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北海道大学コミュの北大当局、学内でのジンパを事実上禁止

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 ソースはこちらです。
http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=31260

 北大OBとして、北大コミュ副管理人として、非常に残念であり、由々しきことだと思います。

 ジンパは北大の文化であり、北大の象徴です。
 東大の赤門に対して、北大のジンパと喩えている方もいます。

 北大といえば、広大なキャンパス。
 どの大学でも、構内でジンパを開けるわけではありません。

 構内でジンパを楽しむというのは、北大のキャンパスの広さを楽しむこと、まさに北大を享受することではないかと思います。

 大学当局は、OBOG向けのメールマガジンで禁止を告げたようです。
 バーベキューの禁止という形ですが、それはジンパの禁止も意味してしまいます。

 今キャンパスでジンパをするのは在学生です。
 にもかかわらず、なぜOBOGという人たちに第一報を送るのか。

 大学当局の態度に対して、姑息さと不快感を感じます。
 表現の自由だとして大麻研究会を許容してみせた北大が、なぜジンパを許容できないのか。

 北大の文化であり、北大の象徴であるジンパを一方的な形で禁止されて、果たしてOBOGは寄付金を送ろうという気になれるでしょうか?
 
 北大当局が、禁止を撤回することを望みます。

 反対署名はこちらです。
http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A7%8B%E5%86%85%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%9B%9E …

コメント(41)

ASKAセカンドさん

 表上は、芝生の保護。
 しかし、実際は裏があるんじゃないかしら……というのが、ぼく個人の推測です。
署名しました。
禁止の理由はよくわかりませんが、多摩川でのマナーの悪いバーベキューのニュースなどに接すると、そういった人が札幌にもいるのかなー、などと考えてしまいます。
すみません、乳仙人さんには関係ないかもしれませんが、署名したとたんアンケート会社からメールが来るようになり、やや不愉快です。メール配信停止方法が分からないので迷惑メール設定しましたが、嫌ですね。
mimiさん

 せっかく署名してくださったのに、結果として不愉快な思いをさせてしまうことになって申し訳ない!
 change.orgからメールが来ているということですよね……?
署名しました。
北大の文化を勝手になくそうなんて!
今日の文学部新入生ガイダンスでの自己紹介時、ある院生が自己紹介をしようとたった際、後方の学部生数人が

『うわ、アイツキモい!』『マジ死なねえかな』

という発言を教室いっぱいに響く声で出して居ました(数度)

今日のガイダンス出席者に聞けば、全員が耳にしています

私は今院生ですが、毎年だんだんとこういった不適切な発言や私語をする学生が、増えてきている体感があります

これ等の行為は、表現の自由以前に北大に入り大学生になる資格がない行為ではないでしょうか

ジンパにこれらの行為をする学生がくる、と思うと、その場を考えると、私も含め参加は躊躇われてしまいますし、見るのも不快です
ジンパの禁止には反対ですが、まず自治ありき

マナー向上に関する自治を学生側が見せれば、ジンパ禁止も撤回されるのではないでしょうか
なんでもかんでも反対って感じの空気は、ぼくは感じません。

北大生以外の者によって芝生が荒らされる、学内が被害を被るということならば、北大生限定でジンパをOKにすればいいのではないか……とぼくは考えてしまうのです。全面禁止という形に振り子を振るのは、ちょっとやりすぎ。

それに大学当局が決めるプロセスが、よろしくない。
反対運動をつづけている子たちに対しては、ぼくは褒めてあげたいと思っています。
 18の書き込みは書き損じがあったため,、ぼく自身か削除しました。
 書き直して投稿したのが、19です。
takkeyさん

 副管理人の乳仙人です。
 20年前に卒業した、同じくOBです。現役の大学生ではありません。

 すでに反対している子たちと大学の交渉は、少し始まっているようです。

 ぼくがこのトピックを立ち上げたのは、ジンパ禁止のニュースが流れた直後でした。札幌から遠く離れていて、すでに40代に突入した人間としてできることをしようと思ったのです。それが、mixiでの告知でした。
 
