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BLACK MUSIC LYRICSコミュのSideshow / Blue Magic(Bobby Eli and Vinny Barrett)

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Hurry, hurry, step right up
See the sideshow in town for only fifty cents

Step right up, hurry, hurry before the show begins, my friends
Stand in line, get your tickets, I hope you will attend
It'll only cost you fifty cents to see
What life has done to those like you and me

See the man with the broken heart
You'll see that he is sad, he hurts so bad
(So bad, so bad)
See the girl who has lost the only love she ever had
There's got to be no sadder show to see
No doubt about it, satisfaction's guaranteed

So let the sideshow begin
Hurry, hurry, step right on in
Can't afford to pass it by
Guaranteed to make you cry

Let the sideshow begin (Hurry, hurry)
Hurry, hurry, step right on in
Can't afford to pass it by
Guaranteed to make you cry

See the man who's been cryin' for a million years
So many tears (So manytears)
See the girl who's collected broken hearts for souvenirs
It's more exciting than a one man band
The saddest little show in all the land

So let the sideshow begin (Hurry, hurry)
Hurry, hurry, step right on in
Can't afford to pass it by
Guaranteed to make you cry

Let the sideshow begin
Hurry, hurry, step right on in
Can't afford to pass it by
Guaranteed to make you cry

So let the sideshow begin (Hurry, hurry)
Hurry, hurry, step right on in
Can't afford to pass it by
Guaranteed to make you cry

Let the sideshow begin (Step right on in)
Hurry, hurry, step right on in
Can't afford to pass it by
Guaranteed to make you cry (Hurry, hurry)

Let the sideshow begin (Step right on in)


勝手にトピを立ててしまってすみません。

今更何を...とお思いでしょうが、
最近ネットで色々検索しているうちに、ヒット曲の歌詞を無料でダウンロードできるサイトが色々あることが、遅まきながらわかって、うれしくてたまりません。

ならばと、昔から日本盤のワーディングでなく、正式な歌詞を知りたいと思っていた幾つかの歌詞を検索したら、もう30年以上前のヒット曲でも、こうやってダウンロードできてしまうので、色々批判はあるものの、IT社会って本当にありがたい。

で、このSideshow、たしかシングルで日本盤が発売されたときには「愛ははかなく」といった邦題がついていたように思います。
このヒット曲のおかげで、Blue MagicはTed Millsが脱退した後も、いわゆるサーキットを続けることができるのでしょうね。日本にも何度か来たし、最近出たソウルのDVDにも、今のBlue Magicでこの曲を歌っていました。
http://www.shoutfactory.com/selection/71/Rhythm_Love_Soul.html
こうやって歌詞を見ていると、ソウルの歌詞らしくないというか、あまり直接的でなく知的な情緒があって、ひとつの短編小説のようです。
更にメロディの美しさや洗練されたアレンジといい、当時のフィリー・ソウルの水準の高さを改めて感じてしまいました。

この曲の入ったBlue Magicのデビュー・アルバムは、今でもたまに聴きたくなってしまいます。十数年前には日本盤でCDも出ましたが、いいかげんリマスターされたCDが出てもいいですよね。たしか、昨年イギリスで再発されるような話も聞いていましたが、結局まだみたい?

と思っていたら、え?、9月に出るのかな?
http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=6865243&style=music&cart=266840905

ファーストのジャケ写が拾えなかったので、ベスト盤の写真をUPしました。

コメント(32)

Phillyのライターでは関脇クラスのコムビ、いい曲書きますよね。サーカスの幕間にピエロがやる寸劇、滑稽なようで、実は寂しいものだったりする、あれですね。それに失恋をダブらせたこの曲こそ、まさに「甘く、切なく、やるせない」Philly Balladの最高峰かもしれません。

friend, attend, see, me,以下書く章での韻の踏み方も鮮やかで、曲歌詞共に永遠の名曲という感じ。見事見事!同じアルバムに入ってる、"Just Don't Want To Be Lonely"これはMain IngredientとかRonnie Dysonもカバーしてるけど、やはりMagicっしょ。LPだとA面のトップとラストやはりいけてますねこのアルバムも!!

