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喫茶Kコミュのおっさん小説集・第二部「満天の月夜に」

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本日は広島県にお住まいのリスナーはやさんからのリクエストで「おっさん小説集」。

どうぞお聞きください♪

◆補足

PS2ゲームソフト「モンスターハンターG」の世界観が基本です

おっさん=「ウィル・レイ」です

しかし主人公達や「シド・クレスト」など世界観全体がおっさん好みの性格・発言になっています

あまりにも長のでゆっくりUPしていきたいです。1つのコメントでWord1ページ分です

句読点や改行、誤字脱字はそのままです。苦情は喫茶Kまで

※ソースは著者おっさん氏(PN)から頂いたFDです

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コメント(9)

‐満天の月夜に…‐

レナたちが街に来て一ヶ月がたった。
「右から来るぞ!ユウナ!」レックスの声が聞こえる。
「みんな眼を瞑ってってこっちにこないでっての!」
閃光玉をレウスの顔めがけて投げつける!
パキーンという音の後にすごい閃光が起こる。
「グギャー!」レウスは目の前が真っ白になり視覚を奪われた。
「ナイスだ!ユウナ」ネスが鋼刻を振りかざし頭に叩き込む。
続けてレックスが尻尾に斬りかかる。レナは落とし穴を設置している。
尻尾を切られてその勢いで飛ぶレウスが落ちるところに落とし穴が仕掛けてあり
見事にはまる。「ナイス判断、レナ」「どういたしまして!」レナとレックスが攻撃を仕掛ける。その時上空にはリオレイアが迫っていた。
「レックス!レイアもきたぞ」ネスが叫ぶ。「俺とレナでレウスを狩るからそっちは任せる」
「おっけ、まかせろ!ということで行くぜ、ユウナ!」「はいな、いきますよー!」
レウスが上空を旋回していてしばらく戦っていると遠くからレイアの動きを見てボウガンを向けているユウナが気づいた。
「あのモーション、そしてあっちの方向。まずい、レナたちを狙っている!」
レイアの口から火が漏れ出す!「レナ、逃げて!レイアが狙っているわ!」
レナがはっと向いたときにはレイアはすでに火球を放っていた!
「レナー!」ネスとユウナが叫ぶ!「ちっ!させるか!」レックスがレナの前に立ちエピタフプレートでガードをする!レナがレックスの背中を支える。
「うりゃあー!」ガードで火球を弾き飛ばす。
「ありがとう!」「あぁ俺も危なかったからおたがい様だ!」剣を持ち直し降りてきているレウスに斬撃を与える。
レウスは絶命した。レナが振り返ったときにはレイアは最後の声を上げていた。
「成功だな」レックスが大剣を背負い言う。「私たち勝ったんだね!」レナとユウナが喜び合う。水筒を取り出し水を飲むレックス。「熱かったか?w」「まぁそれなりにな」
ネスはレックスに話しかける。火球を受け止めてはじき返したことを言っているんのだろう。「レナの助けがなけりゃ吹っ飛ばされていたさ」エピタフプレートを砥石で磨きながら言う。「あの時はありがとうでした」「まぁ気にすることはないさ。お互いが無事ならそれでいい」
それぞれにレウスとレイアの剥ぎ取りを開始する。
「まぁこんなものだろ」ネスが血のついた剥ぎ取りナイフをタオルで拭く。
袋に素材を詰めて結ぶ。
ベースキャンプに戻りそれぞれにしたいことを行う。
「お客さん、クエスト成功おめでとにゃ。さぁ帰るにゃ〜」
アイルーがアプトノスで引っ張る荷車で迎えに来た。
各自で乗り込み街につくまで寝ていた。
「お客さん、到着だにゃ〜。起きるにゃ」アイルーがレックス達を起こしに来た。
「ふぁぁぁっと…」欠伸をしながら出てくるレックス。ネスはまだ眠そうに眼をこすりながら出てくる。ユウナはレナを起こして出てくる。
「またの機会によろしくな」「こちらこそだにゃ」荷車はいつもの位置に戻るようだ。
「おかえりなさい」ベッキーが声をかける。
「あぁただいま」鎧を脱いで酒場のマスターに預ける。基本的に頭と胴の鎧は酒場に預けるのが普通らしい。武器も同時に預ける。これは街で余計な争いを起こさないためにマスターが考案したものだ。気づけば一人の女性が酒を飲んでいる。
「あれ、ルカじゃん」リオハートSで装備をしている一人の女性。
「やぁ、女連れてクエストとは出世したねw」ルカはジョッキをテーブルにおいて言う。
「チームだからなw」ネスが苦笑いで言う。
「あんたらが女をチームに入れるとはね」ユウナとレナを見る。
「私はルカ。一応ナイツの狩り連だよ」片手を挙げておでこの前にやる。
「私はレナです」「ユウナといいます」
なんで彼女たちといるのかを組んだ訳を話した。
「へぇ、あんたら大変だね。でもそれだけですんだんだ。いいじゃないの」
「お前の場合はそれだけじゃないからな」見ればカウンターの横にカボスが立っていた。
「やぁカボスじゃない」「よ、帰ったんなら挨拶くらい来いよな」
「ちょっとベッキーといっぱいやっててねw」ベッキーもひそかに飲んでいる。
「えへへへw」ベッキーは照れたように笑う。
「それだけじゃないって?」「こいつはな、村を襲われて破壊されてるんだよ」
カボスがお茶の入った湯飲みをすする。
「あの時のレウスはまだ見つからないのよね〜まぁいいんだけどさ」
「レウスかぁ…」「まぁ実際は避難してるとこをレウスに襲われただけだから気にしてないんだけどね」ルカは笑いながら言う。
「あれ、ルカじゃん。何時帰ったんだよ?」「あら、ほんとね」酒場の調理場からウィルとジャスミンが出てくる。
「やぁウィルもジャスも相変わらず元気そうね」片手を挙げる。
「今回はどこまで行ってきたんだ?」「そうね、隣国のユーラまで行ってきたわ」
「へぇユーラまでかぁ。なかなか旅しているな」
「なんにせよ無事で戻ってきてよかったわい」うしろを見ればマスターがたっていた。
「ども、マスターも元気そうで」「わしはまだ死なんワイ」
あははと笑いあうメンバーだった。

*************************

ごめん…1日2ページずつあげようと思ったら、もう終わっちゃった…w

相変わらず題名と本文関係無いです。ご了承ください

第三部連載はしばらくお休みします★
モンハンの世界で湯のみって…次回はあの古龍の話だぜw

悠くん誘ってみました
ドラグニルは古龍の後のおっさんが何故かレックスパーティーについてくる話です

次回「くしゃあああ」


悠くんメール返ってこねえw信じてる
次回わかりやすw

ゆうくん基本3日後くらいじゃね?

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