 大学側の動きは急でした。その中で、とにかく反対の声を上げる、署名を集めるということに動いた子たちに対しては、ぼくは褒めてあげたいと思っています。

 彼らは、現役の大学生なのですから。非常に若い子たちなのですから。だから、そのことに対しては、褒めてあげたい。

 今後どうアプローチしていくのか。どう自由と責任を考えて、自分の方でできることを大学側に提示していくのか。
 それはこれからのことだとぼくは思っています。スタート地点では、大学生の子たちには、そこまで考えるのは難しいでしょう。

 今は新しいステージに入りつつあるのだと思います。
 だからこそ、takkeyさんが思っていることを、運動をやっている現役の大学生に伝えていただきたいのです。

 30代はmixi。20代はTwitter。10代はLineと言われます。
 運動をやっている子はTwitterをしていますが、mixiはやっていない可能性があります。ぼくがこのトピックを立ち上げても「mixiでも告知された!」って反応はなかったので、恐らくmixiはやっていないのじゃないかと思います。
 
 ですから、ここに書いても、その子たちには伝わらない可能性の方が高いのです。
 
 スタート地点としては、とにかく声を上げる。それは凄く大切なことです。ただ、反対を唱えるだけという行為を長期間にわたってつづければ、道新的になるでしょう。

 反対運動にがんばっている大学生の子たちは、自分たちの運動を不毛にしないために、自分からいろんなアプローチを提示していく。そういうことは、非常に大切なことです。
 
 しかし、そのことをここで書いても、肝心の運動をしている子たちには伝わらない。そして、そこまで頭がまわるかどうかは、わからない。まだ二十歳前後の子たちなのですから。
 
 ですから、ここに書き込むのではなく、運動をしている現役の大学生に伝えていただきたいのです。
 17の書き込みも書き損じがあったため,、ぼく自身か削除しました。
 書き直して投稿したのが、21です。
のあAさん

 副管理人の乳仙人です。
 もしかすると勘違いをされているかもしれませんので、申し上げます。

 自分は現役の学生ではありません。20年前に卒業したOBです。
 運動をしている子たちと知り合いではないし、直接の関係性もないけれど、遠く東京に住むOBとしてできることを考えて、このトピックで告知を行いました。

 このトピックを立ち上げたのは、2月27日。
 今より1カ月半前のことです。。
 Twitterで見ている限りですが、あれからいくぶん進展はあって、学生の子たちは色々とがんばってくれているようです。

 大学側の動きは急でした。
 教授たちにも相談をせず、突然来春からの禁止を打ち出してきたと言います。

 その状況下において、若い大学生の子たちがとにかく反対の声を上げた、反対署名を求めたというのは、立派なことだったと思います。

 文化を守るためには自らの責任も果たすというのは、当然のことです。
 ただ、あの時、とにかく反対の声を上げたというのは、褒めてあげるべき行為だと思っています。まだ彼らは、社会を知らない二十歳前後の若者なのですから。

 ただ、あれから1カ月半が経ち、次のステージへ入りつつあるようです。
 文化を守るために、ただ雛鳥のように餌をねだるのではなく、親鳥となって自分からできるものを差し出す。自らにできること、自らのの責任を考える。
 
 そういうことを考えるステージに入ってきているのではないかな、と感じます。

 takkeyさんへのご返事にも書きましたが、30代はmixi、20代はTwitter、10代はLineと言われます。
 運動をやっている子はTwitterをしていますが、どうやらmixiはやっていないようです。ここでご立派なことを書かれても、彼らには伝わらないのです。ただの自己満足になってしまうのです。

 それでは、OBのぼくらが、OBとしての責任を果たしているかどうか、わからなくなってしまう。

 ここに書き込むのではなく、運動している子たちに直接伝えてください。その方が効果的です。

 mixiには、あまり若い子たちが入らなくなってきています。
 2011年や2012年の時には、合格シーズンや入学シーズンには、新しい1年生の子たちがたくさん書き込んでいました。30〜50ぐらいでしょうか。
 
