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キャバリアーズ倶楽部コミュの日本のフォーク・ロックのぱくりを語ろう

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日本のフォーク・ロックの詞・曲・アレンジで、
「ぱくりの犯罪性」(笑)がゼロのものから、イエローカード、
レッドカードのものまで、いろいろあります。

1.カバー曲としてきちんとクレジットされている曲。

2.クレジットはしていないけれど、ぱくったと公言している曲

3.一つ一つの曲についてぱくったとは公言していないけれど、「(例えば)ディランの影響下にある」ことを公言している場合。

4.上記のどれにも当てはまらない、やな感じの「ぱくり」

---------------なんてことが考えられますね。

ぼちぼち楽しく語って行けたらとおもいやす。

コメント(13)

曲名「春だったね」よしだたくろう作曲
原曲「メンフィスブルースアゲイン」ボブディラン作曲

本人が、「ディランのメンフィスブルースアゲインが
原曲だ」と公言。

著書の中にも本件のことがでてきたと思います。
暇なときに探してみます。

つまり、作詞も作曲も違うと言うことになりますね、
春だったねは。

この曲はぱくりを公言していますが、当時よく言われた
「結婚しようよ、はカントリーロード(ジョンデンバー)の
ぱくり」には私は??です。
本人のコメントは聞いたこと無いです。

しかし、ディランの名盤、ブロンド・オン・ブロンド収録の
この曲が春だったねに変身するくらいだから、もしかして
そうなのか。
曲名「準ちゃんがこんにちの吉田拓郎に与えた偉大なる影響」

原曲「ハッティ・キャロルの寂しい死」ボブディラン作曲

ディランのサードアルバムに収録
http://210.150.160.234/music/product/ASIN_B00005G9CP/

エレックからのアルバム、「たくろうオンステージ第2集」
に収録されている。

手元にはあるけれどアナログ版が聞けないので、
記憶だけで書くと、ライブ音源の中で、

「原曲はボブディランのハッティ・キャロルの寂しい死で
あります。

「ういあんざー♪」(と出だしだけ原曲を歌うたくろう)
「あれ、あれ・」と歌いかけたのをやめて、
短い客とのやりとりのあと

「僕が高校二年の時、」と歌い出す。
甲斐バンド 裏切りの街角 = The Kinks Village Green

甲斐バンドの 裏切りの街角 を練習するのに調べたら、

これの元ネタがあることを知った。






うーん、甲斐さん、もうちょっと変えれば良いのになあ(笑)

アンティークさん

マジですか、小田和正みたいなタイプ(高潔な感じ)のアーティストがぱくると、
しゃれにならないなあ。
続報お待ちしております。
アメリカの「金色の髪の少女」と杉田二郎さんの「男どうし」

イントロのコード進行がまるっきり同じです。

男どうしを初めて聞いた時(高校生)に「あれ、これって?!」と思ったのを覚えております。

ぱぴーさん

お待ちしておりましたわーい(嬉しい顔)

で、杉田二郎さんの代表曲、このイントロがパクリだったんですかぁ。
良い曲なのにい。

まだ、結論づけるのは早いけれど、
「日本のフォーク・ロックで印象的、売れ線のかっこいいイントロ、リフを作れるのは、
アコースティックだと石川鷹彦 などごく一部の天才的な人。」と、
いう方向にまとまっていくかもしれませんね。

ん、男どうし、まさか違うよな、とググったら、

アーティスト:杉田二郎/作詞:北山修/作曲:杉田二郎/編曲:青木望

ですね。青木望ってか。
どうも〜、青木望さんってけっこう有名な曲の編曲をされてるみたいですねぇ。

こちらでご確認ください。

金色の髪の少女↓

http://www.youtube.com/watch?v=ORUoYxcinOI


男どうし↓

http://www.youtube.com/watch?v=SR0H5_0jZFw


イントロの始まりの・・・C#m〜A〜E までのアコギだけのフレーズはテンポこそ違えそのまま同じ進行で、
そしてそのあとの G#m〜C#m〜B7〜A の部分はリードギターのフレーズはさすがに変えてありますがコード進行はまるっきりそのまま同じだったりします。

さてさて、周さんの結論はいかがでしょうか?



 
ぱぴーさん

ありがとうございますーexclamation ×2

両曲聞かせてもらいました。

聞きながらの思い
「あーイントロは完璧パクリだなあ、でも歌が始まると、男どうしも
つかみのある良いメロディーだし、声質がやたら違うんで別の曲に感じるなあ。」

当時ラジオで「メロディーが作れない」と杉田二郎が愚痴っていたのが頭にあるので、
「こういうメロディーが出来たのに編曲がパクリでもったいないかな。」

などと思いながら、両曲のエンディング前に入っている、

「わん つー すりー ふぉー」のかけ声を聞いてずるっと滑り落ちそうになりました。

認定
これは 青木望 完璧に黒です。馬鹿ですね。もっとうまくやればいいのに。
アンティークさん

オフコースのYes/Noの件、そうですか、小田和正さん、セーフでしたか。
コード進行は真似た可能性もあるのかな、時系列からすると、
でも大丈夫そうで良かったです、ああいう感じのアーティストがパクリだと嫌な感じですものね。

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