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喫茶Kコミュのおっさん小説集・第三部「それは伝説の如く古き龍」

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本日は広島県にお住まいのリスナークレーンさんからのリクエストで「おっさん小説集」。

どうぞお聞きください♪

〜補足〜

PS2ゲームソフト「モンスターハンターG」の世界観が基本です

おっさん=「ウィル・レイ」です

しかし主人公達や「シド・クレスト」など世界観全体がおっさん好みの性格・発言になっています

長のでゆっくり2ページずつUPしていきます。(Word1ページ分で1つのコメント)

句読点や改行、誤字脱字はそのままです。苦情は喫茶Kまで

※ソースは著者おっさん氏(PN)から頂いたFDです

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コメント(13)

-それは伝説の如く古き龍-

レウスとレイアを同時に狩ってから一年の月日がたっていた。
ギルドの窓から一羽の鷹が飛んで入ってくる。「こやつは密林の観測所の鷹じゃの」
足にくくってある手紙を外して目を通すと。「こりゃいかん!すぐに彼らを呼ぶのじゃ!」
受付にいたベッキーに言い書類をかき集め始めた。
五分もしないうちに集められた八人のハンター。
この街で最強のチーム「狩り連」とレックスとネスとレナとユウナのギルドナイツのメンバーだった。「ここに諸君をいきなり呼んだのはそれなりの理由があるからじゃよ」
マスターはいつになく真剣な顔して言う。
「なんすか、その用件てのは?」ウィルが問いかける。
「御主らは鋼と風の古龍とやらの存在を知っておるのかの?」
「クシャルダオラのことですか?」カボスが答える。
「そのとおり、嵐をつかさどる古龍じゃ。ギルドでは古龍の偵察を行い、危険を察知すると本部であるこの街に知らせるのじゃ」
「それでその知らせが街に届いたと?」ルカが言う。
「そのとおりじゃ。密林にクシャルダオラが出現した。それを撃退に向かってもらいたい」
「なるほど、詳しい資料はありますか?」ジャスが聞く。
「手元にはこれだけあるわい。まだ不十分じゃがな。王都に請求しておるから明日の朝には届くわい」「なるほど、奴は夜に行動することが多いのですね」カボスが資料に眼を通しながら言う。ネスも読みながら「あいつの近くの気候は荒れるんだな」と言う。
「今回のクエストは異例のことだが二組に行ってもらう。それなりに厳しいクエストになると思うががんばってもらいたい」八人を見てマスターが言う。
「まぁやるだけはやってみます」「レックスおるから大丈夫やろw」
メンバーは決行日を明日の夜に決め準備をすることにした。
「うし、こんなものかな」レックスが荷物をまとめているとドアをノックする音が聞こえた。「ウィルだがいいかい?」「はい、どうぞ」
「どうしたんですこんな遅くに」ドアを開きながら言うレックスに
「まぁなんだ、酒でも飲もうかとおもってな」酒が入ったビンを掲げて言うウィル。
「この酒は、まさか!?」「そうよ、龍殺しの酒よw」「あの貴重は酒がよく手に入りましたねw」「俺の奥さんとこがこれ作ってる酒屋さんなのよ」へぇ〜と言うレックス。
「今回のクエストはいままでの中で一番きついクエストだからな、気付けの一杯ってやつよ。ほかのメンバーには渡してあるから飲もうぜ」言い終わるとまたノックが聞こえる。