 でも、今年は5つぐらいです。
 若い子たちは、mixiにはあまりいないのです。ですから、ここで立派なことを書き込まれても、肝心の若い子たちには届かないのです。
 
 是非、運動をしている子たちに直接伝えてほしいなと思います。
リョウスケさん

 ぼくも文学部でした。

 大学側が、かつて認められてきたことを禁止するというのは、どうやら全国的展開のようです。京大でも、犬の散歩が禁止されていましたね。大学生以外の人たちがマナー違反をするので、禁止へ……という背景があるようです。

 もちろん、ご指摘のように大学生の人間性や倫理性が低下してるということもあります。神戸大学の学生がUSJでイタイことをやっちゃったとかね。

 高校の話になりますが、かつては県ナンバーワンの高校といえば、それだけ高い人間性や高い倫理性が期待できる存在でした。

 旧帝大というのも、そういう存在だったと思います。でも、それがどんどんつながらなくなっている、つまり、旧帝大だからといって高い倫理性や高い人間性を期待できなくなっているということなのだと思います。

 そうなると、大学当局としては、とにかく禁止しましょうということになってしまいます。

 それに対して学生側ができることは、スタートとしては反対の声を上げること。次のステージとしては、自分たちにできることを提示していくことだろうなと思っています。人によっては、それを責任と言ったり、自治と言ったりするのでしょうが。

 ただ、大学当局は聞き分けのいいお母さんではありません。赤の他人です。
 ですから、ただモラル改善を努めたからといって、「よしよし、それならばジンパを許してやろう」とはならないでしょう。

 全面禁止したから、そのまま全面禁止。
 そうなる可能性の方が高いと思います。
 
 なので、実際的には「反対です」と言って大学側に撤回を求めつつ、交渉の場においては、学生側ができること(倫理的な改善や、あるいはジンパの時にゴミが出ないように自治組織をつくってパトロールするとか)を提示して交渉するということが必要になるだろうな、と思っています。
 
 腹が減ったぞ、飯をくれ、というのと「反対だ、撤回しろ」というのは、同じ雛鳥の思考です。
 スタート地点ではそれでも充分だと思いますが、運動を継続し、さらに具体的効果を上げためには、自分たちからできることを提示して大学当局の態度を軟化させる、あるいは大学当局からジンパ容認を求めることが必要ではないかな、と思っています。

 生協にも協力してもらって、北大の学生証を持っていないとジンパセットを売ってくれない、貸し出ししてくれないという形にするということも、必要かもしれません。
 ジンパ反対運動を行っている子たちへの意見や励ましは、こちらに送ってください。
http://hokudai-jimpa.tumblr.com/

「3月29日に行われた三上副学長との会談に関する報告」という記事の中では、大学当局がジンパ禁止にいたった経緯が記されています。
そもそも大学の存在する意義は何か、という観点からすると北大施設部の意見は正論です。
http://www.facility.hokudai.ac.jp/modules/pico/index.php?content_id=23
大学は研究と教育の場ですからその環境を整備することは非常に重要です。

ただこれは大学を管理・運営する立場としての正論。

大学生は大学で学問だけを学ぶのでしょうか?
違いますね?
多くの人々と出会い、あらゆる面での多様性を認識し、社会における問題の多くがその解答
がひとつではないことを学ぶ場でもあるわけです。

怠惰、偏向した思想、自己中心的行動、なんら生産性の無い行為、といったモノに触れる、あ
るいは自らが経験してみる。そうすることで思考の柔軟性や寛容といったモノが培われていく、
私はそう考えます。

私が現役大学生の頃は「ジンパ」という言葉は一般的ではなかったのでその使用には少々抵抗が
あるのですが、ジンパは大学生活で学問以外に学ぶ多くの事が集約されているイベントだと思
います。

酔って議論する、大騒ぎする、全裸になる、池に飛び込む、喧嘩する、等々
「どうしようもない事やってますけど天下の北大生ですから大目に見て下さいよ...」
そういう鼻持ちならない甘えの部分もあります。

