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原発解体!!!コミュの議論】原発の終わらせ方

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ここから抜粋しました
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/309/309674.html

■原発をどのようにして終わらせるか?ですが、エネルギー供給の観点からは、



1.発電所をすべて熱電併給に切り替える。
2.熱はカスケード利用する。
3.系統に接続する発電事業者(既存電力会社含む)は、蓄電システム構築と運営の費用を発電の安定性と発電量に応じて負担する。



の3点が満たされ、原発を代替できるレベルになってから、廃止する方がよいと思います。



去年は冷夏だったからよかったものの、現状では原発の即時全停止はハイリスクです。停電→経済への打撃→不況→自殺者の増大といった連鎖で人を殺しかねません。



上記のうち、特に3番は不可欠です。風力などの発電事業者によく見られるのが、蓄電装置なしに系統に接続しておきながら、電力会社に電力の買い取り量を増やせという身勝手な要求をすることです。系統負荷の高い発電を系統につなぐ以上は、相応の負担をするべきです。



また、放射性廃棄物処理に関しては、



1.原子炉の構成材のうち、硝酸洗浄などで付着した放射性物質を除去し、放出される放射線量が、健康に被害が出ないレベルになったものに関しては一般の廃棄物と同等の扱いをすること。
2.低レベル廃棄物は超臨界水などの処理手段で可能な限り減容化すること。
3.高レベル放射性廃棄物は、受益者負担の原則に基づき、原発の電力を最も消費した地域が引き受けること。例えば福島と新潟の原発で出たものは東京都内に処分する。
4.地層処分では何かあったときに手出しできなくなるので、分厚いコンクリートなどで固め、地上で管理する。



という施策を認めなければなりません。特に1〜3番目。



4番目は、テロなどの標的になる不安があるでしょうが、原発の建物と同等の強度をもつコンクリートなら、通常の破砕機ではなかなか砕けませんから、問題ないはずです。放射線も、遮断できます。だいたい、火山で形成された日本のどこに安定した地層があるというのでしょうか?



また、高レベル廃棄物は熱を発します。現在は貯蔵プールで冷やしてから廃棄するようにしていますが、これをコンクリートなどで十分に遮蔽し、ビルなどの地下に保管すれば、暖房などに利用することもできるはずです。原子炉のように爆発する心配は全くありません。



「そんなもの、安全と言われても気分的にいやだ」という人もいるでしょうが、この問題は現実を無視して、気分や感情で議論できるような代物ではありません。



ところで、この問題を考えるとき、50代以上の人たちに言いたいことがあります。それは、あなた方が生きている間に処分場の問題はちゃんと片付けてくださいね。ということです。



処分が厄介なのは原発を始める前から分かっていたことであり、そういう代物を推し進める政党に投票してきたことは言い逃れのできない事実です。原発が始まっておよそ30年前、それを止めなかった責任をとってからあの世には行っていただきたいものです。

(海風:27歳:エンジニア)

コメント(41)

> さかなちゃん☆さん

まるで政権交替がいかにも決まったかの様な最近のマスコミの論調だけど、たぶんないと思いますよ。

都議選で感じたのは、創価学会ナンミョー党の堅実さと、民主は喩え大勝しても単独過半数には弾が足りてないってこと。

今後の流れはなかなか読めないけど、戦う前から勝った気になってる奴はだいたい足許を掬われる。

交替があったとしても連立で纏まりのない、結局は停滞するだけで何もできないんじゃないかな?
少人数が鞍替えしたらまた逆転しちゃう程度しか差がつかないだろうしね。


政党なんかに期待したってがっかりするだけだと思いますよ。
2 2009年07月22日 08:53 sticky4U さん

期待はないんですけどね。どこに票が入るかわからない状態なわけですから、ここの意見に、これだけの票が入るゾとアピールしとくのは悪くないと考えてるんですよ。まぁ、やれることはやっとかないとみたいな。
逆に、sticky4Uさんは、どの辺が止めるネックになると思います?
> さかなちゃん☆さん

俺としてはとにかく大衆が問題意識を持つことが、遠回りの様で近道だと思います。

あとは経産省環境省辺りの知識人の中に、現状の政策に疑問を持つ人をできるだけ多く探して、現実路線への舵取りをしてもらう様に応援する。って感じかな。

米英も原子力の推進は非常に控え目。日本の強化策は異常です。
そのことを国民が知ることが大切。


政治家はほぼ全員が知識人とは言えない。
sticky4U さん

なるほどなるほど。

問題意識を持ってもらうというのは、反原発広報が必要なわけですね。
これはまぁ、皆さんがんばっておられるので、それは続けていくとして(方法論としてはイロイロあると思うんですが)

