《次の時代》という言葉で私が思い描くものを、これから綴っていきたいと思います。
 

--------------------------------------------------------------------------------

 
政府は今国会に、《次の時代》への大きなステップとなる法案を出しています。その伏線は、今から30年余り前にさかのぼります。
 
私は国会議員に初当選した1980年の暮れ、多くの市民団体を視察しに、アメリカに出かけました。その一環で、何十種類もの風力発電が試験運転されているウィンド.テスト.センター(デンバー郊外)を訪れました。
 
「発電された電気はどうするのですか」と聞くと、「送電線に逆送されて、電力会社に売っている」という返事。それなら、自家消費しないときの発電も、有効に活用できます。そこで、帰国して早速、日本でも同じことができないかと取り組みましたが、電力会社による買い取りを制限する「電気事業法」の壁にぶつかって しまいました。
 
国内でも、科学技術庁(当時)が「風トピア計画」という風力発電の試験プロジェクトを始めたので、私も応援する立場から国会で取り上げました。三宅島に東電が設置した、2基の大型風力発電機も視察しました。しかし結局、「採算性がない」という結論で、計画は終了してしまいました。
 
−−−私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました。今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自 然エネルギーを、《次の時代》の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです。
 
その為の大きなステップとなるのが、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度です。これが出来れば、新人議員の時に私がぶつかった法の壁は、突破できます。そこで、固定価格買い取り制度の法案を、閣議決定にまで漕ぎ着けました。今年の3月11日のことです。しかし、その当日に、大 震災は起こりました。
 
このために少し遅くなってしまいましたが、この法案は、今の国会に出しています。この法案を成立させ、早期に採算が取れる水準に価格を設定すれば、風力や太陽光発電は、爆発的に拡大するはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜、菅総理が書かれたブログです。
原発推進の議員が、一日も早く辞めろと大合唱する筈です。
みんなで、菅総理を応援しましょう!!
このブログの内容は、市民活動から総理になった菅さんの
わたし達に市民に向けてのSOSではないでしょうか!!

〈メール送付先〉
◎首相官邸携帯版のWebサイト
URL:http://www.kantei.go.jp/k/

◎民主党菅直人議員事務所
kan-naoto@nifty.com


〈手紙送付先〉
「内閣総理大臣 菅直人様」 
◎首相官邸に送るには
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1内閣官房内閣広報室

◎菅首相直人議員事務所に送るには
東京都千代田区永田町2丁目2−1 衆議院第1議員会館512号室

コメント(11)

管さんイイネ!ぴかぴか(新しい)

電力の買い上げ提案ですね、巨大化してしまった東電を潰せないってことでしょうか。

ならば、現在は東電の資産を出来る限り絞り取り、賠償金に多くあてて下さい!

東電不動産には、寝かせている土地が沢山あるとか。

辞めるまでに、送電線分離に近づけられる道筋をよろしくお願いします!!ぴかぴか(新しい)
菅総理は基本的に原発否定派です。東海村の時代から核に対する危険性を唱えてました。東工大の応用物理出身ですから、その辺りの理解もあったのでしょう。是非とも応援したいですね。確かに要領が悪く、口下手で決断力に欠ける部分がありすが、本当は誠実な人間だと思います。大連立になって原発推進に逆戻りしないことを切に願います。
菅総理は、エネルギー政策転換のため動きだしています。
原発推進派とマスコミでは、こぞって7月上旬に辞めさせたいようですが、ブログにはそんなことは書かれてませんし、一言も言ってません。
菅総理がんばって!!

・・・・・・・・・・・
【先を見すえて/菅直人直筆のページ】06/08(水曜日)《次の時代》(2):エネルギー政策の転換
http://bit.ly/m3ZGfc

「この大震災、原発事故に対して一定のメドが付くまで、ぜひとも私に、その責任を果たさせて頂きたい。(中略)一定のメドが付いた段階で若い世代への引き継ぎを果たして、《次の時代》を、(中略)国民の皆さんの理解を、あらためて築き上げて頂きたい」
−−−先週木曜の党代議士会で、私はこう訴えました。この中で述べた《次の時代》という言葉で私が思い描くものを、前回から順次綴っています。

-------------------------------------------

昨日、第9回「新成長戦略実現会議」を開きました。震災による中断を経て再開後2度目の会合で、経済人、学者なども加わり、《次の時代》のエネルギー政策について活発な議論を戦わせました。

 

従来、化石と原子力が中心であったエネルギーの柱に、「再生可能な自然エネルギーと省エネルギーを加える」という私の提案には、誰も異存はありません。しかし、議論参加者の間でかなりニュアンスに差があったのは、将来のエネルギー全体に占める自然エネルギーと省エネの[ウェイト]についてでした。

 

会議メンバーのお一人である小宮山宏・前東大総長は、「21世紀のエネルギーの中心は、自然エネルギーと省エネだ」と強調しておられ、ご自宅を太陽光発電や省エネのモデルハウスにしています。私も以前、実際に見せていただきましたが、省エネでエネルギー消費量を大幅に落としても快適な生活は可能であることを、身をもって実証されています。

 

私も、20世紀型の発想から大きくパラダイム転換を図ってゆくことが重要だと思います。ただ、省エネや自然エネルギーの大きな特徴は、「一つ一つは小規模である」ということです。ですから、多くの人の参加がなくては、政策自体が実現しません。

 

エネルギー政策の、転換。《次の時代》に向けてそれを現実のものとするには、国民の参加が不可欠なのです。
本当に本気で頑張って欲しい

『ミツバチの羽音と地球の回転』を観たばかりなので 強く そう 思います

持続可能なエネルギーで
持続可能な社会を、世界を


なんとか 踏み留まってもらいたい


大連立なんかになったら終わりだ…


■自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」について

3.11から3カ月後の今日6月11日は、
日本を始め全世界で《6.11脱原発100万人アクション!》

そのわたし達国民の想い“脱原発”のバトンを受けて、
翌12日に素晴らしい試み!