ただ引くべき線は引かなければなりません。
北大生としての最低限のモラルは守る。
ジンパで酔って、女子学生もいる前で全裸になり、チ○ポは出してもいいけど(笑)、火の始末と
後片付けだけはキッチリする。吐瀉物は始末する。

北大生のモラルの低下と学外者の流入によりジンパが本来のジンパとしての姿ではなくなって
きたために大学側が禁止せざるを得なかったということでしょうね。

ただ施設部もあまりに唐突すぎました。
もう少し時間をかけて議論する必要はあったでしょう。
そもそもエリアを限定するとそこにジンパが集中して、多くの問題が生じることは容易に予想
できたはずです。問題が生じたから禁止ですというのはあまりに単純です。

北大が他の大学と違うのは札幌の、北海道の「観光資源」でもあるという点です。
観光客に「綺麗に整備されたキャンパスを見て頂く」、それが北大のイメージアップにも繋がり、
大学にとってプラスになることも多い、そういう認識は大学側にも当然あるでしょう。

広大なキャンパスで学生が酒を飲みながらジンギスカンをつつき、議論をし、寮歌なんかも
歌っている、池に飛び込むバカもいる、ああ、北海道ってなんだか凄いところだね、北大って
イイね。綺麗なキャンパス以外にもそういう大学生だから許されるバカな部分もある意味
「観光資源」だと私は思いますがいかがでしょうか?

学外者、観光客が「北大キャンパスでジンパをしたい」という要望があれば、施設を整備して
受け入れれば良いと思います。当然、相応の費用を負担していただきそれを施設の維持管理
に使う。ジンパセットの販売は生協の収益にもなります。観光客にとっても良い思い出にな
るでしょう。

学生、教職員によるジンパは許可エリアを分散させて事前の申告を義務化し、使用後の点検
も行う。

管理者と学生、観光客、市民、皆が納得できる解決法は必ずあるはずです。

と、なんだか偉そうなことを書きましたが、大学側はガチガチに管理したがりますから、解決
は容易ではないでしょう。このままジンパは未来永劫禁止かもしれません。

そうするとゲリラ的なジンパは当然行われるでしょう。それはそれで良いのかもしれません。

卒業して二十有余年、どうしても思考がノスタルジックになってしまいます。
この問題がどのような経過をたどるのか、見守りたいと思います。

理事長くんさん

 おっしゃる通り、大学側の見解は正論だと思います。
 そして、ジンパというものもひとつの北大の無形遺産であり、それもまた北大生を育む環境のひとつだと思います。

 ある意味、大学側は芝生という(有形の)環境を整備しようとしながら、ジンパという(無形の)環境を壊そうとしているというジレンマを抱えているということになるかと思います。

 管理する側の視点から大学を見ていて、間抜けなことをやったなというのは、決定のプロセスと周知(広報)です。

 彼らの中では段階は踏んでいたのかもしれませんが、大学教職員や学生に対しての情報公開がなさすぎた。そして、突然すぎた。
 
 去年の5月頃に「学生のマナーも悪く、また部外者のマナーも悪く、なおかつ芝生が痛んできている。よって今年のマナー状況などによって、来年よりジンパを禁止する」と告知しておけばよかったんじゃないかな、とぼくは思います。

 物語を書く側からすると、あまりに伏線を張らなさすぎた。進め方としては、あまりにも下手糞すぎたな、と感じています。

 あと大学側対応としてまずかったなとぼくが思うのは、「禁止ありき」で進めてしまったことです。それなりの策は講じたと大学側は考えているのでしょうが、それが有効だったのかどうか。

 来年度のジンパ禁止を予告することにより、学生からも色々とアイデアをもらうということをやってもよかったのではないかな、と思います。

 でも、大学側の主張を聞いていると、色々やってきたけどマナーも芝生もどうにもならなかったので、禁止する、という感じに聞こえてしまう。「やったけどだめだったから、禁止しかないよね」という禁止ありきの議論に聞こえてしまう。「存続ありき」の議論には見えない。