経済産業省辺りの知識人の中に疑問を持つ人・・って言うのは中で仕事してる人ということでしょうか?連絡取り合えたらいいですよね。原発なんかどこの国ももうやりたくないんだよってことをもっとわかって欲しいというか。

政治家が知識人でないというのは本当で、前にロビイストの関組長さんの勉強会ちょろっと顔出したときに、政治家って言うのは自分の担当の政策以外は殆ど何にも知らないらしいんですね。勉強してるのは本当に一部。後は、もう出て来た法案に賛成の手を挙げるみたいな形になってるみたい。

だから逆に政治家に、これだけの問題がありますよってアプローチしていくって言うのは大事だと思うのです。
そう言えば、超党派の脱原発議員の会・・だっけな、とにかく今の原子力政策に物申せる議員さんが何人かいたんですけど、今年殆どいなくなっちゃう可能性が出てきたそうです。

今まで近藤正道さんが、参議院会館での保安院交渉とか主催して下さってたわけですが、そう言うことが出来なくなる可能性が出て来てるということ。窓口がないんですね。これは相当マズイと思うんです。

私なんかもリアルよりネット活動の方が主流で、どれくらいの人に影響与えてるかというと微々たるもんですけど、情報の伝達をメインでやってきたつもりです。そう言う微々たることを積み重ねてる時間ってないんじゃないかと最近思うんですね。

直接交渉をする運動をしている人達が少ないので、反対運動の現場は疲弊してる感じがとてもします。どうやったら運動を広げていけるのかと言うことの方法論について、考えてるのですが、全然わかりません。

私自身原発即時停止解体と言い出してから、実際の反対運動に関るまで時間かかってるので、敷居が高いというのはわかるんですけど、アプローチのかけ方とかどうなんでしょうね。
> さかなちゃん☆さん

脱原発議員の会知りません。議員なんてまるで当てにならないですよ。

申し訳ないけど「運動」になると胡散臭いじゃないですか?俺デモ行進とか大嫌い。
事実を知って語って行けばいいよ。小さくたって良いんだ。
考えてくれる人が1人でも増えてそれが伝搬すればねずみ算的に増えることにも繋がる。
胡散臭いとどんなに目立ってもその後の伸びが期待できない。

ごめんなさいね。俺はそう思っているんです。
8 2009年07月26日 11:13 sticky4U さん

や、保安院交渉申し入れしないと、出る情報も出ませんよ。

まぁ、私も運動には偏見ありましたけど、情報の伝達は鼠算的にはいきません。
デモだの、イベントだの継続的に動かすにはある程度のつながりがないと動かないし、やはり、継続した市民運動がなければ、続かないもんだなあというのがここんとこ見習いでやってて実感するところです。

特に昔は結構だーっとそこに寄り集まってデモ!みたいなのがありましたけど、そう言うことも偏見に押されてきて強そう言う飛び入り的なのは殆どないですよね。

そうすると外側から反対の声が見えないわけですよ視覚的に。
反対している人がいる、違うと言う意見があるというのが見えにくいのはマズイと私は考えます。

運動体に関わってくれと強要するつもりないですけど、まぁ、機会があったら交渉会には出てみていただけると興味深いと思います。その辺の交渉やってくださる方の欠点等もsticky4U さんの意見伺ってみたいです。

sticky4U さんって携帯からのみアクセスでしたっけ?
交渉会の映像マイミクさんのブログにあるのですがこんな感じ↓
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10208032229.html
> さかなちゃん☆さん

携帯なので動画は今は無理でした。

交渉会や質問状で事実を推進側の意図を聞き出すのは非常に良いと思ってますよ。
私も記録には出来る限り目を通します。

でもデモは……


シャレみたいになっちゃったけどデモ行進は以前からずっと嫌いです。ほとんど自己満足の世界じゃないか?って思ってます。

左翼でも右翼でもデモは過激派のイメージが強くあります。一般人には敬遠されるのは当然の帰結かと思います。
デモ自体に効果があるとは思えません。
特に左翼的な運動の1つと捉えられれば一般人にはマイナスのイメージばかりが残るでしょう。
左翼政党の支持率を認識してみてください。都議選では議席ゼロですよ。全く支持を得られてないんです。
主張が陳腐なんです。言ってしまえばくだらない戯言レベルにしか見られないんですよ。

