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曽我 蕭白コミュの動物絵画の100年

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という展覧会が東京、府中市美術館にて行われます。

■ 会期   3月17日(土)―4月22日(日)
■ 休館日  毎週月曜日
■ 開館時間 午前10時−午後5時(入場は4時半まで)

蕭白の展示は確かなかったように思われますが、18世紀半ばからの百年に限って江戸時代の絵画を集めた展示となって居るようです。神保町なんかにもポスターが結構貼ってありましたよ。

様々な絵師の仕事が並びますので、興味のおありの方は足を運ばれては如何でしょう。ちなみに僕個人としては温山という人の「百鳥図」というのが、気になっていた絵です。もう十年近く前に京都で行われた平安人物志に纏わる展示に出されたように思います。この展示行けなかった・・・で、カタログも未だに見つけられていません。トホホ。

コメント(2)

昨日、前期日程に行ってまいりました。

蕭白は出ておりませんが、ぼく個人としては未見であったものがいくつか出ており、まぁまぁ楽しめました。

ただ、岸駒の虎、若冲の鶏、狙仙の猿などは取り上げられていましたが、こういった動物で名を売った画家たちの中でも、今回取り上げられなかった絵師が何人かいるわけで、ネズミの直賢やら、蝦蟇の奉時、鮎の壇山なんかが一つづつくらいは有っても良かったかなぁ…とも思ったりしました。しかし、こういった骨董趣味が支えた一品の外にある、今日あまり知られていない優れた絵画が紹介されるのもまた面白いことです。

桜が今散り初めており、この下を池で捕まえたカメを掲げて走りぬける子供たちを見ると、なんだか芦雪の絵を見るような心持になりなした。

木の下は汁も膾もさくらかな はせお

後期には、行けたら行こうと思います。

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