でも悲しいので時には聴きたくなくなることもあります...。
黒豹さん、ジャケ写と適切な解説ありがとうございます。
この当時のBobby Eli絡みの歌って、名曲だらけでした。

"Just Don't To Want To Be Lonley"は、自分がトップ40から入ったので、Main Ingredientの方に思い入れがあるのですが(Cuba Goodingのソフトながらも熱い歌い方が好きなので)、Blue Magicのヴァージョンも間の語りがムードたっぷりで、素晴らしいと思います。
おお、やはり湯川さんのあれですか^^
70年代前半はSoulが席巻してましたね、チャート
ごっつい懐かしいっす^^

The O'Jaysの裏切り者のテロップも夢に見るまでききましたがな、あはは
あと、「男か女か!」のPhilly Devotionsもね^^
>COWさん
なんか都会的っすね。旅立ちと、女関係でもめまくってる
南のコテコテ系とは味わいが違いますねえ。
>おお、やはり湯川さんのあれですか^^

ラジオ関東は電波が弱く、あまりよく聴けなかったので、むしろFENとかNHK-FMの「リクエスト・コーナー」でチェックすることが多かったですね。

でも、湯川れい子さんとか小林克也さんって、個人的にはあまり思い入れはないけれど、楽曲のデータから歌詞の訳まで、きちんと解説してくれていたので、随分お世話になったと思います。

トピのところで書き忘れてしまいましたが、この"Sideshow"では、
See the man with the broken heart
You'll see that he is sad, he hurts so bad
(So bad, so bad)
See the girl who has lost the only love she ever had
There's got to be no sadder show to see
No doubt about it, satisfaction's guaranteed
というくだりが、Ted Millsのクールな表現もあり、特に気に入っています。
lost the only love she ever had ここのところ、かなり悲しいねえ...。やはりさみしい歌だなあ。個人的には歌はそれだけで独立した絶対のものでは無いので、自分の色々なことにや思いに重ね合わせると七変化する素晴らしさもあるんですが、逆もありますね。
またまた、遅まきながら、失礼致します。

この曲は‥ホント、歌詞の内容も、「さらり」としてて、他の曲に比べて違うなぁ‥と私も、思っていて、あぁ、やっぱり同じ事、感じているんだなぁ‥と、嬉しくなってしまいました。

Al Greenのライブで、この曲をちょこっとだけ、それも、アカペラでやったのですが、、、Al Greenのライブだというのに、会場の全員がアカペラで、サビの部分を大合唱した時「あぁ、この曲は‥ただのヒット曲じゃないのよね〜」と肌で、体で実感しました‥。語りかける曲というか、なんというのかしら‥身体に染み入る詩、音楽‥とでも言ったらいいのかしら。>ま、有名ですから、当然といえば、当然なんですけどね。
近頃は、南系趣向でここらとはご無沙汰ですが、
Southern系アーティストのライヴでも、
70年代フィリーの妙にAfro-American臭くない歌は歌ってる印象です。
"Love Don't Love Nobody"も確か2度目の来日のときの
郵便貯金ホールで、Otis Clayが歌ってるしねえ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1601576&comm_id=246783

結局歌が絶対な物ではなくて、聞き手の、もしくは歌い手の
心や、生き様を、それが歴史か、願望かは別にして
それらを込めた所で、色々な輝きをしてるという感じです。
>え?、9月に出るのかな?
http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=6865243&style=music&cart=266840905

投稿した当時はSeptemberとなっていたのに、いつのまにかDecemberとなっているぅ。
でも今度こそ確実かな? 楽しみです。
自分にとってとても悲しい出来事でも、他人にとってはサイドショーを見るようでしかないというような、しかも50セントの価値しかないなんて、サイドショーの内容よりもそのこと自体が悲しみを誘うな。(勝手な解釈です)

なんか見れば見るほどさらっとしてるようだけど、複雑な感じがしてきた。
Kokoさん、あたしもそう思った〜!
そこを、さらり‥と歌うところが、ジーンなんですよね。すごく手が込んだ愛の歌ですよね。

>歌が絶対ではなくて‥
ほんと、その通りです。うんうんうんうん(頷き)
What life has done to those like you and me

どうもこれは、異性の友達同士の青春物語的な感じでしょうか?

この二人に起こった悲しい出来事を舐めあう形をサイドショーを観覧するという間接的な形で表現したということかなー?悲しいけどもたいしたことない、「小さい小さい」お互いがんばろうという前向きな意味で50センツなのかなー?

私ものすごいこねくり回してますか?(笑)
>チュートンさん
このCD元のとどうちがうのでしょうね。日本のアマゾンでは1月30日発送可能ってなってました。私も注文しようかなー・・・・。
>異性の友達同士の青春物語的な感じでしょうか?