デモなんかで何も変わりません。私はそう言う考えです。


推進している本流に向かって行ってそこを崩さなければ何も変わらないでしょう。その為には大衆の大多数に問題意識を持ってもらって、推進側の問題点を浮き彫りにしなければなりません。


過激派的ではマイナスばかりだと思いますよ。
まーいわゆる昔のゲバ棒持った左翼デモみたいなのは、もうないですよ。

パレードってとこですかね。
現在は反原発系のデモ行進は一部イベントを除いてやり方が面白くないのは私も認めます。

南米なんかだと、マスコミは右派の資本家たちが抑えちゃって使えないらしいですが、左派は地下ネットとおしゃれさで勝負してるってことがあるみたいなんですよね。右派ですら、左翼は嫌いだけどカッコいいって言う状況がある。見たいな感じで出来たらいいのになぁ。ってこないだ南米の社会運動と音楽って講演会聞いて思った次第です。

日本の市民運動には文化がないんですよね。草の根の文化がいまいち。
推進派だってダサい。
基本的に技術立国だとか言って科学もだめになってますが、文化もだめなんですよ。日本は。教育がダメだから。

>1.発電所をすべて熱電併給に切り替える。
>2.熱はカスケード利用する。

技術的な検証は時間が無いのでしていないけど
要は、熱源として、核分裂を伴わない発電をするって
ことでしょう?

だとしたらいいんじゃないでしょうかねぇ?

TBS「夢の扉」9/20放送
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/
で、非常に安価なシステムの「温度差発電」装置の
実証実験を熱海市でやってる番組が放映されてたし、
http://www.i-cynap.jp/

温排水の問題もなくなるんじゃない?
13 2009年09月24日 16:26 モルダー龍馬 さん

リンクありがとうございます。興味深いです。

新エネ利用も、まぁ、政治的には出していく必要あるかもしれませんけど、私としては、地震で原発が落ちても、首都圏がまったく大丈夫だったことをふまえて、当分今のシステムで原発を落としても大丈夫だと思うんですね。

で、今のシステムが足りなくなったときに改めて新エネの議論をしたらいいと思うのです。新エネがあるなしに関わらず原発を止めろ廃止しろってふうに持っていきたいというね。
昨日の六ヶ所反対首都圏デモは人数集まらなかったみたいですね。
アタシも仕事だったからなー。

デモって人数集まってナンボかと思うんですがどうでしょうか?
27日の様子聞いたらいつも行ってる人が結構別の用事入ってたみたいだった。
月例って結構負担なんじゃないかと思います。2月ぐらいにすればどうなのかなあ。

話は違いますが環境省大臣がとうとう原発は二酸化炭素削減云々いいだしましたね。政治家さんって勉強してる暇ないみたいなんで、マイミクして記事読んでもらうようにしたらどうかと思って河野さんとリンクしていただきました。自民だけど。他にも政治家さんいたらリンクしてもらえそうだったらしようかな。でもアタシ社民シンパなんですけどいいのかな。とか思いつつ。
双方向シンポジウム どうする高レベル放射能廃棄物 ― 2011/01/22 21:38 2010年12月23(木)午後1時半から午後5時まで標記シンポジウムが札幌市国際ビルの国際ホールで開かれました.
 主催は経済産業省 資源エネルギー庁であるが,シンポジウムの企画は6人のメンバーと資源エネルギー庁放射性廃棄物島対策室で構成する「全体企画会議」で行ったと言うことです.


 まず,全体企画会議の北村正晴氏(東北大学 未来科学技術共同研究センター)が趣旨説明を行いました.このシンポジウムは,全体企画会議で企画したこと,すべて録画され後日ウェブサイトで公開されるとことでした.