 その裏には、大学管理側がジンパを北大の環境のひとつとして考えていないということがあるのかな、と感じています。大学側は、有形のものだけを環境と考え、無形のものは環境と考えていないのかもしれません。もしそれが事実ならば、考え方としてどうなのかな、と思います。

 折しも、北大はグローバリズムに対応できる学生を産み出そうとして、新渡戸稲造にちなんだセンターを開設しようとしています。しかし、禁止ありきで蓋をしてしまう人たちが環境を整備する状況では、そういうグローバルな人材は生まれてくるのだろうか、と皮肉を言いたくなってしまいます。

 大学側は、もっと学生に問題を共有させていいんじゃないかな、と思っています。今年1週間だけジンパをOKにして、反対運動を行っている学生といっしょに芝生を確認したり、マナーの悪さを目撃したりってことをやってもいいんじゃないかな、とぼくは感じています。

 学生を巻き込まずに一方的に決め込んでしまったというのは、人事的にも非常に古いやり方です。「おれは大学管理側じゃ、偉いんじゃ、命令するんじゃ、おまえら従うんじゃ」では、あまりに時代錯誤すぎる。そんな時代錯誤の人が環境を整備.しても、グローバルな人材を産みやすい環境を整備できるのかどうか。

大学側は古い管理の方法を再考して、もう少しフラットなところを、コーチングの部分を出してもいいんじゃないかな、とぼくは思っています。
こ、こんなトピがあったとは……びっくりしました。「ジンパ問題対策委員会」に、ちょこっと参加している院生です。よろしくお願いします。

名前のせいか誤解が多い団体なので(笑)、ここでちょっとお話させてください。

まず、こちら( http://hokudai-jimpa.tumblr.com/post/44931719776 )をお読みください。これは3月9日に作り、18日に事務に提出した資料です。ジンパ問題対策委員会が目指し、主張している事は、単に「ジンパ存続」なのではありません。それは「デメリットがジンパ廃止以下であり、かつ今まで存在した様々な問題を根本的に解決する方法を、事務・教員・学生が協力して模索し、それを維持していく事」です。(たとえば飲酒問題を解決する為に火気厳禁とのことなのですが、これは問題は根本的には解決していません。たとえば、お弁当とお酒を持って花見するのはアリなのですから)

「ジンパ存続」も、たしかに大きな目標です。最終目標に限りなく近い目標です。しかし、まず、大学側が「情報公開の方法に関しては大学側の不手際だった」と認めている( http://hokudai-jimpa.tumblr.com/post/47823830987/3-29 )通り、そして「彼らの中では段階は踏んでいたのかもしれませんが、大学教職員や学生に対しての情報公開がなさすぎた。そして、突然すぎた」とおっしゃる通り、最も影響を受ける学生や教員が意見や弁明を述べる機会が全くありませんでした。また、そもそも問題が存在することを知っている人も、割合としては極めて少数派でした。禁止の周知以前に、そもそも問題が存在する事さえ周知されていなかったからです。目につかない所に張り紙があったそうですが……。だから、ひとまずの禁止はやむを得ないとしても、他に道は無いのか、学生や教員も巻き込んで、もう一度模索する機会を求めています。

つまり、ジンパ問題対策委員会の意志は、「今まで知りませんでしたが、ジンパには問題があったのですね。分かりました。では、それを一緒に解決して、ジンパも残しましょう」です。

また、今回の唐突な決定には教員も(特に法学の先生方も)「それはおかしい」と声を上げてくださっていて、今の活動は学生のみが主体なのではなく、学生と教員がともに主体となっておこなっています。また、学生と一口に言っても、中には学部の新2年生から二十代後半の院生までいます。他にもポスドクの研究者もいます。札幌市在住のOBの方の協力もあります。ですので、これは実は学生の運動とは少し違います。署名を集め始めたのが学部3年生(当時2年生)であり、もっとも影響を受けるのが学部生なので、学部生が中心的な存在であることは間違いありません。しかし、学生の運動というと、すこし語弊があるわけです。

