FAO ■農業が世界の児童労働の約70%を占める Agriculture accounts for 70 percent of child labour worldwide 14 September 2006 http://www.fao.org/newsroom/en/news/2006/1000394/index.html 世界中の児童労働の約70%が農業分野であり、子どもたちが危険な作業を強いられている。未成熟な体に長時間の過酷な労働が課せられ、農薬や病気や不衛生な環境に曝されている。 農業分野での児童労働を削減することがFAOとILOによるローマでの会合の議題である。 農業は世界三大危険労働(他は鉱業・建築)の一つである。農業の全ての作業が有害だというわけではなく、問題は複雑であるがFAOは農村の開発計画を通じて農村の子どもたちの生活条件改善に対処する。