http://geocivil.asablo.jp/blog/2011/01/13/5635858


なかなか興味深い記事です。


以下も抜粋。

幌延深地層研究センターの危険な兆候としては次の点があります.
1)幌延に関する組織体制は研究開発体制から処分実施体制へと移行していると考えられます.
 まず,原子力発電環境整備機構(NUMO)が2000年に設立されました.
 日本原子力研究開発機構には地層処分研究開発部門があります.
 財団法人 原子力環境整備促進・資金管理センター(経済産業省管轄)があります.この財団が,北海道や地元自治体と核持ち込みを禁じた協定を結んでいますが,財団は当事者ではありません.
 独立行政法人産業技術総合研究所(経済産業省管轄)には地圏資源環境研究部門と深部地質環境研究コアがあります.
 原子力委員会には放射性廃棄物対策専門部会があります.
 総合エネルギー調査会電気事業分科会 原子力部会放射性廃棄物小委員会があります.
 独立行政法人 原子力安全基盤機構(経済産業省管轄)というのがあります.この組織は「原子力施設及び原子炉施設に関する検査等を行うとともに、原子力施設及び原子炉施設の設計に関する安全性の解析及び評価等を行うことにより、エネルギーとしての利用に関する原子力の安全の確保のための基盤の整備を図る。」ことを目的としています.
 幌延深地層研究センターでは「地層処分実規模設備整備事業」を推進し,地上2階,地下1階の施設を「ゆめ地創館」(PR施設)の隣に建設した.一部試験を実施しています.現在,換気立坑と東立坑を掘削中で,東立坑の深度140mと250mで水平坑道が掘削済みです.また,西立坑の掘削準備が進められています.
 これら一連の動向は,処分サイト選定の既成事実化ではないのかと疑われます.


 「幌延」の非科学的計画は,「立地を先行させ(初めに幌延ありき)それに合わせて事業計画をつくる」という本末転倒,非科学的処分施策の強行です.まず,幌延周辺は軟地層(注:堆積軟岩)で構成され,南北方向の褶曲,断層があり石油,天然ガスの兆候もあります(元動燃職員土井和巳氏).このような地質状況ですが,未固結層以外は処分場として大丈夫と言うことになっています.
 1983年の動燃が調査したM6調査資料では道北の50km×80km地点が「最終処分場として望ましい」とされています.この資料は16年間隠されてきました.
 地層処分に適する地層として「未固結岩等明らかに適性に劣るもの以外の地層」としていますが,世界的な基準は「人口バリアの欠点を安定かつ堅固な地層で超長期間人間生活から隔離する地層」としています.
 結局,幌延町が誘致にただ1カ所手を挙げたからではないのかとの疑念が消えません,


 さらに「その他のなぜこうも・・・」として次のことがあります.
1)なぜ全量再処理なのか
2)なぜ核燃サイクルにしがみつくのか.世界の趨勢はワンス・スルー方式(使用済み燃料を再処理せずそのまま貯蔵).例:カナダ,アメリカ,ドイツ.
 再処理しない理由は,プルトニウムの利用がカギで,技術的,経済的,軍事的困難と再処理のリスク,トラブルがある.
3)なぜこうも放射能を操作可能とするのか.
 プルトニウム239は,半減期約2万4,000年であるが,このゴミは絶対に自然に帰らない.
4)なぜこうも不完全にして未熟な,そして高コストの原発が独走するのか.
 科学技術ニヒリズムであり,巨大利益の装置産業である.
5)なぜこうも泊まり原発が3号機までつくられ,幌延に穴が掘られてゆくのか.
6)なぜこうも道北は過疎化し,幌延は沈んでゆくのだろうか.
 年1.3億円の電源交付金が支給されているが,地方交付税カットで年1.3億ー2.5億円の赤字である.
 町内土建業・商業不振,旅館倒産・閉店が相次ぐ.東海村の今はどうなっているのか.


 以上が,放射性廃棄物の地層処分についての推進側と反対(慎重)側の主張です.
ところで、もんじゅの方向転換について言われ出しましたけど、どの辺の組織と人で話し合って決めるのでしょうね。その辺組織詳しい方います?
原発担当は細野氏なんですよね。その周辺かな?

細野豪志氏
http://goshi.org/

あとは、文科省だから高木文部大臣?

高木義明氏
http://www.y-takaki.jp/

もんじゅに対して経済産業省はどうなるんでしょうか。
保安院は経済産業省の中にあると思うんですが、


経産省は
海江田氏
http://kaiedabanri.jp/

えーっと、あと、原子力安全委員会とか、保安院って今組織改編?どう言う位置づけになるんでしょうね。

代替えエネルギーより、代替え原発マネーが必要では?と言う事を思うのですが。日記に書きました。、ご意見よろしくお願いします。↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1764770530&owner_id=110966
使用済み核燃料は乾式キャスクにした方が良いのではと言う話ですが、どんなもんでしょうね。

http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2001/chozou/0828.html

「貯蔵コストは、当初はプール貯蔵の方が安いのではないか−という考え方もあった。しかし、プールはフィルターを付けて水を循環させなければならない。そのための電源も必要だ。キャスク貯蔵は自然換気方式で、メンテナンスが容易。手が掛からない分、コストも安い」と東京電力・福島第一原発の小暮雄三広報部長は話す。

 特注だったキャスクの値段は一基当たり数億円に上るが、大規模な中間貯蔵施設ができれば、量産効果が期待できる。プール貯蔵は、使用開始前から多額の投資が必要だが、キャスク貯蔵は必要な貯蔵量の分だけ増設できるのも長所だ。

