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耳に正直なBlack Music ReviewコミュのThe ImpressionsはCuritisが脱退した後をきこうぜ!

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Chessや、Mercury, Vee Jay等のSoul、Jazz、Blues全般をリードした
各レーベルや、60年代からJerry ButlerやCurtisに加えて
Ramsey LewisやEugine Records, Jackie Wilson等々
先日亡くなったLou RawlsやGene Chandler、EW&Fまで
多くのアーティストが割拠した街、Chicago。
生音時代のChicagoの音ってのが如実に感じられる
コーラスグループの一つが、このThe Impressionsだ。
世間ではCurtis Mayfieldのオマケみたいにいうやつがいるが
それはまずいとおもうなあ>爆 
むしろCurtisのほうが??でしょ。70年代後半からは>爆
むしろ黄金のコーラスグループ時代の70年代に
Curtisがソロに成っててくれたので、逆に良いアルバムが出せた、
こんな気がする。
1972年にLeroy HustonがCurtisに変わって加入してからの
10枚のアルバムはグループファンに取ってなかなか聞き所が多い。
最後年の20th Fox/Chi-Soundのやつは味付けはゴージャスだが
なんといってもアルバムとして最高なのは1975/1976にでた2枚だろう。
特に1976に出た、"Loving Power"は傑作中の傑作だ。
アップはほとんど無くミディアムとバラッドで全7曲!
問答無用の一枚といえる。Chuck Jackson + Marvin Yancyと
Ed TownsendのChicagoコネクションの書いた曲に
The O'JaysのLive In Londonや、PIRでの一枚目での熱唱で知られる
"Sunshine"が入っている。
Ed TownsendはMarvin Gayeの"Let's Get it On"の共作者で
アルバムのプロデューサーでもあるが、この"Loving Power"でも
凄腕を発揮して見事な仕事っぷりだ。
彼の書いた、LPならB-1の"You Can't Be Wrong"のメロウなミディアム
これが最高だ!

コメント(2)

このCD、めっきり見なくなったと思ったら97年リリースなんですね。
ホントに「センスいい」という言葉がピッタリな、最強の2 in 1です。
Sequelなので、買い取り再発ですか。
玉切れだと品薄ですねえ。でもPIRの2イン1も
玉切れしてしばらくすると出てくるし
まあ、気長にですかねえ。
amazon.comにまともに買いに行くと
そこらの品薄なのは60ドルとか食らいますので>大爆
焼き物交換会が手軽です>笑

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