「こんばんは〜」「レナ?どうしたんだ」「ここにくればおいしい酒がのめるってウィルさんが言ってたから」「ウィル?」「あはは、まぁ細かいことは気にするなって」
「ほらほらコップ出してよ」「ちぇしかたないか」「んじゃカンパーイ」
静かにコップを傾けて酒を飲みながら夜はふける。
次の昼酒場にメンバーが揃った。
レックスの太刀は空の王者のリオレウスの延髄を惜しみなく使い鞘に入れた状態でもほのかに熱が感じられるほどの火炎の属性も持っている火炎・ソラ。
防具もリオレウスで固めていてばっちりの状態。
ネスの双剣は洞窟の主のフルフルの電撃袋を大量に使って触れるだけで痺れるくらい危険なフルフルサーベル。防具は白フルのフルセット。
レナの片手剣は陸の女王リオレイアの素材を使った大地をも削るグランド・デス。
防具はリオレイアのフルセット。
ユウナのライトボウガンは水中の覇者ガノトトスの色違い、翠ガノのヒレや鱗を使ってあしらったジェイドストリーム。防具はリオレイアだった。
カボスの片手剣はかつて黒ディアと一騎打ちをした時に使っていたディアセイバーを倒した黒巻き角で強化したブラックホーン。防具は黒ディアフルセット。
ジャスミンの槍は砂漠の一角竜モノブロスとの死闘の果てに手に入れた角と白いモノブロス、モノデビルの角を工房で融合させるというすごいことをして完成した一角槍ブロスクロス。防具はゴールドルナに頭はイエローSピアス。
ルカの大剣はグラビモスの立派な剛翼と黒グラの黒翼を何枚も重ね作り上げた黒翼斬。
その威力は大きな岩盤でも切り裂くと言う。防具はリオハートフルセット。
ウィルの弓はリオレウスとリオレイアの翼と棘と翼爪で作られていてそれを完璧に使いこなすには熟練の腕と筋力を必要とするがウィルには持って来いの品だったらしくすぐに使いこなしていた。名を粉塵烈火という。防具はリオソウルである。
狩り連は装備の色で役割が分かれている。接近のルカ、ジャス・中盤のカボス・遠距離のウィル。ブラックがカボス、イエローがジャスミン、ピンクがルカ、ブルーがウィル。
「んじゃいこうか」カボスの掛け声でぴしっとするメンバー。
「無事に戻ってくるんじゃぞ」「あなたたちがいなくなったらこの街は崩壊するからねw」
ベッキがー軽く冗談をいい、マスターが激励の一言をかけてくれる。
かるく後ろに手を上げハンターたちは戦場へと旅立っていく。
「じゃー健闘を祈るよ」「無事に帰ろうね」「お互いがんばろうね」「死ぬんじゃねーぞ」
狩り連、カボス、ルカ、ジャス、ウィルの順に言っていく。
二手に分かれるとして狩り連が先発としてレックス達が違う場所を探すことにしている。
「さて、あいつがいるとこは肉食獣がいないんだったな」「ランポスがいればそこにはいないって事ね」カボスの問いにルカが答える。
「ギャギャ!」茂みの奥からけたたましい声がする。
「ここじゃないぞ、カボス」粉塵烈火を構えて静射するウィル。
「ギャ!」茂みの奥からランポスの死体が転がる。「嵐のそんなに強くはない。急ごう」
カボスの声とともに歩き出す狩り連。
一方レックス達は海辺を索敵中。「なんか風強いね〜」「なら近くにいるのかも知れない」
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おっさんのキャラだけ何故か結婚してます…
武器の説明はとても細かいので見てください。ふんじんれっか
狩り連ってなんだよ・・・・ 俺はみとめねーぞ 