露天で管理してたアメリカのトラブルの事例。やっぱりあまりよろしくないようですね。

〔金属ガスケットの密封性の低下事例〕
○トラブルの概要
2000 年5 月31 日、米国サリー原子力発電所内に設置されたTN-32 型金属キャ
スクにおいて、蓋部の加圧された二重金属ガスケット間について圧力低下警報
が発報した。原因を調査したところ、外側カバー電気ケーブル貫通部周囲の金
属シールから雨水が進入し、金属ガスケット二次側※に達し、腐食を生じさせ
ていたことが判明した。(金属ガスケットを交換し、2000 年7 月19 日に当該
キャスクを貯蔵パッドに戻した。)
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g90226a08j.pdf
使用済み燃料、海外ではコンクリートキャスクが主流っぽいですね。へ〜。2010年の資料ですが。http://www.nisa.meti.go.jp/koho/symposium/files/nisakaigi/1/s9_01.pdf
> さかなちゃん☆さん

このトピックが上がってたので読みました。
資料を見付けていただいてありがとうございます。
sticky4U時代の書き込みがあるな(笑)

dry cask =乾式貯蔵は暫定的な措置です。永久ではありません。
それでもプールでの水冷に比較して、安全性が高い。電源も必要としない。
したがってコストも安く付く。
コストは二の次だとしても安全性が高いのは優位だと考えていいと思います。

福島の事故で稼働していなかった4号機が爆発したことからも、
使用済核燃料の冷却プールの危険性は世界的に注視されるようになりました。
私も思ってた以上に危険なんだなんと認識を改めたところです。

水冷は冷却効果は高いのでしょうが、常に循環させる必要があります。
要するに電源が必要です。
乾式貯蔵は基本的には自然冷却で、電源の必要性がありません。
空調などでもっと効果が上がる程度です。自然冷却で問題ありません。

世界は置いておいて、日本には夥しい量の使用済燃料があります。
再処理と増殖炉のサイクル路線も停止されることでしょう。
残るのは高レベル放射性廃棄物です。たくさんあります。困ったもんです。

全ての原発を終わらせたとして、廃棄物の問題はずっと残ります。
避けることは不可能です。

dry cask は暫定的な措置です。ヒッペル先生に拠ればほぼ百年間は安全性を保てるだろう。
その間に、地層埋設や核変換等々の技術確立を目指すべきと言うことです。
廃棄物の危険性は百年間ではありません。2万年以上です。
それでも暫定的な措置としては、乾式貯蔵が現在では最善と言えると言うことです。
> Mixkeyさん
レスありがとうございます。先日頂いた資料をきちんとまだ読み込んでないのですが、自然冷却できるなら越したことないですよね。まあどうもやっぱり材質の劣化はあるみたいですが。崩壊熱…表面は何度ぐらいになるんでしょうね。

海外がコンクリートでやってるのは意外でした。コンクリの方が安い?劣化はどうなんだろうと疑問は色々。
> さかなちゃん☆さん

「dry cask」でGoogle検索をかけると、いっぱい記事も画像も動画もヒットします。
もちろん英語の記事がほとんどですけど。
写真を見ると圧倒的に屋外設置が多いように思えます。

米国は燃料プールが危険性が高いと認識してるし、ハンフォードでの事故もあったので、
積極的に乾式貯蔵に移行させてるみたいですね。

日本が輸送用の金属キャスクにしてるのは、様々な自治体との宛てのない取り決めで、
再輸送できることにしておかないといけないのが理由だと推測します。
再処理もまだ断念していませんしね。

米国がコンクリート製のキャスクばかりなのは、基本的には最終処分(地層処分)までは動かさない方針だからだと思います。金属製よりもずっと重たくて大きな設計です。
航空機の激突にも耐える設計だと聴いています。対テロ仕様なんですね。

コンクリートは言わば外殻であって、中には金属キャスクのある二重構造になってます。
そして不活性ガスなどで満たしたり、絶対に再臨界しない為にいろいろと工夫がされてるようです。

数年内にはフランスも再処理路線から撤退するでしょうから、乾式貯蔵はおそらく世界の主流になりますね。
水冷よりも安全ですから。
最終処分への暫定措置ですけど、安全性が高く経費も安いらしいので、現状では最善だと言えます。