長文失礼いたしました。
存続ありきの議論は、無論必要でしょうが、そうなると更にマナーの問題は大きいですよね

仮に『様子見として○期間存続』となった際、『マナー無く好き勝手に楽しみたい人々』ばかりが楽しみ、マナーの無さが浮き彫りになった場合、結果として『存続には賛成だがマナーは必要』と考える学生や教員までもが廃止の方向に転換してしまっては全く意味がない訳で…

嘔吐、火の不始末に対してのイメージは、個々の主観によって差はあれど、端から観ていて気持ちの良いものではないですよね

明らかにイジメや攻撃の意図を持つ、他者を不快にさせる原動は論外ですが

ジンパの場で、マルチやねずみ講の様な勧誘を受けた事がある、という話も耳にした事があります

それら迷惑行為やマナー違反が、他大生の行為、となると、更に内部学生の印象は悪くなるでしょう

ジンパ廃止に反対するのであれば、単に署名よりも、匿名性を下げてマナー低下を防ぐ等、具体的な存続案と方策が必須となるのではないでしょうか
●ゆーさん

 学生の運動というのは、「学生主体の運動」「学生メインの運動」という意味です。
 いちいち語弊を正していると、印象が悪くなるのでご注意を。

 OBも巻き込んでいること、OBの方も含めてクラ館で会合を開いたりしていたことは、ぼくもTwitterなどで知っています。初期段階の頃は特に、ずっと情報を追いかけていました。

 ジンパ対策委員会の対応については、凄く好感を懐いています。

「今まで知りませんでしたが、ジンパには問題があったのですね。分かりました。では、それを一緒に解決して、ジンパも残しましょう」

 これは、リーダーシップや人事の問題解決の方法としては、新しいタイプの部類に属します。コーチングっていうんだったかな?

「「ジンパ存続」も、たしかに大きな目標です。最終目標に限りなく近い目標です」
「ひとまずの禁止はやむを得ないとしても、他に道は無いのか、学生や教員も巻き込んで、もう一度模索する機会を求めています」

 この書き込みについても、凄く現実を踏まえた対応だなと感心しています。
●リョウスケさん

 21番、23番、27番、28番の書き込みを是非読んでください。

 上にも書きましたが、mixiにはあまり在学生がいません。
 mixiでステキな議論を書いても伝わらないのです。反対運動を行っている子たちに、ネットを通して提案をしてください。

 個人的には、「単に署名よりも、匿名性を下げてマナー低下を防ぐ等、具体的な存続案と方策が必須となるのではないでしょうか」という文章の中の「単に署名よりも」という部分が気になりました。

 署名の有効性を低視されている、「署名なんかしたって……」というニュアンスを感じました。リョウスケさんは違う意図で書かれているのかもしれませんが、書き方としては、そう感じさせる書き方になっています。

 署名運動は、初期段階では最も有効だったと思います。
 そして現段階(第二段階)では、一番有効な戦術というわけではないが、なおも重要なものだと思っています。

 初期段階の頃、すなわちこのトピックを立ち上げた2月27日頃。
 大学側が禁止を発表した時には、もう眼前に禁止が迫っていた。拱手傍観しているうちに、禁止が実行されてしまう。時間がない中でどうにしかしなければ……。でも、そういう活動をやったことがない。

 その中で、反対署名を始めてくれたこと。反対の声をあげてくれたこと。その結果、マスコミからも取材が来て、ある程度の周知には成功したこと。

 それは本当に立派だったと思います。戦術的にも有効性はあったと思います。初期段階の行動としては、立派でした。

 この時には、とにかくいろんな人に周知するということが必要でした。ぼく自身もそう感じていたからこそ、直接運動に関わっているわけではないにもかかわらず、OBの責任としてmixiにトピックを立ち上げ、反対署名を促したのです。

 問題は、ネクストステージ(現段階)。すなわち、大学側と直接話ができるようになったステージ、交渉のステージです。

 そのネクストステージ(現段階)では、どう大学と理解を深め、大学に何を要求し、大学に何を提示するかということが最も重要になるだろうと思います。その段階では、「具体的な存続案と方策が必須となる」でしょう。

 しかし、だからといって、先に行った反対署名が有効性が低いということにはならないんですね。初期段階では、とにかく必要なことだったし、よい戦術でした。

 では、今は?

