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大黒岳彦−メディア論−コミュのメディアの意味:「知財で稼ぐ」日経ビジネス2007年10月22日号

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最近見た雑誌に、特許申請の仲介を行う業界があることを知る。

日本では知財で稼ぐということばは、結構言われていてごく普通のことであり、特ダネでもなんでもない。

ただ、記事でもっとも目がいったのは

「特許の仲介業者は日本で100社程度しか存在しない」ということば

普通は、フロンティア(未開拓分野)だ、チャンスだと思うが・・・
たしかに、知財にかかわる職業は弁理士や特許庁職員くらいだ。

いや

「仲介業者か、これこそ、メディアそのもの、もしくはその一部じゃないか?」と

つまり、特許をひとつのフローで考えたとき

特許申請したい→特許申請する→特許を判定する(国)→特許を決定する(国)

仲介業者はこの中の→に位置する。

つまり、次のフローに移るのを支援するのだ。


メディアってなんだろうね? あなたはどう考える?

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