素材劣化の情報は米国の記事、論文では聴いたことがありませんでした。
大丈夫なんじゃないかな?問題があれば改善しなければなりませんね。

とにかく水冷は案外危険です。電力がなければ蒸発してしまうし水素ガスも発生する。
減速材でもあるので、ラックが壊れても再臨界の危険性がある。
資料を読むと5年程度経過した使用済燃料の温度は300度以下で、
再臨界がなければ温度は徐々に低下して行きます。
環境との遮蔽と断熱がしっかりとできているならば、空冷で十分だと思います。
> Mixkeyさん
ありがとうございます。海外の情報私も時間があったら探して見ます。英語はよくわかりませんので又その辺は宜しくお願いします。とにかく止めるそれから?って具体的イメージを持つ必要があると思っています。

なんとなく乾式キャスクでちょっと燃料のイメージが私は出たのですが、人間…原子力安全委員会だの利権団体の解体のイメージを持つのが難しい。世論からまるでバリアでも張られているかのようにシャーシャーとしてますね。
> さかなちゃん☆さん

乾式貯蔵は最低5年間は水冷で仕方がないとしても、その後の貯蔵方法としては現在の世界の知見では最善なんでしょうね。
このサイトに製造風景があります。
http://www.wired.com/politics/security/news/2009/03/nuclear?currentPage=all
おそらく中のコンテナの金属容器ですが、それほど大きくも感じません。
これを更にコンクリートで覆うので更に巨大化するんですね。

でも心配があります。愚かなことに始めてしまったMOXの使用済燃料です。
ウラニウム燃料が再処理できるまでに10年〜30年の間、冷却が必要だと聴いていますが、
MOX燃料の方は電力会社ははっきりと発表していません。
発熱量からの試算では500年間の冷却の後でないと、再処理や最終処分の次の段階に移れないと聴いています。
乾式貯蔵に移行させるのにも、ウラニウム燃料とは比較にならないくらいの水冷期間が必要なのかも知れません。
これはまた調べてみますね。

原子力安全委員会、原子力委員会、利権団体の解体のイメージ。要するに原子力村ですね?
これは大切な観点だと思います。殺しちゃう訳にもなかなか行かないからね。
でもあまり心配してはいません。国家の政策が変更されれば自ずと解散状態になって、真面目な人達で再編されて行くと思います。
学者の多くはそれほど悪意に満ちた人間はいないと思いますし、平和に事故なく運用することを願っていたし、今でもそう考えてると思いますよ。
金をちらつかされれば、普通の人間は流されてしまうものです。個々の人間はそれほど強くはないのです。

悪の枢軸は、核推進の本懐は軍事目的であったにも関わらず、それを隠し国民を騙し、学者達を金で買収し、立地自治体をも金で買収することを扇動してきた者達です。
追及して必ずや償わせないといけません。その中には投獄されるものも出るでしょう。
いけしゃあしゃあとしてられるのは、もう風前の灯だと思いますよ。
世論は変化しています。

私はこれを言うと推進派とか言われちゃったりもしたんだけど、新型炉の技術開発は研究を進めるべきだと考えています。
現行の軽水炉とはまったく違う方式で、プルトニウムの消滅、TRU(超ウラン元素)の核変換、核廃棄物に含まれるMA(マイナーアクチニド)の毒性の低減、そして新たな困った廃棄物は出さない。
そんな新技術ができればいろんなことが解決されます。
現状では喩え100年経っても、地層埋設などは達成できないと思うからです。
でも現行の段階では不可能ですね。遥かに厳しい安全指針でなければ許されないと考えています。
でも期待はしてます。
Mixkey さん 学者はイマイチ若い人たちは信用できないです。この期に及んで問題意識がある人間が殆どいない。自分で考えられる教育がなされてない。学者に限りませんが。悪意に満ちた人はいないのですが、非常に視野がせまいのです。もちろん平和に事故なく運用することを願っていたとは思いますが、事故を想定することもできませんでした。

新型炉の開発については又別に議論が必要ですね。
中性子線などの制御については、どこまで進んでいるのかと言う話もあるので、又新規トピを建てるなり何かしましょうか。このままではまずいとは私も思いますが、それを「発電」に使うのはどうかと私は思いますし、どう言うシステムが考えられているのかということについては情報がありません。


ところで、
民主党が再稼働の発表をしました。
マイミクさんのつぶやきから。


NOFUR☆サクタチョフ

さきほど原発再稼働の決定を発表した、民主党への抗議はこちらから送れますhttps://form.dpj.or.jp/contact/稼働へ向けて「調整」ニュースソースはこちらhttp://www.asahi.com/politics/update/0216/TKY201202160001.html みんな送って!!マジで!!!