 実は東京都の表現規制の時、ぼくも運動をしている子たちを遠距離射撃のような形で応援していました。その時感じたことは、問題を解決するために関心を持ちつづけることでした。

 反対署名がそのひとつの手段であるならば、反対署名の有効性はいまだなおあります。ただ、今のステージでは、それが一番ではないということです。しかし、重要な二番手ではある。

 まとめます。
 
 反対署名は、初期段階では特に有効だった。
 現段階でもなお重要ではある。ただ、現段階の一番手としては、大学に対して有効な提案をすること、有効な提案を考えることである。

 そういうことになろうかと思います。そして、そのことを理解してほしいなと思います。

 リョウスケさんがおっしゃる通り、「更にマナーの問題は大きい」と思います。「具体的な存続案と方策が必須となる」だろうと、ぼくも感じています。
 
 具体的な存続案と方策は、非常に重要です。それをメインに据えつつ、反対署名もつづけて周知をするという形になるかな、と思います。

 反対署名といっしょに「どうやって存続させるか」「マナー改善のためにどんなことをすればいいか」という提案もワンセットでやるといいのかもしれません。
のあAさん

 くり返し申し上げます。
 ここでご立派なことを申し上げても、あなたがすっきりするという自己満足以外のものはありません。肝心の子たちにはまったく伝わらない。

 アドレスはすでに記してありますので、そちらに書き込んであげてください。
5月10日に次のような報告がなされました。前進です。
http://hokudai-jimpa.tumblr.com/post/50055645352/change-org

Change.orgにおけるキャンペーン成功宣言

Change.orgにおけるキャンペーン成功宣言について報告致します。

Web署名の成功宣言は致しますが、今後も北大ジンパ問題対策委員会は活動を続けます。皆さんの協力をお願い申し上げます。

———————————————————————————————————
キャンペーン成功宣言

署名活動に協力してくださった皆様

キャンペーンページ作成者、ならびに北大ジンパ問題対策委員会 委員長の齋藤篤志です。本日をもって本キャンペーンは終了とさせていただきます。

残念ながら、現時点で共用レクレーションエリアの廃止は撤回されていません。また共用レクレーションエリアの廃止を決定した部局の責任者である三上副学長と会談した際に、署名の提出を試みましたが、三上副学長が数の問題ではないと述べた め、署名の提出を断念せざるをえませんでした。しかし、皆様の協力に後押しされ、その後も活動を続けた結果、本キャンペーンの目標である以下の2点が達成されました。そのため、ここに本キャンペーンの成功を宣言いたします。

目標1. 大学当局と話し合いの場を設けること
目標2. 話し合いの上で落とし所を探ること

目標1に関しては、責任者の三上副学長・近藤役員補佐との話し合いが行われ、今後も審議が継続される予定です。また、その話し合いも、私達が情報を公開するという形で、開かれたものにすることができました。

目標2に関しては、現在、「ジンパエリアの新設」という解決策に向かって進んでいます。具体的な場所や運営のシステムは議論の途中ですが、このキャンペーンに賛同していただいた皆さんに納得していただけるように努力してまいります。

今後も北大ジンパ問題対策委員会は活動を続けます。新ジンパエリアの場所の決定やルール作り、マナー問題の解決方法、さらにはもし新ジンパエリアが来年度から運用されることになった場合、今年度の対応をどうするのかなど問題が山積みです。ぜひ今後も皆さんの協力をお願い致します。

北大ジンパ問題対策委員会へのコメントは、以下で受け付けています。
Facebookページ(http://www.facebook.com/HUjinpa)
Tumblrページ(http://hokudai-jimpa.tumblr.com/)
メール(hokudai.jinpa@gmail.com)

