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曽我 蕭白コミュの展覧会

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何でも、近世絵画+αに関する展示はお知らせ下さい。

コメント(12)

21日まで、板橋区立美術館にて、「谷文晁とその一門」展。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/now.html

これは注目の展覧会!「宋元仏画」展。
神奈川県立博物館にて開催中。

http://ch.kanagawa-museum.jp/

京都国立博物館の常設展示で、11月28日から、曽我蕭白が展示されますね。う〜む、見に行きたい。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tenji/index.html
蕭白ではありませんが、狩野一信の五百羅漢図が展示されております。

もう、11月3日までと、会期が迫っておりますが、増上寺本二幅と、東博本との関係があると目されている下絵二点が、展示されております。

また芦雪の屏風一隻(林和靖か)も展示されております。

よろしかったら足を運ばれてはいかがでしょう。

http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/muse/j/muse_news.cgi?id=74
京都国立博物館

蕭白は一点。常設展示です。

■11月6日(木)〜12月7日(日)
近世の名品
[室町時代]
厩図 伝土佐光信筆(本圀寺)。

[桃山時代]
◎仙人高士図 狩野永徳筆(当館)。
○四季山水図屏風 雲谷等顔筆(当館)。

[江戸時代]
百鳥図屏風 長沢芦雪筆。
山水図押絵貼屏風 曾我蕭白筆(当館)。
「朝鮮王朝の絵画と日本 宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美」展

日本に於いては中国画家との混同も長く続いた李朝の絵画。まとまった形での展覧は10年ほど以前に大和文華館での展示以来かもしれません。

出品作は日本、韓国に渡り、山水、花卉はじめ、もちろん民画の出品もあります。日本の近世絵画では蕭白は出ていませんが雪村、若冲、大雅、玉堂など。

栃木展は12月14日で終了しましたが、今後巡回。お近くで開催の際には足を運ばれてはいかがでしょう。

静岡展
2009年2月17日〜3月29日。
静岡県立美術館。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/

宮城展
2009年4月17日〜5月24日。
仙台市博物館。
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/

岡山展
2009年6月5日〜7月12日。
岡山県立美術館。
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
蕭白の展示ではないですが。

丹波市立植野記念美術館
「-円山応挙絵画の流れ-長沢芦洲と芦月の絵画」展
入場300円

http://edu.city.tamba.hyogo.jp/ueno/

福知山線で柏原か石生駅下車。バスで。
(展示カタログや展示一覧ありません。)

地元にゆかりのある長沢蘆雪門下の蘆洲とさらにその門下の足立蘆月を回顧するきっかけとしての展示、といったところです。蘆洲は円山派の淡白な描写により、蘆月は先祖がえりともいうべく、蘆雪を丁寧に学んだ様子がうかがえわれたのが興味深いところでした。屏風類では唐子図など模写もあります。

なにぶん、交通の便がいまいちで、帰りにはちょうど昼時のバスのない時間で、仕方なしに石生の駅まで40分ほど歩きました…
仙台市博物館で群仙図屏風が展示中です。

ほかに、天神縁起の一本なども興味をひかれました。

仙台市博物館『新たな国民の宝 文化庁購入文化財展』
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/tenrankai/index.html
板橋区立美術館にて〜.11日まで開催中。

「江戸文化シリーズ No.26 諸国畸人伝」


蕭白の長く所在不明だった「群童遊戯図屏風」がでております。

また、林十江、佐竹蓬平、白隠、絵金、祇園井特、狩野一信など、なかなかまとまって見る機会の少ない絵描きの仕事が並んでおります。


http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/now.html
いま、府中市美術館で開催中の展示で蕭白が何点か展示されております。

前期は「美人図」、後期は「寒山拾得図」も見れます。

それと、珍しいのは蕭月の元襖絵を屏風仕立てにした人物図が出ております。



「江戸の人物画 姿の美、力、奇」展

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/jinbutsu/index.html
すでにご存じとはおもいますが、雲竜図が修復もかね日本での公開となっております。



特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」


会 期
2012年3月20日(火・祝)〜6月10日(日)

会 場
東京国立博物館 平成館(上野公園)

開館時間
9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝・休日は18:00まで開館)

休館日
月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館)


観覧料金
一般1500円(1300円/1200円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)


アメリカのボストン美術館は、"東洋美術の殿堂"と称されます。100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や10万点を超えます。海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇ります。
本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介します。
修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白(そがしょうはく)の最高傑作『雲龍図』をはじめ、長谷川等伯(はせがわとうはく)、尾形光琳(おがたこうりん)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)などの手による、かつて海を渡った"まぼろしの国宝"とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰りします。


巡回予定

名古屋ボストン美術館 2012年6月23日(土)〜9月17日(月・祝)・2012年9月29日(土)〜12月9日(日)
九州国立博物館 2013年1月1日(火・祝)〜3月17日(日)
大阪市立美術館 2013年4月2日(火)〜6月16日(日)

http://www.boston-nippon.jp/
蕭白は虎図が一点出品となりますが、そのほか多くの注目される絵師の絵画が展示されます。若冲は長く公開されずに来た一点の出品も。


三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る

府中市美術館

一般700円、高校生・大学生350円、中学生・小学生150円


会期:2012年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで
前期:3月17日(土曜日)から4月15日(日曜日)まで
後期:4月17日(火曜日)から5月6日(日曜日)まで
開館時間:午前10時から午後5時まで
注記:入場は午後4時30分まで
休館日:月曜日(4月30日をのぞく)、3月21日(水曜日)



http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/santo/index.html
蕭白の企画展が千葉市美術館で開催されます!!!!!


蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち

会期 2012年4月10日(火)〜 5月20日(日)

会場 千葉市美術館
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0410/0410.html

観覧料 一  般  1000円(800円) 大学生  700円(560円)






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