> さかなちゃん☆さん

多い少ないはわかりませんが、高木仁三郎先生もマイケル・シュナイダーも学者です。
小出先生も学者です。かつては核に夢を見てた。
視野狭窄や問題意識の足りなさには確かにその様な人がいるとは思いますが、
原子力村の構造的な問題が大きかったと思います。
真面目に真摯に考えれば、事故の想定はできるし、適正な安全対策をしただろうし、
安全対策を持ってしても危険性が排除できなければ、撤退もしたでしょう。
その様な考え方を許さない土壌があったんだと思いますよ。

核を推進した本懐は原子力村ではありません。国です。村の人間は補完してきただけ。
そう評価していますよ。


新型炉と言うか廃棄物の処分の為にと考えられるものは、発電とは限りません。
高速中性子炉もプルトニウムの増殖もできれば消滅処理もできるモデルがあります。
ナトリウム冷却が制御できないので破綻ですが。
高温ガス炉、プリズムとかベブルベッドとかも何処まで実用性があるのかはわかりません。
核変換技術も理論上はできるはずと言われて久しいです。
核融合炉は過去に何人かの研究者が、完成したと発表しながらもそうではなかった。

技術の革新にはやはり期待はしましょう。いつの日か突然に完成する可能性もあるのです。

とにかく現状の核廃棄物は数万年に亙って、環境から隔離しなければならない。
そんなのは無理だろうし受け容れる自治体が現れる見込みもありません。
地震列島の日本国内ではまず無理でしょう。

乾式貯蔵で時間がある程度は稼げるのですから、その間に叡知を結集して、
新技術の開発に取り組んでもらいたいと思っています。
んー高木さんとかシュナイダーさん小出さんたちはホント少数派だと思いますよ。核科学に関わる人たちはもっと大勢いる。推進派と呼ばれて声を出す人も少ないけどその間にいる顔の見えない人たちもがっちがちの推進。私は原子力機構の人、放医研の人とかまぁ、国の機関の人何人か、事故前事故後話をしました。結構イベントがあったのですが、驚くことに安心安全のためのイベントばかりですよ。知識が少しでもあるならそれはかけないだろうという嘘でも平気でつくのです。つかされてるとは思いません。もうある種宗教の信者と同じ。

若い人とかちょっと専門家ら外れる研究者の人は、危機意識はないようでしたが、話をすると、そう言えばそうですねみたいな感じで言っていましたが。
そんな調子じゃ適切な安全策なんか考えないでしょう。

高木さんは生きてる時お会いしてないので、どう言う方か知りませんが、小出さんに関してはちょっと私は思うことがいくつかあります。瓦礫問題などで結構噴出してきてるとおもいますがハッキリ言って結構のんびりしています(苦笑)
まぁ、個人的には人間だから個人がどう考えようといいのですが、学者は専門外はあてにならないということです。

まぁ、彼らは使われるだけなので、結局政治家とか、思惑のある人間に引っ張られるというのは正解だと思いますが、転向できるのかどうかってとこですね。
国というのも、ある意味民意の集大成であることは間違いないと思うのですが、動かしてるのは経済界です。そして、不安に考える人間たちは声を出していない。少なくともあの人たちのルールにのっとっては声を出していないのが現状です。

今議員署名をやってるグループがいて、その辺動き出していますが、活動的には国民署名ほどはメジャーじゃないと私は思っていますが、どうなんだろう。


>新型炉と言うか廃棄物の処分の為にと考えられるものは、発電とは限りません。

そうですね。そういう処分のための炉を作るのが良いと思います。
ただ、まぁ、一般的には、原子炉=発電と考えがちなので。
原子炉が必要と言う話になると、推進派かっ!みたいな(笑)事になると思うんですが。

まぁ、新しく地中から何か掘り出してきてみたいな仕組みだったら、鉱山問題もあるので、やめたほうがいい・・とか言いだすと、チタンとかもやめたほうがいいって話にならないとおかしいのですが・・まぁ、その辺の環境問題についての意識が全然トータルとしての教育はなってないとおもうので反対派も含めて情報の共有は必要なのではないかと思っています(思っているだけでせいぜい個人的な日記にときどきぶつぶつ書くだけですが)

こう言う廃棄物処理開発へのお金ってどの程度体力(経済的に)あるんでしょうね。なんか頭の悪い人は、原子炉作るんだったら発電をと言いだす気がします。

結局経済効率、おもわくみたいなものが入ってくると、研究室で小さい規模でやるのと、大きな規模でやるのってシステムが違ってきちゃって、想定外ってことになっちゃうんですよね。