菅総理楽しみにしています!頑張って下さい!
わたしもtwitter参加します!!

これは、孫さんのナイスアドバイスかなァ…

・・・・・・・・・・

Kantei_Saigai 首相官邸(災害情報)のtwitterより、

【自然エネルギー】菅総理と岡田武史氏/坂本龍一氏/孫正義氏/枝廣淳子氏/小林武史氏ら5名の有識者が6/12 14:00-「自然エネルギーをどう普及するか」をテーマに懇談。
全編ネット中継。
ツイッターで視聴者から質問も受付けます。
詳細⇒ http://twme.jp/pmo/001E


自然エネルギーに関する
「総理・有識者オープン懇談会」について


平成23年6月10日

1.開催趣旨

 このたび、菅直人内閣総理大臣に対して、下記の有識者の方から、自然エネルギーの本格的普及に関する要望を頂きました。
 そこで、これら5名の方々に、一堂に集まって頂き、総理との懇談会を開き、率直な意見と提言を聞かせて頂くとともに、「これから、どう自然エネルギーを普及させていけばよいか」について、積極的な意見交換をすることとしました。
 なお、この懇談会は、ネットを通じて動画中継を行い、ツイッターでの質問を受けることにより、テーマに関心あるすべての国民がリアルタイムで参加できる「オープン懇談会」とさせて頂きます。
 多くの方々にご参加頂ければ幸いです。


 ■インターネット中継 (6月12日(日) 14:00〜15:30)
  この時間になりましたら、中継画面へのリンク先を表示します。

2.日時  平成23年6月12日(日) 14:00〜15:30

3.場所  首相官邸

4.参加予定有識者(五十音順)

 ・枝廣淳子 環境ジャーナリスト
 ・岡田武史 元サッカー日本代表監督
 ・小林武史 ap bank代表理事
 ・坂本龍一 ミュージシャン (ビデオメッセージによる参加)
 ・孫 正義 ソフトバンク社長
 [司会]藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表


5.その他

 ・懇談会での議論は、インターネット同時中継で視聴できます。
 ・ツイッターの次のハッシュタグによって、進行中の議論に対して、コメントをすることができます。(コメント用 #openkonc)
 ・同様に、次のハッシュタグを使って、質問することができます。(質問用 #openkonq)
 ・また、専門家、メディアの方は、次のハッシュタグを使って、質問して下さい。(#openkonm  職業と氏名を明記の上ご質問ください)
 ・時間の制約上、頂いた質問の全てに対して、懇談の席でお答えすることは困難な場合があります。ご了承ください。
6/15(水)【菅直人総理大臣の話】ぜひみてください。エネルギーシフト勉強会「再生可能エネルギー法案」に成立向けて

◆一部 孫正義氏講演
http://ustre.am/:12AwV

◆二部 菅直人総理大臣の話 ぜひみてください。
http://ustre.am/:12AIk
後半の、孫さんのお話では感動です!!
東京新聞 TOKYO Web (2011年6月17日 16時06分)


環境省は17日、風力や太陽光など再生可能エネルギーの普及加速に向けた政策提言をまとめた。地域で大規模導入を図る民間事業者に経費の半額を補助する事業の2012年度からの実施などが柱。全国数カ所のモデル地域を公募する方針で、12年度予算の概算要求に数十億円を盛り込む。

 また東北地方での普及拡大に向け、東日本大震災の被災自治体が学校や公民館などの指定避難所や自治体庁舎に太陽光パネルなどを導入する際、全額を国が負担する制度の新設も検討。11年度補正予算案に必要経費を盛り込む方向で調整する。

 二酸化炭素(CO2)の排出が少ない再生可能エネルギーの導入拡大により、地球温暖化を防止するとともに、震災や原発事故など災害時の電源の確保や、関連産業の振興による地域活性化にもつなげる狙いがある。

 このほか(1)家庭などから出る食品廃棄物を地域で回収して肥料化するモデル事業(2)容器包装リサイクル法で対象外のバケツや洗面器などプラスチック製品のリサイクル(3)被災地でのエコツーリズム推進―などにも取り組むとした。

 政策提言は松本龍環境相が1月に省内で検討を指示。大量生産・消費・流通の在り方を見直し、資源やエネルギーの地産地消を通じて持続可能な社会を目指すための具体策を盛り込んだ。


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061701000299.html

“地下原発推進派”になればまた原発へ逆戻りです。

少しずつでも前進させなければなりませんね!
2011年6月14日12時6分


. 参院東日本大震災復興特別委員会は14日午前、菅直人首相と関係閣僚が出席して、「復興庁」創設などを盛り込んだ復興基本法案の質疑に入った。首相は、太陽光や風力など自然エネルギーによる電力の買い取りを電力会社に義務付ける「固定価格買い取り制度法案」について、「再生可能エネルギーの促進は極めて重要だ。必ずこの国会で成立させてもらうよう強くお願いしたい」と述べ、今国会での成立に意欲を示した。

 同法案は4月に衆院に提出されたが、審議入りはしておらず、成立には22日で会期が切れる今国会の大幅延長が必要となる。 


[時事通信社]



http://t.co/BasUGei

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

反原発!原子力発電反対!! 更新情報

反原発!原子力発電反対!!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。