ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

SymbolicSound/KYMAコミュの修理と税関の問題

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本日、保税倉庫に留め置かれていたPacaranaが無事帰還しました。

本来は輸出時に「修理の為の輸出である旨を申告」する必要があるらしいのですが、これが1日仕事の手続きとなる為に、業者でない我々には敷居が高い作業となります。事前に税関のHPを見ても適切な例が見つからず、確認のため送付前に税関に相談しようと30回余り電話をかけたのですが、全く繋がりません。 結局、ダメ元で送付を強行した挙げ句に発生した事態です。

今回は、以前に被ったトラブルに学んで、先方から課税対象外である旨を明記した書類と、日本からの送付時に書き込んだペーパーのコピーを同封してもらいましたが、それでも保税倉庫扱いとなるようです。税関が処置を迷った物件は、それを通知する連絡書が郵送されてきますが、送付によるラグは2日以上掛かります。アメリカ本国から送られた荷物にも関わらず、日本国内で無駄に費やされる時間が何倍にもなるというシュールな状況です。

通知書が届いた翌日に郵便局の輸入担当者に電話して、詳細を説明したところ、なんとか相手を納得させて税務官に交渉してもらえたのはラッキーでしたが、毎回巧く事が運ぶとは限りません。出来れば事前に許可書を得るのがベストですが、それが出来ない場合は、担当者の裁量次第ということになってしまうようです。

ちなみに、これがUPS等の通関業者だと、税関と交渉するのが邪魔臭いのか、有無を言わさずに税金を払わされるという経験を過去二回も体験しております。

誰かさんが、壊れたレコードのように「民営によってサービスが向上する」という言説をこの期に及んで宣っておりますが、これが単なる世迷い言だという実例がここにもあります。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

SymbolicSound/KYMA 更新情報

SymbolicSound/KYMAのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。