また、進捗状況もFacebookページ・Tumblrページでお知らせします。署名していただき本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
「共用エリアでのジンギスカンパーティーは禁止」という事実は変わりませんが、「各学部の管理区域では、場合によって条件付きでOK」という状態になったようです。
http://hokudai-jimpa.tumblr.com/post/50410580349

各学部に、ジンパが可能か問い合わせました

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・火気使用OK(条件付き)が4学部

・「現在は不可だが利用について検討中」の学部も

印刷用のPDFファイルは、以下のアドレスからダウンロードしてください。
https://docs.google.com/folder/d/0B6fPHu-jMybtOG1BNW43cUNHSTg/edit?pli=1

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すでに大学から発表された通り、以前からジンパエリアとして親しまれてきた「共用レクレーションエリア」は廃止されました。一方、「各部局の管理区域では、火気の使用は部局の判断による」との発表も同時にされていました。

そこで、ジン対では、札幌キャンパスの各部局に対し、学生によるジンパの可否を問い合わせました。

その結果、いくつかの学部から、条件つきでジンパが可能との回答を得ました。

念の為に申し上げておきますが、ジンパで迷惑をかけないよう、細心の注意をお願い致します。ジンパの利用で教育・研究に支障が生じたり、危険が生じた場合は、学部の判断で禁止される可能性があります。

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最低限守っていただきたい事

・火は確実に消火。残った炭は持ち帰る。

・ゴミは学部棟のゴミ箱に捨てず、持ち帰る。

・叫ぶなどの迷惑行為をしない。

・未成年者に飲ませない。嘔吐するほどの飲酒を控える。

・利用時間と場所の指定を守る。特に定めがない場合も、授業や研究、交通の支障にならないよう配慮を。(従来のレクエリアのルールに準じ、平日日中の利用は控える)

・特に、見える範囲に実験器具など特別な機材がある場所は避ける。

・使用先の学部の学生や教職員と相談し、利用にあたっての独自ルール(場所取りのルールなど)について確認してから行う。

きちんと守り、楽しくジンパをやりましょう!
北大ジンパ問題対策委員会の子たちは、ジン対、哲学・倫理学講座の学生、三上理事、近藤教授、環境配慮促進課の職員さんと合同で学内を視察してくれたみたいです。視察中、三上理事からはこんな提案もあったとか。

「使えるようになったら、最初のジンパを一緒にやりたい。」

彼らの解決方法は、とにかく反対を連呼する古いタイプのものではなく、いっしょに参加し、いっしょに解決するというものです。これはアントニオ・ネグリとマイケル・ハートが、今のグローバリズム社会(ネットワーク型社会)においてキーワードとして掲げる「協働」にあたります。

非常によくがんばってくれていると思います。
昨日、北大構内で記念すべきジンパが行なわれました。
NHKも取材しに訪れ、ニュースも流れたようです。

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140526/4043931.html

大学生活を送りながら何度も大学と対話を重ね、いっしょに傷んだ芝生を見てまわり、再開のためのジンパのルールづくりを進め、セッションを重ねてようやくたどりついた、ジンパ再開。

並大抵の努力や忍耐やエネルギーでできることではない。

かつての学生運動といえば、絶叫と抵抗でした。
叫び、抵抗&反抗する。

けれども、彼らはそういうオールドスタイルは取らなかった。
いっしょに参加し、いっしょに解決する。

アントニオ・ネグリとマイケル・ハートが、今のグローバリズム社会(ネットワーク型社会)においてキーワードとして掲げた「協働」です。

彼らは非常に進歩的な方法でみごと問題を解決してみせたのです。
北大ジンパ問題対策委員会の子たちについて、深く、深く感謝します。
よかったですね!
北大生(私の場合はもう30年以上前)は何かっちゅうとすぐにジンパでしたもんね。あっちでもこっちでもジンパ。
夫婦ともに北大OB、OGの我が家は今でもほそぼそと遠く離れた横浜のマンションの一室でジンパしていますよ。
札幌の義父母が送ってくれるんです。
タレはベルのタレです(笑)

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