え? 僕は傷ついた同士の男女の出会い系だと思っていました(笑)。
>チュートンさん
やっともやもやから開放されました気分です。(笑)
>ALL
なんか、傷心の二人が出会って恋に落ちる予感と言う感じかもね。>笑
Magicの1stが再発かい。古いのから10年振り位ですね。Sam DeesのShow Must Go Onも同じシリーズで再発が出るかも。Magicの高い旧盤売っとけばよかったかな?>爆
なるほどね〜〜。いろいろ、深く読んでいくのって、面白いわ‥。
>前向きな意味で、50センツ‥
そういう風にも思えるのか、新たな一面!いろいろな解釈があって、面白いですね。

>傷ついた者同士の出会い系
なんと、的確な表現!(笑)
第三者的に表現してるところが、また切なさを醸し出しているけど‥結局、男と女のあれこれなんて、SIDESHOWみたいなもんなのさ‥。。。。ってことでしょうかね‥。
>結局、男と女のあれこれなんて、SIDESHOWみたいなもんなのさ‥。。。。ってことでしょうかね‥。

KIMさん、それこそ正に的確な表現だと思います。
歌詞からはなれるので日記にいれたけど
セカンドは再発されます。
悪名高いCollectablesからですが>爆笑
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=66259757&owner_id=554844
ご参考まで>ALL
セカンドだけではありません。
"Thirteen Blue Magic Lane"(サードでしたっけ?)もCollectablesから再発されています。
既にTower Recordsで売っておりましたので、即ゲット。
昔と違い、Collectablesも原盤を買い取って製作しているようですし、レコードをトレースという訳ではないみたいですよ。
音も良かったです。
Stylisticsと比較されることが多かったけれど、ワタシャやはりBlue Magicのほうが思い入れ強いですね。
http://www.oldies.com/product-view/77392.html
3rdも入れてますので日記に>笑 5枚目か聞きたいかんじですな。今は
とか言っていたら、本日、ファーストが早くも店頭に並んでおり、当然のように買ってしまいました。
オリジナルLP、日本盤CD、そして今回のアメリカ盤CDと、内容も全く同じアルバムを3枚も持っていて、「どーすんのよ、アータ!」と、妻帯者なら相方に怒られるところでしょうね(笑)。
でも、やっぱり良かったです。
物は永遠ではないのでいいのではないでしょうか。
ごく特別な物、バンド以外は持ってなくても聞ける飲み屋にいって聞きゃいいと思ってます。寿命が200才くらいならべつですがね>大爆
 はなしの腰を折ってすみません。

 ブラックミュージックの歌詞というのは、あまり真剣に
聞いたことがなかったのですが、こうしてご紹介いただき
自分がいかに浅はかだったかよく判りました。

 とても面白い世界ですね。

 Blue Magicは是非購入したいと思います。

 このコミュに参加できてとてもうれしいです。
ブルーマジックの魅惑の世界、きっと大さんを引きずり込んでくれるにちがいありません。

なんちゃってコミュ主の私もうれしいです。>このコミュに参加できてとてもうれしいです
KoKoさんの世界にひきずりこまれつつあります。

本当に楽しいおはなしありがとうございます。

次回のCD屋さん行くのが楽しみでしょうがありません。

本当にありがとうございます。
あぁ、今日また聴きました。(というか、毎日朝車で流れるので〜)オープニングで、胸キュンですね〜
魅惑、という言葉がぴったり!大さん「魅惑」ですよ「魅惑」なかなか、普通の生活だと、感じられない感覚ですよね〜
このところ色々なコミュでレアな映像があると話題になっているYouTubeというサイトで、試しに色々なアーティスト名を検索していると、出るわ出るわ....ということで、Blue MagicのSOUL TRAIN出演時の映像もありました。
確か"Sideshow"ヒット前の出演でしたので、その前のシングル"Look Me Up"を歌っております。日本語字幕までついている(笑)。
http://www.youtube.com/w/Blue-Magic-on-Soul-Train?v=3tObBApVToA&search=Blue%20Magic
このサイトは切れるからね、接続。時間帯を考えていかないとちょっとしんどいかな。Net Transportでも落とせないしね>笑(V801SHからのカキコ)
●KIM様

 本当に「魅惑」なんてなかなか感じられない感情です。


●チュートン様

 ここ、でもネタはいいサイトですよね。

 ニック ロウなんかもけっこうあって重宝しています。

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