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SymbolicSound/KYMAコミュのOsculatorに仕様変更か?

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アップデートしたOsculatorにおいて、以前受け付けられていたKymaCCというEventTypeが受け付けられなくなっているようで、苦労してルーティンを設定したファイルでLemur経由のコントロールが出来なくなりました。 

同時期にPacaConnect OSX utilityなるものをインストールしたうえに、KYMA側でも比較的大きなアップデートがあったのでそれらの影響の可能性もあります。 特に、KYMAはVCS関連がいじられていたので、「仕様」が変わったのかもしれません。

発熱の問題は、Pacaranaの温度が現在61から62度で推移しているので、とりあえず冬場の間は問題なさそうです。

追記:

翌日の実験では全く問題なくLemurのデータをハンドリング出来ました。アプリの立ち上げ順で、状況が変わる可能性があります。

あと、論理回路系のオブジェクトに発生する不具合が、最新版のKYMAではフィックスされていました。録音タイミング発生回路の動作が、Timelineに組み込むと途端にオカシクなるバグでしたが、ようやくまともに動くようになったようです。

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