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夢人たちの休息コミュのタイム・ゲートの彼方へ!、な夢

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かわいい銀河の“光”が降りて来ると言われた12月21日、冬至の日の朝、今まで見た事のないような、不思議な夢を見た。ここ最近、不思議と夢見ははっきりと明確になる傾向にあったが、やはり、これもシフトの一環なのだろうか。夜

生憎[アイニク]と前段は憶えていないが、気が付くと、どういう訳か、大阪市の高速道路を走っている。季節は冬で、日本海側でもあるまいに、空はどんよりとした鉛色。ビル街の間の道路の向こう側に、雪をかぶった山々が見える。(北摂の山々か?)

すると、不意に右手の奥のビル街に、大きな光の柱(サンピラー?)が出現し、その周辺の空間に亀裂が走り、えぐり取られるように、別な異質な空間に置き換わって行く。未知の、ただならぬ異常現象が起きているようだ。

しかし、我々?は幸いにも、直近で分岐点の手前から左の道に入ったため、何とか巻き込まれずにすみ、そのまま例の雪山へ向かって走行。ややあって、辿り着いたそこは、「雲ケ畑」と呼ばれる山間地だった。どういう訳か、境界を区切るブロック塀を越えると、雪が無くなって涼しい緑の高原の景観に一変する。

そこは、人家は無く、道路の向こう側は緑の草地が広がり、公園になっているようだった。その場所は、「雲ケ畑」という場所だと表示されていたが、後で調べれ見たら、その地名は大阪ではなく、京都の地名だった。京都市街の北、鞍馬や貴船の西に位置する山岳地帯のようだ。どうしてこの地名が出て来たのか。どんな意味があるのかは未だ不明。

その後、場面は一転して、どこかの大きな建物(ビル?)の中へ。そこで仲間(どういう集まりかは不明)が集まって来て、正面の画面を見ながら、何かを話している。そんな中、函館市の南側?にあるスパニッシュの店がいいという話になり(打ち上げ会の場所選びなのか?)、画面がフォーカスする。実は、その店はドーミーインの系列のホテルの1階にあり、私も1度訪れた事があった。

その後夢は急展開し、何かのデータをみんなで集めた後で、グループ分けをしたのち、順に出発という運びになる。ここで、今回の夢が、結局はどういう話だったのかが、はっきりと明確化する。

それは何と、別な次元(時代?)へそれぞれが移動して開拓をするという、ほとんどSF映画のような話だった。さっきの建物も、そのための基地で、ここからそれぞれの目的地へと出発するのだ。

ただ、時間の概念が今までのようなものではなくなり、エリアごとに独自の時間軸が出来、地球全体が各エリアでバラバラな独立空間になってしまっている。どうやらそれらの各エリアへ分散して降り立ち、調査と開拓(環境の調整)を行った上で、全体をつなぎ合わせて行き来できるようにするのが目的のようだ。

ややあって、いよいよ出発。強大な白い輪っかがタイムトンネルといった風な航路を形成し、その中を、一見巨大なタンカーのようなシップで、運ばれて行く。言わば“タイム・ウェイ”、次々と輪っかの中に飛び込んで行く中、我々のチームも出発だ。白い輪っかが一定の間隔でつながって出来たウェイに入り、そのまま本当にトンネルのようなゲートをくぐって、次の世界へ。

そうやって幾つかの世界を通過した後、トンネル(ゲート)の手前で右手へと降りて行く。丁度、高速のインターチェンジから、一般道へ降りるような感じだ。そこで降りた先の世界は、島々が点在する、“北の海”の世界だった。前半で話が出た、函館南方沖の、津軽海峡に似てなくもない。

青々とした海が広がるそこは、強いて言うならば、かつて船で行った、ウラジオストク沖の日本海の風景に近いかも知れない。深い蒼の海に、グレーに染まる空の下、なおも「イカ・タコexclamation ×2」と叫んでは、イカやタコの幼生を集め、放流にせっせと勢を出す。何となくだが、ここが函館南部と重なる次元らしい。

蟹座きっと、おそらくは何か深い意味のある夢のようだったが、それにしても、最後までイカ・タコに狂奔する自分?の姿(今回は、珍しく、わりと現在の自分に近い姿で登場)は、もはやお約束としか言えまい。蠍座

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