その辺がどうも研究者の人との意識のズレになってると思っています。

大型の放射能無害化施設みたいなのを作るとなると、理論からやり直さねばみたいなことを3年前だか理研の冊子で見たんですが、まぁ、3年ぐらいたっているので少しは進んでる可能性もありますけど、理論からですよ。理論から。

という現実をやっぱり、直視して早く出来ることにかかる必要があると思いますね。ちょっとこの編調べて議員とかにメール打ってみようかな。

と、ふと思いました。
> さかなちゃん☆さん

少数派かも知れませんが案外います。後藤さんも田中三彦さんも他にもいます。
推進派から転向した他人もけっこういますよ。
小出さんに関しては思うところは同じかも知れません。
ちょっと違うんじゃない?と思う時はあります。

政策を司ってきたのは国です。
要するに核保有を視野に入れて、それでも平和利用だと振る舞って推進したのは国の中枢です。
本懐は旧日本国軍にあるでしょう。追及する必要があります。

学者はある意味では権力に流されるモラルの低い人達が多いんですよ。
活断層が見付かっても大丈夫と言ってしまう地震学者が典型です。

国政は民意、要するに選挙で左右されますが、国家の中枢は違うんです。
民意とは関係のないところで暗躍しています。それを炙り出して打倒する必要があります。


廃棄物の処理問題については、別途の議論になると思うので、別のトピックに行きましょうか?
加速器未臨界炉とか理論はできてるんですよね。実現性は未知ですが。
でも期待していますよ。現状では将来世代に申し訳ないですから。
Mixkeyさんのいわんとすることが少しずつわかって来ました。この辺もう少し良かったら聞かせて下さい。まあしかし、研究者や現場の根の深さもわかって下さい。私もコメントにまとめつつ自分で整理したいとおもいます。
他の皆さんも宜しくお願いします。

廃棄物に関してはトピ替え了解です。
> さかなちゃん☆さん

間が空いちゃいました。ごめんなさい。

極端な言い方をすれば核を推進して来たのは軍閥だと考えていいと思います。
戦後は姿を変えて未だにいるんですよ。
電力会社も核工学の学者も便利に使われてきたようなものです。
もちろん不当に利益を得て私腹を肥やしてきたのは間違いありませんけどね。

原子力村と称される奴等は根が深いのはわかりますが、国体の方向性が変われば瓦解します。
まずは国民が自らの判断で、国体の方向性を変えて行くことが必要だと思っていますよ。

廃棄物のトピックは俺が立てちゃってもいいんでしょうか?
Mixkey さん
遅れてすいません、もともとなんかあったトピを使えんもんかいのうと思っていたのですが、資料室で議論するのもと思ったので、新しいトピを立てました。

説明文はあわてて書いてちょっとふさわしいかわかりませんので、随時変更します。
宜しくお願いします〜。


議論】核廃棄物を今後どうするか。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=68071431&comm_id=2462654
> さかなちゃん☆さん

ありがとうございます。
書かせていただきます。
でも明日以降で手(パー)
よろしくおねがいします〜。<Mixkeyさん、and ALL
よろしくお願いします。
私は脱原発派ではありませんが、原発依存を少なくする世界が出来ればと考えています。
私が考えている依存度減少策は以下のブログに記載しています。

http://blog.livedoor.jp/hiro_knigh/archives/1219586.html

ぜひ、見て下さい。
どうも。放置してきましたが、2015年8月14日から川内原発の電気が送電されるようです。
ずっと原発電気0でやってきたのに、悔しいです。

ところで、あれだけ政府圧力もかけておきながら、国は企業判断だとかふざけた事を言っています安倍自民党。何から何までふざけた政党です。

で、他の原発もそろそろ再稼動言われてきてますけど、なんかまともな審査もないままに、圧力かけられとるわけですが、どーもそもそも論としては、買いあさったウランを燃料にしてしまってるというのが問題らしい。と思うのと、やはり根強い、核武装論が、どっちか言うと電気が足りないと言うよりは、核武装が必要って言うのが事故後表面化指摘てると思うんですよね。

この辺かなあと思っています。
どうも。お久しぶり。最近は絶望しかないので、原発問題はあんまり取り組んでませんでしたが、廃炉措置に入ってる 実験原発 ふげん の廃炉が遅れているようですね。最近トリチウム漏れ事故があったので、書いてみました。


ちなみに私は河野太郎氏には今ブロックされ、女性の人権をないがしろにした社民党はシンパはやめました。

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