勝手に狩り連なのってください。
「んじゃいこうか」カボスの掛け声でぴしっとするメンバー。

ぴしっとなんないっすよ〜うぃるさんw
ギャって乱歩スの死体が転がるならマジ近いんじゃないんですか・・・

市ね藤井
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「脅かさないでよ、ネスったら」「いや、やけに静がだな。ランポスたちがまるでいない」
「レックスあんたまで…」ふと前を見るレナ。そこには何かの影が動いていた。
「いたわ、みんな。あいつはここからすぐのとこにいる。でもまだ気づいてないみたいだからユウナ、彼らに連絡して」「わかったわ」ジェイドストリームに連絡弾を装填して空高くに発射する。しかし、その音に反応したクシャルダオラがこちらを向いた。
「クキャァァァ!!」嵐がものすごい勢いになる。
「あいつらからの連絡弾だ!急ぐぞみんな!」ウィルが連絡弾の明かりを見つけて走り出す。遅れないようにメンバーも走り出す。
「クシャァァ!!」レックスが回避したあとに突風のブレスが吹きぬける。
「すげぇ威力だな…」「これが古龍の力か」ネスが双剣を抜いて言う。
「あんたたち!そんなことに感心してないで助けなさいよ!」見ればレナとユウナのほうにブレスを放っている。「やれやれ、ユウナ。回避しながらいい、ありったけの毒弾をこいつに叩き込んでくれ!」ソラを構えながら指示を出すレックス。こくっと頷きユウナは間合いを保ち毒弾を装填しなおすユウナ。クシャルダオラは切りつけてくるレナとネスを払うように後ろに飛んでさがるがそこにレックスがソラを振り下ろして地面に叩き落す。
「硬ってぇ!!」クシャルダオラの甲殻にソラは弾かれていた。
「当たってー!!」クシャルにむけて毒弾を放つユウナ。
クシャルに命中し、毒の煙が命中した箇所にあふれる。「ナイス、ユウナ!」
ネスが双剣を構えなおし斬りつけに行くが風の壁によって阻まれる。
「まだ毒が完全に効いてないな…頼むぞユウナ!」「任しといて!」次々と毒弾を打ち込んでいくユウナ。しかしそれを見過ごしてくれるほどクシャルダオラは甘くなかった。
「ユウナ、ブレスが行くぞ!避けろ!!」リロードに気をとられてて前を一瞬見てないときをクシャルダオラは見逃さずにブレスの動作に入っていた。
「ユウナー!」ブレスが放たれたがユウナが飛ぶ姿は見えない。煙が晴れていくと
大剣とランスの盾でユウナの前に立っていたルカとジャス。
「大丈夫?ユウナ」「気をつけなよ」笑って言う二人。「ありがとう、助かっちゃった」
「そう簡単にお前ら殺させるかっての!」視界の端から毒ビンをつけられた矢が飛んでくる。「そうだな。君たちにはこれからも街を支えてもらいたいからな」毒ナイフも飛んでくる。「ウィル!カボス!」「待たしたな」「よく頑張ってくれた。俺たちも反撃に移ろう」
片手剣と弓を構えたカボスとウィルがいた。さすがのクシャルも毒を受けたようで風を起こせなくなった様だ。「この好機を逃すものか!いくぞ、みんな!」カボスの叫びで回りも士気が高まる。最初に黒翼斬を構えたルカとブロスクロスを前に突き出し突進するジャスが先制攻撃を食らわしてその次にソラに力をためたレックスと双剣を構え鬼人化したネスが攻撃に移る。次にブラックホーンを上に掲げて飛び切りをするカボスとグランド・デスを横に薙いで回転切りにつなげるレナ。最後に毒弾を装填しなおしたユウナと強撃ビンをつけた矢を放つウィル。「これでどうよ!?」ルカが言ってみるがそんなに傷付いてはいな
い様子だ。そしてかなりお怒りの様子だ。
「気をつけろ、逆鱗に触れたみたいだぞ」後ろにさがるように指示を出すネス。
「くるぞ、ブレスだ!」暴れ狂ったようにいろんな方向にブレスを撒き散らすクシャルダオラ。「ちっ!」ユウナを抱え横にとびブレスを回避するウィル。
「あ、ありがとう」「気にするな、次はないと思えよな」
立ち上がり弓を構えなおすウィル。ユウナの手をとって立たせてやる。
「みんな、眼を瞑れ!」カボスの声が聞こえた後にまばゆい閃光が当たり一面に広がった。
「ぐぎゃぁぁぁ!」閃光玉の効果でクシャルの視界は潰れているようだ。
「よし、今だ!総攻撃を仕掛けるぞ!」レックスとルカとジャスとネスが先陣を切る。
その横を狙い済ましたように数本の矢が飛んでいく。ウィルとユウナが狙撃していた。
「グギャー!!」ぶわっと風が起こり弾き返される先陣隊。そしてひときわ大きな声で鳴いてクシャルダオラは空高くにとびどこかへ消えていった。
「俺達勝ったのかな?」レックスが上空を見上げてぽつりと言う。
「さぁね、誰も勝った事がないんだからどうなれば終わりって事はないわよ」
ランスを収めて言うジャス。しかし言葉とは裏腹に澄んだ顔をしていた。
彼女にも自分たちが勝ったんだという気持ちがあったのだろう。
「まぁなんにせよ、ここは俺達が守ったって事でいいんだろうな」「討伐はできなかったけど撃退はしたのね」ウィルの後にルカが続く。
「んじゃ帰ろう、俺達のクエストはここまでだな」カボスの号令で帰ろうとしたときに
「ん、なにこれ?」レナが何か見つけて拾った。
「なんだろうこれ」「さぁとりあえず持って帰ってみたら」レナのバックの中に入れられて遅れないように走り出すレックスとレナ。

作者談…ここまでが本編って事であとは作者の思うように書いていくショートストーリー形式でお楽しみください。一応話は繋げたり繋げなかったりw
とりあえずレナが拾った物についての話が次回作です。

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くしゃあああ

ピカチュウがぴ、ぴかちゅう♪って言うのと一緒か

作者談入ってますが気にしないで下さい
いや〜あいかわらず面白かったっすw 

初めてなのに動きがわかっているウィルw 毒もわかってるしw

いや〜怪我人無しでなによりっすw
さすが嘘匠w

デフォルトで装備が最強だな

おもしろさもなんもね・・・
確かに毒で風圧が無くなるって、初めて戦うのによく分かるなw

>>工房で融合させるというすごいことをして完成した

「すごい」って単語がたまらんち

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