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夢人たちの休息コミュの意味深な明晰夢〜夢の連鎖〜

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思えば、2月の中旬頃には、何故か、アメリカの北東部、いわゆる“ニューイングランド”と呼ばれる地域が舞台の夢を、連続で見ていた。

河口に近い大河の下流の漁港を、丘の上から見下ろしていたら、向かって左下の河畔に、蔦が絡まるレンガ造りの、古びた2階建てのカフェが見えた。それが妙に印象に残っている。河口の町で、海はすぐそこ、イメージ的には、「幣舞(ぬさまい)橋」の下流の、釧路港の風景が近いかも知れない。

そのカフェの主人が、私の所に交渉に来て、河畔のカフェが老朽化したので、移転させたいので、あなた(つまり私)の土地を売ってくれと、申し出て来た。もちろん、突然そう言われても、すぐには、返答出来ず、どうぢようか〜、と思っているうちに目が醒めた。

朝の光に川の水面が照らされて、静かで美しい風光が、印象に残った夢だった。

これを皮切りに、数日に渡って、アメリカ東北部を舞台にした夢を、連続して見た。


それが一段落して、しばらく経ってから、今度は一連の明晰夢が、連続してやって来た。


2月25日(金)

初めは、何故か、東京とおぼしき坂の多い大都会の中に立っている。急な坂道を登り切り、逆側の坂を降りて行くと、ひょろりと痩せぎすで、眼鏡を掛けたビジネスマン風の青年がやって来て、早く行こうと促す。下はグレーっぽいチェックのズボンに、上は白いカッターシャツ。よく見ると、大分に住む友人の、アナンさんっぽい。本人かも知れない。

で、坂を降り切ると、そこは谷底の低地にある駐車場で、彼の車が停めてあるのだが、何故か駐車場が水に浸かっていて、表面には緑っぽい藻が浮かんでいる。彼が言うには、“沖縄の海水”が上がって来たのだと言う事なのだが、何故に東京で沖縄?、ひょっとしてここは東京ではなく、沖縄なのか?

戸惑いながらも、彼にせかされて急いで車に乗る。その間もみるみる増水して来て、ぎりぎりセーフでドアを閉める。すでに駐車場は冠水していて、車が動くのが奇跡に近いくらいの水位になって来たので、彼の運転で発車、何とか脱出に成功した。

すると場面が変わって、何故か廃線後の線路の上を走っている。周りは深い緑の森。やがて斜面が上り坂になり、山の上へと登って行く。

ふと見ると、山上に木造の大きな建物があり、それはしゃれた洋館風のホテルのようだ。そしてその右側の一角が、駅舎になっていた。廃線前は、そこが終着駅になっていて、駅からすぐにホテルに直結する造りになっており、ホテルは山稜の尾根に建っていた。

そして、終着駅に着いて稜線の向こう側を見ると、そこは何と北九州の門司港。だから、大分のアナンさんなのか〜。大分は隣の県だから、彼が車に乗ってけてくれるのも、理には適っている。

そういえば、以前にアナンさんと一緒に、門司港へ行った事があったよな〜。

ところが、何故か木造のホテルからは、車ではなくて路線バスに乗り、とあるファミレス?へ。そこでソファに座って待っていると、知らない中年の男が、何かを届けに来てくれて、それを私たちに渡す。我々が受け取って中身を見るか見ないかの内に、その男が、“直ぐに目的地へ出発する”からと、半ば強引に出発を促す。

後で考えてみると、この人物、片目ではないけれど、漫画『蒼天航路』に出て来る、「夏侯惇(かこうとん)」という人物っぽかった。ただ、上はオレンジ色のジャケットで、下はジーンズというラフな格好で、一見すると、その辺の"ちんぴら"っぽい感じ。しかし、その後は、アンビリバボーな展開に…。

その後、一行が向かったには、門司駅の近く、三角の神山『戸上山(とのえさん)」の麓にある「戸上神社」。どうやらゲートがそこにあるらしく、そこから向こうの世界へ行くらしい。で、さっき受け取った謎の包みの中身は、ゲートを通るための“パス”だったのだ。

そして神社から、ゲートの向こうの世界へ、一気に転移。そこで待っていたのは、いつものガイドさん、アセンドマスター,「蒼天龍王"曹"真君(ソウしんくん)」らしき、白光(びゃっこう)をまとう存在。

その案内で、"裏の地球"、あるいは"影の地球"とも言うべき世界へ。眼前に見えるもう一つの地球は、まるで日喰のように、全体が闇に覆われており、左端の一角だけが、三日月状に光が残っている姿。聞けば、ヤマタノオロチの如きネガティヴな邪霊に侵蝕され、闇に染まる寸前だという。

左端のわずかに残った光の部分は、言わばスサノオの役割の青年神が、ぎりぎりで押し止めているのだという。ただ、その青年は、英雄神スサノオのイメージでは全然なく、むしろ「月読命」ふうの、線の細い知的なイメージの青年。我々は、曹さん?の要請で、その青年に加勢し、邪霊オロチを押し返すために尽力。もちろん、マスター曹-真君も、全面バックアップして、押し返す。

