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ジョン・タイター事件研究会コミュの【和書2冊目制作の要望について】

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現在、下記書籍の2冊目を企画中ですが、具体的な要望や構成案、付加してほしい情報などを話し合うトピックです。

翻訳書『未来人ジョン・タイターの大予言――2036年からのタイムトラベラー』 マックス (2006/09)
http://www.amazon.co.jp/dp/4903491137

コメント(10)

そうですねぇ。P190からのT氏のコラム。
当初は公平な見方を促す意味で、良いとも思ってたんだけどね。

もう、あのコラムは要らないと思うよ。
世界情勢も、すでに変化してるので。
> KIESELさん

賛否両論あると思いますが、あのコラムは書籍を成立させる上で必要不可欠、と編集サイドでは当時判断しました。

2冊目の僕の考えでは、引用を1つずつ示しながら、世界情勢の上ブレと下ブレ両方の最極端のリスクを明らかにすることは必要だと思っています。
専門家の力はもちろん借りますが、鳥羽氏のようにきちんと氏名を表記してくれる勇気と公正さのある方は決して多くないので、依頼を飲んでくれる人が現れるのを祈るしかありません。
タイターの予言がどうであれ、少なくとも世界は今こうなっているんだよ、ということを客観的に知って考えるよいチャンスの1つを提供できればと思っています。
少しだけ情報リークします。

某社より、文庫版を出そうかというオファーをいただいています。
コンビニ販路なども利用して広く頒布するため、ムック扱いとしたり単価を1,000円まで落としたり(なのでがんばってもぜんぜん儲からんのですが(笑))と工夫してきましたが。
版元的にも息が長いコンテンツと判断しているようで、文庫版化という選択は1つ正しいのかなと思います。
誤訳や図版の間違いが数箇所ありますので、最低でもそこは直したいと考えています。

北京オリンピックなど見事に外れた予言(笑)についてや、その後の推移、タイムマシンの機械的考察なども付加したいところですが、版元がそのゆとりをくれるかどうかは今後の交渉次第になります。

先月末の「モクスペ」で1企画として取り上げられたり、先週の「ガリレオ」(福山雅治主演のドラマ)の台詞に取り入れられたり、TVでもまだ少々露出し続けているようです。
コンテンツの魅力は依然高いと思いますし、このトピックについて正しい情報を発信することの意義も変わっていないと思いますので、今後もできる限りのことはしていくつもりです。
タイムマシンの写真はカラーで載せてほしいですね、せっかくジョンがカラー写真を公開したのにモノクロにしてしまうのは勿体無いです。

あとジョンの母親の手紙ですが、あれは母親の手紙すべてが載っているんでしょうか?
どーもジョンの書き込みを補足している所が作り話か?と思えてしまったんで、もし他に母親の手紙があったのなら他愛のない内容でもすべてのせてほしいです。

他にも和書7ページの母親の手紙とか、引っ越し業者が荷物を運び出している時に普通手紙を書くでしょうか?映画か小説のいかにもシナリオ的です。

その辺が引っ掛かりました。
>水100%さん

コメントありがとうございます。
文庫版になるとすると、カラーは厳しいかもしれません。
ムック時に考えればよかったですね、配慮が足らずすみません。
表紙でカラーコート紙を使えるならば、表4などにできるだけ大きく掲載する手段が取れるかもしれません。

母親の手紙については、原書とした『JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE』にイタリック体で記載されているものをすべて掲載しています。
ついでにいえば、原書にあって編集で削除したものは、重複する内容と、本当に意味のない内容(単なるヤジに近く、タイターもロクにコメントしていないもの)のみです。

母親の手紙もできるだけ忠実に翻訳しています。
シナリオ的といえば、そう見えなくもないですね。

他にもご要望や改善点があれば、ご遠慮なくお願いいたします。
>とらさん

コメントありがとうございます。
値段とは、現在市中に出回っているムック版のことでしょうか、それとも今後出版されるかもしれない文庫版のことでしょうか。

前者の意味としては、通常このぐらいの企画編集・翻訳・デザインの手間がかかっている書籍ならば、Amazonライン(Amazon.co.jpで購入したとき送料無料になる価格)に合わせて1,500円ぐらいで値段を設定するのが妥当なところと思います。
その分、出版社側は初版の部数を少なくして返本のリスクを減らせるわけです。
今回の場合は通常水準よりも多目に初版部数を刷り、出版社側がより高い返本リスクを背負って単価を1,000円まで下げています(理由は上のコメントで述べたとおりです)。

後者の意味としては、文庫版なので1冊当たりの印刷コストはムックに比べて安くなります。
部数は出版社の判断によりますが、通常はムックよりも多目に刷るので、こちらも価格の低下につながります。
もちろん文庫版にどれくらいのコンテンツを追加するのか、その質と量によって制作コストがかかりますので、最終的な単価がどうなるかはわかりませんが、総じてムック版より低価格で落ち着くのではないかと思います。

後者の意味だとして、とらさんのご質問に対してのお答えとしては、
「たっぷりとコンテンツのボリュームを増やしたり、現地在留調査を行って情報精度を高めてほしい。
そのコストが乗って高い単価の書籍になっていれば信用します。」という意味でしたら要望の1つとして出版社側にお伝えはしてみます、という回答になります。
確かに、 2冊目計画はどうなったんでしょうかねえ。

弁護士さんについては、ラリーヘイパー氏ですよね。
インタビューがyoutubeで見れたと思います。

んで、今でもアメリカでは、この出来事を追ってる人物がいたりして
ラジオ番組に出演したりしているようです。その彼は、どうも弁護士と
あまり意見が合わないような感じでした。(違ってたらごめん)

ジョンタイターファウンデーション。。。
それは、例の弁護士が設立した財団のことですよね。
弁護士自身は、ちゃんといると思いますよ。

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