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シュタイナーについてコミュの『神秘学概論』まえがきの要約(モバイルでどうぞ)

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ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』から第4章「宇宙進化」の部分の翻訳を準備中です。その際、前半の第3章までは要約にしようと考えています。

まえがきと第一章の部分の要約を作ってみましたので、よろしかったらご意見を頂きたいと思います。高橋巌訳の約半分の長さに整理しました。

iPhone、iPadはiBooksで読めますが、iOS でうまくDLできないときは、[四角に上矢印]をタップして、[リンクをコピー」し、サファリで開き直すとDLできると思います。

AndroidはPlayブックで読めます。

https://drive.google.com/file/d/0B9GuBu9YfC3rX1MyOGVZOVI0YzA/edit?usp=sharing

コメント(12)

 去年の秋頃、高橋巌訳の第4章宇宙進化を解明しようと図示してみましたが「本性」「存在」「萌芽」「反射」「放射」、など言葉が判りにくくて太陽紀で挫折していますので、新訳に大変期待しております。
>>[1]
読者に「神秘学には論理がない」、と思われるような訳は乗り越えたいと思います。
是非、ご期待に応えたいと思います。
第4章はほぼ訳了しているのですが、2章、3章のまとめがまだ残っています。
 今日、行方不明になっていた「神秘学概論」をやっと見つけ6章の「宇宙の進化と人類の進化との現在と未来」、を一気に読みました。4章の「宇宙の進化」の結論としてどうしても省けないと思いますので、一緒に掲載されればいいと思います。

 ただ、ここを読んでいて思い出したのですが、4章の中の「意志霊」「運動霊」「叡智霊」「形態霊」「愛の霊」「火の霊」など、色々な霊がどこから現れるのか判れば大変助かります。
>>[3]
諸霊がどこから来るかは、神秘学概論には書いてありません。
霊視できないとわからないでしょうから、私には荷が重いです。
また、第6章は今回の予定には入っていません。関連はありますが、第4章が現状の日本語から理解できる人がいるとは思えませんので、まずその問題を改善したいと思っています。
 縄文土器の紋様を解明しようと「フォルメン線描シュタイナー学校での実践と背景 」を借りたら、shogoさんの翻訳であることがわかりビックリしました。諸霊については「天使たち妖精たち」を借りたらかなり詳しく書いてありましたので、取り寄せて読み込みたいと思います。
 縄文人には我々の見えないものが見えていて、それを土器や土偶に彫り込んだのではないでしょうか?
PC内の断捨離をしていたら、リンク元を消してしまったみたいです。
賞味期限切れということで、公開を終了いたします。
推敲&校正が進んだら、また公開します。
 西川隆範訳「薔薇十字会の神智学」に入っている「霊的観点から観た宇宙の進化」(1911年)を読んでいるとかなり「神秘学概論」(1910年)の宇宙の進化の補足説明になっていました。諸霊の働きについて少し理解ができそうです。
>>[8]
情報を、ありがとうございます。
 シュタイナーが霊的に観たものが1927年以降に発達したビッグバン理論に結びつくのか?
 トローネの捧げた供儀をケルビームが受け取らなかったことによって、断念から自由意志が生まれたなど、魂が感じて悟性によって理解できない事が沢山書かれているのでとてもワクワクします。

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