そんな壮大な夢だったのだが、その青年が誰だったのかは、結局判らず。そこは地球ではなく、月だったのかも知れず、邪霊=オロチ?が荒神(あらがみ)となったスサノオで、月読神が、光の側に立って奮闘しているのを、象徴していたのかも知れない。


2月26日(土)

どうやら前日の続きらしく、どこかに立つ超高層ホテル。隣にはスタジアムがあり、巨大なショッピングモールと一体化しいる、一大センターといった場所。イメージ的には神奈川県の内陸部っぽい。高層ホテルも、横浜のランドマークを思わせ、未来的な空間となっている。スタジアムに隣接しているせいか、プロスポーツの選手とおぼしき集団も、ホテル内の各所で見かける。

そんな中、最上階知覚の特別フロアに、呼ばれて訪ねて行くと、そこには威厳に充ちた青年の姿が。高位の修行僧のような雰囲気で、道士のような服を着ている。

その正体は、“ガイアマスター”としての修業を全て完成させた、初代「ガイアマスター」の後継者で、先代の行法を受け継ぎ、さらに窮めようと修業を続けている存在だという。一見するとこれといった特徴のない、東洋系の顔立ちだが、静かだが力強い気を発している。

彼が言うには、来たるべき地球のシフトに向けて、“アースリーダー”のみなさんに、“地球の鍵”を配って回っているのだそうだ。いよいよ、私の番が回って来たとい事らしい。先日の夢で受け取った、ゲートの“パス”とも関係があるかも知れない。

受け取った鍵の形状や色は覚えていないが、受け取ったのは確か。金色+黒な感じだった気もするが、パープルピンク(赤紫?)なリボンが付いてたように思う。

その後、場面が一転して、何故か舞浜地区のの東にある川の河口近くの場所へ。そこは、とても都会の近くとは思えないような水量の豊かな川で、木々に囲まれた渓流。その中ほどに、黄色っぽい木材を4〜5本組んだ、細長い筏(いかだ)みたいなモノが置いてある。

そこには、筏の乗り方をコーチする係員がいて、何故かそれを乗りこなしながら、渓流を渡るトレーニングをする事に。コーチの手ほどきで動かせるようになると、コーチと競い合いをして組み合いう事に、筏を使ってバトルするみたいな、不思議なスポーツだった。

一段落して帰途に就く時に、コーチから意味深なメッセージが。この川の河口にある砂州が延びて行って、堤防まで達する時に、大きな災厄が起きるという。それは、遠い先の事ではない。せいぜい2年後くらいか。そんな感覚を受けながら、河口の砂州の光景を、上空から"フェードアウト"しつつ、今回の夢が終了。

前半の夢は意味深ながら、後半の筏競技は意味不明。ただ、場所は千葉県という設定ながら、何故かアメリカ南部のミシシッピ―川の河口とリンクしている気がしてならない。

何れにせよ、「地球の鍵」を受け取った事は、すごく重要な意味があると事は、間違いないだろう。おそらくは、地球の各場所へ、直接行かなくても、アクセス出来るキイなのではないだろうか。後半の川の話も、それを象徴するイベントだったように思える。


2月27日(日)

どこかの山中、辺りは乾燥地帯で、樹は見えない。ほとんど植物の生えていない、丸みを帯びたアースカラーな山脈が、南北にずっと長く延びている光景。一見すると丘のようで、険しくはない尾根が連なっている。

ところが、そこで突然山脈の尾根に亀裂が入り、前方へ向かって、どんどん亀裂が進んで行く。そして、遂には北端?の海にまで到達。大断層に沿って、長大な亀裂が広がり、山脈自体が割れて行く。型としては、アフリカ東部の「グレートリフトバレー」が」イメージ的に近いが、形状的には、カリフォルニア断層かもしれない。

それから、ふと気付いたのだが、台湾の東部にも、長大な断層谷地帯があり、アフリカの「グレートリフトバレー」と形状が似ている。ひょっとしたら、“ひな型”になっているのかもしれない。

そこは、「花東縦谷」と呼ばれる大断層谷で、「ユーラシアプレート」と、「フィリピン海プレート」の境界線にあたり、プレート同士がぶつかり、北の花蓮から、南の台東まで、海から海へと貫いている地形になっているのだ。

そして、この大断層地帯は、アメリカの「カリフォルニア断層」と似ているらしい。それらのどこかが亀裂が入り、動き出す予兆なのだろうか?。


2月28日(月)

どこかの空港そばのホテルの地下にある大会議室に、普段は人間世界にまぎれている高位のマスターたちが集まり、世界の行く末をどうするかを、話し合っている夢。

後で、そのホテルの名前が、「高雄ツリ(樹林?)ーホテル」と出て来る。もちろん架空の名称だが、「樹林」というのは、在来線の「板橋」(高速鉄道で、台北の次の駅)の隣の駅で、「東部幹線」の列車の終点になっている駅名。

ここでのキイワードは、やはり“ツリー(樹)”で、やはり“ツリー・オブ・ライフ”が関係しているように思える。感覚的には、台湾旅行を前に、必要なプログラムをダウンロードされた感じだった。


という訳で、ここの所連続で、意味深な夢を見続けている。やはり、何かの時が迫っているような気がしてならない。台湾との絡みも、その関係で急がされているのだろう。

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